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2013年9月29日 (日)

終わっちゃいましたね

名残惜しくも、渓流釣りは9月いっぱいで禁漁になっちゃいます。

残念ながら今シーズンはおいらの油断から5月に渓で骨折してしまい、最盛期に指を加えて悔しい思いをしたシーズンでしたが、このブログのおかげで新たに知り合った仲間にも支えられ、8月に復帰して以来、7回出場する事が出来ました。

特に、この9月は遅れを取り戻すべく、ガッツでパーフェクト出場となりました。

最後の釣行となる今回は、先週の続きで大堰堤の上を攻める予定でしたが、沢屋さんのHPなどで先の様子を調べていると、トラロープしか持ってない俺達は直ぐに撤退の憂き目を見そうな険しそうな状況に、急遽行き先を変更!

ということで、去年、ルアーマンが上げた52センチ岩魚との再会を期待して、県北のS田川源流に行ってきました。

朝4時半、ルアーマン家に餌師S藤さんも集合しておいらのレンタカーで出発!

現地までは結構遠く、林道で行ける最奥地まで約2時間かかって6時半到着。すると、何という事でしょう。宇都宮ナンバーのジムニーが既に停まっているではありませんか。

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ここに来る道中、道端に関東ナンバーをはじめ県外の車があちこちに停まっており、戻るわけにもいかず、取りあえず支度して出発します。

ここは何故か県外の釣り師が多いとこですが、みんな泊まりで山越えして行くんでしょうかね?

足跡を気にしながら、枝沢を降り、本流に着くと、どうも先行者の足跡は上流部にはなく、釣り下った様子に、一同取りあえず安堵して釣行開始!

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比較的穏やかな渓相に軽快に源流部を目指しますが、谷間はなかなか陽が当たらず、チョット寒いっす。

しばらくすると去年52センチ岩魚を釣った淵に到着。ここも台風の大水のせいでしょうか?かなり浅くなってました。

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残念ながら大岩魚はお留守のようで、アタリなし。

去年はここでタイムアウトになり、引き返しましたが、今回はこの先の未知の領域探検が目的です。

ここをへつった先は開けた瀬になったり、ちょっとしたゴルジュになったりで遡行も楽で、変化があって気分は最高。

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でも、釣果のほうは、さっぱりでほぼ渓流ハイキング状態でしたが、本日ようやく20センチ強のそれなりの岩魚がおいらにきました。

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それにしても、透明度が高く、これじゃ大物がいたら丸見えです。そんな事で入渓し易いこの渓は早くから釣り人も多く、釣り切られちゃうんでしょうかね?

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時間が経つにつれ、太陽が高くなり、渓谷にも陽が差すようになってくると、ようやく暖かくなってきました。

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そして、S藤さんの竿もようやく曲がり、ボウズ脱出!
残るはルアーマンのみ。

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開けた淵はまずルアーマンに探ってもらい、ダメなら餌で再挑戦を繰り返しながら、どんどん進みます。

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そして遂にルアーマンのロッドが大きくしなる時が...

34センチ岩魚ゲット!さすがです。

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去年の再来とはいかなかったものの、全然釣れない中、貴重な一発です。
来年はもっと大きくなってまた会おうな!

これで全員ボウズ脱出です。

という事でみんなそれなりに満足したところでランチとなりました。
今回はおにぎりだけじゃつまんないのと、山は寒そうな天気予報だったのでおいらもコンロを持ち込んで温かいお食事です。

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とは言っても、おいらはお湯を沸かして、カップヌードルリフィルという中身だけのものを入れるだけ。
ルアーマンはマルタイの棒ラーメンを茹でて作ってたからチョット渓食の雰囲気出てたけどね。

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お食事も終わり、しばし休憩の後、まったりと釣り上がって行きます。

もうかなり源頭部に近づいてきてるし、これから魚影が濃くなってこないかなと期待しつつ丹念に竿を出していきますが、相変わらずパッとしません。

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変だな?おいらだけなら下手くそで釣れない事もあるだろうけど、今日はベテランの同行者二人も釣れないなんて。

と思いながら、更に進んで行くと、上からヘルメットを被った二人連れが川通しで降りてくるではありませんか。

なあ~んだやっぱり先行者がいたんだ。話を聞くと、源頭部まで行って降りてきたんだそうです。

どおりで釣れないわけです。そんな中でも釣ってきたのはみんなそれなりの腕か、単なる竿抜けポイントで釣れただけなのか?どうでしょう?

というわけで、意気消沈。仕方ないので戻って下流の開けた所でルアーで遊ぼうと降り始めるのですが、途中で山肌に踏み跡のようなものが見え、ルアーマンのスマホGPSで見るとそんな距離でもなさそうだし、楽して林道に上がれそうな雰囲気に、登り始めたのがそもそもの間違い、

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案の定、踏み跡ではなく水の流れた跡で、途中でやぶ漕ぎになるし、川がはるか下に見えるような尾根まで登ると更に降りてまた次の尾根を登り返さなければいけない状況に、諦めて降り始めるも、今度は登ってきた所と違う所に出てしまい、また登り返すなど、体力と時間を大きくロスする始末。

やはり横着は敵だ。急がば回れですね。

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そんな訳でヘロヘロになりながらも、今日はブログネタが今一つだなと思いながら川通しで降りる途中、疲れからかS藤さんが足を滑らせ、深みにドボン!

怪我をするような場所ではなかったので、心配しませんでしたが、そのシーンを撮れなかったのが残念...失礼

おいらも日頃の運動不足のせいもあり、足がつってみんなに迷惑かけたりしながらようやく入渓点まで戻ってきた時はもう午後3時半。

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何のかんので、もう帰る時間になっちゃいました。

帰り道、快晴の中、綺麗に見えた下のダム湖で写真撮って本日の釣行は名残惜しく終わりになりました。

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もうこれで今年の釣行は終わりになるのがと思うと、何とも悔しい感じですが、仕方ないですね。

今シーズンは出だしでつまずきましたが、それでも復帰後はみなさんの好意もあり、楽しく遊ばせてもらいました。

ご同行いただいた皆さんには本当に感謝しています。

そして、期待を裏切らなかったお気に入りの渓にも感謝です。

来シーズンまで永~い冬眠に入ってしまいますが、みなさん来年も元気に再会できるよう健康に留意してくださいね。

もちろん、おいらも他人事ではありませんがね。

ありがとうございました。

いつの間にか10万人のカウントを超えたこのブログもこれからは釣行記ではなくなりますが、思い付きでアップしていきます。気が向けばコメント下さい。

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コメント

突然訪問して失礼しました。
ありがとうございます ブログの持ち主だけに
新旧(の程度)の取引先を歓迎して予約して買いにきます
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高崎先生

お気に入りの渓の方が釣果が上がるのはわかってたんですが、
さすがに4週連続は面白くないので、おいらのライブラリーを増やす
つもりで敢えて探検にチャレンジしました。

結果はある意味予想通りでしたが、今年は仲間とより親睦が深まって
良かったです。

10月の三連休は帰京する予定ですが、お会いできるようなら
連絡します。

シ-ズンのフィナ-レはえてして貧果に終わるものなんですね。
貧果に終わった方が来年への思いが強くなってええかもしれませんね。
10月は丹沢をやるのでしょうか?

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