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2013年2月

2013年2月 2日 (土)

その日は突然に...

皆さん大変ご無沙汰しております。久々のブログですが、悲しいお知らせになってしまいました。

昨年の12月22日からの三連休、年賀状を書こうと思い帰京していたところ、いきなり妹が泣きながら電話してきました。実家の近くの救急病院から電話があったらしく、

「お父さんが...緊急手術する...」

えっ?親父は今日東京に来るはずじゃなかったの?

Photo_4 何のことかよく解らないまま、新幹線に飛び乗り、実家近くの救急病院へ直行。
着くと集中治療室(ICU)に人工呼吸器などいっぱいチューブを繋がれた親父が痛々しく横たわっていました。

医師の説明では、頭蓋骨を骨折しており、命は取り留めたものの、これによる脳挫傷や硬膜下大量出血等により脳に重大な支障を及ぼす大変重篤な事態とのこと。

親父は東京の妹の家に行こうと家を出て、近所の駅に行く道すがら、何らかの理由で転倒。その際、頭を強打したらしく、近所の人の通報で救急車で病院へ運ばれたものの、重篤な状況に緊急手術をする事になり、医師からの確認電話となった事が解りました。

Photo_6昨日まで元気でいた親父。何でこんな事になってしまうんだよ?

病院のベッドに横たわっている親父は温かく、今にも起きてきそうなぐらいにも見えました。

まだまだいっぱい話したいことがあったのに、まだまだ教えてもらいたいこともあったのに...

その後、親父は何とか年を越す事は出来たものの、1月15日、私が一旦仕事で新潟に戻った翌日、容体が急変し、意識も戻ることなく、何も言い残す事も出来ないまま、あの世に旅立っていきました。

親父にとっても正に青天の霹靂。さぞ、無念だった事でしょう。残念で仕方ありません。

突然訪れた不幸。いなくなって改めて思う有り難みと感謝の気持ち。

親孝行したい時に親はなし、とよく言いますが、正にその通りになってしまいました。

   親父、82年間ほんとうにお疲れ様でした。

   世話ばかりかけてごめんなさい

   あの世でも元気でな

   俺も後から行くからね

※このブログの左にあるブックマークに、「中川の鉄道模型三昧」という親父のホームページがあります。
親父が作った自慢のジオラマが載ってます。是非、一度ご覧下さい。

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