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2011年1月

2011年1月30日 (日)

カニ、かに、蟹

貧乏暇なしとはおいらのことでしょうか?

金曜日、朝から車を飛ばして山口で仕事して、そこから新幹線で広島に舞い戻り、

市内で仕事して会社へ夕方戻ると、急遽、隠岐行きが決定!

あたふたと夜、車で広島を出て3時間かけ、凍てつく松江に11時半到着。

ビジネスホテルに一泊して翌土曜日の早朝、小1時間かけ港へ走り、

冬の荒波に揉まれながら船で2時間半かけ昼頃隠岐に到着。

この日は地元の漁師がカニ漁から帰って来たらしく、カニをいっぱい積んだ軽トラックがいるのを尻目に見ながら昼飯抜きでタクシー(今時珍しいコラムのマニュアル)に乗り、客先寸前でメーターが上がるサプライズにもめげず、約2時間仕事をした後、港に戻った時には1件しかやってなかった食堂で鍋焼きうどんを食って、ホッとする間もなく、

夕方は朝よりパワーアップした日本海の荒波の中2時間半思いっきし揺られ、夜6時過ぎ本土に到着。

そこから凍った道路をノロノロ1時間かけ松江に戻ってきたのは夜7時過ぎ。

満身創痍のおいらと子分は、さすがにそのまま3時間以上夜の吹雪の国道を走る気力も無く、自分達へのご褒美も兼ね、もう一泊して蟹を食ってやる事にしました。

思い付きだったため、評判のかに旅館には入れず、ホテルで聞いたお店に行ってきました。この辺じゃお勧めだそうです。

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仲居さんに「焼きガニ食いたい」と言ったら、「松葉かにづくしが得だから、こっちにしなさい」と言われ、素直に「はい!」

「松葉ガニってずわいガニと同じだよね」って言ったら、きっぱり「違います!」と怒られた。

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こんな感じで、撮るのを忘れたカニクリームコロッケやサービスのカニ味噌もあり、値段の割にはボリューム満点。

一番食いたかった焼きガニはアルミホイルで焼いてあって、チョットちゃうけど、取り敢えず「カニ食ったぁ~!」って感じになって満足満足。腹一杯。

そんなわけで、ヘロヘロながらも満足の夜を過ごし、翌朝凍った松江を出て、大雪で真っ白になった国道をノロノロ南下する事4時間、帰途に着いたのは日曜日の昼だす。

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休みくれ~!

2011年1月23日 (日)

初上陸 隠岐の島

何の因果か、広島に来て早10ヶ月。中国地方の広大なテリトリーの中、出張をもろともせず仕事でありながらも観光気分であっちこっち出向いては楽しんでおりましたが、遂に今回、本土を離れ、隠岐の島まで遠征してきました。

冬の日本海は荒波で日に一便の連絡船も欠航が結構多く?天気予報とにらめっこして出張を決めたのは二日前。思い付きで行ってきました。

広島を出発して高速を三次で降り、国道をひたすら北上するんですが、今シーズンは雪が多く途中は結構な雪。1.5m位積もってたみたい。

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Oki3 幸い天気も良く、除雪された道路を快調に3時間半も進み、本州を縦断!まずは出雲でお仕事。

もう5時を廻ってるしお参りは次回と言うことで..

Oki4 ここから本日の宿泊先の松江に移動。宍道湖に沿って走る山陰自動車道は無料なんですよ。宿に着くと早速併設の居酒屋へ直行!

松葉ガニの焼きガニです。3300円。チョット小さい感じですが今シーズンの初カニです。取り敢えず満足!

その後もご当地の旨いものを何だかんだ食って呑んで、これが出張の楽しみの一つなんすよ。














翌朝いよいよ隠岐へ出発。と言っても松江から船が出るわけではなく、日本海に面した港まで小一時間車で走ってようやく到着。ここは七類港といいます。

Oki5 岸壁には隠岐汽船のフェリーが停泊中。これに乗って隠岐の島に向かうんです。

おいら今まで何度か遊覧船には乗ったことがあるけど、交通手段として長時間船に乗ったことはなく、何かワクワクとしてきました。

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Oki7_2 切符を買って早速乗船。2等船室へ入るとそこはカーペット敷きの広間になってて、座席はありません。各自おもむろに自分の場所を決めると、なんとみんな直ぐに横になり始めるではありませんか。地元の人でしょうかね?ちなみにスーツを着て乗ってるのは俺達ぐらいです。

Oki8 午前9時、曇天の中、船は定刻通り出航し外海へ出ると、さすが冬の日本海。結構荒れてます。久しぶりに経験する不規則で立体的な揺れに段々気持ち悪くなってきました。やっぱり寝転がるのが良いみたいです。スーツがしわくちゃになっちまうけどね。

Oki9 そんなわけで朝っぱらから2時間半揺られて遂に隠岐の島に到着!

波飛沫で汚れた窓からおき西郷港の看板が見えます。















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上陸するとゲゲゲの鬼太郎ファミリーが「ようこそ隠岐の島町へ」と出迎えてくれました。でも人があまりいませんね。

さあ仕事だ!待てよ?その前に昼飯だ!朝から何もしてないけどもうお昼なんです。

Oki12 港の前にあった海が見える食堂に入ってみたものの、チョット船酔い気味なので生ものを食べる気がせず、カレーを食いながらフェリーが港から出て行くのを眺めていました。













この船は隠岐の他の島を廻って夕方ここに戻り、再び本土へ行くルートなんです。

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折角なのでここで隠岐についてお勉強しましょう。

観光ガイドによると隠岐は大きく4つ島からなり、隠岐の島町のある島を島後(どうご)、西ノ島、中ノ島、知夫里島の3島を島前(どうぜん)と呼ぶそうです。

今回行った島後までは本土から65キロ離れてて、ほぼ丸い形の島は直径約17.5キロで一周約85キロ、車で約2時間で廻れる大きさで、人口は今年の1月現在約16,000人程。面積では佐渡島が一番大きく855k㎡に対し243k㎡で11番目となり石垣島よりチョット大きい程度の島だそうです。ちなみにコンビニはありません。

ほんとうはここから隠岐の島の旅行記としたいとこなんですが、この後は客先にタクシーで行ってまた同じ船に夕方乗って帰らなきゃ行けなかったので、時間が無く、観光は次回とさせていただきます。

こんな景色が見られるそうですよ。

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Oki15 と言うわけで滞在時間約4時間の離島出張は終わり、帰りは船酔い予防で初めから寝ていると、テレビが騒がしく、見ると白鵬に今場所初めて土が着くという相撲をやっていたんですが、それよりテレビの下に張ってあったシールが気になりました。










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構っちゃいけないようなので、ここいらで失礼させていただきます。

2011年1月 6日 (木)

久しぶり

クリスマスも過ぎ、ようやく迎えた冬休み。仕事が終わった29日夜、今回は真っ直ぐ東京に戻らず、途中名古屋で近鉄に乗り換え、久しぶりに実家のあるY日市に寄って正月を迎える事となりました。

おいらが帰ると必ず集まってくれる仲間達。みんな中学の同級生でもう40年のお付き合いです。若い頃は朝まで呑んでましたが、今は午前様ならぬ午後様。健全な呑みが長続きの秘訣ですね。なぜかみんなメガネ。

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実家に帰ると必ず交通博物館にあるような鉄道模型のジオラマで童心に返って遊びます。これ全部今年81歳になる親父が15、6年近く前に作りました。すごいでしょ!

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これは全部Nゲージといって線路幅9㎜の1/150のスケールモデルです。結構リアルでしょ。車両も70~80両はあるかな。全部乗せきれません。

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元旦は近所の白髭神社に初詣。結構空いてますね。取り敢えず無病息災を100円でお祈りしました。

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今日はそのまま東京へ向かいます。名古屋駅では米原付近での雪のため床下に付いた雪を取り除くために係の人が線路に待機して一両一両何やら高圧の水?で洗い落としていました。ご苦労様です。

途中、富士山は頭が雲の中。残念。

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自宅に帰ると久しぶりに家族全員揃って正月をしゃぶしゃぶでお祝い!

年賀状は今年は元旦に書いた為、間に合わずいっぱい失礼させていただきました。ごめんなさい。

今年も良い年でありますように!

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