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2016年11月

2016年11月18日 (金)

日頃の行い?紅葉ドライブの巻

紅葉シーズンが終わってしまう前にドライブに行ってみたくて天気予報をチェックすると、翌日は快晴の予報!

こりゃ行かなきゃ!っと思いつきドライブ計画実行!

前夜は年甲斐もなく小学生時代の遠足気分でワクワクしながらのご就寝です。

そして翌朝、目を覚ますと何やらどんよりとした空模様。でも、天気予報は晴れだし、現地のライブ映像はしっかり晴天。

ちょっと不安は残るものの、そのうち晴れてくるだろうと都合よく解釈して誘ってあった奥方の親友を拾って三人で出発です。

今回も勝手知ったる道志みちを通って山中湖に抜けるルートです。

途中、去年の暮れに河原で焚火会をやった橋を覗いて見るとこんな感じでした。

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ちょっといまいちの感じですが、久しぶりに橋から覗く川はしっかり透明度も高く魚が泳ぐ姿も見ることが出来ました。

その後、天気は回復するどころか、峠に差し掛かる頃には濃い霧に包まれる始末。山中湖に辿り着いた頃にようやく明るさを取り戻してきたものの富士山は見えず、

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仕方なくお決まりの観光コースで忍野八海へ

今回もやたら中国人が多かったですが、以前より減ったかな?ここでも天気は回復せずやっぱり富士山は見えませんでした。

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ここはかつては宇津湖と呼ばれる巨大な湖だったそうで、延暦19年(西暦800年)の富士山大噴火で宇津湖は溶岩に二分され、忍野湖と山中湖となったとの事。

そうだったんだぁ~

と感心しつつ次はNHKの「ブラタモリ」でやってたのを思い出して富士御師宅見学です。

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ここは「御師 旧外川家住宅」と言って重要文化財だそうで、当時富士講の宿として信仰登山する人々に自らの住宅を提供して登山の世話を行っていたそうです。

ブラタモリの放映以降来場者が増えたそうですよ。

そんな事で次は河口湖です。

ここでちょっとだけ雲の切れ間から富士山を見ることが出来ました。

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ついでにもみじ回廊見学

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回廊を歩いて登ると何故か零戦がおいてあるし何なんでしょうか?

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その先に進むと「久保田一竹美術館」があり、入館料が1,300円と高かったけど、奥方連中は興味があるようで、展示してある「辻が花染め」とやらに見入っておりました。

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本当ならここからも富士山の絶景が見えたんだろうけど残念。

でも、すごく手間のかかった作品の美しさに魅了され、入場料を払って入る価値あるよとお二人は申しておりました。

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お庭の苔も綺麗でしたよ。

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帰り道はもう夕方。薄暗くなってくるとライトが点灯しちょっと幻想的な感じになってきましたかね?

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という事で富士山紅葉ドライブは天気に恵まれず、富士山はちょっとしか見れないし、紅葉も今一つでパッとしませんでしたが、気分転換になったし取り敢えずよかったという事で、また次回のお楽しみとしてとっておきましょうかね。

2016年11月 6日 (日)

鉄道ミニジオラマinダイソーディスプレイケース

なかなかやり始めないけど、一旦やり始めると結構深く追求してしまう癖でしょうか?

ダイソーで400円もするちょっと高いディスプレイケースを買って来たものの、何を作るか構想がまとまらないまま放置してありましたが、取り敢えず家にあったものをかき集めて作成開始!

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まずはコルクボード、スチレンボード、紙粘土を使って全体の景色作りを始めますが、設計図があるでもなく、思い付きで始めちゃいます。

何を作ろうかと試行錯誤の結果、トンネルのある風景にしようと思い、適当に構図を決めスチレンボードを何層も積み重ねては、電池式の発泡スチロールカッターで成型します。

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ところが、ここまで作ってみたものの何となく単調な景色でつまらなくなり、真ん中を切って川を通してみました。

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次に手前を海辺にしようと思いましたが材料が足りず、このまま川にしてしまうと水の作り込みが面倒なので、発泡スチロールでかさ上げして、

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更に着色して山に木々を植え込み、適当に装飾してみると何となく様になってきました。

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で、川に石を並べモデリングウォーターを流し込み細かなところを作り込んでほぼ完成!

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後は、線路にSLやDCを載せてリアルに見えるよう釣り人や車も配置。

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最後にケースに背景の写真を貼って完成です。

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という事で、今回は途中で気が変わったり、失敗したりして延べ4日の大作?となってしまいました。

これで四つ目です。もう一つ左下のHOゲージが入ってるだけのケースが残っております。次回は何にしようかな。

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でも、毎度の事ながらこの手の趣味は作ってる時が一番楽しく、完成すると何故か寂しさを感じてしまうのはおいらだけでしょうかね?

あ~やっぱりアウトドアで遊んでたいな~

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