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2014年4月

2014年4月29日 (火)

今日も行っちゃいました

29日の昭和の日は天気が悪いと思ってたら、何と朝からいい天気!

なんかもったいない気がして、「どうしようかな?」と思いつつ汽笛が聞こえたので、取りあえずSLでも撮りに行こうかなと思い一眼レフを用意して出かけるも、時すでに遅しで間に合わず、帰って来て冷蔵庫を見ると前回のブドウ虫が残ってるし、こりゃやっぱ釣りに行くしかない!

という事で、11時をまわっていましたが、おらっちから一番近い渓に行くことにしました。

ここは新潟に来て初めて行った渓ですが、近くて入渓し易いこの渓は過去にヤマメを一尾釣ったぐらいで魚影が薄く、あまり人気のないところ。

P4291102

この橋は脇に道があって簡単に入渓できるので楽ちんです。降りて直ぐのところから釣行開始します。

すると以前ヤマメを釣ったことのある場所でいきなりヒット!

P4291089

今回は岩魚でした。でも、それだけ・・・

この先は直ぐに取水のための堰があって、その先は泳がないと進めないので、次の場所に移動します。

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次は壺滝に入ってみました。ここも階段があって楽ちんでしたが、水量が多くどこが壺滝なのかわかりませんでした。

P4291112

取りあえず流れの緩いとこを探ってみると、ヤマメがヒット!

P4291110

ここも遡行が出来るとこではないので、上がって次へ行きます。

もう一本上の橋まで行くと、ルアーをやってる人がいたので、仕方なく以前尺物がいっぱいいるぞ!と聞いていたちょっとおっかない感じの林道を終点まで行ってみましたが、落差が大きく、一人では危険な感じなのでやめました。

でもまだ餌が残ってるし、トンネルくぐって隣の川へ行ってリベンジです。

P4291117

ここはキャンプ場の上から簡単に入れるところです。でもここも水量が多く、渡渉は出来ません。

仕方なく流れの緩いポイントを岸から竿を出しながら上流に進むと、200メートルも行かないうちに、またプールが立ちはだかりました。

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餌はあと一匹。半分諦めながら、適当に深みに竿を出すと、目印がグッグッと引き込まれヒット!

本日最後の餌にようやく満足の一尾!ちょっと痩せてますが27センチ岩魚が上がってきましたよ。

P4291122_2

思い付きで昼頃から3時間ぐらいの釣行でしたが、そのわりにはまずまずですかね?

意外と灯台下暗しで穴場かもしれませんね?

おしまい

2014年4月27日 (日)

天気サイコー!ピクニック釣行の巻

全国的に天気が良かったこの土曜日

今回はS藤さんこと(Pマンさん)の案内でサクラマスで有名な県北の川を山形県境まで上ったとこにある支流への釣行となりました。

朝5時出発!久しぶりの早起きに不安を抱きつつも、いつも通りしっかり深酒して就寝。でも、ちゃんと4時にバシっ!と起きちゃいました。やっぱ遊びには身も心もワクワクモードなんですね。

今回も三条の釣り仲間オウケンさんのお迎えでご出勤です。

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朝日が昇る空いた対面通行の高速道路を快調に進みます。でも、おいらの計算間違いでPマンさんとの集合場所に1時間も早く着いちゃうわでオウケンさんには余計な早起きさせてしまい大変ご迷惑おかけしました。すみません・・・

集合場所となった道の駅周辺は、やはり山間部という事で気温が低いせいか、サクラがピークは過ぎたものの、まだ綺麗に咲き誇っていました。

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結局、朝っぱらから予定外の花見となりましたが、Pマンさんも早く着き、予定を繰り上げ、目的の渓へ。

現地に着くと、心配していた雪はなく、一安心ですがやっぱ寒いっすね。

でも、汗かきのおいらは今回からバカ長をやめ、新調したウエイディングシューズに渓流ズボン&スパッツの夏仕様で攻めます。

渓に降り立つと雪もなく、釣行し易いんですが、まだ谷合は春には遠い感じかな?

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日陰の谷にはまだ雪が残ってますが、雪代はまだあまり入っていないようで、透明度も高くいい感じです。

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早速、三人交互に竿を出しますがなかなかアタリが取れません。いい感じの深みや淵があるんですけどね。

と、思いつつしばらく進むと、上から人が降りてくるではありませんか?話しかけると、どうも福島の方らしく、渓流の騒音もありましたが、方言が強く何を言ってるのかよくわからず、釣りなのか山菜採りなのかも聞き取れないまま適当に挨拶して、俺たちは釣りを続行。

釣れないのは先行者のせいかと思いつつも、いい天気に半分ピクニックと思えばいいかと慰めつつ進みますが、そんなおいらは注意力散漫。移動しようと仕掛けをつけたまま竿をたたんでいた時、ポキッと回転穂先の先っちょを折っちゃいました。

あ~あ・・去年買ったばかりなのに・・・気を緩めちゃいけませんね。

気を取り直し、更に川を上っていくと、気温が上がってきたせいか、アタリが出始め、ようやくおいらに良型がきました。毎度同じような写真ばかりで飽きちゃいますが、リリースする魚は手早く記念写真を撮るためにいつもこうなっちゃいます。

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それにしても、いい天気ですね。

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奥に進むにつれ、川幅が狭まってくると所々深みや淵が多くあらわれポイントがわかりやすくなってきました。

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更に雪渓も現れ、この季節ならではの雰囲気です。

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この先でPマンさんに良型が来ましたよ。

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気温の上昇と共に魚達の活性も高まってきたのでしょうか?狙ったポイントでそれなりに釣れるようになってきました。

そんな中、おいらは下の写真の上に見える深い淵で、河原のない足場の悪い岩の上から、目印も沈めるぐらい深く探っていると、ビクッとアタリが・・・

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すかさず、竿を上げると何と体高のある尺物がもんどりうって水面に上がって来るではありませんか!

おいらは今シーズン初の尺物に歓喜の雄叫びを上げながら、何とか引き揚げようとネットの準備をしていた時、あれっ?突然竿からテンションがなくなってしまいました。

ありゃ~また落っことしちゃった・・・

返しのないスレバリを使っているので、最後までテンションをかけ続けないと暴れる魚は時々落っことすことがありますが、相手が尺物だっただけにめっちゃショックでした・・・

こりゃまだいるぞ!今度こそと気を取り直し、この先にあった堰堤を高巻きして更に上流を攻めます。

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上に上がって改めて周りを見回すと、やはり標高が高くなってきたせいか、林道は雪で覆われまだまだ車は入れる状態ではありません。でも、谷間のモノトーンに比べ、陽のあたる山は少しずつ春の感じが出てきていますね。

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でも、高巻きはしんどいですね。すっかり体力を使い果たしちゃいましたよ。

しばし休憩したのち、ゴルジュの渓相とになってきた川を眺めながら降り口を探していると、何と雪渓が完全に川を塞いでいるのが見えました。

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ありゃま?これじゃこの先は無理だな・・・

仕方なく堰堤のすぐ上から入り直して渓に降り立つと、オーバーハングしたゴルジュの渓相に圧倒され、先に進めなくなり仕方なくここで納竿となりました。

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結局、ここではオウケンさんが可愛らしいイワナを上げただけで終わっちゃいましたが、なんか大物が潜んでいるような感じに、雪渓がなくなるころまた来てみたくなりました。

今日は天気も良く、三人での釣行だったこともあり、ペースも早く調子に乗ってずいぶん奥まで来ちゃいました。でも、横に林道があったおかげで帰りは安全に道を歩いて帰れましたよ。如何せん道には雪が残っており結局約1時間もかかっちゃいましたけどね・・・

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今回の釣行では、おいらを介してPマンさんとオウケンさんは初顔合わせとなりましたが、同じ趣味の集まりは、すぐに打ち解け和気藹々。

これでまた輪が広がりましたね。またの釣行楽しみにしています。ありがとうございました。

今度こそ落っことさずに尺物上げたるで~

2014年4月13日 (日)

名もない渓とオコジョSL

① 名もなき渓

この土曜日はいつも会社に行く時間より遅い朝8時半出発です。

今回はリッチマンさんの名もなき秘密の渓に連れてってもらいました。

ドイツ製高級外車に乗ること約1時間半で現地到着!

川も見えない林道脇に車を停め、急斜面をズルズル滑るように降りると、ようやく目的の秘密の渓に降り立つことが出来ました。

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川幅は狭いけど、所々落ち込みがあり、ポイントがわかりやすい渓です。しかも流程が短いこともあり、雪代による濁りもなく、なかなかいいいい感じです。

他に入渓者がいないのでゆっくり支度して竿を出すと、小さな淵からかわいいヤマメが上がりました。

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でも、やっぱり小さな渓のせいでしょうか?落ち込みに竿を出すとそれなりに反応するのですが、おチビちゃんばかり。やっぱこんなもんか?っと思いつつも、しばらく登っていくと、リッチマンさんが良型イワナを上げました。

おいらも負けじと先に進み、ようやく良型ゲット!23センチぐらいかな?

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ここは他の釣り人がいないので、ひとつひとつの落ち込みをじっくり探釣したいとこなんですが、勝手知ったるリッチマンさんは釣れるポイントを目指して、とっとと先に行ってしまいます。

おいらも急いで後を追いますが、チョット気になる落ち込みを覗いているとイワナが走る姿が見え、あ~もったいない

でも、この上にはパラダイスがあることを信じつつ後に続いて遂に目的の滝に到着!

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おお~こんな小さな沢にこんな立派な滝があるなんて・・・

こりゃ大物がいる感じ・・・ですが、何と滝壺は倒木で一杯です。

それでも枝の間から入れてやろうと何度かチャレンジしてみましたが、案の定、滝の風圧もあって、枝掛かり、根掛かりで結局釣る以前の状況に断念せざるを得ず、ここで納竿となりました。

でも何となく諦めがつかない二人は次回の為に飛沫を浴びながらも滝壺の倒木を退かせてきちゃいました。

大物達よこの次まで待ってろよ!

② オコジョSL

その前に事件発生!

翌日曜日は今年リニューアルされた「SLばんえつ物語号」を撮りに行こうとおいらの高級一部屋マンションの駐輪場に行くと、ありゃ?自転車がない!盗まれちゃった・・・

4年落ちの錆びてボロボロの中国製自転車でしたが、なきゃないで困ったもんです。

今日は、クリーニング屋へ行ってから、花見がてら朱鷺メッセに新潟うまいもの博に行って昼飯食おうと思っていたのに、盗んだ奴も、もっといいやつを盗んで行けよ!

貧乏人の足を奪うなんて酷で~奴だよ

ということで、朝から気分悪くなりましたが、取りあえず歩いて新潟駅に行ってきました。

まずは新しくなった「オコジョ展望車両」を外と中から見学。

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C57は門デフとスノープロウ仕様になってました。

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今日は運転席見学が出来たようですね。

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動画を撮ってみました。今年から赤に衣替えされていますね。

因みにオコジョとはイタチだそうで、沿線に生息している事から名づけられたそうです。

それにしても、まさか自宅マンションの駐輪場から盗まれるとは思ってなかったのでショックです。これでますます行動範囲が狭まっちゃうよ~

仕方ないので、また中国製安売り自転車買に行くかな?

おしまい。

 

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