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2010年1月17日 (日)

定年釣り師

おいらが仙台に単身赴任していた時、暇に任せ毎週のように渓流探検をしてた。

しかし、それはオンシーズンの話。オフシーズンになるととたんに暇を持て余した。

休みになると、何をするでもなく一日中ダラダラ過ごしてました。

そんな時、近所に図書館があるのを思い出した。やっぱ出来る営業マンは休みの日も勉強しなくちゃね!....んなわけないです。

そうなんです。解禁日までの間、しっかり東北の溪の勉強をしようと、釣りの本を借りまくりました。

最初は東北の溪のガイドブックみたいなものばかり片っ端から読んで(見て?)ましたが、いくら図書館とはいえ、そんなに沢山あるわけでもなく、すぐに終わっちゃいました。

Photo ある日、借りた本を返そうと図書館に行った時、ふと趣味の棚を眺めていて目に留まったのが「定年釣り師」という本でした。

この本はおいらのような単なる釣行記ではなく、サラリーマンと釣り師という二足の草鞋を履きながらもエッセイを書き続けてきた作者が、定年を期にこれからのんびり遊びの草鞋を大切に履いて行く様子を豊かな自然と山里に生きる人々を通して書かれた心温まる心地よい釣行記です。

一度読んで図書館に返したものの、後からその情景をもう一度思い浮かべたくなって、蔵書にしようと買った物です。

今はオフシーズン。解禁までの間、新たな溪の楽しみ方をこの本でもう一度勉強します。

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コメント

この本もマ-クしていました。
読んでみたいとおもっています。

ありがとうございます。
私は落ち着きがないので、休みの日は、よほど気分が乗らないと読書はしません。
でも、今はインターバルに時期。妄想を拡げるためにも、もっと読むかな?

作者は『湯川豊』さんでしたcoldsweats02
ご参考まで・・・。

おはようございます。早起き・直樹です。

面白そうな本ですね。
アタシもこう見えて、趣味は読書なので、読んでみますわ。

前に高崎先生が紹介していらっしゃった、鮎川さん??の渓流釣りの小説(うろ覚えですみません)
は、読まれましたか。面白かったですよ。

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