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2016年12月

2016年12月20日 (火)

アラ還娘?のかしましツアー

予てから奥方が行きたいと言っていた小江戸川越。

晴天に恵まれた先週の平日、またまた奥方の同級生を誘って出発!

更に電車でやって来た二人の同級生と現地で合流。

斯くしておいらは小江戸同窓会実行委員としてアラ還娘?四人組とかしましツアーと相成りました。

下道で約2時間。ようやく着いた近くて遠い川越。おいらは初めてです。

現地に着くとテレビで見た通りの街並みに「ほほ~」と感心しますが、直ぐに通り抜けちゃって拍子抜け。

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平日なのであんまり混んでませんでしたが、休日は結構混雑するようです。

まずは街並みの全体像を流し見て、取り敢えず縁結びの神様で有名な?氷川神社へ直行!

何で今更縁結びの神様にお世話になんなきゃなんないの?と野暮な思いと裏腹にアラ還四人組は大はしゃぎです。

ここの鳥居は木製では日本一の大きさなんだって。

気分は約40年前にタイムスリップ!でも未だお綺麗でございますよ?

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境内にはミニ釣り竿で好きなおみくじを釣るアトラクションが置いてあり、これが結構面白く、間違えてYOUバージョンの英語おみくじを引いちゃったりでまたまた大はしゃぎ!

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神社の横には絵馬がいっぱい!

これだけいっぱいあると神様も面倒臭いだろうにね。心中お察しいたします。

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という事で、ようやく蔵造りの町並みへ

まずは時の鐘を見て、

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時はもうお昼。時の鐘の目の前にあった店が何となく良さそうだったので入ってみました。

鶏皮炭火、ほたて、&recommend menu と書いてあったおすすめを注文!

釜飯定食のオンパレードです。

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結構美味かったよ!

おなか一杯になった事だし、ブラブラ町並み見学にいざ出発!

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やっぱり折角の古い雰囲気の町並みなんだから、車は似つかわしくないね。

俺だったらアスファルトを土色にして、車は進入禁止にして、人力車を配置して・・・もっと雰囲気盛り上げるんだけどな?とついジオラマ作りのプロ?としては考えるのでありました。

重要文化財の大沢家に入ると、階段箪笥とかを見て、みんな昔の家を思い出しノスタルジー浸っているようないないような・・・

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菓子屋横丁は懐かしいお菓子とかもあって楽しく散策。

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もう一度蔵造りの町並みに戻って見ると、ようやく陽が傾いてきたんでしょうか?町並みのコントラストがくっきりしてきました。

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因みにこの建物は確かプレバトでレーザーラモンHGが凄く上手に書いてた建物だよね。

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この埼玉りそな銀行川越支店は登録有形文化財なんだって。

最後に寄った豆屋さんではやたらが試食があって、楽しくお買い物が出来ました。

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そして最後に喜多院を見学して本日のアラ還娘?小江戸ツアーは終わったのであります。

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この後、遠方の一名は帰っちゃいましたが、奥方を含む三名は東京に戻って旦那が出張中のMちゃん家でお泊り二次会を開催!

まったく年を感じさせないアラ還娘?のパワフルウイークデーでした。

チャンチャン

2016年12月11日 (日)

河原乞食集合!大~忘年会

今年も恒例の河原乞食忘年会に参加させていただきました。

例によって持ち寄り料理を何にしようかと前々から考えるも、結局前日になる迄何もせず、あわてて前夜に仕込み、いざ当日!

集合は6時でしたが暇なおいらは早めに行って熊さんのお手伝いでもしようかと現地に3時過ぎに到着すると、河原の様子が変わって車が入れません。

急遽会場変更となり、下流の新天地に移動する羽目になりました。

何とか暗くなる前にセッティングも終わり、宴会開始!今回おいらの出し物は茜霧島、剣菱とキムチスープ、合鴨パストラミです。

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この時点で6時半。皆さんお忙しいようでまだ全員揃ってませんが、取り敢えず乾杯~!

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結局全員揃ったのは8時前かな?それぞれの持ち寄り料理が次々と出て来ます。

中でも熊さんの自作ワンオフダッジオーブンを持ち込んでの本格的ビーフシチューは絶品です。毎度やる事が半端ないっすね。

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他にシロコロホルモン、馬刺し、牛レバー、あゆの開き、鮭?、ソーセージ、ベーコンの燻製、大根の何とか鍋?などなどはっきり言ってよく覚えておりません。

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氷点下に近い寒空を煌々と照らす焚火の中、いっぱい食って、いっぱい飲んで炎のように大盛り上がりです。

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深夜まで続いた宴会も、気が付くと一人二人とおやすみの時間

今回は橋の下ではなく、広々とした砂地の河原、空を遮るものもなく、流石に露天で寝る強者はおらず、リッチなテントを張ったへっぽこさん以外全員車でご就寝です。

おいらは昨年の経験を踏まえ、今年は車に羽毛布団を持ち込んで準備万端。おかげで寒さで夜中に目を覚ますことなく、いつ車に戻ったかは覚えてませんが、朝までぐっすり眠れました。

外を覗くと、早起きの御仁が既に朝飯の支度中です。

昨晩は暗くて周りの景色が良くわかりませんでしたが、明るくなって改めてみると結構広々とした河原なんですね。

気温1℃、露天に放置した宴会グッズは全て霜で真っ白になって、

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川から湯気が?

寒空の露天簡易住宅にももうすぐ朝日があたりますよ。

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という事でほとんどの方が一年ぶりの再会でしたが、それぞれ旧知の仲であるような和気あいあいの雰囲気の中、宴会は終わったのであります。

この後、恒例の集合写真を撮って、来年の再会を誓って解散となりました。

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今年も最後まで残ったへっぽこさんが焚火の始末してゆっくりご帰還されたようです。

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ありがとうございました。

皆さんお元気でまた来年お逢いしましょう~

2016年12月 6日 (火)

ダイソーディスプレイケース鉄道ミニジオラマ2

ひとつ完成すると次は何を作ろうかと次々に作り、遂に六個になっちゃいました。

う~ん・・・これが商売になればいいなと思いながら、取り敢えずご紹介します。

その①

まずは農家を持っていたので、これを何とか利用しようと狭いスペースの中、試行錯誤しながら池のある景色を作ってみました。

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池の中には魚もいますよ。洗濯物を干す母娘と縁側でくつろぐじじばば。釣りをしようと池を覗き込むおやじ。まずまずの出来かな?

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その②

雪景色を作ってみたくて、スノーシェッドを自作して崖を走るローカル線を表現してみました。

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取り敢えずそれなりに塗装して草木を植えて、この上に雪を降らせようと思いましたが、まだ雪の表現をどうしようか考え中なのと、難しそうなので、取り敢えずこれで完成としてしばらく眺めた後で挑戦しようと思ってます。

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その③

海岸を作ってみようと初めて海にチャレンジ。

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波打ち際は何とかなったかなと思うけど、波のうねりが表現できず次回の宿題かな?初めて電化された路線で架線柱を立ててみました。Bトレの江ノ電でちょうどいいかも?

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とういわけで、これまでの作品と併せて6個になっちゃいました。

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これに背景写真を付けたカバーをかぶせると、こんな感じです。

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カバーが反射してうまく写ってませんね。

でも、全て同じケースなので、カバーを取り換える事が出来、気分で景色を変えられて結構楽しめます。

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全てフリーハンドで設計図無し、ありあわせの材料と自分で撮った写真を使って思い付きで作った割にはまずまずかなと思いますが、他の人の作品を見てるとものすごいリアルな作り込みがしてあるものがあったり、やはり上には上がいますね。

これ一ついくらだったら売れるかな?

興味ある方、コメントください。

追伸

その②に雪を降らせてみました。

初めてやってみました。ボンド水をスプレーしてとの粉(木材の目を埋める白い粉)を茶こしで振りかけました。

あんまり固まらないので触ると取れそうですが、こんなもんなんでしょうか?

C57を乗っけて綿でドラフトとドレーンを付けたら結構いい感じになりました。

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