2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブックマーク

  • 下手の横好き:源流釣
    北信濃のテンカラ師、寅さんのブログ。渓食の腕前はプロ級。頼りになる釣り師です。
  • へなちょこおやじのおもしろ日記
    へなちょこおやじが網膜剥離で入院していたときの壮絶な闘病日記です。是非ご覧あれ。
  • 山と溪を旅して
    へなちょこおやじがブログに興味を持つ切っ掛けとなった、こよなく山を愛する憧れの税理士先生のブログです。
無料ブログはココログ

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016年5月28日 (土)

懐かしの金沢へタイムスリップ!

前の記事と前後しますが、5月9~11日の話

以前転勤で11年間住んでいた金沢。

前から行きたいと思ってはいたものの、遠いこともあり、なかなか思い切れず、今に至ってましたが、北陸新幹線も開通し、この秋に結婚を予定している娘に後押しされ、遂に20年ぶり、しかも家族全員での旅行となりました。

ゴールデンウイークも終わり、昨日までは相当混んでたらしい金沢行き北陸新幹線かがやきですが、この日はゆとりの状況で出発!

P5090076_3P5090074

約2時間半で金沢です!俺たちが住み始めた31年前は飛行機じゃなきゃなかなか行けない日v本のチベットとよく言ってましたが、今はもう昔。

あっという間に到着!

駅前は大きく変わってますね。

P5090089
今一つ天気はパッとしませんが、まずは昼飯という事で、駅前ビルの中にある廻る寿司屋へ直行!

P5090094P5090096

まずは目の色変えて、のどぐろ!、のどぐろ!、のどぐろ!をにぎり、炙り、づけでいただきまして、昼間っからビール飲んで取り敢えずホッとして、やっと観光開始!

まずは尾山神社。

Dsc_1011_3

P5090100_4P5090104_3

ここは子供たち二人共七五三でお世話になりました。

それから香林坊を通って、片町までぶらぶら歩いて、

P5090112P5090115

バスに乗って、懐かしの我が家へ。

当時中古で買ったけど、生まれて初めて地球の一部を買えて、スゲーうれしかったな~

P5090123P5090131

かなりリフォームされちゃてますが、隣の家はそのままだし、面影充分。

懐かし~

ついでに景色が良かった裏山登ってみたり、一戸建てを買う前にに住んでた3DKのアパート見て、

P5090129Img_0857_2

息子の通った小学校を覗いて、モデルルームのようなT田さん家を見学して、やってきましたインテリアもお庭も素敵なM下さん家。

P5090141P5090142

久しぶりの再会に、昔話で大盛り上がり。それぞれの子供たちは、おいらが当時金沢に居た時の年齢を越えちゃってます。左の色がさめてる写真は20年前の若かりしみんなの姿です。

みなさんそれなりに年輪を感じるものの、立派に育ちましたね?

P5280638P5090149_2

そして、次の日は朝からレンタカーを借りてドライブ。

途中、幼稚園に寄ったら、当時の子供たちを知ってる先生に偶然遭遇。

P5100155_2P5100156

この日も天気が今一ですが、取り敢えず昔の記憶を頼りに、鶴来街道を南下して、29年前に両親と行った事のある手取峡谷に到着。

同じ場所で撮ってみました。天国の親父、おふくろ、孫はこんなに大きくなりましたよ!

P5270634P5100159

更に南下して、そのまま峠越えして勝山市に入り、最近人気の恐竜博物館に行ってきました。

Img_0929_2Img_0914_4

館内はこんな感じ。幼稚園の遠足かな?子供たちが走り回っていました。

Img_0934
Img_0941
そろそろお昼です。ここは定番の越前おろしそばをいただきに勝山市内にある八助という店に入ってみました。

P5100227P5100239

おろしそばと山かけそばをいただきましたが、おろしそばも美味かったですが、山かけそばの卵が特に濃厚で今までで一番美味かったかも?

P5100228P5100230

今日は平日なので直ぐに入れましたが、休日は結構並ぶ店らしいですよ。

そして定番の永平寺。

曹洞宗の総本山です。

P5100256_2
Dsc_1065Dsc_1039

荘厳なイメージの中、観光気分でぐるりと回って、高速で金沢に戻り、再び宴会です。

今度は金沢の繁華街片町でまたまたM下さんにお付き合いいただき、「やきとり 鳥の坊」へ、

羨ましく仲のいい夫婦です!

Dsc_1068Dsc_1069

P5100263_2P5100262

続いて、子供たちと合流して「おでん 高砂」へ

Dsc_1074Dsc_1073

Dsc_1086_2
更に更においらの行きたかった「倫敦屋酒場」

ここは若い頃よく行った店です。まさか娘と来るとは思わなかったけどね。

Dsc_1100_2Dsc_1104_2

この日も大満足!

そして最終日は市内散策という事で、取り敢えず金沢21世紀美術館へ。まったく名残りがありませんが、ここに20年前まで娘の小学校がありました。

P5110268P5110294

美術に今一つ興味のない一家ですが、結構おもしろい写真を娘が撮りました。

Img_0992
次は定番の兼六園です。

P5110306P5110322

ここも中国人とかアジア系の観光客が多かったな。

この後、バスに乗って娘の友達がやってる古民家カフェへ行ってみました。

普通の床の間もある居間が客席になってます。

おっしゃれ

焼き立てのパンに、タイカレーにゅうめん美味しかった!

P5110337P5110330

Img_1039_2Img_1040_2

P5110331_2Img_1015

ここは有名な東茶屋街です。

帰りに散策してみました。

梅の橋渡って、主計町通って、

P5110347P5110340

ゴールデンウイーク中は人の頭で地面が見えなかったんだって。

このツバメは本物だよ。

それにしても肌寒い!

P5110369_2Img_1054

ということで、二泊三日の旅もそろそろ終わりです。

11年間住んだ思い出の街を20年ぶりに巡るにはちょっと時間が足りなかったですが、内容の濃い充実した旅でした。

最後にもう一度寿司食って、

P5110379P5110376

名残惜しく金沢の旅は終わったのであります。

P5110382P5110387

長々とご覧いただきありがとうございました。

お世話になったM下さん、T田さんありがとうございました。

また、早朝に突然訪ねたI垣さん失礼しました。お酒美味しかったです。

またお逢いできる日を楽しみに、みなさんお元気で。

2016年5月22日 (日)

ツ抜けの旅~

今回は、叔父が信州の山荘に山開きに行くという話を聞きつけ、こりゃチャンスとばかり、去年黒部で知り合った寅さんを巧みに誘い出し、行ってきました白馬の渓へ!

快晴の中央道を飛ばし、まずは草の生い茂った山荘に到着。

P5190400_2P5190406_3

P5190411
一服した後、お掃除を手伝ってから、叔父さんを置き去りにして、おいらは更に山道を約1時間かけて白馬に向かい寅さんと合流。

久しぶりの挨拶もそこそこに釣り券と食材を調達して、予めストリートビューで探しておいた野営地目指し山の中へGO!

写真通りの場所を見付け、川を覗いてみると雪代でゴウゴウ。

速攻でまったく異論なく宴会モードに突入する事にしました。まだ16時前なんですけどね

P5190430
本日の居酒屋 寅のメニュー

カツオのたたき、清水名物カレーもつ、静岡おでん缶、アスパラ、根曲がり竹の炭火焼き、生ハムサラダ、ペペロンチーノ風パスタ、あと何だっけ?

P5190437P5190435_2

P5190436P5190447

カレーもつと静岡おでん缶も生ハムサラダも美味かったけど、初めて食った根曲がり竹はメッチャ美味しかった!

P5190448
P5190449P5190460


ビールに日本酒、バーボンハイボールなど酔いも進みどんどんテンションが上がっていきます。

中〆はペペロンチーノ風パスタ。

寅さんにこのパスタのウンチクを説明されたような気がしますが覚えていません。

でも作ってる姿はお店にいるようでした。

P5190455P5190457

で完成!寅さん曰く、ちょっとスープパスタになっちゃったと言ってましたが、関係なく美味かったっすよ。

お皿もちゃんとセラミックでおしゃれですね。

P5190465
そうこうしているうちに夜の帳も下り、好きなだけ食って、好きなだけ呑んで、宴もたけなわテンションもマックスです。後はよく覚えていません・・・

P5190472_3P5190474_2

残念だったのは、お月様が煌々と明るくて、お星さまがあんまり見えなかった事かな?P5190475_3
そして翌朝。簡単に朝食を済ませ、きれいにおかたずけしていざ出陣!

P5200477

最初は野営地の川をちょっと下ったとこから始めますが、やはり雪代で増水しており流れも速く渡渉は難しそうなので、片岸のみでチャレンジ。

テンカラ師寅さんも取り敢えずおいらの予備竿で餌釣りに挑戦です!

P5200480P5200478_2

なかなかアタリもなく、しばらく進むとなにやら上流に人影を発見!

やはり林道脇は楽だけど、困ったもんですね。

でも、その下の淵で寅さんが本日の初ヒット!

P5200483P5200484

という事で、別の川に移動しようと途中の橋から見た絶景!北アルプスが綺麗に見えました。

P5200486
で、次の渓はこんな感じて、雪代もなく穏やかで透明度も高くいい感じです。

P5200487
ここは初めのうちはジブかったですが、途中からスイッチが入ったかのようにバンバン釣れ始めて、久しぶりに爆釣モード突入です。

P5200490_2
時々ヤマメも混じってきます。

P5200498
寅さんの釣り姿、絵になってますね

P5200516
この日は餌釣りの反応がすこぶるよく、テンカラで先行する寅さんの後でも結構釣れちゃって、悔しそうだった寅さんにも遂にきました。

P5200510
ランディングネットに収まる寅さんの良型岩魚。こっちの網で撮った方がカッコいいね!

P5200513
その後も良型連発!同じ淵で何尾も上がり、なかなか前に進めません。

P5200501

サイズも徐々に大きくなって遂に尺オーバー(寅さん現認)も上げますが、何と記念撮影しようとモタモタシテいるうちに脱走されてしまいました・・・トホホです

P5200518

P5200529_2
この渓は下流部という事もあり、落差もあまりなく、脇に林道もないためのんびり釣行出来てすごくいいですね。

退渓点の橋まで来ると流石に食いが悪くなってきましたが、空が開けていい感じです。

P5200527_2

P5200531_3
ただいまお昼。9時に入渓して約3時間の間においらは途中でわかんなくなりましたが、ツ抜けをダブルでやった感じ。

ここから先は寅さん曰く渋くなるとの事なので退渓。

取り敢えず林道通って車に戻る途中、のどかな風景に思わずパチリ。

P5200536
で、車に戻ると、これからまた移動するのも億劫だし、お昼だし、結構満足したし、という事でこれで納竿とし、まずは八方温泉へ

P5200543
平日のオフシーズンという事もあり、客は俺達二人だけ!十分泳げましたよ。

風呂上がりに店の人に聞いたお勧めの蕎麦屋に行ってみました。

P5200548P5200550

ぶっかけそば1,020円。結構美味かったよ。

今回はおいらの思い付き釣行でしたが、寅さんのおかげでピンポイントで楽しい思いをさせてもらいました。

また、突然お誘いしますのでよろしくお願いします。

ありがとうございました。

という事で、釣行記はここで終わりですが、その後、山荘に戻り、山に沈む夕日を見ながら、またまた宴会。翌朝も快晴のきれいな景色を眺めた後

P5200557P5210569

佐久経由で野辺山、清里を廻って帰る事にしました。

途中、野辺山で蕎麦食って

P5210573P5210571

野辺山宇宙電波観測所を見学して、

P5210596P5210607

野辺山高原鉄道最高地点を見て、

P5210612P5210617

清泉寮に寄って、

P5210627P5210629

帰ったのであります。

今回は信州山荘と釣りを合体したため長~いブログになってしまいました。

長々とご覧いただきありがとうございました。

2016年5月 3日 (火)

安心してください!本物の渓流です。

そろそろ気分転換しなきゃ!っと思ってたとこにタイミング良く師匠からのお誘い。

待ってましたとばかりに即答でご一緒させていただきました。

今回は師匠のお友達オーちゃんさんもご一緒という事で、昨年末の管釣り以来ですが、エクストレイル2台連ねての釣行となりました。

P4300003

前乗りしていきなり宴会開始の予定です。

そんな事でゆっくり出発して、狭い林道を延々と走り、まだ明るい夕方に最奥のゲート前に到着!

例によって師匠がうまい山食を作り、おいらは椅子やテーブルの大道具&大酒呑んで食べてるだけの係です。

さっさと宴会場所を設営すると、早速師匠が行者ニンニク取り出し、丁寧に皮をむいて、豚肉と一緒に炒めた、行者ニンニク炒めが完成。

陽も落ち、チョット冷えて来た中、メッチャ美味かった。

P4300009
アウトドアでちゃんとした料理を食えるなんてやっぱ幸せです。

そして定番の焚火。

P4300012
この灯りと温もりは山の中にいてもいつも大きな安心感がありますね。

続けてお皿からあふれんばかりというか、かなりあふれた麻婆春雨にだいぶ食った後のトマト、それと焚火で焼いたオーちゃんさんが以前釣ってきた鮎。

P4300016
だいぶ酔いも回って、テキトーに撮ってます。

久しぶりの再会に積もる話に盛り上がり、すっかり夜も更け、辺りは真っ暗。

焚火の灯りがますますアウトドア感を増幅しますね。

師匠はさっさとテントに潜り込み、オーちゃんさんはおいらに付き合わされて夜中まで深酒。

建築士のオーちゃんさん曰く、焚火に使った近くの河原で採って来た灌木はきれいに皮も剥け、年輪もしっかり締まってて、火持ちも良く、良い木なんだそうです。

P4300019
という事で、師匠とオーちゃんさんはテント、おいらは持ってないので車でご就寝。

すると、まだ夜も明けやらぬ4時半頃、車の窓をノックされ、外を見ると見知らぬ人が「釣りですか?」と尋ねて来て、「自分たちは原付で最上流まで行ってからやります。」と言って、こちら寝起きで何だかよくわからず、「はぁ・・」と答えると、三人が原付を押してゲートをくぐって行く姿が薄明りの中見えました。

まあ一応先行者にあいさつしたという事で良しとしましょうかね。

俺たちは朝からラーメン食って、7時ごろようやく出発!

良い天気です。

P5010021
林道をしばらく歩いて、沢に降りるとこんな感じでした。

P5010022
おいらは餌、師匠とオーちゃんさんはフライです。それぞれ分かれて釣り始めます。

ここは朝一番に釣って景気づけしようと、淵や落ち込みを丹念に探りますがなかなかアタリがとれません。

ようやく釣れたのは1時間後。ちょっと小さいけどおいらにとっては初物です。

P5010027
ここは堰堤が多く、入渓し易い事もあって釣り切られてる感じさえします。

P5010030
その後、いくつもの堰堤を越え粘ってみますが、「釣れねぇ~なぁ」と上を見ると、飛ばして先行したオーちゃんさんが降りて来るではありませんか?

話を聞くと、この先いくつかの堰堤を越えてチャレンジしたけれどサッパリなので降りて来たとの事。

仕方なく、別の場所に移動しようと結構な斜度をよじ登って林道に上がります。

P5010032
やっぱ昨年より続けた怠惰な生活で思いっ切り体が鈍ってます。おいらはひーひーゼーゼー・・・登りはきつい!

これから更に林道で上に上がるのもきつかったので、一旦降りて簡単に昼飯食って別の沢に入り直しました。

こちらは幅が狭く、倒木の多い渓でしたが、小さいながら魚が走る姿も見えいい感じ。

オーちゃんさんはフライを諦め、おいらの予備竿で小学生以来という餌釣りに挑戦です。

餌も横着せずにちゃんと川虫を採って気合いの入れ直しです。

P5010043
僭越ながら、オーちゃんさんに竿さばきを指南しようと落ち込みに竿を入れるといきなりヤマメがヒットしちゃいました。

P5010040
久しぶりに見るヤマメも綺麗ですね。

その後オーちゃんさんにもイワナが次々と掛かります。

P5010047_3P5010051

小ぶりが多いけれど、朝からこちらの沢に入ればよかった・・・

結局、この日の大物賞はオーちゃんさんのこの22cmイワナに決定!

P5010049
そろそろ戻ろうという事で、沢を下っていると、何と朝からもっと上に行ってると思ってた師匠が河原で一休みしているではありませんか。

話を聞くと、おいらが釣れなかった堰堤間にあとから入って28センチ岩魚を上げたそうです。流石ですね。

この後、戻って師匠が余裕の昼寝している間に、車の近くで再チャレンジしてみましたが、所詮無駄な足掻きとなり、本日はこれにて納竿となりました。

帰り道、昔から名称はよく聞いていたけど一度も見た事がなかった日本三大奇橋の一つである猿橋を上からちょっとだけ見学。

P5010053
この後、オーちゃんさんは明日仕事という事でお別れして、おいらと師匠は翌日の釣り場を求めて道の駅へ移動。

ゆっくり温泉に浸かって、食堂で晩飯食って呑んで、駐車場で野宿して、翌日は平日という事もあり、更にゆっくり出発!

この日もいい天気です。

P5020063P5020061

あちこち林道を走りながら良さげなとこを探して、ようやく入りやすそうなとこ見つけて降りてみると、こんな感じ。

P5020064
良い感じなんですが、アタリが一回あっただけでダメでした・・・

師匠は昨日で満足したのか、今日は釣りはせず、高みの見物です。

P5020067
また別の場所を探しますが、おいらも段々テンション下がってきて、この日は観光に切り替えて、学生時代の彼女(今のかみさん)と初めてのドライブデートで来たことのある。ドラム缶橋を見物してから帰る事にしました。

P5020071
当時、カッコつけてレンタカーでシルビヤを奮発してドライブしてたんですよ。38年ぶりかな?懐かしいねぇ~

という事で、今回の初釣行は終わりました。釣果はパッとしませんでしたが、自然の中で遊ぶ楽しさを満喫出来て大満足です。

師匠、おーちゃんさん。ありがとうございました。

これから本格的なシーズン突入ですね。また連れてって下さいね。よろしくお願いします。

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »