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2013年5月

2013年5月18日 (土)

えらいことになっちゃった

新潟もようやく暖かくなってきたこの週末。土曜日の天気予報は晴れ。
このところ仕事で疲れたおいらは、気分をリフレッシュしないと壊れちゃいそうです。

そんな時にやることは一つ!渓流釣りだぜ!
金曜の夜、ワクワク気分でレンタカーのキーを受け取り、朝5時半出発!

朝日が眩しいバイパスを快調に走り、着いたのはとあるダム湖

Photo
ここはこのブログで知り合ったNTさんに紹介されたこの時期お勧めの場所です。
おいらも知ってはいたものの、一度も来たことがなかったので、探検を兼ねていそいそ来ちゃいました。

湖岸の舗装された道をバックウォーターまで走ると、既に3台車が停まってて、今から入溪しようとしていた3人連れが出発していくとこでした。

まぁ~今日はほとんど今シーズンの初日みたいなものだし、チョット寝坊したし、仕方ないなと思いながらつつも、バカ長かウェディングシューズかを迷い、結局汗かきおやじはウェディングシューズで6時半出発!

Photo_2

ここから先は川沿いの林道を進みます。
途中、雪渓や崖崩れなどありましたが、徒歩には全然問題なしです。

ただ、雪代で川はけっこう増水している感じです。

そんな事で景色を楽しみつつ、入溪点を探しますが、なかなか思うようなとこが見つかりません。

Photo_3

所々入りやすいとこがあるのですが、初めての溪だと、まだ上にもっといいとこあるかも知れないといった欲が出てきちゃうんですね。バカです。

キョロキョロ川の様子を眺めながら、足を速めて行くと、先に出発していった3人連れに追い付いちゃいました。

話を聞くと、この溪がお気に入りで、何度も訪れている栃木の餌釣り師でした。
遠方からご苦労さんです。

栃木トリオはこの先の支流に入ると言うことなので、計画のないおいらは何となくそこまでご一緒させてもらい、約1時間でようやく川に降りる事が出来ました。

でも、いざ降りてみると、一人で徒渉するには少々おっかないし、お願いしてご一緒させてもらうことにしました。

Photo_4

さすがに水に入ると、キ○○マが縮むほど冷たい状況にパンツまで濡れそうになりながら、対岸に渡り、いよいよ目的の○○滝沢に入ります。

ここは水量が多いのと、段差もあり、それなりに期待できそうな沢でしたが、入って直ぐに、どうやって上がればいいのか、落っこちたら面倒なシチュエーションにたじろいていると、トリオのリーダーがヒョイヒョイへつって登って行っちゃいました。

素晴らしいフットワークです。さすが遠征組はガッツがありますね。

Photo_5

残された3人が感心して見守っていると、今度は崖を登り始めたかと思うと5~6m上に巻き道を見つけてくれました。

おいらは頼りがいのあるリーダーに感心するばかりです。

そんじゃ~っと、安心して早速おいらも巻き道めざして横の崖を登ります。
運動不足もたたり、息を切らせながらようやく登り切ってホッとしたその時...

何だか不安定な岩を踏んだらしく、左足首が内側にビキッ!と音を立てて曲がり、

痛て~!!!!激痛が走りました。

あちゃ~捻挫しちゃったよと思い、しばらくじっとしていると、何とか痛みも治まってきたので、登ってリーダーに追い付くと、「あとの2人は下で釣り始めたよ」と言うし、おいらもこれ以上登っていく自信も無くなってきたし、そこで竿を出してみることとしました。
いざ、準備して立ち込むとやっぱり左足に力が入らず、急流で不安定な足下では、集中力も欠き、このまま付いていくと、きっと足手まといになると思い、戻って、下の人に挨拶して別れる事にしました。

名残惜しくもう一度振り返り

Photo_6

何といういい天気なんでしょうか?あ~もったいない

栃木の釣り師様、名乗る間もなく失礼して、すみませんでした。その後の釣果は如何でしたか?

その後一人徒渉したのですが、左足に力が入らず、何とか流れのゆるいとこを渡ったのですが、入溪点に戻るまでの川沿いのへつりに力が入らず、凄く恐かったです。

更に、林道に上がって歩き出すとますます痛みが増してきて、結局帰りは足を引きずりながら2時間以上掛かっちゃいました。

車に戻って、恐る恐る靴を脱いでみると、案の定パンパンに腫れ上がってました。

Photo_7

時刻はまだ11時半です。折角のストレス解消釣りも、逆にフラストレーションを溜める結果にガッカリです。

今日は竿は出したものの、不戦敗となってしまい、とうとう今日もイワナちゃんを拝むことが出来ませんでした。
唯一、この好天が気分を和らげてくれる慰めと思い、帰りは行きとは反対側の湖畔の道を新緑を楽しみながらゆっくり下って行きます。

Photo_9

くやし~なと思いつつダムの駐車場に来ると、ルアーマンを見つけ、暇なおいらは声を掛けてみると、快く応対してくれて、約1時間も釣り談義に花を咲かせました。

Ruamann

ここはよくブラックバスを釣りに来るそうです。こんなとこにも放しちゃう奴がいるんでしょうね?下を見ると、へら鮒釣りのおじさんが小さく見えます。
こんなデカイ場所でも釣れるんだそうです。

Photo_10
そんなこんなで結局、家に2時半に戻ってきましたが、だんだん足の痛みが増して来たため、レンタカーを返す前に、念のためネットで休日診療医を調べて、行ってみることにしました。

チョット遠かったけど、ちょうど診察時間が始まったばかりだったようで、早速レントゲンとか撮って調べてもらうと、

え~骨折ですかぁ~!

「あ~しっかり折れてますねぇ~!」っと明るく言い放たれてしまいました。

ネンザだと軽く考えていたのにスゲ~ショック!

しかも「綺麗に」というお褒めの言葉までいただき、こちら失意のズンドコです。

病名は「腓骨骨折」というらしいのですが、全治4~5週間、ギプスでガチガチに固められ、松葉杖までいただき、単身のおいらはどうすりゃいいのさ?

Photo_11

今年の釣り人生真っ暗です。

2013年5月 6日 (月)

折りたたみ式Nゲージレイアウト

またまた釣りとは全然関係ありませんが、このゴールデンウイークは法事で実家に行ったついでに、親父の遺作である折りたたみ式Nゲージレイアウトの内、単線の小さいセットを我が愛車エグザンティアの荷台に乗っけて、東京に持って帰ってきました。

早速、6畳の和室で広げた姿がこちらです。

Photo

6畳間で十分遊べるサイズです。これは今から約20年前にベニヤ板1枚のサイズに親父が作った物で、TOMIXのレールを利用している以外は埋め込み式パワーパックも含めて全て自作です。手前のヤードはより多くの車両を留置しておけるよう後で増設したもので、こちらも二つ折りになってます。

取り敢えず動画をご覧下さい。

これを折りたたむ時はこんな風になります。

Photo_2

片方を持ち上げて、脚を抜き、そっと重ねます。全て畳んだ時に構造物が当たらないように設計されています。山は発泡スチロール製で取り外しが出来ます。

Photo_3

中を見るとこんな感じです。

Photo_4

次に台となっているケースに山と脚を格納します。

Photo_5

本体は立てて、キャスター付きの板に乗せ、左右にも蓋をします。

Photo_6

車両はまとめて持ち運びし易いよう最大54両入るアタッシュケース型のケースも自作してあります。

Photo_7

そして全てを片づけるとこんな感じになります。

Photo_8

これを親父は実家に置いたままになってる複線のもう一回り大きいセットも含め、20年以上も前に全て1人で作りました。チョットした交通博物館ぐらいのレベルです。

おいらも実家に帰った時に多少手伝ったものの、使い方を理解しているだけで、既に絶版となっている部品も多く、今後の維持管理が大変ですが、遺作となった今はこれを大事に手を入れながら存続させていこうと思ってます。

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