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2011年5月 8日 (日)

新潟の潜水艦岩魚?

ゴールデンウイークも終盤の7日土曜日、遂に新潟の溪にデビューしました。と言っても、当然のことながらマイ渓流があるわけもなく、今回は探索釣行となりました。

朝6時、無理矢理誘った会社の仲間の車に乗り込みいざ出発!天気が心配でしたが当日は朝から良い天気。

早速、予めネットや図書館で借りてきた本を基に予習をしておいた溪を目指し車を走らせます。最初に着いたのは新潟県北部、山形県との県境近くにある大石川上流の大石ダム。ここのバックウォーターの溪に入ってみようと思いダム湖の脇道を進むと何と土砂崩れで通せんぼ。この先にパラダイスがあったかも知れないのに残念。最初からこけてしまいました。

PhotoPhoto_2

仕方なく、地図を見ながら今度は山形県小国町に通じる米沢街道沿いの荒川支流へ入ってみることにしました。林道を進むと渓流と言うよりも里川の感がありましたが、兎に角早く釣りがしたい一心で取り敢えず竿を出してみる事にしました。

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天気は良いのですが、気持ちとは裏腹にさっぱり当たりもなく、おまけに葦だらけで上流に進むことが出来ずここも早々に切り上げちゃいました。

次こそはと再度地図とにらめっこしながら着いたのは川を挟んで対岸は山形県というほんとうの県境の溪。ここは林道との落差が大きく入溪点が限られましたが、何とか降りる場所を見つけ入ってみました。

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まだ雪渓が残る状態でしたが雪解けの濁りもなく、少々増水しているようでしたがようやく渓流らしい景色にめぐり逢えた感じです。

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両岸は切り立っており川通しの遡行を余儀なくさせられましたが、今日は気温26℃真夏日です。完全防水ビニール製ウェダーを履いた初心者OT君は汗ビッショリ。はやる気持ちを抑え、丹念に探りながら登っていくと、遂に記念すべき新潟第一号。21㎝の綺麗なヤマメをゲット!

Photo_7

潜水艦岩魚とはいきませんでしたが、天然物でしょうね。この記念すべき第一号は是非食してもらおうと生かし魚籠に入れて遡行をしていましたが、何と途中でOT君がちょっと手を放した隙に魚籠ごと流しちゃいました。残念!

まあまた次を釣れば良いかと気を取り直すもなかなかアタリがなく、辺りを見回すと足跡発見。どうやら先行者がいたようです。それでもめげずに竿を出していると2尾目をゲット。今度は岩魚でしたが16㎝のオチビチャン。これはリリース。

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また次を目指ししばらく進むとゴルジュで行く手を阻まれ通せんぼ。気温26℃とはいえまだ雪渓の残る水の中を泳いでまで進む元気もなくあえなく敗退。

再度下流に戻りトライしてみましたが、アタリ無くここは撤収。川を渡るNK君です。ブログネタに転ぶ事を期待してカメラを構えましたがそのまま徒渉に成功。空気読んで欲しかったな...( ^ω^ )

Photo_14

本日の釣果は2尾。残念ながら以上で終わり。OT君にはビギナーズラックを出させてやれずごめんなさいね。

最後に次回の釣行に期待して潜水艦岩魚で有名な加治川ダム上流の入口を見に行く途中、二王子岳が綺麗に見えました。

Photo_15

加治川ダムの上流に行くにはこの車止めから更に徒歩で2時間以上歩かねばならないらしく、しかも切り立ったゴルジュで川通しの遡行は困難な溪と言うことで、魚達は悠々と大きく育ち、尺物は当たり前の世界らしいです。車止め周辺には数台の車が停めてありましたが、千葉ナンバーなど遠方の車もあり、きっと釣りに行っているのだろうな..と羨ましく思いつつも、おいらもそのうち行ってやるぜ!と闘志だけは沸いてきましたが何時のことになるのやら...

Photo_16Photo_17

付き合ってくれたOT、NK君に感謝。これに懲りずにまた行きましょうね。

翌日、釣りとは関係ないですが、今のおいらの住み家は新潟駅から徒歩6分。このゴールデンウイークにはSLが走るというので、ちょいと写真を撮りに行ってきました。

SLばんえつ物語号というイベント列車で新潟から会津若松まで1往復しています。通常はC57という蒸気機関車が牽引するらしいのですが、今回は車検らしくD51でした。朝方新潟駅を出発する勇姿ですが、へたくそでカメラがぶれてしまいました。

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TOMOさん見てくれてますか?5月はD51で6月~9月までの土日はC57だそうです。今度はちゃんと撮れるようカメラを変えて気合いを入れます。

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コメント

さすが情報通ですね。

私はなぜか今は新潟にいます。こちらにお越しの節は是非声をかけて下さい。

呼ばれたみたいなので、来ました。

「ばんえつ物語号」、ちょうど新潟駅を出発した直後ですから、煙も出ていて、なかなか良い感じじゃないですか。好みにもよると思いますが、もう少し望遠で引っ張ると、SLが強調できていいかもしれませんね。本来の牽引機であるC57は、現在、大宮の工場に入場中で、このゴールデンウィーク期間中は、試運転で鉄道博物館の真横まで来ていたみたいです。D51も集煙装置や後藤工場形デフレクターを付けてからの「ばんえつ物語号」は初めてなので、撮りに行きたいけど、今月はちょっと無理そうです。

おいら独り身が長いので、単独釣行は寂しいっす。

これからしばらくマイ溪を求めて、探検釣行が続きそうです。

先生もご一緒に加治川へ行きませんか?かなりヘビーな釣りを強いられるみたいですよ。

いつかそのうちレポします。

またまた若い部下を無理やり誘って行ったんでしょ?

釣り師の本分はストイックに孤独の世界に浸ることですぜ゜!

次回からは山奥の渓を単独で攻めなされ!

熊に出会わないことを祈ってます。

新緑の渓はええですなあ。

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