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2017年3月31日 (金)

もうすぐ春です

もうすぐ4月というのに何かまだあまり春を感じない今日この頃。

未だ渓に立つこともなく長い春休みを謳歌しております。

そんな中、もう一回平日ドライブに行きたくて予てから行ってみたかった房総方面、鋸山に行って来ました。

今回も奥方のお友達、ブルジョワジーMちゃん(アラ還娘2号)と三人でお出かけ。

平日だし道は空いてるだろうとゆっくり家を出てMちゃん拾ってまずはアクアラインへ向かいますが、途中渋滞に巻き込まれ、海ほたるをスルーして鋸山のちょっと寂びれた登山自動車道を登って着いたのはお昼。

駐車場はガラガラ、天気は晴れてはいるものの春霞でしょうか?スッキリした青空に恵まれず展望は今一です。

取り敢えず拝観料払って入山します。

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中に入ると直ぐに登り階段、この時はまだ余裕のお二方。しばらく行くと左手に切り立った壁のようなものが見え、まずはそちらに行ってみる事に。

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こんな固いものをよく切り出したなと感心しつつ石切り回廊を抜けると、

ドーンと開けたとこから見えました本日のメインイベント地獄のぞきを下から見上げる石切り場跡。

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これはわざと出っ張りを残して石切りをしたんでしょうね?後にこんな観光地になる事を予見してやってたんでしょうかね?

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石切りの跡がくっきり残る壁にはさらに百尺観音という大観音石像も掘ってありました。

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石切り場跡はさらにこの下にあるらしいんだけど、今日は時間がないのでこのまま地獄のぞきに登ります。

かなり急な階段をハアハア登ると、見えましたよく観光案内で見る景色!もうチョット晴れてりゃなぁ~

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写真ではあまりわかりませんが、結構な高度感ですよ。

遠く東京湾の先に三浦半島が見えますが、霞んで今一です。

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では早速あの先っちょに行ってみましょう。

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上から見ると人工的に切り出された跡が良くわかります。

展望も良く気持ちいい~

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ここは日本寺、折角なので日本一の大仏様を見に行きましょう。

大仏様はここからかなり階段を下ります。

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下りとはいえ、延々続く階段にバテバテ。

ようやく大仏広場に降り立ちます。

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この大仏様は高さ31.05mで奈良の東大寺大仏18.18mよりもかなり大きく、日本一なんだそうです。でも、周りに比較対象物がなく少々わかりづらいね。

脇にはお願い地蔵尊というのがあって、かわいらしいお地蔵さんに名前を書いてお願いすると叶うというので、取り敢えず参加してみました。でも、物凄い数だし大丈夫かいな?

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この後、また駐車場までヘロヘロになりながら登り切り下界に降りると、段々天気も良くなってきました。

そろそろ昼飯。どこに行こうか調べながら取り敢えず海岸線を南下し館山まで来てようやくいいとこ見っけました。

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ここは館山なぎさ食堂といいます。結構新しいのか下にお魚プールもあってなかなかいい感じ!

早速、注文!

焼き魚三種盛り、海鮮丼、さざえ、ホタテ焼き

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どれもリーズナブルで旨かった!

大海原を望むデッキでの昼飯。気持ちいい~

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おなかいっぱいになったところで更に南下。

洲崎灯台です。青空とのコントラストがまるで南国にいるみたい。

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晴れて見通しも良くなりましたね。

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やはり平日はいいねぇ~俺達以外だぁれもいません。

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天気が良くなってきたので更に房総フラワーラインを南下して、遠く野島崎灯台が見える房総半島最南端にやってきました。

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綺麗な景色に時間も忘れ、調子に乗って遠出し過ぎちゃいました。

そろそろ帰ろうと北上しますが、アクアライン手前で大渋滞というか停滞。おかげで海ほたるの夜景を楽しめました。

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夏休みから続いた春休みは、ジオラマ作りに旅行、ドライブと休みを有意義に過ごす術を習得し、ちょっとリハビリし過ぎましたが、これもよううやく終わり、来週からは新しい人生楽しみます。

次回は釣行レポートをアップしたいな

おしまい

P.S.

軽便鉄道の車両いっぱい作りました。

ちっちゃいモーターが手に入ったので、可愛らしい機関車を作ってみました。(工作版のマス目は1センチ)です。

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次にトロッコとヤンキー娘

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更にちょっと大きな機関車

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もういっちょ車掌車?(何故かおねえちゃんが乗ってる)

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全てフリーハンドで思い付き。紙、木、プラスチック板で作りました。

今度こそCOMPLETE?

2017年3月16日 (木)

遂にでけた!なんちゃって軽便鉄道

釣行記なのにいつになったら行くんでしょうかね?

っと他人事のように言っておりますが、予てから密かにチャレンジしてた軽便鉄道ジオラマがようやく完成したのでうれしくてアップしました!

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これまで、いくつもダイソーコレクションにディスプレイモデルを作ってきましたが、そろそろ飽きてきたこともあり、次は動くレイアウトでもやろうかと思ってたところ、またもや町田のアトリエminamoにあった軽便鉄道のミニジオラマに感化され、これにチャレンジ!

聞くと台座は枠付きコルクボード、これにスタイロフォームで成形、岩はウッドチップとホームズや百均に売ってるものばかり!

こりゃ安く遊べるぞ!おいらのようなビンボーモデラ―には最適!

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Nゲージにしようか。HOナローゲージにしようか迷いながらも、取り敢えず着工です。

レールはフレキシブルレールを使おうと思ったけど、小さなスペースで急カーブが多く、一番作ってみたかったあぶない橋を作るためには市販の道床付きレールを利用する方が簡単だった事もありトミックスを利用しました。

レイアウトを決めたらスタイロボードで大まかに景色を決め、シナーリープラスターで地表の雰囲気出して、アクリル絵の具で塗装。

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橋の部分のレールは道床を上手に抜いてレールだけが宙ぶらりんです。

ここに工作用角材でナローゲージ風にわざと不均衡に枕木や橋脚を作り込みます。

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ここにきて、かみさんのリクエストでトンネルを作れと言うので、急遽今の山を削って新たに作り込みます。

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次にやってみたかったウッドチップでの大岩表現。適当にグレーや白を塗ると結構いい雰囲気に仕上がりました。

山も同じようにシナーリープラスターを塗ったくって岩肌の表現をします。

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後は使い道がなくずっとデッドストックになっていた杉の巨木を乗っけて塗装したらそれなりになってきましたが、安いからと思って買って来た鉄コレのNゲージ小型電車を乗っけると、橋の枕木を大きく作った事もあり、やはりスケール感が合いません。

とはいうもののHOナローゲージの車両もないし、このまま細かなディティールを作り込んで取り敢えず右下を残し完成。

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この後、右下に構築物を設置しようとWebでいろんなサイトをググってみてもHOサイズの製品は少なく、あっても高いので、見よう見真似で厚紙と木で作っちゃいました。

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壁や屋根の模様は全て罫書きで煙突はプラモデルのランナー、薪はかみさんが拾って来た本物の桜の枝です。

写真見て全てフリーハンドにしてはまあまあ良く出来たかな?

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そして最後の懸案であったHOナローゲージの車両は買おうと思うとNゲージと比べるとものすごく高くて、ビンボーモデラ―には手が出ず、かといってNゲージじゃつまらんし、結局Webで見つけたペーパークラフトを利用して作っちゃいました。

これをこのまま作ってみるとこんな感じ。

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最初はこれで終わりにしようかなと思いもしましたが、もう少しクオリティーをあげたくて、これを元に窓2つ分短くして、窓も抜いて、ちゃんとペーパーモデルを作っちゃいました。

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屋根はきかんしゃトーマスの客車の屋根、ベンチレーターはネジ、買ったのは2軸のKATOのチビ客車用動力ユニットのみ。

全て実寸合わせでメッチャ安く出来ちゃいました!

これと同じような完成品は真鍮で2万円ぐらいします。

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今回一番高くついたのは人形でした。そもそもHOゲージの人形はほとんど在庫されておらず、専門店を探して巣鴨や秋葉原まで行って買ってきました。

一体当たり平均500円位かな?

でもおかげでリアル感倍増で大変満足!

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まだもう少し手を入れようと思いますが、取り敢えず動画も見て下さい。

これでひと段落かな?と思ってたら、もっと小さいワールド工芸の動力をヤフオクで買ったので、それでトロッコ作ったらまたアップします。

おしまい

2017年3月12日 (日)

アラ還娘?の修学旅行 伊豆の旅~二日目

アラ還娘?の修学旅行二日目は朝一で露天風呂入ってからの朝食です。

これがまたボリューム満点!

朝っぱらから満腹!今日もいい天気だ!

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という事で、旅館の風情をじっくり味わう暇もなくまるで本当の修学旅行のようにバタバタと御一行様はご出発です。

そんな折、アラ還娘?3号はスリッパ履いたまま帰ろうとボケかましたり、また笑かしてくれました。

という落ちで旅館を後にし、今日は西伊豆からぐるっと東伊豆まで攻め込みます。

途中、アラ還娘?1号の親戚の墓に寄った後、西海岸に出ると強風で海にはうさぎがいっぱい。でも、今日も富士山頭には雲が・・・残念

清水行フェリーもしんどそう?

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続けて恋人岬。

今さらこっ恥ずかしい限りですが、景色良さそうだし、誰もいなさそうだし、ちょっと寄ってみる事に。

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おもろい写真が撮れましたよ。誰もいないことは幸せです。

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次は黄金崎。

この岬は馬の形に似ているため「馬ロック」と言って日本奇岩百景なんだそうですよ。

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そして第一目的地の堂ヶ島。

ここで遊覧船に乗って洞くつめぐりをする予定でしたが、何と波、うねりが高く全便欠航と書いてありました。

なんて日だ!(ちょっと古いかな?)

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それでも、晴天のおかげで景色は最高!

仕方なく遊歩道を散策する事にしましたが、その前にまず記念写真です。

アラ還娘?は穴があったら顔を突っ込む習性があるようです?

しかし、凄い風、ズラ?が飛びそう!

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でも青い空と青い海のコントラストがメッチャ綺麗です。

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ここでもアビーロードで決めてみました。

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続いて天窓洞といって、海に続いた大きく空いた穴です。

本当は下から船で見上げているはずだったんだけどな。

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これで遊歩道は一周です。

名残惜しくも次へ移動しなきゃ!
今度は東海岸まで飛ばします。

で、着いたのが河津桜で有名なとこ。今日までが桜まつりなんですけど、完璧に散っており誰もいません。

こんな青空で満開だったらさぞ綺麗だったろうと思いつつ通過。

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途中、道路沿いにあった「河津の庄」というお店でランチ。やっと金目鯛の煮つけ(1,950円)が食えました。

ホクホクとしてて美味かった。

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この先は城ヶ崎海岸行ってから大室山に行こうと思ってましたが、堂ヶ島で遊び過ぎて、大室山直行!

海岸線を北に進む道中、右手に大島を始め伊豆諸島を眺めながら快調に車を進め大室山に到着!

テレビで見て、一度行ってみたかったとこです。

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周りに何もなく本当にお椀を伏せたような山は野焼きの後らしく、のっぺらぼうで視界を遮るものが何もありません。

登山はリフトのみでこれも結構な急斜面。スキー場ならかなり上級者用ですね。

これで往復500円は安い!

という事で早速乗車!

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これまた今朝ほどスリッパで帰ろうとしたアラ還娘?3号はリフト恐怖症で乗らないと言ってましたが、ペアリフトという事で1号に無理矢理乗せられたものの、到着まで終始下向きで乗車。

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頂上に着くと、御鉢の周りを散策できるように整備されていて約20分で一周と書いてあったので早速時計回りでスタート!

素晴らしい眺望です!

まずはちょいと登ったとこで富士山が見える北西方向と相模湾が見える北方向

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沖には伊豆大島が見える西方向と利島が見える西南方向

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向こう側が頂上にある南方向と途中からのお鉢の眺め、下はアーチェリー場となってましたが、こんな強風では誰もやってませんでした。

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東には太平洋に浮かぶ島々の案内板が

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そして頂上から北方向のシフト乗り場を見下ろしてます。
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折角なので頂上から動画を撮ってみました。

富士山の雲よ早くどいてくれ!

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で、一周して戻ってくると立派な看板がありました。

ひょっとして逆方向に廻ったのかしら?

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最後に記念撮影

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いやぁ~ほんとにいい天気で景色良かった!

計画ではここから伊東、熱海と東海岸に沿って北上して、小田原駅で遠方のアラ還娘?3号、4号に電車で帰還してもらう予定でしたが、このコースだと混んで間に合いそうにありません。

カーナビと相談して、これから山道だけど空いてそうな、伊豆スカイライン、ターンパイク経由でかっ飛ばして帰る事にしました。

とは言え、元々観光道路でしかも北向きに走ると、富士山のよく見える景観いい場所ばかり、富士山フリークのおいらは、所々1分位停めて写真撮ってはまたかっ飛ばし、また停めてはかっ飛ばしを繰り返し

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何とか間に合いました!

修学旅行二日目は欲張りすぎて、移動距離が長く、特急観光になっちゃいましたね。

ツアコンのおいらとしては、旅の余韻に浸る暇もなく、大人の修学旅行としては慌ただしい昔のJALパックのような旅行となっちゃった感じで誠に申し訳ございませんでした。

次回はアラ古希娘?の修学旅行なんでしょうかね?

あまり想像したくありませんが、お元気で!

アラ還娘?の修学旅行 伊豆の旅~一日目

3月を迎えそろそろ春の兆しを感じ始めた今日この頃、本来であれば真っ先に渓に入り釣りレポをお届けしなくてはならないのですが、怠惰な生活に鈍り切った体はなかなか釣りモードに切り変わらないまま、暇なおいらはまたまたアラ還娘?のツアコンとして何と45年前の中学時代のリベンジ修学旅行に行って来ました。

雨女の晴れ乞いの効果もあり、スッキリとした晴天の元、関東広域から集まったアラ還娘?の中には既に2時間以上もかかった娘?もおり久々の集合に既にテンションマックス!車内は中学時代にワープして早くも大騒ぎ!

御殿場ICからの道中、仙石原の野焼きで迂回させられましたが、約2時間でまずは箱根大涌谷に到着!

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以前はこの登り口から更に上に入れましたが、噴火のせいでしょうか?あちこちで崩壊しておりこれより先に進めませんでした。

振り返ると富士山が?

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残念~こんなに晴れてるのに、頭のてっぺんが隠れちゃってます。

晴れ乞いの効力が足りなかったかな?悔しさ紛れに定番の黒タマゴ食って、芦ノ湖に降りて行きます。

ここで昼飯。コラコラ!タダだと思っていくつ水持ってきてんだよ!

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まあ観光地のお食事はこんなものかと可もなく不可もなく淡々と済ませ、強風の中外に出てみると、海賊船が停泊中。

ジオラマに使えないかな?

因みに右からアラ還娘?1号、2号、3号、4号と命名しました。

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風は強いけどほんとに気持ちいい青空のもと、芦ノ湖スカイラインに上がって景色を堪能。

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駿河湾もよ~く見えます。

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空の青が写り込んだ芦ノ湖も綺麗ですね。

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次は昔はなかったランドマーク。三島スカイウオークに行ってみました。

これで富士山がくっきり見えてたら最高なんだけど・・・

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入場料1,000円は高いか安いか?全長400mこの橋を渡ってもどこにも行けません。

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でも気持ちいい~!

という事で、取り敢えず橋を往復して、ソフトクリーム食ってたら時間が押してきたので、急いで柿田川湧水見物に行きます。

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ここは街中、すぐ横は国道1号線で車がバンバン走っている所にこんな立派な湧水群があるんですね。

夕方で逆光になっているせいもありテレビで見たような綺麗さが今一つかな?

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と思いつつ公演を散策していると、地元のボランティアらしき話好きなオジサン?(でもひょっとしたら年下かも?)がアラ還娘?に鼻の下伸ばして?この下流に観光客があまり行かないもっと綺麗に見えるとこがあるから行ってみろと言うので信用して行ってみる事に。

教えられた場所に着き、45度はあろうかという急な階段を下るとより水面に近いとこに出れました。

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橋の下から覗くときれいな水が滔々と流れています。

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上から底が見える状況に、このカメラが防水カメラだったことを思い出し、手を伸ばして撮った水中写真がこちら。

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金魚藻も生えてました。

湧水のすぐ下流のせいでしょうか?不純物が少なく渓流の透明度とはまた違った感じでこれが街中にあるとは羨ましい限りです。

竿を出したいなぁ~っと思いつつもそろそろ宿に向かう時間です。

階段を上るアラ還娘?そう言えば誰もスカートを履いてないな。

記念写真のポーズが奇しくもアビーロードもどきのポーズ!

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という事でようやく修善寺温泉到着!ここは独鈷の湯といってここのシンボルだそうです。それと弘法大師の修善寺です。

ここに45年前修学旅行で今はもうない旅館に泊まったんだって。

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ついでに竹林の小径や「逃げ恥」のロケ地となった宙SORAを覗いて

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宿に着くと、駐車場には何とランボルギーニムルシエラゴかな?3000万円位するようなスーパーカーが停まっててビックリ!

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こんな車に乗った人が泊まる旅館に期待を膨らませながらようやくチェックイン。

今日は平日。宿泊は12組のようです。YOUもいるみたい。

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まずは大浴場でじっくり温まったから、個室露天風呂に浸かり、いよいよ晩飯です。

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料理は写真以外に、次々と食べ切れない量が出て来たんだけど、結構美味しかったよ。

食った後またまた大浴場行って、その後予約してあった貸し切り露天風呂に。

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アラ還娘達はこの貸し切り露天風呂で中学生にワープして大騒ぎ!部屋まで聞こえたぜ!

その後は部屋で呑み会!行く前は百人一首大会やるって張り切ってたんだけど、流石に45年も経ったアラ還修学旅行生は酒が入っていい気持ち。百人一首もまくら投げもめんどくさくなって呑んで食っちゃべって大騒ぎ!

そんな中、富士山フリークのおいらにプレゼントが!

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これはおいらの就職祝いだそうで~す。今ごろ就職祝いとは恥ずかしい限りですが、ありがたく頂戴いたしま~す。

という事で寄る年波には勝てず、たいして夜更かしもせずご就寝。

斯くして一日目は終わったのであります。

つづく

2017年1月11日 (水)

COMPLETE

去年の夏にアトリエminamoという町田の鉄道模型店で買ったミニジオラマキットを参考に取り敢えず自分で作ってみたところ、まずまずの結果に気を良くしたおいらは暇に任せてあれやこれや毎度違う情景を作り続け、遂に10作品目が完成しました。

この趣味の面白いとこは、毎回頭の中で情景を創造し、それをこの小さなダイソーのコレクションボックスの中に如何に表現するかにある訳で、立体感のある作品になるように、ケースを片手に完成イメージを長時間シミュレーションしている時間もそれまた楽しです。

そして、まず基本は極力金を掛けないで作る事。

基本部材はほとんどダイソーやホームセンターで入手できるものです。コレクションボックスアーチワイドL型400円、スチレンボード100円などなど・・・

シリーズ化して行く事を前提にベースとなるケースはダイソーで一番大きなものを選択。

車両や人以外の既製品の利用は最小限に止め、ワンオフのオリジナル作品となるようにする事。

を基本に作り続け、気が付くと10作品にもなっていました。

10作目となったのはこの跨線橋の風景です。

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今回は、線路を跨ぐ跨線橋を作ってみようとチャレンジしてみました。一番悩んだのは跨線橋の側壁で、本物っぽく見せるために、これをどうやって表現しようか散々悩んで、結局、トミックスの校舎に付属していた塀をひっくり返して塗装したら、何となくありそうな雰囲気になったので取り敢えずこれで良しとしました。

複線線路に、二車線道路、狭い中に詰め込んだため何となくゴチャゴチャ感は否めませんが、ケース以外は全てあり合わせで完成しました。

という事で、フルラインナップです。

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右下に作品名を貼るとそれなりのクオリティーが出たかな?

これのいいとこは、それぞれのクリアカバーを入れ替える事で、違う背景の情景を楽しめる点です。

但し、夜な夜な背景や車両を入れ替えてにやにやして見ている姿は家族からドン引きされています。

加えて、流石に居間にこれだけ並べると部屋のアクセントの域を超えたようで、奥方からクレームがつき、そろそろネタが尽きて来た事もあって取り敢えずミニジオラマはこれで一旦コンプリートとすることにしました。

今後はリクエストがあれば作成しますが、今までそんな人おいらの知り合いに誰もいませんでした。

次は、これも以前アトリエminamoで見た軽便鉄道の動くミニジオラマにチャレンジしてみようかなと思っています。

おしまい

 

2017年1月 3日 (火)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

毎度の事ながら、「今年こそは!」と祈願し続けるも、果たして思い通りになった年があったのか?と思いつつ、遂に60回目の年を迎える事になりました。

巷で言う「還暦!」っちゅう年ですね。

ついこの間、亡き親父の還暦を祝ったばっかりのような気がしますが、自分にその順番がもう廻って来ちゃったんですね。早いもんです。

人生とっくに折り返し地点を過ぎてる訳ですが、平均的にはこれから更に20歳の成人式を迎える位まで生きる事になるのかな?

と考えつつ、もう一度青春時代を本当に迎える事が出来たらいいなぁ~っと思って過ごしているこの正月です。

で、結局暇に任せて鉄道ミニジオラマ作りをまたまた始めた訳でして、この年末年始にかけて2作品を加え合計9作品になりました。

回を重ねる毎にクオリティーが高まってきているような気がしますが、如何なもんでしょう?

FBにもアップしてありますが、まずは、年末作品

昔解体したレイアウトから外した鉄橋が残っていたので、これを利用した作品です。

ダイソーディスプレイケースの中ではあまり自由にレイアウト出来ず、お決まりのパターンになってしまいましたが、新たなギミックを加え、それなりにまとめてみました。

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バスケットゴールとコートのラインはちっと難しかった。
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続いて新春第一弾は春らしい景色という事で、桜並木を表現してみました。

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以前、ブックオフで見つけた中古踏切がやっと役に立ちました。

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ついでにジオラマ用桜の木の作り方。

ホームセンターでフラワーアレンジメント用に売ってた紙が巻いてある細い針金を木の大きさに合わせて、20~30本まとめてひねります。

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適当に枝を作ってそれらしくなったら、茶色に塗装して、ボンドを塗ったくって、

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予め大きめのカップに入れておいた薄いピンクのスポンジに豪快に突っ込み、

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後は形をそれなりに整えて終わり。意外と簡単に出来ちゃいました。この針金紙が巻いてあるから塗装の乗りも良く結構いい感じです。

早速、もう一本植林してみました。

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で、ケースの背景に桜の写真を貼って完成です。

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というわけで、新年早々インドアオタク趣味を満喫しておりますが、今年は体力があるうちにもっとアウトドア趣味を充実させたいと思っております。

本年もよろしくお願いいたします。

 

2016年12月20日 (火)

アラ還娘?のかしましツアー

予てから奥方が行きたいと言っていた小江戸川越。

晴天に恵まれた先週の平日、またまた奥方の同級生を誘って出発!

更に電車でやって来た二人の同級生と現地で合流。

斯くしておいらは小江戸同窓会実行委員としてアラ還娘?四人組とかしましツアーと相成りました。

下道で約2時間。ようやく着いた近くて遠い川越。おいらは初めてです。

現地に着くとテレビで見た通りの街並みに「ほほ~」と感心しますが、直ぐに通り抜けちゃって拍子抜け。

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平日なのであんまり混んでませんでしたが、休日は結構混雑するようです。

まずは街並みの全体像を流し見て、取り敢えず縁結びの神様で有名な?氷川神社へ直行!

何で今更縁結びの神様にお世話になんなきゃなんないの?と野暮な思いと裏腹にアラ還四人組は大はしゃぎです。

ここの鳥居は木製では日本一の大きさなんだって。

気分は約40年前にタイムスリップ!でも未だお綺麗でございますよ?

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境内にはミニ釣り竿で好きなおみくじを釣るアトラクションが置いてあり、これが結構面白く、間違えてYOUバージョンの英語おみくじを引いちゃったりでまたまた大はしゃぎ!

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神社の横には絵馬がいっぱい!

これだけいっぱいあると神様も面倒臭いだろうにね。心中お察しいたします。

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という事で、ようやく蔵造りの町並みへ

まずは時の鐘を見て、

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時はもうお昼。時の鐘の目の前にあった店が何となく良さそうだったので入ってみました。

鶏皮炭火、ほたて、&recommend menu と書いてあったおすすめを注文!

釜飯定食のオンパレードです。

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結構美味かったよ!

おなか一杯になった事だし、ブラブラ町並み見学にいざ出発!

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やっぱり折角の古い雰囲気の町並みなんだから、車は似つかわしくないね。

俺だったらアスファルトを土色にして、車は進入禁止にして、人力車を配置して・・・もっと雰囲気盛り上げるんだけどな?とついジオラマ作りのプロ?としては考えるのでありました。

重要文化財の大沢家に入ると、階段箪笥とかを見て、みんな昔の家を思い出しノスタルジー浸っているようないないような・・・

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菓子屋横丁は懐かしいお菓子とかもあって楽しく散策。

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もう一度蔵造りの町並みに戻って見ると、ようやく陽が傾いてきたんでしょうか?町並みのコントラストがくっきりしてきました。

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因みにこの建物は確かプレバトでレーザーラモンHGが凄く上手に書いてた建物だよね。

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この埼玉りそな銀行川越支店は登録有形文化財なんだって。

最後に寄った豆屋さんではやたらが試食があって、楽しくお買い物が出来ました。

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そして最後に喜多院を見学して本日のアラ還娘?小江戸ツアーは終わったのであります。

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この後、遠方の一名は帰っちゃいましたが、奥方を含む三名は東京に戻って旦那が出張中のMちゃん家でお泊り二次会を開催!

まったく年を感じさせないアラ還娘?のパワフルウイークデーでした。

チャンチャン

2016年12月11日 (日)

河原乞食集合!大~忘年会

今年も恒例の河原乞食忘年会に参加させていただきました。

例によって持ち寄り料理を何にしようかと前々から考えるも、結局前日になる迄何もせず、あわてて前夜に仕込み、いざ当日!

集合は6時でしたが暇なおいらは早めに行って熊さんのお手伝いでもしようかと現地に3時過ぎに到着すると、河原の様子が変わって車が入れません。

急遽会場変更となり、下流の新天地に移動する羽目になりました。

何とか暗くなる前にセッティングも終わり、宴会開始!今回おいらの出し物は茜霧島、剣菱とキムチスープ、合鴨パストラミです。

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この時点で6時半。皆さんお忙しいようでまだ全員揃ってませんが、取り敢えず乾杯~!

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結局全員揃ったのは8時前かな?それぞれの持ち寄り料理が次々と出て来ます。

中でも熊さんの自作ワンオフダッジオーブンを持ち込んでの本格的ビーフシチューは絶品です。毎度やる事が半端ないっすね。

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他にシロコロホルモン、馬刺し、牛レバー、あゆの開き、鮭?、ソーセージ、ベーコンの燻製、大根の何とか鍋?などなどはっきり言ってよく覚えておりません。

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氷点下に近い寒空を煌々と照らす焚火の中、いっぱい食って、いっぱい飲んで炎のように大盛り上がりです。

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深夜まで続いた宴会も、気が付くと一人二人とおやすみの時間

今回は橋の下ではなく、広々とした砂地の河原、空を遮るものもなく、流石に露天で寝る強者はおらず、リッチなテントを張ったへっぽこさん以外全員車でご就寝です。

おいらは昨年の経験を踏まえ、今年は車に羽毛布団を持ち込んで準備万端。おかげで寒さで夜中に目を覚ますことなく、いつ車に戻ったかは覚えてませんが、朝までぐっすり眠れました。

外を覗くと、早起きの御仁が既に朝飯の支度中です。

昨晩は暗くて周りの景色が良くわかりませんでしたが、明るくなって改めてみると結構広々とした河原なんですね。

気温1℃、露天に放置した宴会グッズは全て霜で真っ白になって、

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川から湯気が?

寒空の露天簡易住宅にももうすぐ朝日があたりますよ。

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という事でほとんどの方が一年ぶりの再会でしたが、それぞれ旧知の仲であるような和気あいあいの雰囲気の中、宴会は終わったのであります。

この後、恒例の集合写真を撮って、来年の再会を誓って解散となりました。

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今年も最後まで残ったへっぽこさんが焚火の始末してゆっくりご帰還されたようです。

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ありがとうございました。

皆さんお元気でまた来年お逢いしましょう~

2016年12月 6日 (火)

ダイソーディスプレイケース鉄道ミニジオラマ2

ひとつ完成すると次は何を作ろうかと次々に作り、遂に六個になっちゃいました。

う~ん・・・これが商売になればいいなと思いながら、取り敢えずご紹介します。

その①

まずは農家を持っていたので、これを何とか利用しようと狭いスペースの中、試行錯誤しながら池のある景色を作ってみました。

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池の中には魚もいますよ。洗濯物を干す母娘と縁側でくつろぐじじばば。釣りをしようと池を覗き込むおやじ。まずまずの出来かな?

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その②

雪景色を作ってみたくて、スノーシェッドを自作して崖を走るローカル線を表現してみました。

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取り敢えずそれなりに塗装して草木を植えて、この上に雪を降らせようと思いましたが、まだ雪の表現をどうしようか考え中なのと、難しそうなので、取り敢えずこれで完成としてしばらく眺めた後で挑戦しようと思ってます。

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その③

海岸を作ってみようと初めて海にチャレンジ。

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波打ち際は何とかなったかなと思うけど、波のうねりが表現できず次回の宿題かな?初めて電化された路線で架線柱を立ててみました。Bトレの江ノ電でちょうどいいかも?

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とういわけで、これまでの作品と併せて6個になっちゃいました。

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これに背景写真を付けたカバーをかぶせると、こんな感じです。

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カバーが反射してうまく写ってませんね。

でも、全て同じケースなので、カバーを取り換える事が出来、気分で景色を変えられて結構楽しめます。

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全てフリーハンドで設計図無し、ありあわせの材料と自分で撮った写真を使って思い付きで作った割にはまずまずかなと思いますが、他の人の作品を見てるとものすごいリアルな作り込みがしてあるものがあったり、やはり上には上がいますね。

これ一ついくらだったら売れるかな?

興味ある方、コメントください。

追伸

その②に雪を降らせてみました。

初めてやってみました。ボンド水をスプレーしてとの粉(木材の目を埋める白い粉)を茶こしで振りかけました。

あんまり固まらないので触ると取れそうですが、こんなもんなんでしょうか?

C57を乗っけて綿でドラフトとドレーンを付けたら結構いい感じになりました。

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2016年11月18日 (金)

日頃の行い?紅葉ドライブの巻

紅葉シーズンが終わってしまう前にドライブに行ってみたくて天気予報をチェックすると、翌日は快晴の予報!

こりゃ行かなきゃ!っと思いつきドライブ計画実行!

前夜は年甲斐もなく小学生時代の遠足気分でワクワクしながらのご就寝です。

そして翌朝、目を覚ますと何やらどんよりとした空模様。でも、天気予報は晴れだし、現地のライブ映像はしっかり晴天。

ちょっと不安は残るものの、そのうち晴れてくるだろうと都合よく解釈して誘ってあった奥方の親友を拾って三人で出発です。

今回も勝手知ったる道志みちを通って山中湖に抜けるルートです。

途中、去年の暮れに河原で焚火会をやった橋を覗いて見るとこんな感じでした。

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ちょっといまいちの感じですが、久しぶりに橋から覗く川はしっかり透明度も高く魚が泳ぐ姿も見ることが出来ました。

その後、天気は回復するどころか、峠に差し掛かる頃には濃い霧に包まれる始末。山中湖に辿り着いた頃にようやく明るさを取り戻してきたものの富士山は見えず、

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仕方なくお決まりの観光コースで忍野八海へ

今回もやたら中国人が多かったですが、以前より減ったかな?ここでも天気は回復せずやっぱり富士山は見えませんでした。

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ここはかつては宇津湖と呼ばれる巨大な湖だったそうで、延暦19年(西暦800年)の富士山大噴火で宇津湖は溶岩に二分され、忍野湖と山中湖となったとの事。

そうだったんだぁ~

と感心しつつ次はNHKの「ブラタモリ」でやってたのを思い出して富士御師宅見学です。

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ここは「御師 旧外川家住宅」と言って重要文化財だそうで、当時富士講の宿として信仰登山する人々に自らの住宅を提供して登山の世話を行っていたそうです。

ブラタモリの放映以降来場者が増えたそうですよ。

そんな事で次は河口湖です。

ここでちょっとだけ雲の切れ間から富士山を見ることが出来ました。

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ついでにもみじ回廊見学

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回廊を歩いて登ると何故か零戦がおいてあるし何なんでしょうか?

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その先に進むと「久保田一竹美術館」があり、入館料が1,300円と高かったけど、奥方連中は興味があるようで、展示してある「辻が花染め」とやらに見入っておりました。

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本当ならここからも富士山の絶景が見えたんだろうけど残念。

でも、すごく手間のかかった作品の美しさに魅了され、入場料を払って入る価値あるよとお二人は申しておりました。

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お庭の苔も綺麗でしたよ。

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帰り道はもう夕方。薄暗くなってくるとライトが点灯しちょっと幻想的な感じになってきましたかね?

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という事で富士山紅葉ドライブは天気に恵まれず、富士山はちょっとしか見れないし、紅葉も今一つでパッとしませんでしたが、気分転換になったし取り敢えずよかったという事で、また次回のお楽しみとしてとっておきましょうかね。

2016年11月 6日 (日)

鉄道ミニジオラマinダイソーディスプレイケース

なかなかやり始めないけど、一旦やり始めると結構深く追求してしまう癖でしょうか?

ダイソーで400円もするちょっと高いディスプレイケースを買って来たものの、何を作るか構想がまとまらないまま放置してありましたが、取り敢えず家にあったものをかき集めて作成開始!

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まずはコルクボード、スチレンボード、紙粘土を使って全体の景色作りを始めますが、設計図があるでもなく、思い付きで始めちゃいます。

何を作ろうかと試行錯誤の結果、トンネルのある風景にしようと思い、適当に構図を決めスチレンボードを何層も積み重ねては、電池式の発泡スチロールカッターで成型します。

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ところが、ここまで作ってみたものの何となく単調な景色でつまらなくなり、真ん中を切って川を通してみました。

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次に手前を海辺にしようと思いましたが材料が足りず、このまま川にしてしまうと水の作り込みが面倒なので、発泡スチロールでかさ上げして、

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更に着色して山に木々を植え込み、適当に装飾してみると何となく様になってきました。

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で、川に石を並べモデリングウォーターを流し込み細かなところを作り込んでほぼ完成!

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後は、線路にSLやDCを載せてリアルに見えるよう釣り人や車も配置。

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最後にケースに背景の写真を貼って完成です。

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という事で、今回は途中で気が変わったり、失敗したりして延べ4日の大作?となってしまいました。

これで四つ目です。もう一つ左下のHOゲージが入ってるだけのケースが残っております。次回は何にしようかな。

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でも、毎度の事ながらこの手の趣味は作ってる時が一番楽しく、完成すると何故か寂しさを感じてしまうのはおいらだけでしょうかね?

あ~やっぱりアウトドアで遊んでたいな~

2016年10月 8日 (土)

嗚呼釣り終い?

なんやかんやで釣りにも行けず悶々としておりましたが、もう禁漁まであと僅かとなったこの金曜日、久しぶりにへなちょこ師匠と二人、通いなれた懐かしのH戸川に行って来ました。

釣り場までの林道は昨年の法面崩落で通行止めとなり、約4キロも手前から通れない状態であった為、おいらのようなへなちょこ人があまり入渓する事無くシーズンの終盤を向かえた訳で、入渓者も少なく最後にいい思いが出来るかも?っと期待を胸に台風一過の平日、悠々と社長出勤で車止めに着くと、何と既に2台の車が駐車してあり、釣り支度している最中にも更に2台やって来るし、みんな考える事は同じなんですね。

まっ仕方ないねという事で、後から来た三人連れの若者釣り師に奥のポイントを譲り、今一つスッキリとしない空模様の中、一番楽な初心者コースをまったりと釣り上がります。

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程なくしてイワナとヤマメが釣れますが、おチビちゃんばかり。

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紅葉にはまだ早いし、天気予報に反して今一つスッキリしない空模様。

いいポイントはあるんですが、やっぱ釣り切られちゃってるんでしょうかね?

渓相はそれなりに落差もあり結構好きなんですけどね。

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この先は深い釜のあるV字狭があって、いつもは大高巻きするんですが、経年の土砂堆積でしょうか?パンツ濡らすことなく難なく突破出来ちゃって拍子抜け。

こんな楽に行けるならもっと奥の釣れるポイントまで行けばよかった。

という事で更に先に進みますが、先行者や若者たちはこの辺から釣り上がったんでしょうか?まるで釣れず、ちょっと早いけど、これ以上先は険しくなるし、体力的にしんどいので撤退決定!

帰りは見物を兼ねて、あえて大高巻きをして登山道を歩きますが、絶壁に足がすくみ、朽ちた橋におっかなびっくり。

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結局、おチビちゃんが5尾しか釣れず、晴天にも恵まれず、今シーズン最後の釣りにしては何となくフラストレーションが溜まってしまう結果となってしまいました。

今シーズンは初渓流釣り以来一番釣行回数の少ないシーズンとなってしまいましたけど、取り敢えず山に行けたし、魚も見たし、良しとしますかね。でも、もう一回行きたいよ~

2016年7月 3日 (日)

安近短!久しぶりのホーム

最後にもう一回ゆとりの平日釣行をと目論んでましたが、なんせ天気が悪くってなかなか出動する気になれず、とうとう日曜日になっちゃいました。

東京近辺の渓は天気の良い土日は釣り師や沢屋さんで混むんですよ。

本来なら夜も明けやらぬうちに出発して一番乗りを目指すべきですが、そこは去年から更にへなちょこ道に磨きがかかってしまったおいらは、目覚ましもかけず、起きたとこ勝負で出発!

早戸川に行こうと思ったけど、去年崩れた法面の補修工事がまだ終わらず、一番下から延々林道を歩かなきゃなんないので、へなちょこおやじは勝手知ったる神ノ川にしました。

という事で、通いなれた林道を快調に奥まで進んで行ったのはいいのですが、なぜかヒュッテ前でとおせんぼ。

何と今日は「北丹沢12時間山岳耐久レース」という標高差1,143m、全行程44.24㎞、12時間制限の山岳レースの開催日だったんです。

まぁ~このくそ暑い日に登山道を走って駆け抜けるなんて、信じられなんねぇ~!

お蔭で、こちとらのスタートラインは大幅に後退させられちゃったぜ。

仕方なく、今日は一人だし、遅くなっちゃたし、釣る前から疲れちゃったし、という事で、限りなく期待できない一番近いとこから入渓。

どうせ釣れないだろうと思いつつ、直ぐ下の小さな堰堤の上から竿を出すと、何とちょっと小さいけどいきなりヒット!

ここは伊勢沢の出会いまで平坦で楽~な渓です。シーズン初めに漁協が放流する時だけ賑わうとこです。

故に、この区間は天然物ではないと思いますが、生き残ってる奴はそれなりに賢いんでしょうかね?おいらも見習わなきゃ。

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釣り残しがいるんですね?意外と良型ヤマメも釣れちゃったりで、出会いまでの短い区間で4尾上がり、まずまずです。

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特徴ある堰堤は、このところの渇水でチョロチョロかと思いきや、意外といつも通り。

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まだ10時半。おにぎり買っちゃったし、先行者がいるだろうけど、もうチョット奥まで行ってみる事にしました。

で、案の定おチビちゃんが1尾のみでサッパリ釣れず、途中の写真は無し。

F2まで行ったけど、つまんないので、おにぎりとなんちゃってビールを撮ってみました。

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すると、上から三人連れの釣り師が下りて来て、声をかけると、昨日の土曜日に相当人が入ったらしく、ゴミがあちこちに散乱してたと怒っておりました。

だよね。おいらもゴミはちゃんと持って帰りますよ。

ついでに滝をバックに写真撮ってたら、

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バシャ!っと跳ねる岩魚が見えたので、滝下のプールに竿を出すと、良型じゃん!立て続けに2尾上がってきました。竿抜けポイントかしら?

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もう帰ろうと思ってた時に釣れちゃったので、この2尾は久々のお土産にしました。

それにしても体力が衰えちゃってますね。出会いまで降りるのに足はガクガク、出会いから林道への登り道は、はぁーはぁーぜーぜー、心臓バクバク、登りきったところでパワーエンプティ―状態。

フラフラになりながら下るおいらを尻目にランナーが駆け抜けていきます。信じらんねぇ~!

おいらがもし山岳レースなんか出ちゃったら、新聞に載っちゃうよ。

帰りの林道はレースの給水所やトイレ、関門などが店開きされてて、まぁ~賑やかな事。

前を通る度に「釣れたか?」と聞かれ、面倒くさいったりゃありゃしない。

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という事で、ガッツを出さず適当に行った割にはそれなりに楽しめましたが、改めて体力の無さを思い知った釣行でした。

おしまい。

2016年6月28日 (火)

最後の特権行使?

サンデー毎日を謳歌していましたが、何とか社会復帰の目途が立った途端、勝手なもので、今度は時間を自由に使えなくなると思うと、無性に平日遊びがしたくなり、久しぶりに天気が良かったこの月曜日、行ってきました清里へ。

先月も釣りの帰りにチラッと通ってみましたが、今回は37年ぶりにかみさんと一緒にちゃんと行ってきました。

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天気の様子を見極め、東京を出たのが朝8時。

平日の空いた中央高速を長坂ICで降り、清里に向かう途中、八ヶ岳高原大橋の駐車場はおいらの車だけ。八ヶ岳も眩いコントラストで綺麗に見えます。

続いて寄った吐竜の滝、こちらは道路が狭く、観光バスが入って来れない地味な観光地ですが、観光用に散策路も整備されており、靴を濡らさずに滝まで行けます。

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竿を出したくなる渓相でしたが、今日は観光。我慢我慢です。

そそくさと引き揚げ、清泉寮に到着!

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ここは今から37年前のクリスマスに将来のかみさんと友達のカップルと二組で旅行に来た思い出の場所です。

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一面雪景色の中、親父のギャラン∑にチェーンを巻いて初めての雪道をおっかなびっくり走ったもんです。

建物や牧場は当時のまま?懐かしいですね。

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定番のソフトクリーム食って、しばし散策。

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ブラブラ歩いて、ふと足元を見ると、アゲハチョウの幼虫見っけ!

ちょっと釣り餌には大きすぎるかな?

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次は近くの東沢橋に行ってみました。

ここも八ヶ岳が綺麗に見えます。

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もっと高いとこから景色を見ようと次にやってきたのは、清里スキー場。

リフト代一人1,300円!高かったけど、景色見たさに奮発して登ってみました。

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ガラガラのクワッドリフトでしたが、足には綺麗な蛾の便乗者もいて、退屈する事無く、山頂に到着!景色が一気に開けて見えました。

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標高1,909m。

今はまだ準備中でしたが、山頂にソファーが置いてあり、まったりとくつろげるスペースは結構良かったですよ。

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東向き斜面かな?もっと天気が良ければ、遠くに富士山も見えるそうですよ。

景色を堪能したところで、そろそろ腹が減って来たので山麓の売店で聞いた清里駅近くで蕎麦食ってから、お決まりのJR鉄道最高地点へ行ってみました。

ここも37年前に来たとこですが、表記が国鉄がJRに変わってます。

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ついでに確かこの辺に展示してあったC56149号機は何と清里駅前に今も静態保存されてました。

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この後、野辺山の国立天文台の隣にあった南牧村農村文化情報交流館という何だか田舎には似つかわしくない施設を覗いてみると、客は俺達夫婦のみ。

どうやらプラネタリウムやフライトシミュレターなどが体験できる施設との事。

話だけ聞いて帰るわけにもいかず、車を真ん前に停めたまま、折角なので体験してみる事にしました。

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フライトシミュレーターもプラネタリウムも俺達夫婦の貸し切りです!

どちらも子供がいたら一緒に楽しめそうな内容でしたよ。

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この施設の屋上から天文台を覗いてから、ちょっとだけ寄ってみました。

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お天気は予報通り、午後から下り坂で雲が増えて来ました。

この後、野辺山駅寄ってみましたが、どんよりした曇り空の元、余計に閑散として寂しい感じでしたね。

ここもバブルの頃は賑やかだったのかしらね?

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そろそろお帰りの時間です。

帰りに道の駅南きよさとに寄ってみたら、ケーブルカーのようなものがあり、乗ってみたかったけど、本日の営業は終了との事。

残念!

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という事で、梅雨の合間のつかの間の晴れを最後の特権を謳歌しながら楽しませてもらいました。

もう一回ぐらい遊びに行きたいな!

おしまい。

2016年5月28日 (土)

懐かしの金沢へタイムスリップ!

前の記事と前後しますが、5月9~11日の話

以前転勤で11年間住んでいた金沢。

前から行きたいと思ってはいたものの、遠いこともあり、なかなか思い切れず、今に至ってましたが、北陸新幹線も開通し、この秋に結婚を予定している娘に後押しされ、遂に20年ぶり、しかも家族全員での旅行となりました。

ゴールデンウイークも終わり、昨日までは相当混んでたらしい金沢行き北陸新幹線かがやきですが、この日はゆとりの状況で出発!

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約2時間半で金沢です!俺たちが住み始めた31年前は飛行機じゃなきゃなかなか行けない日v本のチベットとよく言ってましたが、今はもう昔。

あっという間に到着!

駅前は大きく変わってますね。

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今一つ天気はパッとしませんが、まずは昼飯という事で、駅前ビルの中にある廻る寿司屋へ直行!

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まずは目の色変えて、のどぐろ!、のどぐろ!、のどぐろ!をにぎり、炙り、づけでいただきまして、昼間っからビール飲んで取り敢えずホッとして、やっと観光開始!

まずは尾山神社。

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ここは子供たち二人共七五三でお世話になりました。

それから香林坊を通って、片町までぶらぶら歩いて、

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バスに乗って、懐かしの我が家へ。

当時中古で買ったけど、生まれて初めて地球の一部を買えて、スゲーうれしかったな~

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かなりリフォームされちゃてますが、隣の家はそのままだし、面影充分。

懐かし~

ついでに景色が良かった裏山登ってみたり、一戸建てを買う前にに住んでた3DKのアパート見て、

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息子の通った小学校を覗いて、モデルルームのようなT田さん家を見学して、やってきましたインテリアもお庭も素敵なM下さん家。

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久しぶりの再会に、昔話で大盛り上がり。それぞれの子供たちは、おいらが当時金沢に居た時の年齢を越えちゃってます。左の色がさめてる写真は20年前の若かりしみんなの姿です。

みなさんそれなりに年輪を感じるものの、立派に育ちましたね?

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そして、次の日は朝からレンタカーを借りてドライブ。

途中、幼稚園に寄ったら、当時の子供たちを知ってる先生に偶然遭遇。

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この日も天気が今一ですが、取り敢えず昔の記憶を頼りに、鶴来街道を南下して、29年前に両親と行った事のある手取峡谷に到着。

同じ場所で撮ってみました。天国の親父、おふくろ、孫はこんなに大きくなりましたよ!

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更に南下して、そのまま峠越えして勝山市に入り、最近人気の恐竜博物館に行ってきました。

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館内はこんな感じ。幼稚園の遠足かな?子供たちが走り回っていました。

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そろそろお昼です。ここは定番の越前おろしそばをいただきに勝山市内にある八助という店に入ってみました。

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おろしそばと山かけそばをいただきましたが、おろしそばも美味かったですが、山かけそばの卵が特に濃厚で今までで一番美味かったかも?

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今日は平日なので直ぐに入れましたが、休日は結構並ぶ店らしいですよ。

そして定番の永平寺。

曹洞宗の総本山です。

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荘厳なイメージの中、観光気分でぐるりと回って、高速で金沢に戻り、再び宴会です。

今度は金沢の繁華街片町でまたまたM下さんにお付き合いいただき、「やきとり 鳥の坊」へ、

羨ましく仲のいい夫婦です!

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続いて、子供たちと合流して「おでん 高砂」へ

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更に更においらの行きたかった「倫敦屋酒場」

ここは若い頃よく行った店です。まさか娘と来るとは思わなかったけどね。

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この日も大満足!

そして最終日は市内散策という事で、取り敢えず金沢21世紀美術館へ。まったく名残りがありませんが、ここに20年前まで娘の小学校がありました。

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美術に今一つ興味のない一家ですが、結構おもしろい写真を娘が撮りました。

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次は定番の兼六園です。

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ここも中国人とかアジア系の観光客が多かったな。

この後、バスに乗って娘の友達がやってる古民家カフェへ行ってみました。

普通の床の間もある居間が客席になってます。

おっしゃれ

焼き立てのパンに、タイカレーにゅうめん美味しかった!

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ここは有名な東茶屋街です。

帰りに散策してみました。

梅の橋渡って、主計町通って、

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ゴールデンウイーク中は人の頭で地面が見えなかったんだって。

このツバメは本物だよ。

それにしても肌寒い!

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ということで、二泊三日の旅もそろそろ終わりです。

11年間住んだ思い出の街を20年ぶりに巡るにはちょっと時間が足りなかったですが、内容の濃い充実した旅でした。

最後にもう一度寿司食って、

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名残惜しく金沢の旅は終わったのであります。

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長々とご覧いただきありがとうございました。

お世話になったM下さん、T田さんありがとうございました。

また、早朝に突然訪ねたI垣さん失礼しました。お酒美味しかったです。

またお逢いできる日を楽しみに、みなさんお元気で。

2016年5月22日 (日)

ツ抜けの旅~

今回は、叔父が信州の山荘に山開きに行くという話を聞きつけ、こりゃチャンスとばかり、去年黒部で知り合った寅さんを巧みに誘い出し、行ってきました白馬の渓へ!

快晴の中央道を飛ばし、まずは草の生い茂った山荘に到着。

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一服した後、お掃除を手伝ってから、叔父さんを置き去りにして、おいらは更に山道を約1時間かけて白馬に向かい寅さんと合流。

久しぶりの挨拶もそこそこに釣り券と食材を調達して、予めストリートビューで探しておいた野営地目指し山の中へGO!

写真通りの場所を見付け、川を覗いてみると雪代でゴウゴウ。

速攻でまったく異論なく宴会モードに突入する事にしました。まだ16時前なんですけどね

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本日の居酒屋 寅のメニュー

カツオのたたき、清水名物カレーもつ、静岡おでん缶、アスパラ、根曲がり竹の炭火焼き、生ハムサラダ、ペペロンチーノ風パスタ、あと何だっけ?

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カレーもつと静岡おでん缶も生ハムサラダも美味かったけど、初めて食った根曲がり竹はメッチャ美味しかった!

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ビールに日本酒、バーボンハイボールなど酔いも進みどんどんテンションが上がっていきます。

中〆はペペロンチーノ風パスタ。

寅さんにこのパスタのウンチクを説明されたような気がしますが覚えていません。

でも作ってる姿はお店にいるようでした。

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で完成!寅さん曰く、ちょっとスープパスタになっちゃったと言ってましたが、関係なく美味かったっすよ。

お皿もちゃんとセラミックでおしゃれですね。

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そうこうしているうちに夜の帳も下り、好きなだけ食って、好きなだけ呑んで、宴もたけなわテンションもマックスです。後はよく覚えていません・・・

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残念だったのは、お月様が煌々と明るくて、お星さまがあんまり見えなかった事かな?P5190475_3
そして翌朝。簡単に朝食を済ませ、きれいにおかたずけしていざ出陣!

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最初は野営地の川をちょっと下ったとこから始めますが、やはり雪代で増水しており流れも速く渡渉は難しそうなので、片岸のみでチャレンジ。

テンカラ師寅さんも取り敢えずおいらの予備竿で餌釣りに挑戦です!

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なかなかアタリもなく、しばらく進むとなにやら上流に人影を発見!

やはり林道脇は楽だけど、困ったもんですね。

でも、その下の淵で寅さんが本日の初ヒット!

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という事で、別の川に移動しようと途中の橋から見た絶景!北アルプスが綺麗に見えました。

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で、次の渓はこんな感じて、雪代もなく穏やかで透明度も高くいい感じです。

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ここは初めのうちはジブかったですが、途中からスイッチが入ったかのようにバンバン釣れ始めて、久しぶりに爆釣モード突入です。

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時々ヤマメも混じってきます。

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寅さんの釣り姿、絵になってますね

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この日は餌釣りの反応がすこぶるよく、テンカラで先行する寅さんの後でも結構釣れちゃって、悔しそうだった寅さんにも遂にきました。

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ランディングネットに収まる寅さんの良型岩魚。こっちの網で撮った方がカッコいいね!

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その後も良型連発!同じ淵で何尾も上がり、なかなか前に進めません。

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サイズも徐々に大きくなって遂に尺オーバー(寅さん現認)も上げますが、何と記念撮影しようとモタモタシテいるうちに脱走されてしまいました・・・トホホです

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この渓は下流部という事もあり、落差もあまりなく、脇に林道もないためのんびり釣行出来てすごくいいですね。

退渓点の橋まで来ると流石に食いが悪くなってきましたが、空が開けていい感じです。

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ただいまお昼。9時に入渓して約3時間の間においらは途中でわかんなくなりましたが、ツ抜けをダブルでやった感じ。

ここから先は寅さん曰く渋くなるとの事なので退渓。

取り敢えず林道通って車に戻る途中、のどかな風景に思わずパチリ。

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で、車に戻ると、これからまた移動するのも億劫だし、お昼だし、結構満足したし、という事でこれで納竿とし、まずは八方温泉へ

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平日のオフシーズンという事もあり、客は俺達二人だけ!十分泳げましたよ。

風呂上がりに店の人に聞いたお勧めの蕎麦屋に行ってみました。

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ぶっかけそば1,020円。結構美味かったよ。

今回はおいらの思い付き釣行でしたが、寅さんのおかげでピンポイントで楽しい思いをさせてもらいました。

また、突然お誘いしますのでよろしくお願いします。

ありがとうございました。

という事で、釣行記はここで終わりですが、その後、山荘に戻り、山に沈む夕日を見ながら、またまた宴会。翌朝も快晴のきれいな景色を眺めた後

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佐久経由で野辺山、清里を廻って帰る事にしました。

途中、野辺山で蕎麦食って

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野辺山宇宙電波観測所を見学して、

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野辺山高原鉄道最高地点を見て、

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清泉寮に寄って、

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帰ったのであります。

今回は信州山荘と釣りを合体したため長~いブログになってしまいました。

長々とご覧いただきありがとうございました。

2016年5月 3日 (火)

安心してください!本物の渓流です。

そろそろ気分転換しなきゃ!っと思ってたとこにタイミング良く師匠からのお誘い。

待ってましたとばかりに即答でご一緒させていただきました。

今回は師匠のお友達オーちゃんさんもご一緒という事で、昨年末の管釣り以来ですが、エクストレイル2台連ねての釣行となりました。

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前乗りしていきなり宴会開始の予定です。

そんな事でゆっくり出発して、狭い林道を延々と走り、まだ明るい夕方に最奥のゲート前に到着!

例によって師匠がうまい山食を作り、おいらは椅子やテーブルの大道具&大酒呑んで食べてるだけの係です。

さっさと宴会場所を設営すると、早速師匠が行者ニンニク取り出し、丁寧に皮をむいて、豚肉と一緒に炒めた、行者ニンニク炒めが完成。

陽も落ち、チョット冷えて来た中、メッチャ美味かった。

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アウトドアでちゃんとした料理を食えるなんてやっぱ幸せです。

そして定番の焚火。

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この灯りと温もりは山の中にいてもいつも大きな安心感がありますね。

続けてお皿からあふれんばかりというか、かなりあふれた麻婆春雨にだいぶ食った後のトマト、それと焚火で焼いたオーちゃんさんが以前釣ってきた鮎。

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だいぶ酔いも回って、テキトーに撮ってます。

久しぶりの再会に積もる話に盛り上がり、すっかり夜も更け、辺りは真っ暗。

焚火の灯りがますますアウトドア感を増幅しますね。

師匠はさっさとテントに潜り込み、オーちゃんさんはおいらに付き合わされて夜中まで深酒。

建築士のオーちゃんさん曰く、焚火に使った近くの河原で採って来た灌木はきれいに皮も剥け、年輪もしっかり締まってて、火持ちも良く、良い木なんだそうです。

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という事で、師匠とオーちゃんさんはテント、おいらは持ってないので車でご就寝。

すると、まだ夜も明けやらぬ4時半頃、車の窓をノックされ、外を見ると見知らぬ人が「釣りですか?」と尋ねて来て、「自分たちは原付で最上流まで行ってからやります。」と言って、こちら寝起きで何だかよくわからず、「はぁ・・」と答えると、三人が原付を押してゲートをくぐって行く姿が薄明りの中見えました。

まあ一応先行者にあいさつしたという事で良しとしましょうかね。

俺たちは朝からラーメン食って、7時ごろようやく出発!

良い天気です。

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林道をしばらく歩いて、沢に降りるとこんな感じでした。

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おいらは餌、師匠とオーちゃんさんはフライです。それぞれ分かれて釣り始めます。

ここは朝一番に釣って景気づけしようと、淵や落ち込みを丹念に探りますがなかなかアタリがとれません。

ようやく釣れたのは1時間後。ちょっと小さいけどおいらにとっては初物です。

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ここは堰堤が多く、入渓し易い事もあって釣り切られてる感じさえします。

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その後、いくつもの堰堤を越え粘ってみますが、「釣れねぇ~なぁ」と上を見ると、飛ばして先行したオーちゃんさんが降りて来るではありませんか?

話を聞くと、この先いくつかの堰堤を越えてチャレンジしたけれどサッパリなので降りて来たとの事。

仕方なく、別の場所に移動しようと結構な斜度をよじ登って林道に上がります。

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やっぱ昨年より続けた怠惰な生活で思いっ切り体が鈍ってます。おいらはひーひーゼーゼー・・・登りはきつい!

これから更に林道で上に上がるのもきつかったので、一旦降りて簡単に昼飯食って別の沢に入り直しました。

こちらは幅が狭く、倒木の多い渓でしたが、小さいながら魚が走る姿も見えいい感じ。

オーちゃんさんはフライを諦め、おいらの予備竿で小学生以来という餌釣りに挑戦です。

餌も横着せずにちゃんと川虫を採って気合いの入れ直しです。

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僭越ながら、オーちゃんさんに竿さばきを指南しようと落ち込みに竿を入れるといきなりヤマメがヒットしちゃいました。

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久しぶりに見るヤマメも綺麗ですね。

その後オーちゃんさんにもイワナが次々と掛かります。

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小ぶりが多いけれど、朝からこちらの沢に入ればよかった・・・

結局、この日の大物賞はオーちゃんさんのこの22cmイワナに決定!

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そろそろ戻ろうという事で、沢を下っていると、何と朝からもっと上に行ってると思ってた師匠が河原で一休みしているではありませんか。

話を聞くと、おいらが釣れなかった堰堤間にあとから入って28センチ岩魚を上げたそうです。流石ですね。

この後、戻って師匠が余裕の昼寝している間に、車の近くで再チャレンジしてみましたが、所詮無駄な足掻きとなり、本日はこれにて納竿となりました。

帰り道、昔から名称はよく聞いていたけど一度も見た事がなかった日本三大奇橋の一つである猿橋を上からちょっとだけ見学。

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この後、オーちゃんさんは明日仕事という事でお別れして、おいらと師匠は翌日の釣り場を求めて道の駅へ移動。

ゆっくり温泉に浸かって、食堂で晩飯食って呑んで、駐車場で野宿して、翌日は平日という事もあり、更にゆっくり出発!

この日もいい天気です。

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あちこち林道を走りながら良さげなとこを探して、ようやく入りやすそうなとこ見つけて降りてみると、こんな感じ。

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良い感じなんですが、アタリが一回あっただけでダメでした・・・

師匠は昨日で満足したのか、今日は釣りはせず、高みの見物です。

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また別の場所を探しますが、おいらも段々テンション下がってきて、この日は観光に切り替えて、学生時代の彼女(今のかみさん)と初めてのドライブデートで来たことのある。ドラム缶橋を見物してから帰る事にしました。

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当時、カッコつけてレンタカーでシルビヤを奮発してドライブしてたんですよ。38年ぶりかな?懐かしいねぇ~

という事で、今回の初釣行は終わりました。釣果はパッとしませんでしたが、自然の中で遊ぶ楽しさを満喫出来て大満足です。

師匠、おーちゃんさん。ありがとうございました。

これから本格的なシーズン突入ですね。また連れてって下さいね。よろしくお願いします。

2016年4月18日 (月)

今期初釣行?

ご無沙汰しております。

ついに行ってきました渓流釣り。

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駅から歩いて5分。メッチャ近いのはいいけれど、すぐそばに民家や線路があって騒がしいったらありゃしない。

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透明度が良すぎて底まで丸見え。

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山に登って景色を見ると、何だか寸詰まりのロマンスカーが走ってました。

時代背景に不釣り合いなコンビニもありますね。

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そうなんです。ここはおいら専用の国「オタク村」のジオラマの中でした。

という事で、未だ本物の渓に行けてないんですよ。

早く行きてえ~

2016年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

去年は、「思い通りにならない日はあし~た頑張ろう~♪」

 と、思って毎日を過ごしておりましたが、

 今年は今日も頑張ろうと思います。

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本年もよろしくお願いいたします。

2015年12月 6日 (日)

カンツリーボウズ歳末焚火会に参加

この週末は師匠が開催する大河原での河原乞食集会に初参加させていただきました。

当日は早朝から燻製用のニジマスを釣りに行きつけのKノ川にある管釣りへ師匠の同級生のアユ釣り師オーちゃんさんと行く事になりました。

おいらにとって管釣りは初めて。やっぱ自然の渓流を釣り登るのが一番と思ってたし、結構いい料金がかかるし、もったいなくて行ったことなかったんですよ。

でも、今は禁漁中。管釣りじゃないと釣りが出来ません。

食材調達という大義に二人で挑戦です。

何故か同じエクストレイルに乗ってるオーちゃんさんはフライ、おいらはルアーで挑戦です。

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谷合の管釣りはなかなか陽が当たらず、ちょっと寒い中早速釣り開始。

ほどなくおいらのルアーに結構なサイズのレインボーが掛かり、こりゃ幸先いいぞとばかりグイグイ引き寄せるも、最後にバラシてあ~あ

その後、執拗にスプーン、ミノー、スピナーなど、あれこれ変えてチャレンジするも反応なし。

そうこうしているうちに、陽も昇り、気温が上がって来た頃、オーちゃんさんのフライが釣れ始め、一向に釣れないおいらもやってみたくなり、無理言ってフライをご教示いただき、再チャレンジするも、そう簡単にいくわけありません。

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こんなに魚がいるのに何で~

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結局、ルアーは朝一のバラシとアタリ2回のみに終わり、不慣れなフライはビギナーズラックどころか、借りたフライも無くしちゃうし、おいらの初管釣りは、まさしくカンツリーボウズとして、今宵の酒の肴となってしまったのであります。

という事で、あ~ぁスゲー高い管釣りになっちゃったと気落ちしながらも、河原で薪集めして大河原に戻って、明るいうちに焚火宴会準備しなきゃ。

現地に着くと、相模の釣り師さんが先着しており、テーブルを見ると、何とおいらがやっと探してきた茜霧島と同じものがデンとのっかてるではありませんか。

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おいらの茜と赤と併せて贅沢な霧島づくしになっちゃいました。

これで茜霧島をケチらずグイグイ呑めちゃうし、おいらも何か一品酒の肴を作って思わぬ伏兵になってやろうと、前日にかみさんに教わって用意したワンタンスープ調理開始!

取り敢えずお湯を沸かしてスープを作り、ひき肉をワンタンの皮で包んで、スープに放り込んでしばし待つと、

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あんまり良く撮れてないけど、何とかまっとうに出来ました。

簡単、適当な割には、結構いけました。

そうこうしている間にあたりは真っ暗になっちゃいました。この時点で4名。

その後三々五々メンバーが到着しはじめ、その都度挨拶するんですが、師匠と熊さん以外、初顔合わせになる人ばかりです。

おいらは暗いのと、酔っぱらってるのと、頭が悪いのとで、誰が誰だか最後までよくわかんない始末。飲み屋のマスターには絶対なれませんね。

各自が持ち寄った一品は、馬刺し、つくね、シロコロホルモン、いかバター、自然薯、ニジマスの燻製、大根と鶏肉の煮物、しょうがスープ、え~っとあと何だか忘れちゃいました。

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みんなが持ち寄った自慢の一品で、総勢9名が揃う頃には、一端の居酒屋状態です。

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霧島シリーズはレアものが3本もあるし、これ以外にビールに日本酒、一刻者、残波・・・あと忘れた

呑兵衛のおいらはこれが全部飲み比べ出来るなんて、うれしいったらありゃしない。

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山のように集まった薪は一晩中体を温めるには十分な量です。

おまけに焚火以外に薪ストーブまであって、寒い河原の夜も内と外からポッカポカ。

みんな思い思いに今シーズンの釣果を話し合ったり、和気藹々。

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楽しみにしてた茜霧島はオレンジ芋で作られており、赤霧島と比べてフルーティーで洋食系のおつまみにも合う感じで、美味い!あっという間に1本空けちゃいました。

このまま朝まで飲んだるでぇ~と思ってましたが、寄る年波には勝てないもんですね。11時過ぎる頃からいつ寝たのか?テントや簡易ベッドからイビキが聞こえるようになり、そろそろおねむの時間かな?

みんなは、テントや簡易ベッド、直に地面にシート敷く人やらでそれぞれが自分のスタイルでアウトドアライフを満喫してる強者揃い。

おいらはそもそもキャンプもしたことのない弱虫なわけで、当然の事ながら野宿装備を持ってるはずもなく、勘弁してもらって車中泊させてもらいました。

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いつ寝たのか?誰が最後まで起きてたのか?わからないまま、みんな朝早く起きたみたいで寝床から抜け出し、朝ミーティング中。

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そんな中、メンバー中一番ワイルドな熊さん。直火でホットサンドを作ってくれました。

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こんなとこで、凝った朝飯をいただけるなんて、この非日常感がいいですね。

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結局、おいらは酒と料理に夢中で、あまり話せなかった人もいてちょっと心残りでしたが、来シーズンに向け、これを切っ掛けに新たな輪が拡がる事を願っております。

この後、仕事や用事で先に帰る人もいて、最後にまた来年の再会を願ってみんなで記念撮影して、河原乞食集会は終わったのであります。

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今回はお誘いいただきありがとうございました。来年も何か一芸?一品を考えておきます。

また懲りずに誘ってください。

みなさま来年までお元気で。ありがとうございました。

2015年11月29日 (日)

黒部の山賊

この快晴の土曜日、何となく近くに出来たコ―チャンフォーなる大きな本屋さんで、釣りとアウトドアのコーナーを眺めていて、フッと目に留まった「黒部」の文字。

何となく引き寄せられて手に取ってみると、今シーズン師匠が黒部源流に単独山行したルートの山小屋にまつわる話。

そういえばといった感じで興味本位でちょこっと立ち読みし始めたら、はまってしまい、結局買っちゃいました。

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何の予備知識もなくイメージで買った本でしたが、黒部ダムが出来る以前の戦後間もない北アルプス最奥の地、黒部源流の様子を三俣山荘のオーナーとなった筆者 伊藤正一さんが当時山賊と呼ばれた人々と共に険しい山奥での経験を綴った山好きにはたまらなく興味深い本だと思います。

現に、おいらのようなにわか山釣り師でも、ちょこっと行った事のある地名が出てくるだけで、その情景が思い浮かび、山賊のプロの技や、山のもののけの話、遭難事件に纏わる話など、まるでその場に居たかのように、のめりこんで一気に読んでしまいました。

この本は後で調べると、山通の間では古き良き時代の黒部を彷彿させる一冊として結構有名なんですね。

こんな本を予め読んでから山に行くと面白さが倍増しますね。

おいらもますます行ってみたくなりました。来シーズンには行けるよう今から準備しとこ!

2015年11月23日 (月)

ええ感じ

先日、久しぶりに鉄道趣味つながりのお客様と西荻窪で飲みました。

この場末の雰囲気。いいですねぇ~

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おっさんばっかりかと思ったら、結構若いお姉ちゃんとかもいて賑やかな雰囲気もまた良しです。

こんなとこが近所にあったら、おいら毎日通っちゃうよ。

肴も渋い一品ものがいっぱいありましたが、写メ撮るの忘れてました。また今度ね。

折角なので、鉄道模型の近況をついでにアップ。

これは近所のブックオフで買った中古のキハ65、35、48です。

キハシリーズ全部集めちゃおうかな?

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ついでに動画もアップしちゃいました。

以上、ご報告まで。

2015年11月 7日 (土)

ちょいと富士山へ

長~い夏休みがいつの間にか秋休みに変わってしまい、時遊人も少々時を持て余しはじめた今日この頃。

気分とは裏腹に、月初からず~っと気持ちいい青い空。

こんな時、ふっと見たくなるのが富士山。

という事で、久しぶりにいつもの釣り街道をひたすら真っすぐ走り、途中の道の駅で休憩して、

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やってきました山中湖。

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今回は出発が遅く、ここに着いたのが1時過ぎ、すっかり陽は登り、少々逆光気味ですがかえっていい感じな画が撮れました。

湖畔にあった木に生るこの実は何でしょうか?

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今日はいつもの釣り用防水デジカメじゃなく、10年ものですが、一応デジタル一眼で撮ってみました。うまい具合にドアミラーに映り込んでます。

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このところのポカポカ陽気で300ミリズームで覗くと、頂上付近の雪も解けて登山道のシルエットが良く見えますね。

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いつもならこれから忍野八海へ行って、富士五湖全部回って、御殿場から東名で帰るコースなんだけど、なんせ出発が遅かったので今日は河口湖のカチカチ山に登ってみました。

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ここは河口湖畔にある天上山。今まで気が付かず素通りしてたとこです。

一度登ってみようと、ロープウェイ乗り場に行くと結構人が並んでるのを見てビックリ。

しかもほとんどフォーリナー。

ここにも外国人観光客の嵐が吹き荒れておりました。

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並ぶ事約30分。ようやく36人乗りのロープウェイに乗ると、結構な斜度を一気に200メートル位登って標高1075メートルのカチカチ山展望台に到着。

展望台から眺める富士山は大沢崩れが隠れて、スッキリスマートなシルエットですね。

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どうも山頂付近は紅葉のピークを過ぎたらしく、ちょっと色が足りない感じでしたが、 いつもと違う角度で見る景色にそれなりに満足しながらも、帰りのロープウェイが混みそうなので、そそくさと帰り支度。

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ここで折角なので、カチカチ山のお勉強

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昔々ある日のこと、おじいさんは畑でいたずら好きのタヌキを捕まえました。おじいさんは家に帰り、おばあさんはタヌキ汁を作ってくれるよう頼むと、再び畑に出かけました。
ところがそのすきにタヌキはおばあさんを騙して殺し、ばばあ汁をつくりました。おじいさんはタヌキに騙され、ばばあ汁を食べてしまいます。
そうと知ったおじいさんはおいおいと泣きました。それを見かねたウサギがやってきて、おばあさんの仇討ちを始めるのです。タヌキの背負った薪に火をつけて大火傷を負わせ、やけどの後に辛子を塗り、船遊びに誘ってすぐ沈む泥舟に乗せて(ウサギは木の船ですね)溺死させ、おばあさんの敵討ちを果たすというお話です。      

この昔話の舞台といわれているのがここ天上山です。
ウサギがタヌキの背負った薪に「カチカチ」と火をつける場面のやりとりは有名ですよね。
「どこかでカチカチと音がしないかい?」とはタヌキ。
「あれはカチカチ山のカチカチ鳥が鳴いているんだよ」とはウサギ。

背中に火をつけられたタヌキが「あちち」と叫びながら駆け下りたのがロープウェイの眼下に見えた崖、泥舟に乗ったタヌキが沈んでいったのが河口湖といわれています。
それにしても昔話「かちかち山」…ちょっと残酷な話ですよね。

(カチカチ山ロープウェイHPより引用)

あんまり心安らぐ話じゃありませんね。子供に読んで聞かせてる親も最後の落ちがめでたし、めでたしじゃないので困ってました。

何となく後味悪い昔話をよそに、自衛隊の富士演習場で訓練してるのか時々大砲のような音が聞こえる中、満員のロープウェイで下山。

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今日は時間的にここで終わりにして来た道を引き返します。

ここ河口湖町は電柱の地中化が進められてるようで、やはり電線がない方がスッキリ見えます。

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帰り道に寄った花の都公園での夕日。

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行きに寄った山中湖での逆光

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今回は出発が遅かったせいで逆にいつもと違う雰囲気の富士山を眺める事が出来ました。

そのうち登ってみようかな?

2015年11月 1日 (日)

遅くなりましたが

昨年からやろうやろうと思ってましたが、なんだかんだで後回しになっていたエグザンティアのカテゴリーですが、訳あってタイトルをマイカーに変えて更新する事にしました。

というのも、我が愛車エグザンティアですが、昨年の夏、信号待ちで停車した後、再度発進しようとアクセルを踏み込んでも空ぶかしするだけで前に進まなくなっちゃったんです・・・

あちゃ~こりゃいよいよミッションが逝ったか?と直ぐに主治医のメカニックに問い合わせるとやはりミッション乗せ換えで50万円位かかるとの話。

その場はガチャガチャやってるうちに動いたので何とか家まで戻ってきましたが、このままじゃ安心して乗ってられません。

今までも故障が多く、世話の焼けるシトロエンでしたが、あのハイドロの味が忘れられず、半ば中毒となって以来、何度も修理を繰り返しながら、延命させてきたけど、さすがに、1999年式で15年落ちの車にこの修理代。

加えて、今まで経営母体が何度も変わりながらも、ずっと付き合ってきたメカニックのいるディーラーもとうとう店じまいしてしまうという事もあり、遂にお別れする事にしました。

思えば20年前、外車に一度乗ってみたくて、初めて行ったディーラーで試乗したエグザンティアのハイドロに惚れ込み、新車で買った1995年式エグザンティアV-SX。当時300万円だったかな?

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これを買った当時小学生だった子供が後に免許を取って初めて運転したのもこの車。

13年も乗ってましたが、途中で出たブレークが欲しくて2008年に当時10年落ちの1999年式中古のエグザンティアブレークSXを120万円も出して、家族にブーイングされながらも乗り換え。

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しかし、これはちょっと外れだったみたいで、始めのころは結構壊れて、しょっちゅうドック入りしてました。おまけに、みんなに営業車と言われるし、周りの評価はあまりよくありませんでしたが、おいらは荷室が広く、釣り道具もいっぱい入るし、スタイルも結構気に入ってました。

結局これに6年乗って、延べ19年ハイドロ菌に侵された立派なシトロエニストをやってたんですがね?

仕方ない状況ではありましたが、何事も最後まで極められないのがへなちょこおやじの所以です。

遂に昨年夏、日産エクストレイルに買い替えることになっちゃいました。

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選択肢にフォレスターもありましたが、時間もなく、何となくフィーリングで決めちゃいました。

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乗り心地はシトロエンには叶いませんが、やっぱ国産車。良く出来てます。

ハイブリットじゃないけど、静かだし、燃費もいいし、何より壊れる心配しなくていいのが一番。

おかげで、この夏は安心して6000キロも遠征釣行しちゃいました!

でも、全てに優等生的な作りは何となく面白みがないなぁ~

やっぱりどこか出来の悪いとこがあった方が可愛いと思うのは、おいらだけかな?

これはいつまで乗る事になるんでしょうかね?

2015年10月14日 (水)

最初で最後?

今回は嫌がる後輩KT君を最後だからと無理矢理誘って行ってきました。

三連休の翌日の平日でもあるし、さすがに空いてるだろうとゆっくり出発。

今回もK川に向かいますが、どの沢に入ろうか迷った末、大滝見たさに前回先行者で行けなかったI沢に行く事にしました。

現地では、ヒュッテ前に一台あったけど、きっと登山者だよと勝手に思い込み、奥の車止めに8時到着!

まったり着替えて歩き出し、途中で工事のおっちゃんに尋ねても、「今日は誰も入ってないよ」との事。

こりゃ一番乗りだ!

という事で、I沢降り口で余裕のポーズ(この時はね)

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I沢に入り、F1を高巻いて降りると、こんなお札が掛かってました。何これ?

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と思いつつ、今日は初心者をレクチャーしながらの釣行です。早速支度して、釣具の使い方教えて、ほんでもって釣り方教えて進みます。

本当はここは結構薄暗いし、高巻きや落差もあって、体力的にもあまり初心者向けじゃないけど、この時期、やさしい開けた沢は人が入り過ぎて全然釣れないんですよね。

なので、多少しんどい思いするかもしれないけど、苦労の末に大滝が見られれば感動するんじゃないかと思いここにしました。

という事で、釣り始めますが、この10月に入れるのはこの水系だけだし、相当人が入っているようで、ほとんどアタリなく、釣れてもおチビちゃんばかり。

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おまけに倒木が多くて、ベテラン?のおいらでも竿を出しずらい場所も多く、初心者はなおさらです。

それでも丁寧にほとんどの落ち込みに竿を出してるとアタリも出始め、竿さばきがままならないKT君においらが先に見本を見せようと竿を出すと、釣れちゃったりして、なかなか初釣りをさせてあげれませんでしたが、竿の出しやすい落ち込みを何度も繰り返しチャレンジした末、初岩魚ゲットにご満悦の表情です。よかったね!

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その後も、おチビちゃん連発でしたが、取り敢えず釣れ始め、

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F2手前まで来たとこで、今日はまずまずかな?と思って上流を見ると、何と降りてくる人がいるではありませんか。

話を聞くと、横浜から来たルアー師で5時に着いてI沢に入り、大滝まで行ったけどあんまり釣れなかったので戻って来たとの事。

途中ヒュッテ前にあった車がそうだったのか。

なぁ~んだ先行者いるじゃん。っとがっかりするも、それでも釣れてた事を考えると、やっぱ倒木が多くて、ルアーだと飛ばした落ち込みや淵が多く、いわゆる竿抜けポイントが多かったおかげで釣れてたんだと思い、初心者連れて、ここから戻って、K谷やH谷に行く気にはなれないし、このまま続行する事にしました。

そして久しぶりのF2です。相変わらず絵になってますね。

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でも、ここであんまり釣れた覚えもなく、右岸のお助けロープを使って登り、さらにジャブジャブ進みます。

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この時点でもうとっくにお昼が過ぎて1時前になっちゃいました。

今日は初めての渓流釣りをレクチャーしながらゆっくり進むので、スピードが普段の三倍ぐらいかかちゃってます。

そろそろ昼飯にしようと適当な場所を探しますが、ここは西向きの沢。

なかなか陽が射さず、チョット寒い感じに、温かいカップ麺は旨かったね。

K君もようやく面白みを感じて来たようですが、早速根掛かりしちゃってます。

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この後は先行者がいたにも関わらず、徐々にサイズもアップしてきましたよ。

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前回はお魚の写真が少なかったけど、今回はそれなりに記念撮影できました。

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これは23センチ位かな?

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大物は出ませんでしたが、昼飯後もそれなりに釣れて来た事もあり、なかなか前に進めず、ここまで来た時点でもう3時になっちゃいました。

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大滝まではまだもう少しあり、このペースで行くと帰れなくなっちゃいそうなので、残念ながらここで引き返す事にしました。

ここは、新潟で行ってたお気に入りの渓のように横に登山道や林道が通ってる比較的楽な渓に比べるとゴルジュはないものの、深い谷合で木が覆いかぶさり、狭く暗い、大きな岩がゴロゴロと急峻な渓で横に登山道もなく、登ったら、帰りは川通しで戻るしかありません。

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今期もこれで終わりかと思うと、チョット寂しい感じですが、初めての渓流歩きに疲労困憊のkT君を考えるとこれ以上先に進めず、勇気ある撤退です。

ゆっくりゆっくり気を付けて降りて行きます。

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汗だくになりながらも、何とか出会いまで降りてきたものの、まだ林道への最後の登りが待ってます。

結局、大滝までの3分の2のところからヘロヘロになりながら2時間かかってようやく林道に上がって来た事になります。2021

もう5時過ぎです。辺りは薄暗くなってきました。

車に戻ると、久しぶりに遅くなった事と、ぷはぁ~っと温泉に浸かりたくなり、着替えもせずに、途中にあるその名も「いやしの湯」に行きますが、何と火曜日は休館日。

何ともついてない最終釣行となりました。

因みに、KT君に「また行きたいか?」と聞いたところ、「もう勘弁してください」との事でした。

という事で、今期の釣行は終わりとなりました。

それにしても、この夏は時遊人となったおかげで遠征釣行に行く機会に恵まれ、一人では行けなかったような初めての渓や山小屋泊、野宿など、今までにない経験をさせてもらい楽しかったです。

ただ、1尾あたりのコストが高額になったのだけはチョット余計でしたが・・・

今シーズンお世話になった方々、本当にありがとうございました。

来期もよろしくお付き合いのほどお願い致します。

さて、これからは紅葉見物に山へ行きましょうか?

2015年10月 8日 (木)

天気最高!釣果?

10月に入り、ついこの間まで暑い暑いと言っていたのが遠い昔のように思えるぐらいめっきり涼しくなってきた今日この頃。

空はスカッと秋晴れ!まるで山が呼んでいるように思えたこの日、リクエストにお応えして、またもやお出かけしちゃいました。

そうなんです。このあたりは10月14日まで釣りが出来ちゃうんですよ。

という事で、勝手知ったるなつかしの渓に出動。

いい天気!ちょっとだけ紅葉が始まってますね。

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でも、平日だからとゆとりでゆっくり行ったら、既に先行者あり!

後から行ったおいらは一番下のやさしい本流に入らざるを得ず、まぁ~釣れねぇ事。

アタリがあったと思えば、ミノーのような岩魚が針をくわえきれずに空中でポトリの繰り返し。

おかげで写真なしです。

そんな事でとっととその区間を釣り上がると、何とご丁寧に思いっ切りペンキで沢の名前が書かれた岩を見てビックリ!

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もうちょっとセンス良くなんないものかしらね?

ここまでボウズ。この先どうしたものか考えてると、先に入ったはずの山梨のお二人が降りて来るではありませんか?

話を聞くと、途中まで釣り上がったものの、ほとんどアタリなく、諦めて別の沢に入ろうと降りて来たんだそうです。

仕方なく、三人で一旦林道に上がり、しばらく歓談していると、また後から一人登ってきます。

こちらの挨拶も無視してとっとと先に行ってしまう彼を見た我々は、何故か妙な連帯感の元、一緒に別の沢に入り直す事なりました。

途中、命綱を付けた作業員が法面にコンクリートを吹き付ける姿に、ご苦労様と思いつつ、一般車が通れない道を一生懸命直すのも如何なものかと疑問に思ったのはおいらだけかな?

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それにしてもいい天気です。空はすっかり秋模様。

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そんでもって、改めて別の沢に入り直すと、何とさっきの彼が先にいるではありませんか。

それでも入ると言うお二人と別れ、おいらは車に戻ってもっと下の本流を試しに覗いてみる事にしました。

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ここはいつも素通りするとこですが、今日一匹も魚を見てないおいらは最後の執念でチャレンジです。

上の堰堤に始まり、ほとんどすべての落ち込みや瀬を丁寧に探りますが、全くアタリのないままどんどん下流に下って行き、もういい加減諦めかけて来たその時!

遂に来ました!本日最初で最後の1尾。

チョット可愛らしいけど、久々のヤマメです。

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これでようやくボウズ脱出!

取り敢えずホッとして下流に目をやると、またもや釣り人が!

何でも横須賀からの遠征だそうで、しばし歓談の後、もう電池切れ状態のおいらはここで納竿する事にしました。

今日は天気は最高だったけど、釣果は最低だす。

でも、この時期まで出来るだけでも良しとしましょうかね。

往生際悪く、もう一回リベンジしたろかな?

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2015年9月29日 (火)

大爆釣?懐かしの新潟 その②

県北の渓をあとにしたおいらは、明日の渓の入り口にあるヒュッテにPマンさんとオウケンさんとのアラカントリオでお泊りです。

早速、風呂に入って食堂に行くと、ここは泊まるのは初めてですが、以前より随分格調高くなったんでしょうかね?晩飯がコース料理のみとなってました。

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で、全部写メ撮ってやろうと思いましたが、撮るのを忘れて思い出した時には食っちゃてて、撮ったのはこれだけ

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支配人が代わってコンセプトも変わったらしいね。

ここは車で来れるとこだし、汚い恰好した釣り師や登山者は敷居が高くなった感じです。

という事で、部屋でおとなしく呑んで、翌朝、今度はNTさんが来てくれて四人で去年のお別れ釣行と同じ場所でリベンジ開始!

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歩いて直ぐに入れるこの渓は、危険なとこもなく、気軽に入れる人気の渓なので、シーズン終わりの日曜日はかなり厳しい状況ですが、一番通った渓なので外すわけにはいきません。

秋口にあたり、案外大物が上がって来てるかもと、都合のよいストーリーを描き、勇んで入渓!

そしておいらは降りた淵でいきなりヒット!ここは以前40cmを釣った事のある場所です。

でも、残念ながら22cmぐらいでしかもピンボケ。

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この時はまだ後で釣れるからいいやと思ってました。

懐かしい景色は相変わらず、澄んだ水が癒してくれます。

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でも、全く言っていいほどアタリがありません。昨日の土曜日に相当人が入ったのかな?

こちらも四人もいるし、とっとと進み、直ぐに通らずまで来ちゃいました。

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ここではルアーもチャレンジしてみましたが、まったくダメ!

仕方なく、戻って、本流を釣り上がって行く事にしました。

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こちらも澄んだ流れに気持ちは癒されますが、全くアタリなし

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直ぐにダム工事現場に到着!

工事は進んでいるようで、遠くに相当高いダムの姿が見えます。これは平成31年に出来るそうで、水が貯まるとかなりの渓が消えてしまうそうです。

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結局、まったく釣れませんでした。去年もそうだったけど、シーズン終わりは厳しいね。

時間はまだ9時過ぎです。林道に戻って更に上流にチャレンジしようと川を下っていると、ケタタマシイ鳴き声が聞こえ、声の元を探していると、何と河原に綺麗なセミがいました。

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帰って調べたら、アカエゾゼミというそうです。綺麗なセミですね。

更に下っていると、今度はいきなり人が山から凄いスピードで降りてきました。何事かと聞いてみると舞茸を採ってるんだそうです。

と言って山を見上げながら一緒に歩いていたかと思うと、あっという間に登って行っちゃうし、まるで猿のような身軽なおっちゃんの登場にしばし見入ってしまいました。

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一旦、林道に上って歩き、藪漕ぎしてまた降りて、ここも定番の場所です。

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ここはルアー中心ですが、チェイス1回、バラシ1回で結局誰も釣れずあえなく敗退。

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いったいどうしちゃったんでしょうか?おいら一人が釣れないなら解らなくもないけど、みんなだからね。

仕方なく、更に上に上がってみます。

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この区間は絵になる景色はあるけれど、

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結局、何にも釣れないまま、ひ~こら上の橋まで登ったところで、体力と気力がなくなって、これ以上行っても疲れるだけと判断し、ちょっと時間が速いけど、ここで納竿としました。

帰りは登山タクシーがあって一気に下まで乗せてってもらい楽ちん。でも確か去年は300円ぐらいだったと思ったけど、いつの間にか500円になっててビックリ!

最後にみんなで風呂入って解散。

おいらは、流石にこれから東京まで運転するのはしんどいし、山を降りてくると、スキー場でパラグライダーやってたので、しばし見学して、新潟市内のホテルに泊まって、月曜日にゆっくり帰りました。

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今回は釣果はパッとしませんでしたが、久しぶりに懐かしい渓と釣友に逢えてしっかり呑んだしメッチャ楽しかったです。

来シーズンも今度は釣れる時期に来たいですね。

お誘いいただき、お付き合いしていただいたみなさんありがとうございました。

来シーズンまでお元気で!

大爆釣?懐かしの新潟 その①

渓流釣りも終わりに近づいた最後の週末、訳あって昨シーズンの終わりと共にお別れした新潟の釣友からのお誘いに時遊人のおいらは断る理由なし!

現地まで片道約400キロ!チョット遠かったけど、初日はオウケンさんとフライマンさんに付き合ってもらって、道の駅で車中泊。

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そして翌朝合流したPマンさんとお目当ての渓を目指し、暗い怪しい雲が立ち込める中、グチョグチョの林道を進み、ようやく入渓点に到着。

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早速入渓しますが、雨がパラパラ。朝からカッパ釣行となりました。

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ここはチャラ瀬が続くやさしい渓ですが、淵という淵に全部イワナが居付いてて、以前一人20尾以上爆釣したいいとこなんですよ。

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でも、全員なかなかアタリが来ません。

やっぱりシーズンの終わりだと釣り切られちゃってるんでしょうかね?っと思っているとようやくPマンさんに本日初ヒット!

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なかなかの良型です。

このころになってようやく雨もあがり、薄日も射すようになってきました。

フライマンさんのフライは雨の朝方という事で、気温も低く、魚の活性が悪く厳しい状態が続いていますが、格好は一番様似なってますね。

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で、おいらはと言うと、全然アタリも来ず、悶々としていた時、流していた目印がピクリと動いたように見えたので、すかさず竿を引き上げると、何とミノーのようなおチビちゃんが掛かってるではありませんか?

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新潟遠征第一号がこれじゃあ嫌になっちゃうね。

その後も穏やかな瀬と澄んだ水の中、四人は交互に進みますが、全然パッとしないまま渓は幅の狭いゴルジュ帯に突入!

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パンツびしょ濡れになりながら突破し、いよいよここから本番!

屏風のように切り立った側壁があると思えば、いきなり明るく開けた河原になったりで、渓の変化が楽しめるいいとこです。

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フライマンさんの竿さばきと言うんでしょうか?うまい具合にポイントにフライを投げ込む姿を感心していると、

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またもやPマンさんが良型ヒット!

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やっぱ上手ですね!

ここまでおいらは取り敢えずミノーを釣り上げたものの、オウケンさんとフライマンさんを含め三人は事実上ボウズ。去年の爆釣は何だったんでしょう?

それでも、この先から釣れ始めるんだとの思いから、竿抜けしないよう全ての淵にチャレンジします。

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お昼過ぎになって、ようやく気温が上がり始め活性が出てきたのか、遂にフライマンさんに本日の大物賞となる泣き尺が上がりました。

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おめでとうございます!

続けておいらも良型が来ました。

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オウケンさんも粘った甲斐あって、満面の笑みです。

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これで取り敢えず全員ボウズは避けられましたが、今シーズン最後を飾るにはチョット寂しい釣果でしたね。

釣れ始めてきたので、もうちょっと奥まで行ってみたかったんですが、今晩はこれから別の渓に泊まらなくてはならないので、ここで納竿としました。

今日のおいらはミノー2尾を含め5尾、おまけの帰りの林道で拾ったらしい山ヒルのお土産付きでした。

という事で、最後にしちゃチョット残念な結果でしたが、大遠征釣行1日目はこれで終わりました。

明日用事があるフライマンさんとはここで別れ、Pマンさんとオウケンさんの三人で本日の宿に向かいます。

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その②へ続く

2015年9月 8日 (火)

初体験!黒部山小屋釣行 その②

数は釣れなかったけれども、各自それぞれ満足サイズを釣ったところで、ちょうどお食事タイムとなりました。

師匠は刺身、

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寅さんはムニエル、

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寅さん持参のエリンギやヤングリーフ、レモンを綺麗に盛り付けて、

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圧巻の渓食の完成です。メッチャ美味そう!

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山の中でこんな美味いものが食えるなんて、何て幸せなんでしょう・・・

と思いつつ、おいらは何も出来ず、ただただ、プロ並みのお二人の腕前に感心して見入ってるだけの状態に申し訳なく、次回までに一品だけでも渓食料理に参加出来るように練習して来ようと固く心に誓ったのでした・・・

更に〆として、またまた寅さん持参の飯山の富倉そばまで出てくるフルコースを堪能させてもらえました。

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今日は先行者もあって釣りそのものは今一つでしたが、山の中でこれだけの贅沢は初めてです。 おいらは改めて渓流釣り道の奥深さを感じたのであります。

ということで、釣りや景色の写真をあまり撮れなかったので、最後に渡船乗り場で寅さんがルアー投げてニジマスを釣った動画をアップしました。

船が来るまでの約1時間で寅さんは40cmレベルを6尾も上げてご満悦です。

おいらはたった1尾のみ。しかも道中で折っちゃったロッドで無理して投げてたら、1番と2番がかちこんでたためなくなり、ロッドケースからアンテナのように出したままの帰還せざるを得なくなりました。

山小屋に帰ってニジマスを生け簀に入れようとすると、闘争心むき出しの番犬モモちゃんがガブリ、食べるのかと思いきやいたぶってました。やっぱり雄ですね。

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で、持ち帰った俺達のレインボーは晩飯の味噌汁の具になりました。加えて、昼飯で残った岩魚2尾を使った師匠特製のなめろうと併せ今夜も深夜まで宴会は盛り上がったのでした。

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そして翌最終日、最後に山小屋の前で記念写真撮って、

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後は、帰りながら釣って行こうという事で出発!

でも、何の恨みか目的の渓に着く頃にははたまた雨。しかもしっかり。更に天泊してた先行者が3人もいる始末。

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折角寅さんが作ってくれたニジマスのぶつ切りを餌に大物を最後に釣ろうと思ってましたが、撃沈!

斯くして黒部釣行は納竿となりました。

今回は思ったほどの釣果にはなりませんでしたが、山小屋の主の話を聞いたり、常連のフライマンの釣果を見ていると、釣れないのは、釣り方がへたくそという事が思い知らされた釣行でした。

でも、おいらにとっては初めての山小屋泊釣行。初めての経験ばかりで大変楽しい思いをさせてもらいました。

連れてってくれた師匠と寅さんには迷惑かけっぱなしで申し訳ございませんでした。

次回以降、自分も何か一芸出来るようにしてお返しできるよう精進いたしますので、これに懲りずにまた連れてってくださいね。

ありがとうございました。

2015年9月 7日 (月)

初体験!黒部山小屋釣行 その①

へなちょこおやじは渓流釣りが趣味だといっても、面倒臭がりだし、弱虫だし、体力ないし、行き先は安近短な釣行が出来る渓にしか行かない筋金入りのへなちょこでしたが、今シーズンは、心強い師匠のおかげで遠征釣行へ度々ご一緒させてもらう事が出来、おいらにとってはお初となる体験がいっぱいの釣行となりました。

今回は黒部ダム上流、しかも山小屋2泊の釣り三昧。ワクワク釣行の始まりです。

朝一のトロリーバスに乗るために、夜の中央道を飛ばし、深夜に着いたバス停で野宿してむかえた翌金曜朝、支度をしていると、いきなり挨拶してくる人がいて、師匠が知り合いに偶然会ったんだと思いきや、おいらが聞いてなかっただけで、今回は3人で行く事になっていたようです。その名は寅さん。以後よろしくお願い致します。

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という事で、黒部ダムに到着です。

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金曜日という事と今一つ怪しい雲行という事もあり、観光名所にしては比較的空いた状況の中、平均年齢還暦トリオはいざ出発!

途中、ケーブルカー乗り場を過ぎると、歩いているのは俺たちだけになっちゃいました。

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トンネルを抜けしばらく行くと立派な吊り橋があって、ここを渡るといよいよ登山道です。

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初めての景色にキョロキョロ見とれながら歩いていると、何という事でしょう?雨が降って来ちゃいました。

天気予報ではそろそろ晴れてくる時間なのに、山の天気はコロコロ変わるんですって?おいらも早速この日の為に買ったゴアテックスもどきのカッパを着こんで進みます。

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それにしても重い!心配性なおいらは余計なものをいっぱい詰め込んで、おまけに缶ビール3本、ハイボール1本、ペットボトル4本と欲張り、いったい何キロあったのか?そもそも頭が重くてバランスの悪いところに、更に重心が高まって、躓いてよろけるばかりで直ぐにヘロヘロ状態に突入!

途中、こ~んなハシゴを見た日にゃため息も出るちゅうもんです。

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こんなようなハシゴが何度も何度も続きます。

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子供をおんぶしてるような状態でのしんどい上り下りも、この後のパラダイスを思うと気合いが入るちゅうもんです。

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登山道には所々ハシゴの材料になる丸太が置いてありましたが、毎年雪崩やがけ崩れで山道が崩れ、それを通れるように工事する人達には本当に頭が下がりますね。

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そんな登山道を歩く事約4時間。ようやくお目当ての沢に到着!

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ここは師匠が以前爆釣した渓と聞き、大いに期待を持って竿を出します。

ところが、先行者がいたようで、思った成果が出ませんでしたが、さすが寅さん!テンカラで泣き尺GET!おいらは餌で21cmのみ。

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寅さんの泣き尺は師匠にその場で漬けにされ山小屋に持って行く事になりました。

ダムから約10kmよく歩いたね! ようやく平乃小屋に到着!

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早速、岩魚の漬けを肴に外の水で冷やされたビールで乾杯してると、山小屋の番人、モモちゃんのお出迎えです。

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幸いにして今日は泊り客が少なく、俺達3人で一部屋もらえてラッキーです。

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6畳の部屋で想像より綺麗でびっくり!風呂こそないけれど、和式だけどトイレも水洗だし、全然OK!

今日は俺達以外は、室堂まで登山に来た学者とドイツ人の妻と生徒の3人連れと、若い常連さんらしきフライ師の7人です。

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大樹氷飲んでるのは、ここのオーナーの佐伯さんです。この後オーナーの岩魚談義は深夜まで続きました。

そして気持ち良く晴れた次の日の朝。

今日は左下に写ってる渡船に乗って対岸の沢に行ってみる事になりました。

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船着き場から見た山小屋と湖面からの景色です。

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途中、ルアーでトローリングさせてもらったら、35cmレインボーが釣れちゃいました。

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よ~し今日こそはと、対岸に着いて登山道をしばらく歩き、ようやく沢に出たと思ったら、別のロッジから船で上がって来た釣り人とバッタリ!

何という事でしょう?仕方ないので更に上がる羽目になっちゃいました。

でも、釣り始めて直ぐに尺物GET!

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その後、師匠も寅さんもそれぞれ尺物を含め数匹GET!

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昼飯の食材が揃いました。

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その②に続く

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