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2015年8月

2015年8月30日 (日)

ラッキーエビス

先週もまたまた信州の山荘に行って、近所の川を片っ端から覗いては竿を出してました。

まずは行きすがら、観光しながら川沿いの道を進んでいると、道からそのまま竿を出せそうなとこがあったので取り敢えず出してみると、いきなりヒット!

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残念・・ウグイでした。

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その後もウグイばかり入れ食いでしたが、餌がもったいないので本日の釣果は以上終わり。

次の日は、農業用水みたいな小さな川でミノーのような小さなイワナを釣って、

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谷へおりて本流でルアーで遊んでいると、目の前をラフティングボートが通過。

このチョット上流に乗り場があって、一人8,000円だそうです。おいらも乗ってみたいな・・・

で、釣りの方は、渓流用の軟な装備じゃ全然ダメで、かすりもしませんでした。

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場所を変え、反対の山にある川に上って以前、尺イワナが釣れた場所で竿を出すと今度はアブラハヤです。

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なんてこったい・・・で本日終わり。

翌日も今日こそはと、朝から釣り券買って、地図とにらめっこしながら、それらしき沢を探して林道を走り回りますが、結局、水が少な過ぎたり、川が小さ過ぎたりで竿を出せそうな場所が見つからず、とうとう山を越えて大町に出ちゃいました。

ここで以前扇沢に行く途中、道路沿いにあった良さげな沢を思い出し、最後にもう一足伸ばしてみる事にしました。

ところが、現地に着いていざその気になって入渓点を探してみると、意外と川との落差や距離があったりで、なかなか見つからず、結局終点近くの駐車場まで行ってしまい、奥から無理矢理藪漕ぎしながら入渓。

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ようやく渓流らしい景色に出会えました。

早速、期待を込めて竿を出しますが、やはり入りやすい場所なのか?全くアタリなし。

仕方なく、釣り下がって行くと、ほどなく3m位の堰堤の上に出てしまいました。

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ここを降りるのはしんどそうだったし、もう陽も陰った夕方です。そろそろタイムアウトだし、でも、何にも釣れてないし。

という事で、最後に横着して上から竿を出すと、何と立て続けに2尾ゲット!

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ようやくまともなイワナが釣れました。

後でよく地図を見ると、この下は堰堤だらけで今一つな感じでした。でも、釣った2尾は堰堤の上に放したし、これからもっと大きくなって繁殖してくれるといいな?

という事で、走り回った割には大した成果なしの思い付き釣行でした。

今回は釣果的には、全然パッとしませんでしたが、

山荘に帰ってビールを飲もうと冷蔵庫を開けてみると、何故かエビスビールが一缶だけあって、ラベルをよく見ると普通はない向かって左の魚籠に鯛のしっぽが見える「ラッキーエビス」ではありませんか?(と義弟が言ってました)

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何かいい事ないかな?・・・

P.S.

関係ないけど、この週末は法事で群馬へ行った帰りに、親戚を送りついでに東北自動車道の羽生パーキングに寄ったら、「鬼平江戸処」と称して、まるで時代劇のセットのような作りで結構楽しめました。

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ここのお好みたい焼きは旨かったよ!

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中はこんな感じ

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2015年8月18日 (火)

奥飛騨温泉GO!

おいらの日頃の行いが悪かったのでしょうか?

予定していた黒部釣行は、天候の悪化が予想された為、今回は断念せざるを得ず、行ってもいないけど勇気ある撤退?となりました。

という事で、急遽行き先を変更して東京から約4時間、松本ICを降り、安房峠を越え、谷合の奥飛騨温泉郷を流れる川の上流に行ってきました。

今回は道の駅で勝手にお泊りです。

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駐車場は意外と車が多く、キャンピングカーもあり、結構賑やかな感じです。

おいら達は地元のスーパーで買った惣菜なんかを酒の肴に食事を済ませ、早めに寝ましたが、この辺はコンビニもなく夜、人が集まるとこが少ないのでしょうかね?

夜中に若者が騒いだり、中国人の団体がトイレに大行列したり、インド人?が朝方大声で話してたり、繊細なおいらは今一つ熟睡できませんでしたが、取り敢えず天気のいい朝を迎え、いざ出陣!

ロープウェイ乗り場に車を停め、川を眺めながら林道を登り、ようやく入渓点に到着。

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早速、谷間に残る雪渓を眺めながら、竿を出すと直ぐに綺麗な岩魚が上がってきました。

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こりゃ今日は大漁かな?ここは結構大きな岩がゴロゴロあって落ち込みが多く、ポイントがわかりやすい渓です。それにいい天気!気分最高!

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苔も綺麗に生えてますね。

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毎度の事ながら、綺麗な水の流れる渓の景色は何度見ても飽きないもんですね。これで釣れるともっといいけど・・・

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途中、大岩に阻まれ、川通しで登れなくなった為、一旦林道に登ってみたものの、今度は適当な降り口が見つからず、そうこうしているうちにわさび平小屋に着いてしまいました。

そういえばまだ昼飯食ってません。折角なのでお昼をいただくことにしました。

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ここはそうめんが名物だそうです。でも、おいらはご飯が食いたかったのでカレーにしちゃいました。山の中でちゃんと食えるなんてやっぱり山小屋はありがたいね。

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楽な場所で腰据えて昼飯食ったのはいいけれど、逆にだんだんまったりとしちゃって、これ以上行ってもあんまり釣れる気もしないし、釣意が削がれちゃって本日はこれまでという事で、登山者に交じって下山する事にしました。

途中、景色を楽しみながらゆっくり降りても約1時間半でロープウェイ乗り場に到着。

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今回はちょっと楽し過ぎたかな?釣果はそれぞれ2尾ずつ。

朝方は餌に、気温が上がってきた昼頃はフライにきました。釣果はパッとしませんでしたが、毎度新たな山と渓の景色が見られてそれなりに満足満足。

次は、温泉だ!

という事で、着いたのが帰り道にある平湯温泉。ここで温泉に浸かって、そのままレストランで晩飯です。

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今回はおいらが運転手なので呑めない代わりに、飛騨牛ロースをごちになりました。

柔らかくてめっちゃ旨かったっ!師匠に感謝!

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次回は日頃の行いに気を付けて、黒部釣行出来るよう精進いたします。

おしまい

2015年8月 4日 (火)

中央アルプス野宿釣行の巻

今回は、師匠と一緒に駒ヶ岳界隈の渓流に行ってきました。

日曜日朝、現地に着くと、既にほぼ観光客で一杯となった駒ケ岳ロープウェイ行のバス乗り場の駐車場を横目に、直ぐそばを流れる大田切川の空き地に車を突っ込んでいざ出陣!

あっという間に河原に降り立つと、遠く駒ヶ岳が眺められる絶好のロケーションにしばし感動。

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こんな簡単に入れて釣れたらもう最高!という事で早速竿を出してみると、ほどなくおいらの餌竿にアマゴがヒット
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20㎝位でしょうかね。南信州産の綺麗なアマゴに初対面です。

幸先のよいスタートにすっかり気を良くして、開けた河原を先へ進みます。

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それにしても暑い!開けた河原では直射日光をモロに浴びる事もあり、山間の渓流とはいえ、とても避暑のイメージではありません。

そのせいでしょうか?その後なかなかアタリがなく、ようやく釣れたイワナも20㎝弱のおチビちゃんです。

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こうなると早く上がってビールを飲みたいと思うのですが、まだお昼。今晩はお泊りだし、もう少し頑張ろうと、一旦林道に上がって少し上に進むと深い大きな淵にイワナの泳ぐ姿を発見!

ここで一発決めてやろうと竿を出します。

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しか~し、見えてる魚は釣れないとはよく言ったもので、ほんとに釣れませんでした。

という事で、ここから先は林道から離れるし、この分だと多分釣れないなとの判断の元、ちょっと早いが、本日の釣行はこれまでとして、寝場所となる綺麗なトイレのある公園に車を置いて、吊り橋渡って、対岸にある日帰り温泉に行ってみました。

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温泉入ったら、次は地ビール!

近くのビール工場直営レストランに晩飯を兼ねて行ってみました。

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地ビールに贅沢な料理。ビールの名前忘れました。

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帰りに夕暮れの誰もいない吊り橋を渡って

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釣果は散々でしたが、いつもと違うリッチな釣行に満足の一日でした。

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二日目。

車中泊のおいらは、慣れない環境にろくに寝れないまま朝をむかえてしまい、倦怠感の残ったまま二日目釣行となりました。

コンビニで朝食をとって、朝霞のかかった駒ケ岳を見ながら今日はもう少し南の沢に向かいます。

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目星をつけた沢を目指し、少々荒れた林道を進んで行くと何ということか通行止めになっているではありませんか?

仕方なく、ちょっと戻って、近くのキャンプ場から入渓してみました。

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澄んだ流れにそこそこの水量。今日は月曜日。誰もいません。

絶好のコンディションと思うのですが、ココは堰堤が多く、短い区間の中で釣りきられているのでしょうか?ほとんど反応がありません。単に暑いだけです。

う~んこんなはずじゃなかったんだけど・・・

仕方なく更に別の渓を目指して、今度はRVじゃないと入りたくない荒れた林道を最後まで登りきり、入った渓がココ

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落差もあり、良い感じなんですが、ココは二人ともアタリすらなし。

この暑さの中、更に別の渓を目指すガッツもなく、残念ながらココで納竿とし、最後にまた別の日帰り温泉にいってお終いにしました。

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今回は釣果としては全然ダメな釣行でした。やはりこの猛暑でお魚たちも避暑にもっと上流に行っちゃったんでしょうかね?

でも、毎度の事ながら、いくつになっても、同じ趣味仲間と行く釣行は魚が釣れずとも、同じ場所で同じ時を過ごす事に大きな価値があり、楽しいもんですね。

師匠に感謝です。また連れてって下さい。

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