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2012年4月

2012年4月30日 (月)

ゴールデンウイーク釣行

今回のゴールデンウイークはカレンダー通りの三連休と四連休。中の二日間は通常通りのご出勤。

おいらみたいな単身赴任は何ともやっかいなお休みですが、取り敢えず両方とも帰京する事にしました。

最初の三連休は釣友達と一緒に昨シーズンの最後に良い思いをしたKノ川に行ってきました。

いつも通り林道の終点に着いたのですが、何故か手前にロープが張ってあり通行止め。仕方なく手前に路駐して歩き出すと、ヒュッテ前の広場にヘリコプターが駐まっていました。

Photo_2

ゴールデンウイークの登山者の救出に待機しているのかと思いながらトコトコ林道を歩いていると、爆音と共にヘリが飛んでいきました。どうやら山頂にある山小屋に物資を輸送する為に来ているみたいです。

Photo_4

それにしても朝っぱらから良い天気です。ついでに空を見上げると真っ青な空に何とも綺麗な山桜が咲いておりましたよ。

Photo_5

途中、林道で追い抜いた登山者らしき老夫婦に話しかけると、これからHケ岳まで10時間かけて日帰りハイクだそうです。良い天気で良かったですね。無事のご帰還を願いながら、お先に失礼して更に進むとようやく入溪点に到着。

崖を下って行く途中に綺麗な山つつじ?を見ながらようやく河原に降り立ちました。

Photo_6

相棒が餌取りしている間に竿を出すとすかさずヒット!本流なので放流物の感じですが、幸先よろしいようです。

Photo_7

てなことで、早速支度をして支流の沢に入ります。すると、何ということでしょう。

足跡発見!やっぱ遅かったみたいです。ゴールデンウイークですもんね。仕方なく戻って別の沢に行くか、このままゆっくり釣り上がるか迷いましたが、おいらの腕なら何とかなるだろうと楽観的に考えたのと、大滝をもう一度見たいとの思いから、そのまま釣り上がることにしました。

でも、ぜ~んぜん釣れません。アタリすらありません。いつもの滝まで来ると下ってきた釣り師に遭遇。話を聞くと更に先に沢師らしき人もいるらしいとの事。

またまた迷いましたが、今更戻るのはしんどいし、釣り師は大滝までまで行かなかったらしいのでこの滝の横のロープを登って更に進む事にしました。

Photo_8

いつもはこの上から釣れ始めるのですが、先行者のせいかまるで釣れません。今日はやっぱり大滝観光です。去年と若干渓相が大雨で変わっていましたが、かえって登りやすくなった岩場もあり、ようやく大滝に到着!

Photo_9

大滝手前の二段の滝を登るのはチョットビビリましたが、何とか到着!

相変わらず雄大です。ここに観光道路でもあったら間違いなく大賑わいなスポットなんでしょうけど、結構恐ろしいルートを登って来なきゃ行けないので、日にここを見上げるのは1人いるかいないかでしょうね。正に都会の秘境です。

Photo_10

Photo_12

ここでゆっくり飯を食いながら、昼寝してついでに滝壺に竿出してみました。ほとんど垂直に近い結構な角度でしょ。滝の大きさも解りますでしょうかね?40mぐらいあるよ

でも相変わらず釣れず、今日の釣果は2人で2尾のみで全てリリースサイズ。

今回は4月にしては暑いぐらいの陽気で水飛沫を浴びながらの沢登りと思えば、それはそれで楽しませてもらいました。

後半の四連休は行けそうもないので、次回はまた新潟の溪のレポをしたいと思います。

2012年4月21日 (土)

ようやく再始動!

新潟もこのところ暖かい日が続き、そろそろ出動しなきゃなと思い、釣り券や道具の整備をしたものの、まだ雪代が多いしどうしたものかと考えていたところ、ひょんな事から釣り好きのお客さんに便乗させてもらえる事になり、一発目からラッキー釣行となりました。

しかも、地図に名前もない秘密の溪。楽しみ倍増。

晴天の土曜日の朝、外車でお迎えまでしてもらいリッチな気分でご出発!

高速に乗り、林道をうねうね登り、約1時間半ようやくそれらしい景色に気分はワクワク。雪は思ったほどではありませんでしたが、それでもやっぱり最後までは行けず、そこからは徒歩で入溪です。

この季節は服装に悩むんですよね。今日の天気予報は晴れで気温22℃の予想。ウェダーシューズに普通の格好で行こうか迷いましたが、この季節しか着られないと思い、オールビニール製通気性ゼロの安物バカ長にしました。

まずは本流との合流地点まで山を下り、そこから釣り上がる計画です。さすがに本流は雪代が入り込み、濁って増水しています。これじゃあ本流は釣りになりませんね。

Photo_2 

かなり急な斜面をバカ長でおっかなびっくり降りて、早速釣行開始!地図に名前も無いような沢なので幅は狭いのですが、雪代の濁りも少なくちょうど良い感じです。

Photo_3

ここも昨年の大雨の影響でしょうか?結構淵が埋まってて、なかなか良いポイントが少なかったのですが、ようやく出た今年最初の獲物はおちびヤマメちゃんでした。

Photo_4

上流に登るにつれ、段々溪の廻りが開けてきました。この季節はあまり色がありませんね。

Photo_5

でも寒くもなく、と言うか通気性ゼロのバカ長のせいで中は汗だく。水には濡れないものの、自分の汗でパンツまでグッショリ。気持ち悪りぃ~

でも久しぶりの溪に気分は満足!チョットした淵や落ち込みを丹念に探ると、ようやくイワナの登場です。

Photo_6

20センチあるかないか位ですが、まだ痩せてますね。お持帰りには不適です。やさしく?リリース。もうチョット大きくなってね。

徐々に釣れ始めましたが、まだ春先。サビで真っ黒なイワナが結構上がって来ます。

Photo_7

そんなこんなで、釣り上がるにつれ、段々残雪が所々見えてきました。踏み込むとズボっとはまり込んじゃいます。

Photo_8

更に進むと、15m位でしょうか滝が見えてきました。ここは例年尺物が出ると言うことらしいのですが、今回は飛沫をいっぱい受けながらも頑張りましたが残念ながらお逢いすることが出来ませんでした。

まっ!そんなに甘くないですよ。また今度の楽しみにしておきましょう。

Photo_9

ここで納竿するか迷いましたが、先生もこの上には15~6年上がったことがないとのことなので、折角だからパラダイスがあるかもとの期待を抱きつつ、登ってみることにしました。でもバカ長は滑る滑る。ヘロヘロ汗だくでズボンの中は最悪の状態。

上は開けた感じでしたが、やっぱり残雪も多く、まだまだかな?といった感じでした。

Photo_10

てなことで、初釣行にしては先生のおかげで、遡行時間も長く、それなりに釣果もあり、充分に溪を堪能できました。やっぱ渓流はいいっすね。ありがとうございました。次回は私目がお気に入りの溪にご案内させていただきますよ。

最後に鉄ちゃん憧れの「SLばんえつ物語号」の撮影ポイントを通ったので撮ってみました。遠くに見える鉄橋を都合良くSLが通るはずもなく、しかもコンパクトデジカメなので遠くてよく解りませんが、見たことある景色でした。

Photo_11

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