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2012年6月 2日 (土)

へなちょこスランプ

この週末もいい天気!

シーズン中、週末が暇で天気のいい日は釣りに行かない訳には行きません?

そんなわけで、今週も出動です。

今回は、昨シーズンに行こうと思ってたけど、ゲートが閉まってて諦めたスキー場近くの某川へ行ってきました。このゲートは鍵が掛かっておらず、自己責任で勝手に開けて入ってもいい?と言うことを教えてもらったので、勝手に入ってみました。

一番乗りを目指しゲート前に着いたのは6時前。まだ誰も来ていないようです。小心者のおいらは入るのはいいけど、帰りに鍵でも閉められてたらどうしようかと思いつつも、ここまで来たからには諦めるわけにはいきません。

Photo

勇気を出して?開けちゃいました。

Photo_2

林道を走ると、途中に水たまりが道路にありますが、車が走った跡はありません。今日はおいらが一番乗りのようです。しばらく進むと、さすがに崖崩れや倒木などがありましたが、何とかクリアして林道最奥のダムに到着。

Photo_3

今回のレンタカーはスズキスイフト。荷台が狭くてチョット使いづらいですが、毎回フィットだと飽きちゃいますよね。

まだ谷間には陽が差してません。チョット寒い感じ。早速支度して徒歩でダムのバックウォーターを目指します。

しばらくダムを見ながら進むと林道も終点となり、入溪するとこんな感じ。陽が差してないので、今一つ色鮮やかではありませんね。

Photo_5

ここは全て川通しで釣り上がる溪だそうです。滝や落ち込みのない穏やかな溪です。フライやてんから向けの溪ですね。

左に見える木の根元で25センチぐらいのヤマメを釣り上げますが、記念撮影する間もなく落っことしちゃいました。残念...でも幸先良いかも?期待が持てます。

陽が差してくるとこんな綺麗な溪に変身。気持ちいいっす。

Photo_6

でも、今日は行けども行けどもオチビヤマメばかりか、根掛かり、枝掛かり、餌は落とすわ、つまずいて川の中にヘッドスライディングしてビショビショになるわで、散々です。唯一写真に収まったオチビヤマメです。残念ながらこれ以降写真に収まるサイズは釣れませんでした。

Photo_7

と言うことで、撤収!帰りにバックウォーターまで戻って大物を狙いますが、やっぱりダメ。車に戻ると山菜採りの車がいて、本日初めて人と会話を交わしました。みんな自己責任でゲートを開けて入ってくるそうです。

Photo_8

でもまだ11時。帰るにゃまだ早いし、全然釣れてないし、再度探検に行くことにしました。

ここは峰を挟んで、おいらの好きな溪の隣です。麓まで行くとゲートの通行止め看板がありません。ヒョッとして行けるかも?っと思い林道を上ってみると、このトンネルの先で係員がいて通せんぼ。もうチョットなのに...ちゃんと下に書くいとけよなまったく....開通は6月中旬だそうです。再来週一番乗りしてやるぜ!

Photo_9

仕方ないのでトンネルにでかいヘビが吊してあるダムのバックウォーターに行ってみることにしました。西俣は今から行けないので、東俣を攻めてみます。当然初めてです。

Photo_10

右岸の林道を最奥まで進むとゲートが閉まっており、ここに何台かの車があります。釣りでしょうかね?山菜採りかな?

Photo_11

ここはまだダムのプール。バックウォーターはまだ先でしょう。林道を歩くこと約30分。ようやく川が見えてきました。

Photo_14 

でも、水量も多いし、落差が大きくて安全に入れそうにありません。入溪点を探しに更に進むと、何故か林道にミニスノーブリッジがありました。どうやって出来たんでしょうかね?

Photo_13

でも、どんどん林道は川から離れていくし、これ以上行っても疲れるので、ここで退散。結局一回も竿を出せず仕舞いです。トホホ...

悔しいので、帰りがけに先週掛けるも落っことした大物?をもう一度最後に釣ってやろうとピンポイントで行ってみました。ここなんですが、釣られたか、どっかに行っちゃたか?まったくアタリ無く本日の釣行はここで諦めました。

Photo_15

今日は、釣れないばかりか、やたら仕掛けを壊すわ、転ぶわ、ダートで4輪ドリフトして落ちそうになるわで、良かったのは天気だけでした。

へなちょこスランプです。

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コメント

もう一つ

林道のスノーブリッジ

これは、新潟の渓流では全く珍しいものではありません。

簡単にいうと、山の雪が溶けて流れる際、その流れで林道が掘られて川のようになるんです。ですから、スノーブリッジができるわけです。

とにかく、この飯豊山系の渓は、関東圏の人には想像できないことが沢山あります。

くれぐれも安易には近づかないことです。

O川のダム上、特に東俣

T川

これらは7月からの釣り場。今年なんかは、梅雨明けにならないと危険かもしれません。
林道が開いたからといって、安易な釣行は命取りになるかもしれませんよ。

これら2河川以外でも、潜水艦のK川も然りです。


過去に沢山の死人を出している全国屈指の悪渓です。また、死人の大半が、へなちょこさんと同じく関東圏の人です。

増水の仕方、スピード、渓の形状が、関東圏の川とは全く違います。

悪いことは言いません。慣れないうちは、これらの川を熟知した信頼できる上級者に必ず同行してもらいましょう。

それと

わざわざ、そんな悪渓を選ばなくとも、尺物ぐらいならば簡単に釣れますよ。全国的に有名だから、憧れる気持ちはよーく解ります。

だけど、絶対に安易に近づいてはいけません。

とにかく、関東の川とは違います。くれぐれもご注意を…

はじめまして。コメントいただきありがとうございます。
このブログもあまりコメントをいただくこともなく、知り合いぐらいしか見られてないような
細々としたものですが、自分の記録としてやっています。

やり始めたらやめられなくなって、どうせやるならそれなりのものをと思ってやってますが、
渓流釣りもまだまだアマチュアのレベルです。

今シーズンも行ける限り行こうと思ってますが、面白い記事が書けるかどうか?

今後ともよろしくお願いします。         へなちょこおやじ

珍しく単独釣行でしたか?
相変わらず一人で結構山奥まで入ってること。
地元の釣り師が一緒なら落差の大きい谷にも入れたかも?

藤の花がきれいに咲き始めたから釣りの盛期に入ったのだろうけれど
僕は釣欲が全然湧いてこなくて困っておりやす。

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