2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブックマーク

  • 下手の横好き:源流釣
    北信濃のテンカラ師、寅さんのブログ。渓食の腕前はプロ級。頼りになる釣り師です。
  • へなちょこおやじのおもしろ日記
    へなちょこおやじが網膜剥離で入院していたときの壮絶な闘病日記です。是非ご覧あれ。
  • 山と溪を旅して
    へなちょこおやじがブログに興味を持つ切っ掛けとなった、こよなく山を愛する憧れの税理士先生のブログです。
無料ブログはココログ

« 新潟観光第一弾 | トップページ | 温泉付き溪ふたたび »

2011年5月14日 (土)

疲労困憊のち快感のち極楽

新潟渓流第二弾。

今回は新潟よりチョット南の三条市の山間にあるOEダム上流へ探検に出掛けました。ダムを越えしばらく進むと目的地です。ところが着いてビックリ!何とちょうど目的地付近で通行止めとなっているのですが、そこには車が20台以上停まっているではありませんか。山菜採りもあり、さすがに全て釣りの車ではないと思うのですが戦意消失...

仕方なくチョット下った鎌倉沢に入ってみました。まだ雪渓の残る山の中を踏み跡を探りながら遙か下にある溪の降り道を探しますが切り立ったゴルジュに阻まれ、なかなか見つかりません。途中ここで足を滑らせたら一巻の終わりみたいなとこを越え、ようやく溪に降り立ちますが、苦労の割にまるでアタリがありません。おまけに先に進もうにもゴルジュに阻まれ川通しでは進めず、かといって、高巻きするのも怖くてここは大事を取って退却することにしました。安全第一です。

Photo_2Photo_4

Photo_5Photo

Photo_8 退却してようやく林道まで出ると、二人の年輩ハイカーに出会い、話を聞くと、「堰堤の向こう側の沢はもっと楽だぞと!」と言うので信じてついて行ったらこんな垂直懸垂の崖を登らされ、挙げ句の果てに高度差が大きくて沢に降りられず、結局恐い思いして疲れただけで、またもやの退却。

相棒の西K君はさすがの若さでスイスイですが、おいらはもう体力の限界です。

もう~アカン...
















これで釣りのつもりが体力消耗の山登りとなった疲労困憊の午前は終わり。

午後は一旦山を下り、一本下の谷にあるSM川に行ってみることにしました。こちらも奥は通行止めになっており、車を置いて雪がまだ残る林道を歩きます。今日はもうダメかな?と半分諦めながら、林道からかなり下に見える雪解けで増水した溪を眺めながら、降りる場所を探しながら2キロ程歩くと、枝沢がありチョットここでやってみる事にしました。

Photo_9Photo_10

幅は2~3メートルぐらいの小さな溪でしたが、本日の初ゲット!20㎝岩魚。取り敢えずボウズ脱出!

Photo_11Photo_12

Photo_13 でもまだ西K君が釣れてません。ここも雪渓で先に進めなかったため。また本流筋に戻り降りる場所を探していると、沢に降りる林道を発見!早速降りてみることにしました。












いそいそと河原に降りていくと、案の定雪解けでかなり増水しており、川通しの遡行は不可能なので、降りた場所でポイントを探し何度も竿を出してみます。

すると遂に来ました!西K君!しかも25㎝の良型岩魚です。サビも無く綺麗な魚体です。本日の大物賞ですよ!

Photo_16

Photo_17 

  お~良かったね!こんな淵でしたが、増水で流れが急になっているので、逆に魚も休めるポイントが絞りやすかったです。

Photo_20Photo_2











その後、おいらも負けじと頑張って結局25㎝クラスの良型ばかり同じポイントで二人で7尾釣れちゃいました。

Photo_22Photo_23













斯くして快感の午後は終わったのでした。満足です!

そして本日最後の極楽イベント。直ぐ近くにある「YG鼻温泉いい湯らてい」と言う綺麗な温泉で今日の汗を流します。

あ~極楽極楽!

Photo_24

と言うことで、疲労困憊の午前、釣れた感のあった午後そして〆の極楽温泉。

ここをマイ溪候補第一号に認定します。また行こうっと!

« 新潟観光第一弾 | トップページ | 温泉付き溪ふたたび »

渓流釣り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541161/51671762

この記事へのトラックバック一覧です: 疲労困憊のち快感のち極楽:

« 新潟観光第一弾 | トップページ | 温泉付き溪ふたたび »