2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブックマーク

  • 下手の横好き:源流釣
    北信濃のテンカラ師、寅さんのブログ。渓食の腕前はプロ級。頼りになる釣り師です。
  • へなちょこおやじのおもしろ日記
    へなちょこおやじが網膜剥離で入院していたときの壮絶な闘病日記です。是非ご覧あれ。
  • 山と溪を旅して
    へなちょこおやじがブログに興味を持つ切っ掛けとなった、こよなく山を愛する憧れの税理士先生のブログです。
無料ブログはココログ

« 2014年8月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年9月

2014年9月14日 (日)

ラスト釣行in新潟

新潟に来て4シーズン目を迎え、多くの仲間達と楽しく釣行させていただいておりましたが、へなちょこおやじは訳あって今回の釣行を最後に帰京する事になりました。

そこで、ラスト釣行として一番足を運んだお気に入りの渓に、オウケンさん、Pマンさん、NTさんと行ってきました。

このところ、夏が終わったかのような涼しい日もあり、季節は足早に秋を迎えようとしているこの土曜日、怪しい雲行きでしたが、現地に着くと何とか行けそうな雰囲気に最後の一発に期待を込め、いざ出陣!

と、意気込んで入渓したものの、意に反し、水量の減った穏やかな渓は、気持ちは癒すものの、4人ともさっぱり釣れず、あっという間にゴルジュ帯を抜けちゃいました。

1
この先はいつもの通らずですが、水量が減ったおかげで、何とか行けそうな雰囲気に更に奥に進んでみました。

2

すると、直ぐにまるで通せんぼをするかのような倒木が横たわる深い淵が現れました。大物が居そうな雰囲気ですがここもアタリなし。

お魚はどこに行っちゃったんでしょうかね?

この先に行ってみたい気もありましたが、どう考えても泳ぎが必要な状況に、寒さもあってあえなく敗退。

3
帰りも川通し、胸まで浸かるのはやっぱり真夏じゃなきゃ嫌ですね。お~寒い!

4
という事で、林道を登り返しいつもの堰堤まで行き、ルアーでチャレンジしますが、ここも4人ともボウズ。
5
仕方なく、釣り下ってみると、ようやく本日初ヒットがNTさんのルアーにきました。まずまずのサイズです。

6
更に釣り下ると、徐々に険しい渓相になってきました。

7
恐る恐るここも突破すると、こんな景色。はるか上空にダム工事専用の橋が見えます。

8
ここで水面を凝視していると、何やら大きな影がゆらゆら。しかも数尾見えました。

いたぞ!とばかりに勇んで竿を出しますが、水上、水中の倒木が邪魔して、なかなかうまく竿を入れる事が出来ません。

根掛かりばかりで、仕掛けを何度も壊しながらもようやく1尾釣れましたが、大物には見向きもされず断念。くやし~

仲間は更に釣り下ろうと、果敢にチャレンジしています。

9
でも、時間の関係もあり、これ以上下ると退渓が厳しくなることから、崖を藪漕ぎして林道に登り返します。これが一番しんどいですね。

10
林道に登り、次のポイントに移動していると、今度はマムシがとぐろを巻いてのお出迎え。

11
みんなパッとしない釣果に悶々としながらも、最後の釣り場に思いを馳せ、再々入渓。

12
しかし、ここもパッとしないどころか、1尾も釣れず、へなちょこおやじの最終釣行は終わってしまいました。

でも、今回はこの後があります。

そうなんです。おいらとのお別れを肴にちょっと早いオフ会が開かれたんです。

普段、渓ではご一緒している仲間も、夜の宴会となると、車で集合出来ず、また、住んでる場所も、職業も違い、なかなか実現しませんでしたが、おいらとのお別れを口実に何とかみんな都合をつけてくれました。

早朝から皆で渓で遊んだあと、その日の夜の強行軍ですが、同じ趣味の仲間との宴会は、疲れも忘れ、話が弾み、酒も進み、ご機嫌な夜となりました。

13
14
15

皆さん早朝から夜遅くまでありがとうございました。

新潟での楽しい釣行は、渓で知り合った人、このブログを通じて知り合った人、今ここに来れなかったメンバーも含め皆さんのおかげです。

今後もみなさんで釣行を続けられると思いますが、私もその繫がりを作れた事に満足しています。

渓流釣りを始めて以来、東京、仙台、広島、新潟いろんな地域で探検釣行してきましたが、新潟でこんなに内容の濃い釣行が出来たのは、すべて皆さんとご一緒出来たおかげです。私はこれで新潟を去ることになりますが、またいつか渓でお会いする事を誓ってお別れとさせていただきます。

本当にありがとうございました。

2014年9月 3日 (水)

アブはいなくなったけど・・・

8月最後の日曜日。いつも釣行は土曜日と決めているおいらですが、今回は悲しいかな?仕事で出勤crying

仕方なく、今期初となる日曜釣行となり、当日朝どこに行こうかと迷った挙句、アブもそろそろ終息しているであろう、いつも期待を裏切る事の少ない、勝手知ったるお気に入りの渓に行くことにしました。

現地に着くと、意外に車が少なく、またゆっくり社長出勤で来たこともあり、駐車場には既に人の姿はなく、静か~な感じに拍子抜け。

土曜日に結構釣り人が入ってるんだろうな?と思いつつ、いつもの入渓点に降り立つと、心配していたアブはもう終息したのか?時折、蠅のように数匹飛んでるだけ。

よっしゃ!これならいけるぜ!とばかりに直ぐに竿を出しますが、過去に釣れたポイントでもほとんどアタリなし。

アブは居なくなって嬉しいけど、魚までいなくなっちゃうなんて・・・

でも、透明度抜群!これじゃ魚も丸見えで恥ずかしいでしょうね?

1
竿をしならせたのは、入渓して小1時間も経ったころ、ようやくNTさんが良型をゲット!

2
その後通らずまで行きますが、ポツポツ釣れるものの今一つパッとせず、なかなか綺麗な写真が撮れず、取り敢えず釣った岩魚を水溜りで鑑賞。

3

踵を返し、本流を油断してジャブジャブ歩いていると、いきなりの深みに溺れそうになったり、それなりに絵になる写真が撮れましたが、ここもダメ。

4
仕方なく期待の堰堤に行くと、前回より飛沫は減り、良さげな感じにルアーに切り替えリベンジ。

尺物は1尾のみでしたが、それなりに釣れ、取り敢えず満足。

6
新潟渓流釣りもあと二回、次回はどこに行こうかな?

« 2014年8月 | トップページ | 2014年12月 »