2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブックマーク

  • 下手の横好き:源流釣
    北信濃のテンカラ師、寅さんのブログ。渓食の腕前はプロ級。頼りになる釣り師です。
  • へなちょこおやじのおもしろ日記
    へなちょこおやじが網膜剥離で入院していたときの壮絶な闘病日記です。是非ご覧あれ。
  • 山と溪を旅して
    へなちょこおやじがブログに興味を持つ切っ掛けとなった、こよなく山を愛する憧れの税理士先生のブログです。
無料ブログはココログ

« 謹賀新年 | トップページ | アラ還娘?の修学旅行 伊豆の旅~一日目 »

2017年1月11日 (水)

COMPLETE

去年の夏にアトリエminamoという町田の鉄道模型店で買ったミニジオラマキットを参考に取り敢えず自分で作ってみたところ、まずまずの結果に気を良くしたおいらは暇に任せてあれやこれや毎度違う情景を作り続け、遂に10作品目が完成しました。

この趣味の面白いとこは、毎回頭の中で情景を創造し、それをこの小さなダイソーのコレクションボックスの中に如何に表現するかにある訳で、立体感のある作品になるように、ケースを片手に完成イメージを長時間シミュレーションしている時間もそれまた楽しです。

そして、まず基本は極力金を掛けないで作る事。

基本部材はほとんどダイソーやホームセンターで入手できるものです。コレクションボックスアーチワイドL型400円、スチレンボード100円などなど・・・

シリーズ化して行く事を前提にベースとなるケースはダイソーで一番大きなものを選択。

車両や人以外の既製品の利用は最小限に止め、ワンオフのオリジナル作品となるようにする事。

を基本に作り続け、気が付くと10作品にもなっていました。

10作目となったのはこの跨線橋の風景です。

1
2
3
今回は、線路を跨ぐ跨線橋を作ってみようとチャレンジしてみました。一番悩んだのは跨線橋の側壁で、本物っぽく見せるために、これをどうやって表現しようか散々悩んで、結局、トミックスの校舎に付属していた塀をひっくり返して塗装したら、何となくありそうな雰囲気になったので取り敢えずこれで良しとしました。

複線線路に、二車線道路、狭い中に詰め込んだため何となくゴチャゴチャ感は否めませんが、ケース以外は全てあり合わせで完成しました。

という事で、フルラインナップです。

4
右下に作品名を貼るとそれなりのクオリティーが出たかな?

これのいいとこは、それぞれのクリアカバーを入れ替える事で、違う背景の情景を楽しめる点です。

但し、夜な夜な背景や車両を入れ替えてにやにやして見ている姿は家族からドン引きされています。

加えて、流石に居間にこれだけ並べると部屋のアクセントの域を超えたようで、奥方からクレームがつき、そろそろネタが尽きて来た事もあって取り敢えずミニジオラマはこれで一旦コンプリートとすることにしました。

今後はリクエストがあれば作成しますが、今までそんな人おいらの知り合いに誰もいませんでした。

次は、これも以前アトリエminamoで見た軽便鉄道の動くミニジオラマにチャレンジしてみようかなと思っています。

おしまい

 

« 謹賀新年 | トップページ | アラ還娘?の修学旅行 伊豆の旅~一日目 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

へっぽこさん

頭に残っているのは、昔の遅い列車の車窓から眺めたゆっくりとした景色ばかりです。
過去の記憶や想像の中からいろんな原風景を思い浮かべながらこの小さな箱の中に
レイアウトを決め、それを如何に表現して行くかを考える時間が一番楽しいですね。

そんな懐かしい景色を切り取る形でチャレンジしてますが、思いばかりが先行して技量が
なかなかついていきません。

これから解禁までの間にもう一思いを今度は動くジオラマで形に出来ればと思っています。

速くて便利は味気ない

小学校にあがる前まで、京都から先はSLに引かれた茶色い客車(普通座席)でした。
その後はブルートレイン(寝台特急出雲)へ。
ホームから列車に乗り込んだ瞬間に公用語?がズーズー弁になってしまい、
故郷に着いちゃったような錯覚を覚えたことを思い出します。
東京駅を立つときにはEF60型だった牽引車も翌朝にはDF50型に変わっていて、
海が通路側(進行方向右側)に移り、余部鉄橋→寝台が座席に→
中海→宍道湖→そして斐伊川を渡るといよいよ到着でした。

やがて、新幹線で岡山→L特急やくも(伯備線)になると当日の間に到着。
サンライズ出雲(全個室)になってからも数度利用しましたが‥なんだか味気ない?
東京駅で冷凍みかんを買い込み、ホームを歩く売り子さんから駅弁を買う‥
そんな鉄道の旅が懐かしいです。

コンピューターの中の3次元とは違い、模型にはそう言った味わいがありますね!

高崎先生

流石に調子に乗って作り過ぎました。プロに評価してもらいたくて模型店に持ち込んでみましたが、
作品にはそれぞれに思い入れがあり、プライスレスとの事。
やはり自己満足の世界ですわ。

これから繁忙期ですね。ご自愛を。

素晴らしい!
でも興味ない人にとっては邪魔者でしかないんでしょうねえ?
僕は風邪にやられてどうにもなりまへん。
ようやく仕事に復帰できましたが食欲もなく酒も呑めず、つまらん毎日だす!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541161/64749562

この記事へのトラックバック一覧です: COMPLETE:

« 謹賀新年 | トップページ | アラ還娘?の修学旅行 伊豆の旅~一日目 »