2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブックマーク

  • grafico
    へなちょこ娘のカメラ、写真のHPです。
  • へなちょこおやじのおもしろ日記
    へなちょこおやじが網膜剥離で入院していたときの壮絶な闘病日記です。是非ご覧あれ。
  • 山と溪を旅して
    へなちょこおやじがブログに興味を持つ切っ掛けとなった、こよなく山を愛する憧れの税理士先生のブログです。
  • 中川の鉄道模型三昧
    へなちょこおやじのおやじの鉄道模型のホームページです。一度ご覧下さい。
無料ブログはココログ

2012年5月13日 (日)

あきまへ~ん

ゴールデンウイークボケも醒めやらぬまま迎えた最初の週末。土曜日はグズついた天気で今一つ気分が晴れず、洗濯や掃除、買い物、図書館とグダグダと時間を潰してましたが、日曜日は晴れの予報。

こりゃ心機一転!パァ~っと気晴らしに釣りにでも行ってきますか?

んなわけで、急遽土曜日の夜、地図とWebを頼りに行き先を決め、阿賀野川水系の支流に入ってみることにしました。家から車で約1時間半、でも、そこは何て事のない落差のない開けた溪でした。

Photo_2

本流のような濁流ではありませんが、雪代で増水しており徒渉は結構しんどいです。行けども行けども溪相に変化がなくパッとしませんでしたが、取り敢えずチビデブ山女魚を一匹。

Photo_3

この後、車で林道の終点まで行ったら、釣り人ジムニーがいたので迷わず撤退!

途中、里に降りてコンビニでおにぎり食って、一本隣の沢に移動してみました。

Photo_4

晴れ間が拡がって来て気持ち良い天気になりましたが、こちらはやたら堰堤の多い溪で、水が綺麗だなと思ってよく見ると粘土質の川で全然当たりがありませんでした。

まだお昼なのに朝から2尾しか釣れてません。天気良いのにこのまま帰るにゃもったいない。でも、良いとこ解らん。

てなことで、あんまり釣れないけど家から一番近い溪に移動。

Photo_5

ここも増水で思うように入れなくて、竿を出せたのは写ってる範囲ぐらい。つまんないので、トンネルくぐって隣の溪に移動して最後にやっと岩魚ちゃんとご対面。

Photo_6

サビもとれて、綺麗な岩魚です。もっとおっきくなってね。

今日は結局3尾かな?ぜ~んぜん釣れなかったけど、天気が良く気持ちいい日曜日でした。

こんな日もそれはそれで楽しませてもらいましたよ。

2012年5月 6日 (日)

ゴールデンウイーク2

後半の四連休も行くとこなく帰京。

今年のゴールデンウイークはあいにくの天気だったので、何してようかと考え、

暇つぶしその① 愛車エグザンティアのタイヤ交換

ちょっと高いので躊躇しておりましたが、どっち道変えなきゃいけないので、暇な今がいいかなと思い決断し、前回買った店に行くと、今は出来ませんと断られちまった。

何が出来ないかというと、ホイールバランスをとれないんです。タイヤを交換した時には必ずタイヤが真円を描くようにホイールにウエイトを付け、バランスを調整するのですが、その為の装置が無くなったんだって。困ったです。

普通の車はホイールの真ん中に穴があって、そこに軸を通してクルクル回しながら作業するのですが、エグザンティアのホイールには真ん中に穴が無いんですよ。

Photo

そんなわけで、仕方なく片っ端から電話しまくって、ようやく装置のある店を見つけたので交換してきました。全くいろんな事で世話の焼ける車です。今回も前回同様ブリジストンのレグノにしました。フランス車はミシュランが定番ですが、やっぱ日本の道はレグノでしょ。

暇つぶしその②ドライブ

折角タイヤを新しくしたので走ってみたくなりますよね。ようやく晴れた土曜日、これからの遠出は渋滞が面倒なので、おのぼりさんツアーとして東京ゲートブリッジ&明治神宮コースを走って来ました。

首都高速に乗って渋谷ヒカリエ見て、

Photo_2

レインボーブリッジ通ってお台場に降りて、対岸のフェリー乗り場から東京ゲートブリッジ全体を撮ってみました。上空を羽田空港に降りる飛行機が2分おきぐらいにやたら飛んできます。

2

ここは一般道なのでタダなのです。写真の左から一度渡ってUターンしてもう一度。

12_2

久々の良い天気に海風が気持ちよかったけど、東京はホントに湾岸都市というのが良くわかりました。津波が心配になっちゃうね。

ここは歩いても渡れるようになっていて結構人がいました。千葉県側の対岸にはディズニーランドも見えてますよ。ちょっとピントが残念。

3_34

てなことで、新品タイヤで快調に首都高速を飛ばし、新緑の明治神宮にやってきました。

Photo_4

Photo_5

2_4

2_5

3_5

ここが都会のど真ん中とは思えないような場所ですね。今年は明治天皇百年際だそうです。

暇つぶしその③ ウェーディングシューズの張替え

おいらの釣り道具はほとんど新潟へ持って行っているため、東京用のシューズはボロボロの磨り減った靴しかありません。タイヤを買ってドライブして帰って来て、ふっと思いつき張り替えることにしました。この靴は既に3シーズン以上使っており、新しいのを買っても良かったのですが、物持ちの良いおいらは近所の釣具屋に張り替え用のフェルトが売っていたので、暇に任せてやってみました。

Photo_6

張り替えは何度もやっていますが、いつもは減ったフェルトの上からもう一枚張るだけですが、今回は全部剥がして靴底に直接張りました。

まずまずですが、かかとがちょっとでかかったかな?

これでツルツル滑らなくなりそうですが、次回はいつ使えるのやら・・・

かくして荒天に恵まれた?ゴールデンウイークは終わったのでした。

2012年4月30日 (月)

ゴールデンウイーク釣行

今回のゴールデンウイークはカレンダー通りの三連休と四連休。中の二日間は通常通りのご出勤。

おいらみたいな単身赴任は何ともやっかいなお休みですが、取り敢えず両方とも帰京する事にしました。

最初の三連休は釣友達と一緒に昨シーズンの最後に良い思いをしたKノ川に行ってきました。

いつも通り林道の終点に着いたのですが、何故か手前にロープが張ってあり通行止め。仕方なく手前に路駐して歩き出すと、ヒュッテ前の広場にヘリコプターが駐まっていました。

Photo_2

ゴールデンウイークの登山者の救出に待機しているのかと思いながらトコトコ林道を歩いていると、爆音と共にヘリが飛んでいきました。どうやら山頂にある山小屋に物資を輸送する為に来ているみたいです。

Photo_4

それにしても朝っぱらから良い天気です。ついでに空を見上げると真っ青な空に何とも綺麗な山桜が咲いておりましたよ。

Photo_5

途中、林道で追い抜いた登山者らしき老夫婦に話しかけると、これからHケ岳まで10時間かけて日帰りハイクだそうです。良い天気で良かったですね。無事のご帰還を願いながら、お先に失礼して更に進むとようやく入溪点に到着。

崖を下って行く途中に綺麗な山つつじ?を見ながらようやく河原に降り立ちました。

Photo_6

相棒が餌取りしている間に竿を出すとすかさずヒット!本流なので放流物の感じですが、幸先よろしいようです。

Photo_7

てなことで、早速支度をして支流の沢に入ります。すると、何ということでしょう。

足跡発見!やっぱ遅かったみたいです。ゴールデンウイークですもんね。仕方なく戻って別の沢に行くか、このままゆっくり釣り上がるか迷いましたが、おいらの腕なら何とかなるだろうと楽観的に考えたのと、大滝をもう一度見たいとの思いから、そのまま釣り上がることにしました。

でも、ぜ~んぜん釣れません。アタリすらありません。いつもの滝まで来ると下ってきた釣り師に遭遇。話を聞くと更に先に沢師らしき人もいるらしいとの事。

またまた迷いましたが、今更戻るのはしんどいし、釣り師は大滝までまで行かなかったらしいのでこの滝の横のロープを登って更に進む事にしました。

Photo_8

いつもはこの上から釣れ始めるのですが、先行者のせいかまるで釣れません。今日はやっぱり大滝観光です。去年と若干渓相が大雨で変わっていましたが、かえって登りやすくなった岩場もあり、ようやく大滝に到着!

Photo_9

大滝手前の二段の滝を登るのはチョットビビリましたが、何とか到着!

相変わらず雄大です。ここに観光道路でもあったら間違いなく大賑わいなスポットなんでしょうけど、結構恐ろしいルートを登って来なきゃ行けないので、日にここを見上げるのは1人いるかいないかでしょうね。正に都会の秘境です。

Photo_10

Photo_12

ここでゆっくり飯を食いながら、昼寝してついでに滝壺に竿出してみました。ほとんど垂直に近い結構な角度でしょ。滝の大きさも解りますでしょうかね?40mぐらいあるよ

でも相変わらず釣れず、今日の釣果は2人で2尾のみで全てリリースサイズ。

今回は4月にしては暑いぐらいの陽気で水飛沫を浴びながらの沢登りと思えば、それはそれで楽しませてもらいました。

後半の四連休は行けそうもないので、次回はまた新潟の溪のレポをしたいと思います。

2012年4月21日 (土)

ようやく再始動!

新潟もこのところ暖かい日が続き、そろそろ出動しなきゃなと思い、釣り券や道具の整備をしたものの、まだ雪代が多いしどうしたものかと考えていたところ、ひょんな事から釣り好きのお客さんに便乗させてもらえる事になり、一発目からラッキー釣行となりました。

しかも、地図に名前もない秘密の溪。楽しみ倍増。

晴天の土曜日の朝、外車でお迎えまでしてもらいリッチな気分でご出発!

高速に乗り、林道をうねうね登り、約1時間半ようやくそれらしい景色に気分はワクワク。雪は思ったほどではありませんでしたが、それでもやっぱり最後までは行けず、そこからは徒歩で入溪です。

この季節は服装に悩むんですよね。今日の天気予報は晴れで気温22℃の予想。ウェダーシューズに普通の格好で行こうか迷いましたが、この季節しか着られないと思い、オールビニール製通気性ゼロの安物バカ長にしました。

まずは本流との合流地点まで山を下り、そこから釣り上がる計画です。さすがに本流は雪代が入り込み、濁って増水しています。これじゃあ本流は釣りになりませんね。

Photo_2 

かなり急な斜面をバカ長でおっかなびっくり降りて、早速釣行開始!地図に名前も無いような沢なので幅は狭いのですが、雪代の濁りも少なくちょうど良い感じです。

Photo_3

ここも昨年の大雨の影響でしょうか?結構淵が埋まってて、なかなか良いポイントが少なかったのですが、ようやく出た今年最初の獲物はおちびヤマメちゃんでした。

Photo_4

上流に登るにつれ、段々溪の廻りが開けてきました。この季節はあまり色がありませんね。

Photo_5

でも寒くもなく、と言うか通気性ゼロのバカ長のせいで中は汗だく。水には濡れないものの、自分の汗でパンツまでグッショリ。気持ち悪りぃ~

でも久しぶりの溪に気分は満足!チョットした淵や落ち込みを丹念に探ると、ようやくイワナの登場です。

Photo_6

20センチあるかないか位ですが、まだ痩せてますね。お持帰りには不適です。やさしく?リリース。もうチョット大きくなってね。

徐々に釣れ始めましたが、まだ春先。サビで真っ黒なイワナが結構上がって来ます。

Photo_7

そんなこんなで、釣り上がるにつれ、段々残雪が所々見えてきました。踏み込むとズボっとはまり込んじゃいます。

Photo_8

更に進むと、15m位でしょうか滝が見えてきました。ここは例年尺物が出ると言うことらしいのですが、今回は飛沫をいっぱい受けながらも頑張りましたが残念ながらお逢いすることが出来ませんでした。

まっ!そんなに甘くないですよ。また今度の楽しみにしておきましょう。

Photo_9

ここで納竿するか迷いましたが、先生もこの上には15~6年上がったことがないとのことなので、折角だからパラダイスがあるかもとの期待を抱きつつ、登ってみることにしました。でもバカ長は滑る滑る。ヘロヘロ汗だくでズボンの中は最悪の状態。

上は開けた感じでしたが、やっぱり残雪も多く、まだまだかな?といった感じでした。

Photo_10

てなことで、初釣行にしては先生のおかげで、遡行時間も長く、それなりに釣果もあり、充分に溪を堪能できました。やっぱ渓流はいいっすね。ありがとうございました。次回は私目がお気に入りの溪にご案内させていただきますよ。

最後に鉄ちゃん憧れの「SLばんえつ物語号」の撮影ポイントを通ったので撮ってみました。遠くに見える鉄橋を都合良くSLが通るはずもなく、しかもコンパクトデジカメなので遠くてよく解りませんが、見たことある景色でした。

Photo_11

2012年3月24日 (土)

閑話休題にしたいのですが..

ちょっと変かな?

渓流釣りも3月から解禁になったものの、今年の大雪でおいらの好きな溪にはまだまだ入れそうに無いし、それに土日も何だかんだで仕事に出たりで忙しいし、入漁券も買ってないし...釣りは雪が解けるまで当分行けそうにありませんね。

今回は、昨シーズン、釣りの帰りによく行った八木ヶ鼻温泉「いい湯らてい」の去年の春と今年の冬の景色をお届けします。

ここは去年の夏の大雨で大きな被害を受けましたが、復活しておりました。今年もお世話になりますね。

Photo_5

Photo_6

ちょっと溪を見に行くと、まだこんなんでした。この先は民家もないので除雪はしないみたいですね。

Photo_7

帰り道、川を覗いていると、白鳥が群れてましたよ。

Photo_8

この冬景色は2月末ですが、その後どうなってるかな?

てなわけで、悶々としていますが、近所に結構立派な図書館があって暇つぶしによく行ってます。ここは本だけじゃなくてDVDもタダで借りられちゃうんですよ。

当然の事ながら最新作はありませんが、よくプロジェクトXを借りては観ています。これは日本人が好きそうな技術立国日本を象徴するような物語が多くて、観ていて気持ち良いのですが、ウィキペディアによると結構やらせや受けを狙った脚色もあるような事が書いてありました。でも、弱者が強者に知恵と工夫で勝つような物語は面白いですよね。田口トモロヲの語りと中島みゆきの歌も良いしね。

余談ばかりですが次回のネタ探しときますね。 では..続きを観ます。

2012年2月19日 (日)

まぁ~よく降りますなぁ~

新潟市内も平年の7倍の積雪だそうです。66センチ

そんなもんで会社の車も一晩で雪だるまになっちゃいます。

Eigyousya

これから出発前の雪掻きです。でも、雪掻きのスコップやブラシは車の中です。スーツのままズボズボ雪をかき分け車に辿り着くんですが、若い連中はカッコつけてんのか、普通の革靴なんすよ。もう好きにして下さい。

これじゃ出発前に疲れちゃいますね。

車は営業車なんで4ナンバーの貨物車。しかもこれでもかってケチった一番安い車。しかもススキのおっちゃんが作ってる軽自動車です。シガーライターも無ければ、助手席のサンバイザーもありません。当然窓は手動です。毎日これに乗って高速道路を命がけで走ります。

ヘロヘロになって雪掻きが終わり、ようやく車に乗り込むと、さすが日本車!何の心配もなくエンジンは一発で掛かります。やっぱり日本車が売れるわけですよ。おいらのエグザンティアブレークなんぞ新潟で見たことありません。

毎日がサバイバルのようですが、天気の良い日はメッチャ綺麗な景色も楽しめます。

まるで雪の海のような世界です。

Photo

Photo_4

遠くに見えるのは、あの柏崎刈羽原発です。

Photo_3 

すみません。暇つぶしの記事は雪の話題ぐらいしかありません。

こちらも来月から渓流釣りが解禁になりますが、今年は雪が多く、この分だと山なんか行けないんじゃないかと心配し出した今日この頃でした。

おわり

2012年2月12日 (日)

世話が焼けます

出来の悪い奴ほどかわいいもんですね。

今回はちょうど車検でいろいろ世話が焼けたので記事にしてみました。

おいらの車は99年式エグザンティアブレークSX 生まれてから既に13年。 長生きしてます。

Xan2

これは中古で4年前に購入。2台目です。

前は95年式エグザンティアVSX。これが初めて買った外車です。しかも新車です。当時300万円位だったかな?人気のBMWやBENZと比べたら安かったと思います。一応電動シートやサンルーフとかは標準で付いていました。

これに13年乗って、通算17年のシトロエンオタクです。

Xan4

子供が幼稚園の頃買って、後でギャーギャー騒ぎながら乗ってた子が大人になって免許取って初めて運転したのもこの車。

思い出深い車でした。まだまだ乗れたんですが、途中ではまった渓流釣りに便利なステーションワゴンが欲しくなり、ちょうど出物が会ったので乗り換えましたが、家族からは同じ車だし、営業車のような白に大ブーイング。

しかも、当時約10年落ち。国産車だったら二束三文の車に、100万以上..

そりゃ、怒られますわ...

下の写真は新?旧最初で最後のツーショット。こんにちわ、さようならの嬉し悲しの写真です。

Xan

では、なんでこんなやたら壊れる古いフランス車に乗るのか知りたいでしょ?

Sus_hydro_pneu_matique002j1 それはシトロエン独自のサスペンションにあります。

この車にはバネとショックアブソーバーがありません。代わりにガスとオイルが入った球体が各車輪に付いててその役目を果たしてるんです。

これが良いんですね。オーナーにならなければきっと理解されないこの乗り心地。

何というか、ふぁ~と頼りなさそうなんだけど、しっかりした足回り。柔らかいけど、腰があると言った相反する要素をこの球体が絶妙のバランスでうまく調和させてるんです。

Sus_hydro_pneu_matique0011_2 巷のシトロエンフリークはみんなこの麻薬に犯されとるちゅう訳ですよ。

長くいろんなシチュエーションを体験して、予め車の挙動が予測できるようになったら、いわゆる通の域に達してきます。

細かなメカはよく解りませんが、おっさんは理屈だけ知ってればOKです。

良ければいいんです。では、何でこの素晴らしいメカを他社が採用しなかったのか?

早い話が、開発当時は画期的だったんでしょうが、精度の高い工作技術と余計な装置が必要となるため、労多くして益少なしといったところなんでしょうね?

通常のスプリング式やエアーサスも進化し、今ではシトロエンですら一部の高級車しか付いてません。

日本でいうとマツダのロータリーエンジンみたいな物ですね。

おいらはこの麻薬にドップリ犯され、他の車には興味がなくなってしまい、何とかこの車を維持する手立てを考えるばかり。今回も車検で日本車ではあり得ないような部品を換えたり、何やかんやで延命処置を施し、結構な費用が掛かっちゃいました。

でも、かわいいんですよ。今は単身赴任で車を持ってきてないので、遠距離恋愛ですが、2年に一度車を買い換えたと思えばいい事。

遅いし、うるさいし、立て付け悪いし、ガソリンは食うし、よく壊れるし、単なる移動手段なら日本車の方がよっぽど良いけど、出来の悪いペットと思ってこれからもかわいがってやりますよ。

おわり

2012年1月29日 (日)

まいったね

このところの寒波で日本海側はメッチャ寒みぃ~っす。

若い頃は寒くてもカッコつけて、やせ我慢で股引なんか履かなかったけれど、今はカッコなんかお構いなし、暖かかったら何でもありです。

Photo

そんな中で、お目めの続きです。

先週の火曜日、やっぱり気になって再度前回行った元お姉さん先生の眼科に検診に行ったところ、目の中に前回見逃していた亀裂を発見!硝子体出血だそうです。

先生曰わく、「手術が必要ですが、当院ではレーザー治療の設備がないので他の病院に行ってくれ」と何とも頼りない診断。

お~また入院かな?と不安の中にも、またこれで大義名分で会社を休めるかも?と思いつつ、何処へ行けば良いのか尋ねると、「何処が良いですか?」と逆に聞かれちゃいました。

新潟人でもないのに知ってる訳ないじゃん!仕方なくメジャーなとこで新潟大学病院が良いんじゃないか?と言うと「そうですね」と何とも主体性のないお返事。その割に「大学病院は水、木に専門の先生がいるのでその日に行ってください」とキッパリ!

初めから大学病院に行けと言ってくれれば良いのにね。

Photo_2 てなことで、紹介状を書いてもらい翌日大学病院へ行くことになりましたが、朝起きると大雪です。

仕方なくタクシーで大雪の中、お尻振り振り滑りながら何とか8時過ぎに到着。

大学病院は紹介状があっても初診は予約が出来ず、早い者順です。東北大学病院もそうだったけど、朝一番に行っても夕方までかかった経験もあり、覚悟の上です。

幸い?大雪のせいでしょうか普段より人が少なく初診受付は一番乗りでしたが、案の定眼科へ行くと既に予約の人が何人も待っていました。

窓口で受診票を渡し、近くのソファーで待っていると、まあ~窓口の元お姉ちゃん達の四方山話でうるせ~事うるせ~事。仕事しろっちゅ~うの!

予約の人達がどんどん名前を呼ばれる中、待つこと約2時間。途中、視力検査や問診がありましたが、なかなか専門医の順番が廻ってきません。

ようやく11時過ぎ、真打ち登場!インテルの長友佑都に似た若い先生でした。

さっそく診てもらうと、やっぱり網膜裂孔があるらしく、「それじゃあレーザー凝固手術をしましょう」と軽い乗りであれよあれよと言う間に、手術室に連れて行かれましたが、ベッドもなく普通の目の検査に使うようなあごを乗せて光をあてるマシンがあるだけ。

そのまま先生と向かい合い、あごを乗せると「それでは始めます。」 といきなりビシッ!と一発目のレーザー光を打たれました。

Retinalholelaser1_3

これを裂け目の廻りにやたら打ち込んで廻りを固め、これ以上拡がらないようにするための手術なんですが、けっこうインパクトがあって痛いんですよ。

手術は10分ぐらいで終わり、その後眼帯をするでもなく、ハイ終わり。

術後は元の眼科で経過だけ診てもらうようにとのことで、日帰り手術となりました。入院なしです。

最後にインテル長友先生に「酒、たばこは大丈夫ですか?」と聞いたら、ニコッと笑って「ぜんぜん関係ないよ」と大変心強いお言葉をいただき、今回の騒動は終わりとなりました。

ご心配?かけましたが残念ながら会社を休むことなく無事復帰しました。

以上報告終わり。

2012年1月22日 (日)

またやっちゃったかも?

先週の金曜日の事、朝起きてから右目の中ににチョット大きめのゴミのようなものが見えて気になってましたが、取り敢えず仕事熱心なおいらは出勤!

朝からTV会議に始まり、何だかんだやってるうちに目のことは忘れていたんだけど、午後になって今度は目の中に墨を流したようなものが見え始め、にわかにヤバイ感じ増幅?

Hakuri_011_2 5年ほど前、左目の網膜剥離で緊急入院手術したことがあり、前の時の予兆と似てるし、こりゃ仕事してる場合じゃないぞ!

てなことで、取り急ぎ会社の同じフロアにある眼科に行ってみたら、「うちはコンタクトが主体で、検査設備がないので他に行ってくれ」だと。街中はコンタクト屋とタイアップした眼科が多いので困ったもんです。

ということで改めてネットで探した近くの眼科に、ちゃんと診てくれるかどうかの確認電話をしてから行ってみました。

会社から5分ぐらいで着いたのは、昔ながらの眼科医院といった感じでした。ちっと不安?

平日なのでしょうか意外と空いてて直ぐに通されましたが、まずは視力検査。毎度の事ながら、これがアナログで元お姉さん?看護師がCの字の札をクルクル回しながら答えるんですが、一生懸命見て答えるのが良いのやら悪いのやら。

その後、ようやく先生登場!60代の女医でした。例によって懐中電灯のようなものでシゲシゲと目の中を眺めて検査。カメラの付いた最新の設備は無いのかな?

結果は網膜剥離ではなかったけれど、硝子体が近視や加齢で萎縮して血管が切れ出血したとのことで、しばらく様子見ということになりました。

左目は前回の手術の後、視力が落ちたし、これで右目もやっちゃったら釣りにも差し支えるので取り敢えずよかったけど、目の中に残った血はなかなか無くならないみたいだし、今もモヤモヤうごめいていて落ち着かないよ~

ということで薬も出ず、取り敢えず安心して待合室で精算を待ってたら、元お姉さん?看護師が出てきて「酒とたばこを控えるように」だって。入院したのなら諦めつくけど、普段通り仕事しながら禁酒禁煙は生き地獄だよ。

早く治ってくれ~

2012年1月 8日 (日)

早過ぎるよ

Photo_2 こんな形で金沢に行きたくなかった

正月気分も明けやらぬ1月5日 会社の元同僚の死を知らせる突然の知らせ

通夜にも葬式にも間に合わなかったけど、どうしても行って事実を確認したい

信じられない気持ちのままこの三連休、雪の信越本線に乗り、お別れに行ってきました

初めて出会ったのはもう20年以上も前、お互い若かったあの頃

苦楽を共にした金沢での約7年

いつもにこにこ優しい顔して人一倍気を遣い、仲間のみならず多くのお客様からも好感を抱かれていた彼

当時の懐かしい記憶が次々と頭の中を流れて行きます

10年程前、脱サラして始めたパン屋もようやく軌道に乗って来た矢先、これからと言う時に、本人も自分の運命に気づくことなく突然訪れた終わりにさぞ無念だったことでしょう

さようなら...

あの世でもパン屋やって頑張ってな!

俺もそのうち買いに行くから...

«2012年