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2010年2月

2010年2月22日 (月)

峠の茶屋

普段、都会の雑踏の中で仕事や生活していると休みの時ぐらい人が少なく、パア~っと開けた気持ちいい場所に行きたいと思うのはおいらだけでしょうか?

そんな時、いつも最初に思いつくのが遠くを見渡せる山の上。

今回は、TOYO TIRESターンパイク、伊豆スカイラインを通って伊豆半島へ行ってみました。

1今一つ霞んでいますが谷間から湘南海岸が見えます。
















4 先に進み、徐々に標高が上がってくると、路肩は雪。

でも路面に雪はなく、我が愛車へなちょこ2号もせっかくフルセット1万円で手に入れたスタッドレスタイヤのロードインプレッションをお伝えする事が出来ず残念です。

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悔しいので、ミニ雪だるまをお供えしてきました。相模湾も遠く霞んでよく見えませんね。

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伊豆スカイラインに入り、展望台から熱海や遠く初島を眺めま
す。


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お昼も過ぎ、そろそろ腹も減ってきた頃、なかなか風情のある「峠の茶屋」を見付け立ち寄ってみました。

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昔の農家を利用した藁葺きの食堂は低いくぐり戸を開け中に入ると土間があり、太い梁に支えられた高い天井が歴史を感じさせます。
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ここは自然薯を使ったとろろめしがおすすめのようでおいらもこれを注文。















むぎめしに自然薯をすったとろろ、そば、煮物、、みそ汁、お新香、キンカン、イチゴまでがセットされてました。

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味の方は見た目の期待を裏切らず、それぞれが何とも懐かしい味を醸し出しており、素朴な感じの店の人と共にゆったりとした時間を過ごさせていただきました。

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ここから帰路は山を下り、伊東に出ると天気も回復し、いきなりの南国ムードにビックリ。冬を忘れてしまいそうです。




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遠く初島が見えます。








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熱海まで来るともうここはハワイのような雰囲気。やっぱりその昔、憧れの観光地として新婚旅行一番人気というのも納得できますね。












というわけで、今回は山と海を両方楽しめた日帰りドライブでしたが、途中の旅館やホテルを見てると今度はお泊まりでゆっくり行ってみたくなりました。

来月からはいよいよ渓流解禁です。今度は釣りを兼ねて行ってみようかな!

2010年2月14日 (日)

旧友

久しぶりに帰省してきました。

出発の朝、東京は霙。気温3度。寒~う

2141_2 途中、御殿場付近はチョットだけ雪。


















2142 でも、だんだん西に進むにつれ天気は回復。浜名湖に着く頃には快晴のいい天気になりました。















今回は親父の診察の為に迎えに来たのですが、もう一つの重大な用事は中学時代の同級生との宴会でした。

思えば大学の頃から帰省する度に仲の良い連中を呼び出し、飲み始めたのが始まりで、それが社会人になっても続き、徐々においらの帰省を口実に集まってくれる恒例のようになった行事です。

今回もいつも最初に声をかける水道屋の社長H口君にまたまたお世話になりました。彼はバブル時代に財を成し、地元で豪遊三昧。お陰で知らない飲み屋はないぐらいになったそうで、ほとんどの店に顔が利き、行くとこに困りません。先ずは一件目、彼の馴染みの焼き鳥屋。ここでみんなと待ち合わせ。次々と仲間が集まります。

2141_3 結局、総勢8人に。職業もバラバラでサラリーマン、自営業、公務員。スターになった者はいないけど、みんな堅実に生きてる気のいい仲間達が集まりました。











みんな性格や言動もほとんど中学当時のまんまなんです。

こんな連中が中学時代の感覚に戻り、人目もはばからず幼稚な話で盛り上ってるんだから、周りから見れば単なる騒がしいオッサン、オバハンの集まりにしか見えないんでしょうね。でも、それがいいんです。

2144 場所は何時も行きつけのパブに移り、ここで誘うのを忘れてた元学級委員で坊さんのU田君を呼び出すと「なんでもっと早よう言わんのや」とブツブツ怒りながらもすぐに駆けつけてくれると、いつものように面白い説法が始まりみんなを楽しませてくれました。流石学級委員!







2145 段々酒もまわりはじめ、もっと呼べ呼べということになり、花?が足りないという事で誘い忘れてた元女子Y~子にメールすると「今パチンコ中!もっと早く連絡せい!」だと。昔から男勝りだった元女子はどんな生活しとるんじゃろ?








2146 というわけで、〆はH口君行きつけのスナックへ。ここまで来るとかなり酒が回ってきており、オッサンは眠くなってくるんですが、フッと前を見るとなんと元学級委員がどういうわけかルーマニアから出稼ぎに来ているお姉ちゃんに頭や首をモミモミさせウットリしてるではありませんか。坊さんパワー恐るべしです。俗世間のほうも相当修行を積んでいるようです。流石です。







夜も更け、そろそろお開きの時間。といってもまだ11時半。若い頃は朝まで飲んでたものですが、流石に寄る年波には勝てません。今回は比較的若作り?の連中が集まりましたが、それでも白髪、薄毛、おでこの後退、シワ、シミ、ビール腹、頭の老化と一通りのメニューはほとんど全員がオーダーしており、付き合いの歴史を感じます。なんてったって中学卒業以来37年もの年月が経過しているんですから。

こんなみんなと現実を忘れ、バカ言って飲んでる時間が一番心地いいよ!

みんな長生きしような!

また次回を楽しみに、みんな現実の世界で頑張ろうな!

2010年2月 6日 (土)

ゴールデンスランバー

Img_lineup2_7 4596031また行ってきました。今度は「ゴールデンスランバー」

やっぱり邦画はいいっすね!なんせ言葉がわかる!字幕読まなくていい!

原作は伊坂幸太郎という昭和46年生まれの若い作家で、おいらはあんまり知らんかったけど、近年稀に見る資質の持ち主として注目を浴びている..と新潮社のHPに書いてありました。

そんなことで本も読まずに見に行って来ました。



ストーリーは、

杜の都・仙台。野党初の首相となった金田が、凱旋パレード中にラジコン爆弾により暗殺された。時同じくして、宅配便ドライバーの青柳(堺雅人)は、旧友の森田に何年ぶりかで呼び出されていた。鬼気迫る様子で、首相暗殺事件の予告を口にする森田。すると、警官が突然現れ、青柳に向かって拳銃を構え、森田は死亡してしまった。訳のわからないまま、青柳は殺人犯として無実の罪を被せられ、警察そして日本国中から追われる羽目に。彼を信じる人間は、大学時代の元恋人・晴子(竹内結子)と友人たちだけ。絶体絶命の中、彼は無実の罪を晴らし、逃げ切ることが出来るのか…。(この文パクリです)です。


0011_2 おいらこの主役の堺雅人が好きです。「クライマーズ・ハイ」の時に新聞記者として一番に御巣鷹山に登りスクープする迫真の演技が印象的で忘れられませんでした。






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それと竹内結子も「黄泉がえり」で恋人のよみがえりを期待して奔走する本人も実は死んでいたという衝撃的な展開に可愛さとあいまってグッドでした。






0081 あと香川照之もいいっすねぇ~。今回はどちらかというと悪役ですが、「剣岳点の記」では地元の山に精通する測量隊の案内人として控え目だけど要となる役どころを見事に演じてました。







てなことで、配役が気に入ってたこともあり、面白く観させてもらいました。

特に堺雅人が誰も信じられない状態に陥りながらも「人間の最大の武器は習慣と信頼だ」はかっこよく壮快な感じがしたし、熱血親父役の伊東四郎の息子を誰よりも知ってると言うくだりは面白くもあり共感しました。

この映画オール仙台ロケなんだそうです。おいらも仙台に単身赴任していた事もあり、藤崎などところどころ行ったことのある場所も見られ、懐かしくみてました。

ラストはこれでいいのかっ?てな感じもしましたが、
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