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2011年6月 5日 (日)

お疲れ探検釣行

いつも通りNK君の愛車で今はタダの日本海東北自動車道を北に走り、ようやく着いたのは新潟県最北の村上市を流れるM面川上流のダム。今日はこのバックウォーターを攻める予定です。

早朝の林道をスイスイ走っているとこんな看板を見付け、

Photo

書いてあるように見返るとスゲー!

Photo_2

写真ではわかりにくいけど、切り立った山の中腹から流れ落ちる滝がありました。こんなところに絶景があるんですね。

景色を楽しみながら、ようやく着いた奥M面ダム。ここのトイレはこんな山の中なのにメッチャ綺麗でした。そんなこんなで気持ちよく用を足し、「よっしゃ!今日こそ尺上釣ったでぇ~!」と気合いを入れてさらに車を進めると、「あらっ?通行止めじゃん。」

Photo_3

いきなりテンション下がっちゃいますね。でもゲートは施錠されてなかったので開ければ通れそうでしたが、入って出られなくっても嫌なので、仕方なく行き先変更!

戻って更に奥にあるダムのバックウォーターを目指します。途中また看板があったので覗いてみました。

PhotoPhoto_2

この辺は野猿が多いらしく、そこら中にフンが転がってました。

大きな岩がある溪はなかなかですがダムとダムの間にある短い区間で水も今一つ綺麗じゃなかったのでもっと奥に車を進めます。

すると、なにやらまた道路に柵がしてあるじゃありませんか。残念!ここも通行止めです。

Photo_4

でも、もう引き下がれません。先行者がいるような気配でしたが、ここから徒歩で未知のパラダイスを求めて行ってみることにしました。

ダム湖の脇をバックウォーターまでアップダウンを繰り返しながら、景色を楽しみながら、通行止めの林道を歩きます。メッチャしんどいけどこの先の楽しみでテンションハイです。

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歩くこと約1時間30分、5~6㎞ぐらいでしょうか?ようやく高度差もなくなり、溪に近づいたとこに野営場があり、この裏から入溪する事にしました。

Photo_9Photo_10

そして 降り立った最初の溪の景色です。フライやてんから、ルアーなんでも行けそうな開けた溪です。

Photo_11

てなことで、早速釣行開始!しばらく探っていると、来ました!26㎝岩魚!幸先良いかもね?

Photo_12

平坦な流れの中にも、所々大きな淵があり、丹念に探って行きますがなかなかアタリ無く、むしろ瀬の中のチョットした深みで反応がありました。気温が上がってきたせいかも?

その何でもない小さな瀬を流してかかってきた27㎝岩魚!さっきのより太ってて結構な引きが楽しめましたよ。満足!

Photo_16

魚影は今一つな感じを受けましたが、水は綺麗だし、山の香りが満喫できて気持ちいい~!

Photo_13

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その後も川通しで更に進みますが、溪は相変わらず平坦でなかなかおいらの好きな落差のある溪とはいかず、数でも今一つ。二人で5~6尾といったとこです。途中NK君が「釣れたっ!」と雄叫びを上げますが、振り向くと確かに釣れてましたが、水面から上げようとしたとたん「ポチャ..」っとハリスごと切れて「さようなら~」悔しそうな顔がなんとも哀れでしたが写真を撮りそこねました。

そんなこんなで昼も過ぎ、しかも入溪点からかなりの距離来ちゃってます。徒歩の時間を考えるとそろそろ脱溪の時間です。右岸に林道があるはずなんですが、落差が大きくてよく解りません。一か八か登りやすい場所を探して藪漕ぎ開始!

ようやく林道に出てしばらく進むと、雪崩で道が塞がれています。やっぱ雪国なんですね6月なのにまだまだ整備が追いついてないようですね。これじゃ車もバイクも無理だわ。

Photo_17Photo_18

てなわけで、更に更に徒歩で帰るわけですが、行きのテンションは何処へやら?

今日は釣れなかったし、あの山道をまた延々歩くかと思うだけで、意気消沈。結局帰りは延べ7~8㎞を2時間かけてヘロヘロになりながら、ようやく車に到着。

ここは都合の良い温泉もなく、そのまま帰途に着きました。

お気に入り登録にはなりませんでしたね。お疲れ様。

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コメント

なかなか潜水艦岩魚に出会えませんね。
本当はこんな景色の中で溪飲、溪食すれば楽しみ倍増なんでしょうが、
二人とも料理が苦手で、今は真面目に釣り一本です。
そのうち、溪食シーンをお披露目出来るよう頑張ってみます。

緑が濃くてのんびりやるにはなかなかの渓ではないですか。

アメマスのような白班のイワナもなかなかええものですね。

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