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2010年2月 6日 (土)

ゴールデンスランバー

Img_lineup2_7 4596031また行ってきました。今度は「ゴールデンスランバー」

やっぱり邦画はいいっすね!なんせ言葉がわかる!字幕読まなくていい!

原作は伊坂幸太郎という昭和46年生まれの若い作家で、おいらはあんまり知らんかったけど、近年稀に見る資質の持ち主として注目を浴びている..と新潮社のHPに書いてありました。

そんなことで本も読まずに見に行って来ました。



ストーリーは、

杜の都・仙台。野党初の首相となった金田が、凱旋パレード中にラジコン爆弾により暗殺された。時同じくして、宅配便ドライバーの青柳(堺雅人)は、旧友の森田に何年ぶりかで呼び出されていた。鬼気迫る様子で、首相暗殺事件の予告を口にする森田。すると、警官が突然現れ、青柳に向かって拳銃を構え、森田は死亡してしまった。訳のわからないまま、青柳は殺人犯として無実の罪を被せられ、警察そして日本国中から追われる羽目に。彼を信じる人間は、大学時代の元恋人・晴子(竹内結子)と友人たちだけ。絶体絶命の中、彼は無実の罪を晴らし、逃げ切ることが出来るのか…。(この文パクリです)です。


0011_2 おいらこの主役の堺雅人が好きです。「クライマーズ・ハイ」の時に新聞記者として一番に御巣鷹山に登りスクープする迫真の演技が印象的で忘れられませんでした。






0041

それと竹内結子も「黄泉がえり」で恋人のよみがえりを期待して奔走する本人も実は死んでいたという衝撃的な展開に可愛さとあいまってグッドでした。






0081 あと香川照之もいいっすねぇ~。今回はどちらかというと悪役ですが、「剣岳点の記」では地元の山に精通する測量隊の案内人として控え目だけど要となる役どころを見事に演じてました。







てなことで、配役が気に入ってたこともあり、面白く観させてもらいました。

特に堺雅人が誰も信じられない状態に陥りながらも「人間の最大の武器は習慣と信頼だ」はかっこよく壮快な感じがしたし、熱血親父役の伊東四郎の息子を誰よりも知ってると言うくだりは面白くもあり共感しました。

この映画オール仙台ロケなんだそうです。おいらも仙台に単身赴任していた事もあり、藤崎などところどころ行ったことのある場所も見られ、懐かしくみてました。

ラストはこれでいいのかっ?てな感じもしましたが、
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