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2010年1月

2010年1月31日 (日)

焼き鳥

おいらの住む多摩は、戦後の高度成長期に作られた東京郊外のニュータウンです。当時の公団によって建てられた団地が整然と建ち並び、道路は広く、住環境的にはゆったりとした計画都市です。

そんな街なので、世田谷の下北沢のようなゴチャゴチャした下町っぽいところがなく、歓楽街も駅前の整然とした建物の中にチェーン店を中心に多く集まっており、個人経営の風情のある店が少なくて、何となく機械的な感じの街と思ってました。

でも、探せばあるんですね。良い感じの店が。

P1300009_3
今回は奥方が犬の散歩仲間から仕入れた情報を基に、家から歩いて20分位の駅から離れ不便な所にある焼き鳥屋に行ってきました。

その近所ではけっこう人気があるらしく、開店時に入らないと席が無くなってしまうそうなので、開店前に到着。既に3人のおっさん連中が並んでおりました。







P1300008 まだ開いてなかったので外から店の中を覗いてみると奥様らしき方が黒板に本日のおすすめを書いていました。ここは一応焼鳥屋と言うことになっていますが、新鮮な刺身や牛スジ豆腐などメニューも豊富でリーズナブルなのが人気なんだそうです。










いよいよ開店となり中に入ると、どれも年季が入った木の4人掛けボックス席3つと8人掛け位の長いすのカウンターがあり、薄暗くなんとなく雰囲気のある良い感じの店です。

60歳台の夫婦でやってるようですが、おやじは職人気質のようであまり愛想は良くありません。奥様も忙しいのか事務的な応対です。でも親しげな人もおり馴染みになると面白そうです。

開店と同時におっさんグループや中高年夫婦などで、すぐに満席。

P1300002 早速注文!刺身盛り合わせ。写真を撮るのを忘れて何切れか食べちゃった。

P1300006 焼き鳥。タレが旨いね。

P1300004 牛スジ豆腐。ゼラチンまでとろけて旨かった。

P1300003 かにミソサラダ。シンプルですが、これも旨い!














次々とテーブルに並びます。途中から息子がブツブツ言いながらも合流。結局旨い旨いと更に注文が増え、いくら丼、ホルモン焼き、豚バラ串等、どんどん追加して食って呑んでましたがリーズナブルなので安心。

気に入っちゃいました。でもこの店は、駐車場なし、予約なし、カードなし、電話なしで、あまり手広くやるつもりは無いみたいです。

今回はご近所探検になりましたが、またいいとこ見つけたらご紹介します。

2010年1月17日 (日)

定年釣り師

おいらが仙台に単身赴任していた時、暇に任せ毎週のように渓流探検をしてた。

しかし、それはオンシーズンの話。オフシーズンになるととたんに暇を持て余した。

休みになると、何をするでもなく一日中ダラダラ過ごしてました。

そんな時、近所に図書館があるのを思い出した。やっぱ出来る営業マンは休みの日も勉強しなくちゃね!....んなわけないです。

そうなんです。解禁日までの間、しっかり東北の溪の勉強をしようと、釣りの本を借りまくりました。

最初は東北の溪のガイドブックみたいなものばかり片っ端から読んで(見て?)ましたが、いくら図書館とはいえ、そんなに沢山あるわけでもなく、すぐに終わっちゃいました。

Photo ある日、借りた本を返そうと図書館に行った時、ふと趣味の棚を眺めていて目に留まったのが「定年釣り師」という本でした。

この本はおいらのような単なる釣行記ではなく、サラリーマンと釣り師という二足の草鞋を履きながらもエッセイを書き続けてきた作者が、定年を期にこれからのんびり遊びの草鞋を大切に履いて行く様子を豊かな自然と山里に生きる人々を通して書かれた心温まる心地よい釣行記です。

一度読んで図書館に返したものの、後からその情景をもう一度思い浮かべたくなって、蔵書にしようと買った物です。

今はオフシーズン。解禁までの間、新たな溪の楽しみ方をこの本でもう一度勉強します。

2010年1月11日 (月)

アバター

N0021442_l1_3 おいらは何となくアバターの顔が馴染めず今一つ乗り気でなかったんですが、奥方が観たいというのでお付き合いで行ってきました。

映画館に着くとロビーは人でいっぱい。今日は3Dに集中したいので吹き替え版にしました。

いつもは夫婦割引で1000円で観られるんですが、3D映画と言うことで、1300円。

入り口で3Dメガネをもらい、席に着くと普段と違ってこの日はほとんど満席でした。

3Dメガネをかけてスタンバイ。

この日はメガネを二重にかけるのも何なんでコンタクトにしてあります。メガネの上ににセットする3Dメガネは300円の別売りでした。

いよいよ開演です。

乗っけから3D画面がド~ンっと!迫ってきます。

334089_01_l1_3 ストーリーは、地球人が植民した惑星パンドラを舞台に、アバター(化身)を使ってその星で暮らすようになる負傷した米海兵隊員ジェイクが、パンドラの先住民たちによる反植民地運動に巻き込まれるというSFアクションです。緻密な映像は眼を見張るものがあり、立体感や臨場感に溢れ観るものを圧倒します。

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これはジェイクのお相手役のネイティリという先住民の女性。なぜか神田うのに似てたよ。全部CGなんだって。良くできてる。





A35777_large1_2 出ました!シガニーウィーバー!今一つ美人じゃありませんが、エイリアン物にはピッタリですね。何故か彼女だけは変身後も同じような顔をしていました。






今回は正義が悪を駆逐するといった如何にもアメリカ的な映画で、内容よりもCG技術のすばらしさに圧倒された映画でした。

でも毎度映画でしか観られない夢のような世界を見せてくれるハリウッド映画は凄いね。

3Dはこれからテレビの世界でも拡がるそうです。2010年度中にはパナソニックとソニーが発売するんだそうですよ。

家の中でみんながサングラスのような3Dメガネをかけて観てる姿は、なんかいやですけどね。

2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

本年もよろしく御拝読の程お願い申し上げます。

今年の新年は実家へ帰らず親父を呼び寄せ、東京で過ごすことになりました。

Pht_26d50b1_2  31日には電池を買いにフラッと行ったケーズ電気で親父が自分の部屋用に液晶テレビを衝動買い!我が家で初めての地デジテレビの美しさに感心しながら年越し。

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翌元日は、イリジウムプラグに交換した我が愛車のエグザンティアの走りをチェックしたかった事もあり、三浦半島城ヶ島から富士山が観たいと言う親父のリクエストに応え親父と奥方と三人でお昼前に車でお出かけしました。

てなことで、保土ヶ谷ICから横浜横須賀道路、三浦縦貫道路を経てひたすら南下すること約1時間半。取り敢えず海に出た!半島は天気は快晴ながらもの凄い風です。遠くの富士山が霞んで見えます。

0101_3 気が付くともう昼飯時。せっかくなのでマグロを食おうと言うことで店を探すも今日は元旦。開いてる店が無く、ようやく油壺マリンパーク前のホテルのレストランに入りマグロ丼にありついた。写真は食ってる途中で思い出して撮ったので見てくれは悪いですがそれなりに旨かった。取り敢えず満足!



0101_4 0101_5 京急油壺マリンパークはやってましたが、ほとんど人はいませんでした。













0101_6 ついでにシーボニアマリーナに寄ってみようと思ったが、部外者は入れてもらえず、仕方なく隣の船着き場で漁船とヨットをパチリ!

0101_8 実はおいらも若かりし頃はヨットをやっていたのです。

懐かしいねえ~














0101_9 そんなこんなで景色を楽しみながら城ヶ島に上陸。

まずは観光写真をどうぞ。

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0101_13 安房崎灯台の先には房総半島が見えます。

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西の端は城ヶ島灯台。遠く富士山が見えます。途中の土産物屋でイカやハマグリを焼いててうまそうでしたが1個250円はチョット高いねえ~

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そんなこんなで出たのが遅かったのでもう夕方。帰りは保土ヶ谷で渋滞したもののやはり正月でしょうか比較的快適に走ることが出来ました。

おいらの休みは5日まで。明日は何処に行こうかな?

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