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2012年1月29日 (日)

まいったね

このところの寒波で日本海側はメッチャ寒みぃ~っす。

若い頃は寒くてもカッコつけて、やせ我慢で股引なんか履かなかったけれど、今はカッコなんかお構いなし、暖かかったら何でもありです。

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そんな中で、お目めの続きです。

先週の火曜日、やっぱり気になって再度前回行った元お姉さん先生の眼科に検診に行ったところ、目の中に前回見逃していた亀裂を発見!硝子体出血だそうです。

先生曰わく、「手術が必要ですが、当院ではレーザー治療の設備がないので他の病院に行ってくれ」と何とも頼りない診断。

お~また入院かな?と不安の中にも、またこれで大義名分で会社を休めるかも?と思いつつ、何処へ行けば良いのか尋ねると、「何処が良いですか?」と逆に聞かれちゃいました。

新潟人でもないのに知ってる訳ないじゃん!仕方なくメジャーなとこで新潟大学病院が良いんじゃないか?と言うと「そうですね」と何とも主体性のないお返事。その割に「大学病院は水、木に専門の先生がいるのでその日に行ってください」とキッパリ!

初めから大学病院に行けと言ってくれれば良いのにね。

Photo_2 てなことで、紹介状を書いてもらい翌日大学病院へ行くことになりましたが、朝起きると大雪です。

仕方なくタクシーで大雪の中、お尻振り振り滑りながら何とか8時過ぎに到着。

大学病院は紹介状があっても初診は予約が出来ず、早い者順です。東北大学病院もそうだったけど、朝一番に行っても夕方までかかった経験もあり、覚悟の上です。

幸い?大雪のせいでしょうか普段より人が少なく初診受付は一番乗りでしたが、案の定眼科へ行くと既に予約の人が何人も待っていました。

窓口で受診票を渡し、近くのソファーで待っていると、まあ~窓口の元お姉ちゃん達の四方山話でうるせ~事うるせ~事。仕事しろっちゅ~うの!

予約の人達がどんどん名前を呼ばれる中、待つこと約2時間。途中、視力検査や問診がありましたが、なかなか専門医の順番が廻ってきません。

ようやく11時過ぎ、真打ち登場!インテルの長友佑都に似た若い先生でした。

さっそく診てもらうと、やっぱり網膜裂孔があるらしく、「それじゃあレーザー凝固手術をしましょう」と軽い乗りであれよあれよと言う間に、手術室に連れて行かれましたが、ベッドもなく普通の目の検査に使うようなあごを乗せて光をあてるマシンがあるだけ。

そのまま先生と向かい合い、あごを乗せると「それでは始めます。」 といきなりビシッ!と一発目のレーザー光を打たれました。

Retinalholelaser1_3

これを裂け目の廻りにやたら打ち込んで廻りを固め、これ以上拡がらないようにするための手術なんですが、けっこうインパクトがあって痛いんですよ。

手術は10分ぐらいで終わり、その後眼帯をするでもなく、ハイ終わり。

術後は元の眼科で経過だけ診てもらうようにとのことで、日帰り手術となりました。入院なしです。

最後にインテル長友先生に「酒、たばこは大丈夫ですか?」と聞いたら、ニコッと笑って「ぜんぜん関係ないよ」と大変心強いお言葉をいただき、今回の騒動は終わりとなりました。

ご心配?かけましたが残念ながら会社を休むことなく無事復帰しました。

以上報告終わり。

2012年1月22日 (日)

またやっちゃったかも?

先週の金曜日の事、朝起きてから右目の中ににチョット大きめのゴミのようなものが見えて気になってましたが、取り敢えず仕事熱心なおいらは出勤!

朝からTV会議に始まり、何だかんだやってるうちに目のことは忘れていたんだけど、午後になって今度は目の中に墨を流したようなものが見え始め、にわかにヤバイ感じ増幅?

Hakuri_011_2 5年ほど前、左目の網膜剥離で緊急入院手術したことがあり、前の時の予兆と似てるし、こりゃ仕事してる場合じゃないぞ!

てなことで、取り急ぎ会社の同じフロアにある眼科に行ってみたら、「うちはコンタクトが主体で、検査設備がないので他に行ってくれ」だと。街中はコンタクト屋とタイアップした眼科が多いので困ったもんです。

ということで改めてネットで探した近くの眼科に、ちゃんと診てくれるかどうかの確認電話をしてから行ってみました。

会社から5分ぐらいで着いたのは、昔ながらの眼科医院といった感じでした。ちっと不安?

平日なのでしょうか意外と空いてて直ぐに通されましたが、まずは視力検査。毎度の事ながら、これがアナログで元お姉さん?看護師がCの字の札をクルクル回しながら答えるんですが、一生懸命見て答えるのが良いのやら悪いのやら。

その後、ようやく先生登場!60代の女医でした。例によって懐中電灯のようなものでシゲシゲと目の中を眺めて検査。カメラの付いた最新の設備は無いのかな?

結果は網膜剥離ではなかったけれど、硝子体が近視や加齢で萎縮して血管が切れ出血したとのことで、しばらく様子見ということになりました。

左目は前回の手術の後、視力が落ちたし、これで右目もやっちゃったら釣りにも差し支えるので取り敢えずよかったけど、目の中に残った血はなかなか無くならないみたいだし、今もモヤモヤうごめいていて落ち着かないよ~

ということで薬も出ず、取り敢えず安心して待合室で精算を待ってたら、元お姉さん?看護師が出てきて「酒とたばこを控えるように」だって。入院したのなら諦めつくけど、普段通り仕事しながら禁酒禁煙は生き地獄だよ。

早く治ってくれ~

2012年1月 8日 (日)

早過ぎるよ

Photo_2 こんな形で金沢に行きたくなかった

正月気分も明けやらぬ1月5日 会社の元同僚の死を知らせる突然の知らせ

通夜にも葬式にも間に合わなかったけど、どうしても行って事実を確認したい

信じられない気持ちのままこの三連休、雪の信越本線に乗り、お別れに行ってきました

初めて出会ったのはもう20年以上も前、お互い若かったあの頃

苦楽を共にした金沢での約7年

いつもにこにこ優しい顔して人一倍気を遣い、仲間のみならず多くのお客様からも好感を抱かれていた彼

当時の懐かしい記憶が次々と頭の中を流れて行きます

10年程前、脱サラして始めたパン屋もようやく軌道に乗って来た矢先、これからと言う時に、本人も自分の運命に気づくことなく突然訪れた終わりにさぞ無念だったことでしょう

さようなら...

あの世でもパン屋やって頑張ってな!

俺もそのうち買いに行くから...

2012年1月 4日 (水)

2012年

あけましておめでとうございます

この正月は東京で迎え、何処にも行くことなくダラダラしておりましたが、折角東京にいるのだからということでスカイツリー見物に行ってきました。

正月の空いた首都高速を快調に飛ばし、六本木ヒルズを眺め、

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東京タワーを横目に

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レインボーブリッジを通って

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遠くに見えてきましたよ

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浅草寺への初詣客とスカイツリー見物客で、駒形インターを降りるのに20分ぐらい渋滞しましたが、ようやく到着!ドーン!

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ドーン!

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ドーン!

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ドーン!

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最後はアップでドーン!

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オープンは5月22日ということで中には入れませんが、開業後は相当混雑しそうですね。

帰りに浅草寺で初詣しようと思いましたが、駐車場が満杯で入れなくて諦めました。

昨年は東北大震災など悲しいことがありましたが、今年は良い年になりますように。

2011年11月27日 (日)

おっさんの週末

11月も最後の週末。例によってどうやって楽しく過ごそうかとネットで調べていたら、ありましたよ!

「新潟うまさぎっしり博」です。会場は新潟一高いビルのある朱鷺メッセ。ここなら近いぜ!

昼飯にちょうどいいやと自転車でキコキコお出かけ。会場に着くと結構な人だかりで駐車場もいっぱいです。警備の人に自転車置き場を尋ねると「知らん」の一言。仕方なく堂々と会場入口に乗り付けです。自転車で来る奴はほとんどいないんだろうね。

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てなことで、広い会場に入るとテナントがいっぱい!何を食おうかと見廻してると、一番並んでたのがご当地グルメの「村上牛ステーキ丼」でした。さっそくおいらも列に並んで待つこと15分。

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これが「村上牛ステーキ丼」900円也です。写真とちょっと違う気がするけど、まあいいっか?

肉はまずまずでしたが、ご飯がちょっと冷めてたのが残念。ケチらずに1500円のサーロインステーキ丼にしとけば良かった。

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お次は何にしようかな?でもおっさん一人でうろついてる奴は他にいないね。ちょっと寂しい感じ。チラシを見ながら会場をウロウロ。

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「のどぐろ炙り丼」なんか食ってみたかったけど、お昼過ぎに完売!残念です。結局柏崎の「鯛茶漬け」500円にしました。

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これは結構旨かったよ。呑んだあとなんかには最高ですね。

もうお腹一杯!これ以上食えないし、帰りに予約してあった歯医者に行ったら、歯を抜かれちゃいました。歯肉炎です。今晩ビール呑めないよ...

さて、日曜日はどうしましょ?っとまたネットを見てると「SLばんえつ物語号」が明日で最後らしいので、ちょっと足を伸ばして写真でも撮って来ようとお出かけしてみました。

まず、おいらの高級一部屋マンションから近くの新潟駅を出発するSLを撮って、直ぐに車に飛び乗り追っかけます。また余計な出費です。

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次のポイントに行く途中、阿賀野川の土手道から遠くに飯豊山脈が雪を被って綺麗だったのでパチリ!

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急いで撮影ポイントを探しますが、よく分からず、新津駅と五泉駅との間の田園地帯を走る姿をパチリ!平地なので煙があまり無いですね。

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ほんでもって、またまた車に飛び乗り、次に捕まえたのは五泉駅を過ぎた早出川の鉄橋です。着いたら車から降りる間もなく来ちゃったので、車の中から急いでパチリ!逆光でいまいちです。

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さらに追いかけ、走る車の窓からパチリ!ピントも構図もお構いなしです。

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ダッシュで追い越し、咲花駅手前のトンネルを出たとこをパチリ!時間の余裕なく、あわてて車を降りて撮ったためピントが...へたくそです。

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またまた車に飛び乗り、次は咲花駅を出発するとこをパチリ!車を停めるとこがなく、道に停めたまま急いで土手に登りパチリ!ここは桜のシーズンは凄い人だそうです。

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ここで終わりかなと、諦めつつ一服しながら時刻表を見ていると次の津川駅では16分間も停車していることが分かり、ヒョッとして間に合うかも?行っちゃいました。

何とか間に合い、津川駅を出発するシーンが撮れましたが三脚もなく、ズームで撮ったらまたピントが今一です。

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それでも何とかそれなりの写真が撮れました。

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てなことで、下見も何もせずぶっつけ本番でかっ飛び追っかけやってみましたが、天気も良く、雪もなく気持ちいい一日でした。帰り道またまた飯豊山?が綺麗に見えたのでパチリ!

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それにしても、SLは全て以前紹介した事のある、もらったSONYの一眼デジカメで撮りましたが、説明書を良く読んでなかったので使い方が今一わからず、古いせいか一枚撮ったら、次の一枚が撮れるまでのインターバルが長く、その間にSLは行っちゃうし、うまく撮れませんでした。もっと勉強せんとあかんですね。

カメラのせいとは言いませんよ。

Sony1

2011年11月17日 (木)

ちょいと台湾へ

突然ですが、会社のイベントに当たり、ちょいと台湾に行って来ちゃいました。

以前海外旅行に行ったのは1ドル240円の時代。何と27年前です。当然のことながらパスポートはとっくの昔に切れ、一から取り直しです。何だか面倒臭いなぁ~っと思いつつ迎えた先週の金曜日。

何と今回の旅行は台湾現地集合です。英語はおろか北京語など話せるわけもなく、不安で一杯!セルフサービス旅行なんすよ。

とっ、ブツブツ文句を言いながら朝7時半新潟駅からバスで空港へ。しかも何故か成田ではなく中部国際空港セントレアからの出国です。

新潟からは日に一往復しかないプロペラ機でまずは名古屋へGO!

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74人乗りの小さな飛行機です。大丈夫かいな?8時40分発、雨の中全く景色も見えず、セントレア9時45分着です。

そんでもって台湾行きの飛行機は16時50分発。何と空港に7時間も缶詰。まるでトムハンクスの「ターミナル」のような状態です。仕方なく空港内を探検に出掛けます。

朝昼飯食って、喫茶店でビール飲んで、散々金使って広い空港をウロチョロしていい加減疲れた頃に、ひょっとして金払えば例のVIP御用達のラウンジに入れてもらえるんじゃないの?と思いつき、中が何も見えない敷居の高~いドアを勇気を出して開け、受付嬢に聞いてみると、航空券があればゴールドカードがなくても1,500円で入店OKとのこと。しかも生ビールやソフトドリンクやおつまみが飲み食い放題!初めからここに来れば良かったぜ。

てなことで、出発前にしっかり呑んで7時間を潰し、名古屋や松本から集まった仲間と合流しようやく出発。飛行機はキャセイパシフィック台湾経由香港行きです。

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残念ながら窓際の席ではありませんでしが、乗ったらいきなり晩飯です。日本語の話せる客室乗務員がおらず、前の列まで「Beef or Chikin?」と聞いていましたが、おいらの席まで来ると何も聞かずに「Beef with rice」を置かれちゃいました。

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ご覧の通りご飯はパサパサしてましたが台湾便らしくパイナップルケーキも付いてそれなりに旨かったです。

てなことで、約2時間半、19時20分定刻通り台北空港に到着。結構近いですね。

あっけなく入国審査を通過すると、いきなりでかい貸し切りバスにたった10人で乗り、いざホテルへ

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道中は雨の夜と言うこともあって景色もろくに見えず、何処を走っているのかもサッパリ分からないまま約50分でホテルに着くと直ぐに各地から集まった仲間と中華料理屋で晩餐会があり、その後各自勝手に夜の街の探検に出掛けました。

最初に見付けたのはファミマの台湾版。「全家」つまり全部の家族という意味なんでしょうね。分かり易いです。

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更に薄暗い道を進んでいくと、何やら地元民が並んでいたお店を見つけ、よく分かりませんでしたが、旨そうなので勇気を出して入ってみたものの、メニューが発音できません。唯一読めた小龍包もきっと発音が違うだろうと、紙に書いて店員に見せると「ショーロンポー」とそのまんまでした。60元(8個)安いね

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更に揚げたパン?をナンのようなもので巻いて食べるものを買って、さっきのまるで愛想の無い店員のいる全家で地元ビールを買って、ホテルの部屋で宴会開始!小龍包はまあまあかな?

結局、この日は自分が何処にいるのか分からないまま、朝から延々飲んだくれてました。

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翌朝はホテルのバイキングで朝食を取った後、改めて泊まったホテルを明るいところで見てみました。台北華国大飯店(インペリアルホテル)です。中華料理屋ではありません。

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これから観光バスで台北観光です。まず最初に連れて行かれたのは「忠烈祠」というところで衛兵交代式見物です。

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左右の衛兵が交代します。これに選ばれるのは相当エリートなんだそうですよ。

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この後、近くに寄る事が出来ました。まるで微動だせず、瞬きもしません。大変だね。

昔、日本の修学旅行生がカンチョーして逮捕されたそうです。

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次は故宮博物院です。有名な翡翠で作られた白菜の彫刻「翠玉白菜」や豚の角煮に見える「肉形石」などを見て廻りましたが、残念ながら撮影禁止。結構な人だかりでだいぶ並ばされました。

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でも、まぁ~中国人のマナーの悪さが目立ちましたね。平気で人の前に割って入るわ、大声で叫ぶわで、このところの中国バブルのせいで観光客が増え、台湾人も辟易としているようです。「他人の振り見て我が振り直せ」ですね。

次はバスの中から「総統府」を見て

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お昼に餃子や小龍包だの何だかんだ食って

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お腹一杯になって、カウントダウン付の変わった信号機見て

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次は、龍山寺です。おみくじ引いたけど、何て書いてあるのかよく分からなかった。

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そもそも神社仏閣にはまるで興味ありませんが、手を合わせる姿は日本と同じ、何か違和感のない世界がかえって不思議でした。

アンジェラ・アキ似の添乗員からおみくじの内容の説明を聞くと、日本で言う凶みたいなものでした。残念。

ここも20分ぐらいでとっとと引き上げ、次の観光地は「中正記念堂」です。

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白いのは全て大理石だそうです。ここにも衛兵がいて、蒋介石の座像が中にありました。

てなことで、訳の分からぬまま定番の観光地をとっとと廻って、バスはホテルに戻り、夜はまたまた中華料理の晩飯でしたが、この後庶民の台所探検に出掛けます。

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ホテルの裏通りをチョットいったとこにある観光客のあまりいない地元の夜市に行ってみました。

雰囲気は良いのですが、所々何と表現していいのやら、兎に角くさい臭いが立ちこめます。その正体がこれだ!臭豆腐だ!

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これが45元。日本円にすると約125円。くさいけど、きっと旨いんだろうと期待しつつ食べてみましたが、ビミョーな感じ。各自肝試しで一口ずつ食って、口直しにビールをガボガボ飲んじゃいました。

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台湾は同じ民族でしかも世界で唯一の親日国家?車は80%は日本車だし、町並みは何処か神田の裏通りと言った感じで違和感をまるで感じないとこ。

時差も1時間。海外旅行をしている気がまったくしない感じがかえっていいのかもね?

翌朝も昨日と同じバイキングの朝食もそこそこに、9時出発。空港までの道はやたら広く更に拡幅工事も行なっており、何だか道だらけって感じ。

もっと天気が良かったらなぁ~

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最後に空港の免税店でお土産買って、台湾元を使い切り、帰りもキャセイパシフィックでセントレアへ。

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名古屋でまた2時間半待って、新潟へ着いたのは20時半。

斯くして弾丸台湾旅行は終わったのでした。

あ~疲れた

おわり

2011年11月 6日 (日)

晩秋の肉そば

以前、仙台に赴任していた頃、仕事で米沢から山形へ行く途中、立ち寄った南陽市にあるそば屋で初体験した「肉そば」の味が忘れられず、5年の時が過ぎた今、奥方の来訪を期に晩秋の紅葉見物を兼ね、いつも通りレンタカーで片道125㎞。念願の「肉そば」を食いに行って来ました。

新潟から日本海東北自動車道を荒川胎内ICで降り、しばらく小国街道を走り最初に寄ったのは関川の道の駅。早速鮎の塩焼きをいただきました。1尾300円。旨かったよ。

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この辺から道は山の中に入っていきます。更に進むと地図に紅葉の名所として載ってた赤芝峡が見えてきました。今回はいつもの釣り用防水デジカメではなく、以前記事で紹介した事のあるSONYのデジタル一眼で撮ってみました。

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ちょっと紅葉の最盛期は過ぎた感じだったけど、何とかそれなりの気分は味わえましたよ。

てなことで、途中道の駅に寄りながらもいきなり南陽市に到着。以前は無かったバイパスも出来て快適です。

ここが憧れの「みずき庵」です。以前と変わりない今一つパッとしない安っちぃたたずまいです。でも前のまんまでよかった。

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着いたのが遅かったけど、中にはいると満席。かろうじてカウンター席を確保。

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ちょうど入店が重なったようで、直ぐに出てきたお茶と揚げたそばを食いながら待つ事約20分。

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待望の「冷たい肉そば」の登場です。

食い気が先行し、肝心の「冷たい肉そば」のピントが合ってません。見た目はあったかい普通のそばですが、肉は薄くスライスされた鶏肉。スープはとろみがあって手打ちそばとよく絡み合ってメッチャ旨いっす。

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これを初めて食ったのは同僚に連れられて吹雪の1月でした。店に入り、勧められるままに「肉そば」を注文。こんな寒い中で食うんだからきっと温かいそばと信じ、出てきたそばを一口食ってビックリ!「冷めてぇ~!」でした。

でも、初めての味にすっかり魅了され、以後この地を仕事で訪れる際は必ず食いに行ってた程です。今回約5年ぶりに行って、同じ場所、同じ味、同じ値段でやってた事にやっぱりそれなりの人気を感じました。

また行きたい!でも、レンタカーで行ってたんじゃコストかかり過ぎだよね。

2011年10月11日 (火)

すみません。もう一回行ってきました。

前回、これで終わりと女々しく新潟でのお別れ釣行を書いたばかりでしたが、性懲りもなくこの三連休、東京に戻ってまた行ってきました。

こちらは10月14日までOKなんですよ。そして今シーズン本当に最後の釣行に選んだのは丹沢のKノ川。

懐かしい溪ですが、最後の連休だし入溪者が多く、釣果はあまり期待できないと思い、のんびり本流を下流から入ってゆっくり釣り上がって行くと、案の定先行者がいました。

それでも懐かしい景色を堪能しようと支流のI勢沢に入るとまた途中の滝まで釣り上がる予定の先行者がいたので、失礼してその先まで一気に登り、そこから釣ることにしました。

F

この滝は15m位でしょうか?この右岸の急斜面にお助けロープが張ってあり、それを登ってからの釣行です。

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ここから先がこの沢のメイン釣り場ですが、今日はミノーのようやオチビチャンばかりでなかなか良型が上がってきません。

まあ予想された事です。今日は大滝見物が目的です。溪相を楽しみながら更に登ります。

途中、前回の台風のせいでしょうか?かなり溪相が変わっているところがある中、丹念に竿を出しますが全然パッとしません。ようやく大滝手前まで来た頃何だか大きなアタリが?

根掛かりかなと思いつつグッと引き上げると何やら大きな物体が上がってきました。

何と尺イワナじゃないですか。やったぜ!やっぱ奥まで来た甲斐がありました。

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チョット痩せてますが、凛々しい顔してますね。丹沢イワナです。

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今日は半分あきらめモードだったので、メッチャ嬉しいです。

そんなことで更に期待を膨らませつつ大滝下に到着。

奥に見えるのが雄大な大滝です。

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毎度の事ながらこの手前の3段の滝を登らないと全容が見えません。ここがやっかいなとこなんですよ。

真夏なら水飛沫を浴びても気持ちいいのですが、さすがに10月です。寒いっす。でもおいらはガッツで登っちゃいました。

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そして、これが大滝の全容です。40m位はあります。

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近寄って見上げるとこんな感じ、以前はこの上のパラダイスを目指し登ったものですが、若気の至りですね。さすがに今日はやめときました。

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この滝壺は落差がありすぎてかあまり釜は深くありませんが、水飛沫がハンパじゃなかったのでその下の落ち込みに竿を出すと泣き尺3連発!やっぱここもパラダイスでした。

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てなことで、今シーズン最後にまた良い思いをさせてもらいました。

これで本当に来年3月までおあずけです。

次回のブログネタは何にしましょうかね?

2011年9月25日 (日)

お疲れ様&ありがとうございました

新潟に来てから毎週のように通った溪も今月いっぱいで禁漁です。

あいにく9月30日は金曜日。ということは一般サラリーマンのおいらにとっては事実上この23日からの三連休が最後の釣行になります。

連休初日の23日、台風一過の好天に恵まれと言いたいところですが、朝から怪しい空模様。探検するにはガッツの出ない天気。

そんなわけで、どこの溪で〆をするか悩みましたが、結局少ない労力で大きな成果を得られるいつものお手軽溪にしました。

朝のうちは薄日も差してましたが、しばらくすると案の定ポツポツと降り始め、久しぶりのカッパ釣行となりました。

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かえっていつものピーカン晴れと違うシチュエーションに超大物の予感...

がしましたが、そのうち本降りになり流される心配の中パンツまで濡れ、なかなか集中出来ず、結果はご覧の通り、この日はおいらの泣き尺で終わりかと思ったら、不調だった相棒が最後にダム工事迂回トンネルの大淵で尺物を釣り上げ納竿となりました。

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今回で最後なので名残惜しく、納竿記念にいつもの居酒屋に持ち込み、刺身にしていただいてみました。

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やっぱりプロに料理してもらうのが一番ですね。丁度客として居合わせた大将の友人で魚の仲買人さんにも食べてもらって、天然物のお墨付きももらって美味しくいただきました。

今シーズンは思いもよらず新潟をフィールドとした釣りが出来、溪のレベルの高さに満足したシーズンでした。

気軽に入れて、満足な釣果を得られる溪もあれば、ゴルジュだらけで恐くて降りられない溪、日帰りでは極めることの出来ない憧れの秘境。本当に渓流釣り師には飽きない場所です。

遂に潜水艦岩魚に会うことが出来ませんでしたが、おいらに付き合ってくれた溪に感謝。溪魚に感謝。相棒に感謝。居酒屋に感謝。の気持ちで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

さて、オフシーズンは何をしようかな?

2011年9月19日 (月)

久しぶりの溪

この三連休。東京に帰省し丹沢の溪に行ってきました。

東京にいた頃は散々通った勝手知ったる溪。この前の台風12号で下流にある管理釣り場は大水に見舞われ被害があったようですが、魚止橋から上の源流域は所々山道が崩れ手ましたが意外と溪は平和な状態でした。

山道から覗いた丸太橋があった付近。ここは以前、樹木で下が見えない状態でしたがここの岩盤が崩れたようで下が丸見えの絶壁となってました。お~恐!

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この先しばらく溪沿いに歩くと開けた雷平に到着。

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日本100名瀑の大滝へは左に進みますが、今日は雷滝の上を目指し右に進みます。ここからは落差の大きな滝だらけの溪となります。

雷滝手前の山を見上げると、崖の崩壊がかなり進んでいました。

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そして雷滝。朝日の差し込みが綺麗です。

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今日はここまで先行者があった事もありますが魚影は薄く、雷滝を高巻いてようやく丹沢イワナにご対面。20センチぐらいのオチビチャンですが満足です。

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ここの溪相はおいらの溪の定義。「渓流とはこういうものだ」と刷り込まれた景色です。

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この先通称バケモノ滝(ピンボケです)を見て二股に戻り、快晴の空のもとカサギ沢に進みますが、山の崩壊は進んでますね。

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滑滝が見えてきました。この脇を登ってまだまだ続きますがそろそろ帰る時間です。

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また今度来よっと!ここは10月15日までが漁期なんですよ。

帰りのおっかない山道を登って、見付けたでかいキノコ。これって食えるんでしょうかね?

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今日は半分観光気分の釣りで、まともなのは写真の1尾のみでした。

でもやっぱり古里に帰ってきたような気分で満足の一日でした。

この次の三連休は再び新潟の溪で〆をしたいと思っています。

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