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2009年8月

2009年8月30日 (日)

釣れた!

すみません。なんだかいじってたら、またアップしちゃいました。

新たな趣向で。

土曜日は出勤。今日は雨。ブログネタもないので、前からやってみたかった動画にチャレンジ。

しかし、やり始めたのはいいけれど、なんだかスゲ~めんどくさいことになって悪戦苦闘。

このブログはファイルの容量が1MB以下じゃないと駄目らしく、しかもおいらのデジカメがそのままではアップできないことがわかり、も~大変!

まして全てタダでやろうとしてるもんだから、やり方をネットで調べて、更にタダの動画変換ソフトを探して、ダウンロードして、形式を変換して、圧縮してと、ここまででもうヘトヘトです。

結果として、あれこれいじってたら、何となく出来ちゃいました。今一つ満足出来る画質ではありませんがお許しを!

「P8090176.wmv」をダウンロード

これは去年のムービーですが、一応30cmはありました。

「P7110468.wmv」をダウンロード

I沢大滝です。顔を90度左に倒して見てね。

やっぱり動く絵があると臨場感が増しますね。

写真もないと寂しいので、この滝壺で釣れたイワナを載せときます。

Photo

今度はもっとおもしろい動画にチャレンジしようと思ってます。気長にお待ち下さい。

2009年8月22日 (土)

暑っつ!

前回の野営釣行の後、何となく自分の渓流釣りスタイルに物足りなさを感じ始め、今まで闇雲に大物を釣ることばかりを目標に楽しんできましたが、折角大きな自然に囲まれた中で遊ばせてもらっているのだから、もっと優雅に、もっと大らかに、もっとゆっくり楽しむつもりで行くことにしました。

というわけで、今回は勝手知ったるいつもの溪に、ゆっくり出発して優雅な釣りを楽しんで来る予定でした。

しか~し.....現地に到着し、車から降りたとたん、渓流とは思えない暑さ!車に付いてる外気温計では36度!(フランス製なのであまりあてなりませんが)ムゥ~とした空気。とても優雅な雰囲気ではありません。川の流れ以外は暑さでカラッカラです。

Photo

日差しがイタイ。全身汗でビショ濡れ。しかもまったくアタリなし。それでも2時間位ゆっくり粘ったでしょうか?でもいい加減我慢できなくなってきました。

Photo_3 え~い!まだ11時だけど、めしだ!ビールだ!

今日はめんどくさかったので、コンビニ弁当で我慢です。

Photo_4 少しでも涼しさを求めて、ミストの多い堰堤が連続する場所で。

あんまり釣れないので、下流へ移動。ここは鮎釣り師が多く何となく肩身が狭い感じ。Photo_15

 

Photo_17 遠慮しながら竿を出すと、何故か一発でアタリ!今期初のニジマスでした。たぶん上の管理釣り場から脱走したものでしょう。

Photo_19 水中写真です。

帰りにちょっと寄り道。道志ダムです。

Photo_9

観光しながらの釣りもいいかもね。

帰ってビックリ!下血です。

Photo_10 おいらの愛車が緑色の血を流していました。えらいこっちゃ!

そうなんです。シトロエンはバネの代りにスフェアーという緑色の球体の中にオイルとガスが入っていて、これをポンプで制御しながら、しなやかな乗り心地を醸し出しているんです。いわば命の玉。

Photo_20 これが抜けると、サスペンションがなくなったも同じ。

明日、ディーラーまで乗って行けるかな?

出来の悪い息子と釣りに行ってるようなもんですな!おいらと一緒で世話が焼けます。

2009年8月16日 (日)

お盆

帰省してきました。

へなちょこおやじのふる里はあのぜんそく公害で有名だった。三重県の港町です。今回は乗り物を中心に写真を撮ってきました。

まずは新横浜駅から乗った最新型N700系新幹線。

Photo

Photo_7 全席禁煙ですが、一部の車両の端っこに喫煙ルームがありました。

Photo_8 中はこんな感じで三人ぐらいしか入れません。おまけに灰皿のある台は傾斜しており、飲み物などを持ち込んでも置けないようになっていました。長居するなってことでしょう。

約1時間半で名古屋に到着。近鉄に乗り換えます。

Photo_9

これはアーバンライナー。大阪難波までノンストップです。料金で新幹線と勝負してます。

Photo_10

こちらは賢島行き特急です。

そしておいらの地元。公害で有名だったY日市です。ここから鉄道ファンには有名なレールの幅が762ミリで軽便鉄道とかナローゲージと言われている全国でも珍しい電車です。

新幹線が1435ミリだから約半分のおもちゃみたいだけど、まだ走ってます。ちなみに、普通のJRは1067ミリです。Photo_12

Photo_13

カラーリングに少々センスを疑いますが、室内はこんな感じです。

Photo_33

普通の電車ではロングシートって言うんだろうけど、でかいクロスシートって感じです。正面に座られると少々照れちゃいます。

Photo_47 

他にこんなシートもあります。

全員が同じ方向を向いてます。

照れ屋さんが多いのか、こちらの車両の方が人が多かったです。

Photo_44

おっと、忘れてました。全車両冷房はありません。窓全開!

扇風機がレトロですね。

実家で3日過ごした後、再び東京へ。帰りの駅で二階建てのビスターカーに遭遇。Photo_48

Photo_26

今度は、一家四人と一匹でかみさんの実家へ。

何と車とバイク2台という反エコツアーです。

Photo_27

炎天下なのにバイク。

脳みそ煮えるぞ~!

結局、姪っ子連中とバーベキュウー!

Photo_36

ご先祖様もいっしょに楽しんでいただけたな?

PS.

帰り道、いい気に飛ばしてたら、スピード違反で白バイに捕まっちゃいました。あ~これでゴールドからブルーになっちゃうよ。  ブルーですsad

2009年8月 9日 (日)

初体験 野営釣行

行ってきました。山梨県塩川上流、みずかき山付近の渓流へ。

今回は、高崎先生にご無理をお願いし、野営釣行に連れてってもらいました。恥ずかしながらおいらはこの歳まで一度もキャンプや野宿などしたことがなく、行く前からむしろ釣りよりも期待でいっぱい!釣った魚で大宴会しながら天を仰ぎながら寝るなんてワクワクものです。

そしてついに計画実行の日が来た。午前2時半、先生をお迎えし、いざ出発!中央道を北上し現地到着5時。立派なトイレの後ろはみずがき山です。ここで先生の旧知の釣り仲間、孤高のアウトドアラー熊さんと合流。

Photo

いよいよ釣行開始!なんでもけっこうな悪路を登っていくと言うことで、おいらの高級フランス製ライトバンは途中で置き去りにして、熊さんのヘビーデューティー軽に乗り換え、いざ出陣!

Photo_5 

今回はヤマトイワナを釣るのが目的。(だそうです)

こんな溪相です。いい感じ。

Photo_3

でも、釣れるのはおチビちゃんばかりで今一つパッとしません。この付近は無数に沢があるため、転戦してみましたが変わりなく、そうこうしてるうちに、ランチタイム!

Photo_9 さすがアウトドアマスターのお二人。手際良く支度が進みます。

Photo_10 本日の食材は、スモークサーモンにかいわれ大根、ブルーチーズ、ビーフペースト、アンチョビーフィレーそしてフランスパン。おっと忘れてた!大事なビール。

Photo_11 それを、こんな風にフランスパンにビーフペーストを塗ってからアンチョビーフィレーやブルーチーズを乗っけて食するのです。何も出来ないおいらはただただ感心して食うだけ。

これが何と表現して良いのやら、メッチャ旨い!こんなの食ったことないよ。失礼ですが、こんな山の中でおっさん三人がフランス料理のようなものを食してるのを誰が想像しましょうか?とてもリッチな気分です。

食後は二手に分かれ、おいらは熊さんと二人でこんな巨石がゴロゴロある溪へ。

Photo_12

でもなかなか晩飯の食材が釣れません。このままでは渓流に来ていながら、魚料理なしになっちゃいます。

Photo_13 と言うことで、その後の釣果はご想像にお任せして、まだ4時ですが早くもおいらを除き、お二方とも手際良く、テン場の設営?も終わり、すでに食事の準備に入ってます。いよいよ今回のメインイベントの始まりです。

Photo_14 献立はキムチ鍋と焼き鳥、そしてなぜかサバ焼き。しかし、これだけの食材と酒を準備し、さっさと実行してしまう先生の段取りの良さにまたしても敬服してしまいました。それに加えて熊さん持参のアウトドアグッズはどれも優れものばかりで、コンパクトなバーベキューコンロや保冷能力バツグンの高級クーラー等、まさにアウトドアリーサルウェポンです。おかげで炭焼き焼き鳥やキンキンに冷えたビールを一日中いただけました。感謝!です。

Photo_28 お~焦げちゃうよ~ 

Photo_29 本日の酒果。キンキンに冷えたスパークリング日本酒一升、ビール沢山、黒霧島少々。ただいま7時。みんな酔っぱらっちまったよ~ん。そろそろ寝るか。

Photo_10 遂にその時が来ました。当初の話ではおいらは車で寝ることになっとったので、いろいろ考えた末、窓を閉めたままだと暑いだろうし、空けると虫だらけになるだろうと思い、網戸用の網を加工して窓にガムテープ張って準備万端と思いきや、「男は外で寝るもんじゃ」との先生のお言葉に急遽おっさん三人で川の字になって寝ることになりました。雨も降って来ちゃった。お~ワイルドで参るど?Photo_8

Photo_11 かくして初体験の割りには結構快適に?過ごし、翌朝ははたまた昨日の残り具材と5種類のラーメンをハイブリット化したオリジナルラーメンで朝飯。ホンマに無茶苦茶ですが、これが結構行けました。Photo_13

Photo_14 今日は釣れますように。

Photo_15 遂にヤマトイワナに出会えたか?先生曰く、朱点はあるが白点もわずかにあり、ハイブリット種との事。残念。でも同じポイントで5尾立て続けにゲット!取りあえず満足しました。

溪を12時に引き上げ、渋滞覚悟で高速に乗るも、意外に空いててすいすい帰って来られちゃいました。

ご同行していただいた先生、熊さんありがとうございました。これに懲りずまた誘ってやって下さい。ありがとうございました。

2009年8月 2日 (日)

へなちょこ釣り師のそもそも その4

単身赴任の続き、
シーズン真っ盛り、釣りも仕事の内?

 能書きはこれくらいにして、今回は仕事中に釣っちゃったお話。
仕事で仙台から日帰りで宮古へ出張した帰り、雨がしょぼしょぼ降る中、閉伊川沿いに川面を眺めながら走っていると、何となく大きな魚影が群れているように見え、車を止めると何と尺イワナがうようよ泳いでいるでいるのを発見したのです。すばらしい~!今竿があったら入れ食い状態だろうな。でも今日は見てるだけ。この次来るときはこそっと釣り道具を持って来ようと決めたのです。

 それから三週間後、ついにその日がやってきました。今度は宮古で泊まりの出張だ。午前中盛岡で仕事を済まし、いよいよ国道106号線を宮古方面へ。
 途中、区界峠にある雑貨屋で真面目に入漁券を買い、目的のポイントへ急ぐ。
 場所はバイパスがトンネルや橋で直線的に結ばれている中、昔から川の流れに沿って大きく蛇行して作られた旧道を進んだバイパスの橋の下。
ただし、あれから時間が経ってるし普通はもういないよな?しかも今日はいい天気。
期待と不安が交錯しつつも、そお~っとのぞき込んでみた。
 いたぁ~!! 以前より数は少ないけど、尺以上はありそうなやつがいる。すかさず営業車に戻り、こそっと積んできた?竿に、仕掛けに、餌に、準備するのもまどろっこしい。
スーツを脱ぎ、ネクタイをはずし、とりあえずイワナの鼻っ柱に餌を流してみる。
ガツン! と竿がしなる。一発で食ったぞ。ググッ! と何とか逃れようと必死に抵抗する。
 しかし困った事に。そうなんです。焦ってあまり後先を考えず、道路の上からからそのまま竿を出してました。いくら旧道といえど、国道です。たまに車が通ります。でも釣れちゃったものしょうがない。そんな事より、川原から2.5mぐらいの高さから釣ったため、釣り上げても滞空時間が長い。その間に暴れられたら、切れてしまうかも。
 一か八か一気に引き抜き、道路上に揚げた。揚げてビックリ!計ってビックリ!何と35センチ!このサイズ初体験!しかも、スーツに革靴で釣っちゃった。
 イワナは少々痩せてはいるが、イカツイ顔してるぜ!さすがに持って帰る訳にはいかないので、デジカメでパシッ、パシッ記念撮影!でも会社の奴らには自慢できねぇ~なぁ。だってさサボリがバレちゃうじゃん!

Photo_14   

Photo_12   

その後もポイントを見付けては道路から竿を出すことを繰り返し、こんなへなちょこ釣りで釣れるんだから、本格的に入ればもっと釣れるんだろうと思いつつも、宮古に到着するまでに3匹を揚げた。
斯くして俺らの未公認記録は塗り替えられたのであった。

2006年6月 記

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