2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブックマーク

  • 下手の横好き:源流釣
    北信濃のテンカラ師、寅さんのブログ。渓食の腕前はプロ級。頼りになる釣り師です。
  • へなちょこおやじのおもしろ日記
    へなちょこおやじが網膜剥離で入院していたときの壮絶な闘病日記です。是非ご覧あれ。
  • 山と溪を旅して
    へなちょこおやじがブログに興味を持つ切っ掛けとなった、こよなく山を愛する憧れの税理士先生のブログです。
無料ブログはココログ

« 初体験!黒部山小屋釣行 その② | トップページ | 大爆釣?懐かしの新潟 その② »

2015年9月29日 (火)

大爆釣?懐かしの新潟 その①

渓流釣りも終わりに近づいた最後の週末、訳あって昨シーズンの終わりと共にお別れした新潟の釣友からのお誘いに時遊人のおいらは断る理由なし!

現地まで片道約400キロ!チョット遠かったけど、初日はオウケンさんとフライマンさんに付き合ってもらって、道の駅で車中泊。

1

そして翌朝合流したPマンさんとお目当ての渓を目指し、暗い怪しい雲が立ち込める中、グチョグチョの林道を進み、ようやく入渓点に到着。

2

早速入渓しますが、雨がパラパラ。朝からカッパ釣行となりました。

3
ここはチャラ瀬が続くやさしい渓ですが、淵という淵に全部イワナが居付いてて、以前一人20尾以上爆釣したいいとこなんですよ。

4
でも、全員なかなかアタリが来ません。

やっぱりシーズンの終わりだと釣り切られちゃってるんでしょうかね?っと思っているとようやくPマンさんに本日初ヒット!

5
なかなかの良型です。

このころになってようやく雨もあがり、薄日も射すようになってきました。

フライマンさんのフライは雨の朝方という事で、気温も低く、魚の活性が悪く厳しい状態が続いていますが、格好は一番様似なってますね。

6
で、おいらはと言うと、全然アタリも来ず、悶々としていた時、流していた目印がピクリと動いたように見えたので、すかさず竿を引き上げると、何とミノーのようなおチビちゃんが掛かってるではありませんか?

7
新潟遠征第一号がこれじゃあ嫌になっちゃうね。

その後も穏やかな瀬と澄んだ水の中、四人は交互に進みますが、全然パッとしないまま渓は幅の狭いゴルジュ帯に突入!

8
パンツびしょ濡れになりながら突破し、いよいよここから本番!

屏風のように切り立った側壁があると思えば、いきなり明るく開けた河原になったりで、渓の変化が楽しめるいいとこです。

9
10
フライマンさんの竿さばきと言うんでしょうか?うまい具合にポイントにフライを投げ込む姿を感心していると、

11
またもやPマンさんが良型ヒット!

12

やっぱ上手ですね!

ここまでおいらは取り敢えずミノーを釣り上げたものの、オウケンさんとフライマンさんを含め三人は事実上ボウズ。去年の爆釣は何だったんでしょう?

それでも、この先から釣れ始めるんだとの思いから、竿抜けしないよう全ての淵にチャレンジします。

13
お昼過ぎになって、ようやく気温が上がり始め活性が出てきたのか、遂にフライマンさんに本日の大物賞となる泣き尺が上がりました。

14
おめでとうございます!

続けておいらも良型が来ました。

15
オウケンさんも粘った甲斐あって、満面の笑みです。

17
これで取り敢えず全員ボウズは避けられましたが、今シーズン最後を飾るにはチョット寂しい釣果でしたね。

釣れ始めてきたので、もうちょっと奥まで行ってみたかったんですが、今晩はこれから別の渓に泊まらなくてはならないので、ここで納竿としました。

今日のおいらはミノー2尾を含め5尾、おまけの帰りの林道で拾ったらしい山ヒルのお土産付きでした。

という事で、最後にしちゃチョット残念な結果でしたが、大遠征釣行1日目はこれで終わりました。

明日用事があるフライマンさんとはここで別れ、Pマンさんとオウケンさんの三人で本日の宿に向かいます。

18
その②へ続く

« 初体験!黒部山小屋釣行 その② | トップページ | 大爆釣?懐かしの新潟 その② »

渓流釣り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541161/62373320

この記事へのトラックバック一覧です: 大爆釣?懐かしの新潟 その①:

« 初体験!黒部山小屋釣行 その② | トップページ | 大爆釣?懐かしの新潟 その② »