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2017年3月

2017年3月31日 (金)

もうすぐ春です

もうすぐ4月というのに何かまだあまり春を感じない今日この頃。

未だ渓に立つこともなく長い春休みを謳歌しております。

そんな中、もう一回平日ドライブに行きたくて予てから行ってみたかった房総方面、鋸山に行って来ました。

今回も奥方のお友達、ブルジョワジーMちゃん(アラ還娘2号)と三人でお出かけ。

平日だし道は空いてるだろうとゆっくり家を出てMちゃん拾ってまずはアクアラインへ向かいますが、途中渋滞に巻き込まれ、海ほたるをスルーして鋸山のちょっと寂びれた登山自動車道を登って着いたのはお昼。

駐車場はガラガラ、天気は晴れてはいるものの春霞でしょうか?スッキリした青空に恵まれず展望は今一です。

取り敢えず拝観料払って入山します。

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中に入ると直ぐに登り階段、この時はまだ余裕のお二方。しばらく行くと左手に切り立った壁のようなものが見え、まずはそちらに行ってみる事に。

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こんな固いものをよく切り出したなと感心しつつ石切り回廊を抜けると、

ドーンと開けたとこから見えました本日のメインイベント地獄のぞきを下から見上げる石切り場跡。

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これはわざと出っ張りを残して石切りをしたんでしょうね?後にこんな観光地になる事を予見してやってたんでしょうかね?

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石切りの跡がくっきり残る壁にはさらに百尺観音という大観音石像も掘ってありました。

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石切り場跡はさらにこの下にあるらしいんだけど、今日は時間がないのでこのまま地獄のぞきに登ります。

かなり急な階段をハアハア登ると、見えましたよく観光案内で見る景色!もうチョット晴れてりゃなぁ~

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写真ではあまりわかりませんが、結構な高度感ですよ。

遠く東京湾の先に三浦半島が見えますが、霞んで今一です。

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では早速あの先っちょに行ってみましょう。

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上から見ると人工的に切り出された跡が良くわかります。

展望も良く気持ちいい~

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ここは日本寺、折角なので日本一の大仏様を見に行きましょう。

大仏様はここからかなり階段を下ります。

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下りとはいえ、延々続く階段にバテバテ。

ようやく大仏広場に降り立ちます。

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この大仏様は高さ31.05mで奈良の東大寺大仏18.18mよりもかなり大きく、日本一なんだそうです。でも、周りに比較対象物がなく少々わかりづらいね。

脇にはお願い地蔵尊というのがあって、かわいらしいお地蔵さんに名前を書いてお願いすると叶うというので、取り敢えず参加してみました。でも、物凄い数だし大丈夫かいな?

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この後、また駐車場までヘロヘロになりながら登り切り下界に降りると、段々天気も良くなってきました。

そろそろ昼飯。どこに行こうか調べながら取り敢えず海岸線を南下し館山まで来てようやくいいとこ見っけました。

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ここは館山なぎさ食堂といいます。結構新しいのか下にお魚プールもあってなかなかいい感じ!

早速、注文!

焼き魚三種盛り、海鮮丼、さざえ、ホタテ焼き

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どれもリーズナブルで旨かった!

大海原を望むデッキでの昼飯。気持ちいい~

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おなかいっぱいになったところで更に南下。

洲崎灯台です。青空とのコントラストがまるで南国にいるみたい。

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晴れて見通しも良くなりましたね。

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やはり平日はいいねぇ~俺達以外だぁれもいません。

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天気が良くなってきたので更に房総フラワーラインを南下して、遠く野島崎灯台が見える房総半島最南端にやってきました。

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綺麗な景色に時間も忘れ、調子に乗って遠出し過ぎちゃいました。

そろそろ帰ろうと北上しますが、アクアライン手前で大渋滞というか停滞。おかげで海ほたるの夜景を楽しめました。

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夏休みから続いた春休みは、ジオラマ作りに旅行、ドライブと休みを有意義に過ごす術を習得し、ちょっとリハビリし過ぎましたが、これもよううやく終わり、来週からは新しい人生楽しみます。

次回は釣行レポートをアップしたいな

おしまい

P.S.

軽便鉄道の車両いっぱい作りました。

ちっちゃいモーターが手に入ったので、可愛らしい機関車を作ってみました。(工作版のマス目は1センチ)です。

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次にトロッコとヤンキー娘

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更にちょっと大きな機関車

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もういっちょ車掌車?(何故かおねえちゃんが乗ってる)

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全てフリーハンドで思い付き。紙、木、プラスチック板で作りました。

今度こそCOMPLETE?

2017年3月16日 (木)

遂にでけた!なんちゃって軽便鉄道

釣行記なのにいつになったら行くんでしょうかね?

っと他人事のように言っておりますが、予てから密かにチャレンジしてた軽便鉄道ジオラマがようやく完成したのでうれしくてアップしました!

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これまで、いくつもダイソーコレクションにディスプレイモデルを作ってきましたが、そろそろ飽きてきたこともあり、次は動くレイアウトでもやろうかと思ってたところ、またもや町田のアトリエminamoにあった軽便鉄道のミニジオラマに感化され、これにチャレンジ!

聞くと台座は枠付きコルクボード、これにスタイロフォームで成形、岩はウッドチップとホームズや百均に売ってるものばかり!

こりゃ安く遊べるぞ!おいらのようなビンボーモデラ―には最適!

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Nゲージにしようか。HOナローゲージにしようか迷いながらも、取り敢えず着工です。

レールはフレキシブルレールを使おうと思ったけど、小さなスペースで急カーブが多く、一番作ってみたかったあぶない橋を作るためには市販の道床付きレールを利用する方が簡単だった事もありトミックスを利用しました。

レイアウトを決めたらスタイロボードで大まかに景色を決め、シナーリープラスターで地表の雰囲気出して、アクリル絵の具で塗装。

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橋の部分のレールは道床を上手に抜いてレールだけが宙ぶらりんです。

ここに工作用角材でナローゲージ風にわざと不均衡に枕木や橋脚を作り込みます。

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ここにきて、かみさんのリクエストでトンネルを作れと言うので、急遽今の山を削って新たに作り込みます。

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次にやってみたかったウッドチップでの大岩表現。適当にグレーや白を塗ると結構いい雰囲気に仕上がりました。

山も同じようにシナーリープラスターを塗ったくって岩肌の表現をします。

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後は使い道がなくずっとデッドストックになっていた杉の巨木を乗っけて塗装したらそれなりになってきましたが、安いからと思って買って来た鉄コレのNゲージ小型電車を乗っけると、橋の枕木を大きく作った事もあり、やはりスケール感が合いません。

とはいうもののHOナローゲージの車両もないし、このまま細かなディティールを作り込んで取り敢えず右下を残し完成。

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この後、右下に構築物を設置しようとWebでいろんなサイトをググってみてもHOサイズの製品は少なく、あっても高いので、見よう見真似で厚紙と木で作っちゃいました。

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壁や屋根の模様は全て罫書きで煙突はプラモデルのランナー、薪はかみさんが拾って来た本物の桜の枝です。

写真見て全てフリーハンドにしてはまあまあ良く出来たかな?

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そして最後の懸案であったHOナローゲージの車両は買おうと思うとNゲージと比べるとものすごく高くて、ビンボーモデラ―には手が出ず、かといってNゲージじゃつまらんし、結局Webで見つけたペーパークラフトを利用して作っちゃいました。

これをこのまま作ってみるとこんな感じ。

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最初はこれで終わりにしようかなと思いもしましたが、もう少しクオリティーをあげたくて、これを元に窓2つ分短くして、窓も抜いて、ちゃんとペーパーモデルを作っちゃいました。

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屋根はきかんしゃトーマスの客車の屋根、ベンチレーターはネジ、買ったのは2軸のKATOのチビ客車用動力ユニットのみ。

全て実寸合わせでメッチャ安く出来ちゃいました!

これと同じような完成品は真鍮で2万円ぐらいします。

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今回一番高くついたのは人形でした。そもそもHOゲージの人形はほとんど在庫されておらず、専門店を探して巣鴨や秋葉原まで行って買ってきました。

一体当たり平均500円位かな?

でもおかげでリアル感倍増で大変満足!

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まだもう少し手を入れようと思いますが、取り敢えず動画も見て下さい。

これでひと段落かな?と思ってたら、もっと小さいワールド工芸の動力をヤフオクで買ったので、それでトロッコ作ったらまたアップします。

おしまい

2017年3月12日 (日)

アラ還娘?の修学旅行 伊豆の旅~二日目

アラ還娘?の修学旅行二日目は朝一で露天風呂入ってからの朝食です。

これがまたボリューム満点!

朝っぱらから満腹!今日もいい天気だ!

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という事で、旅館の風情をじっくり味わう暇もなくまるで本当の修学旅行のようにバタバタと御一行様はご出発です。

そんな折、アラ還娘?3号はスリッパ履いたまま帰ろうとボケかましたり、また笑かしてくれました。

という落ちで旅館を後にし、今日は西伊豆からぐるっと東伊豆まで攻め込みます。

途中、アラ還娘?1号の親戚の墓に寄った後、西海岸に出ると強風で海にはうさぎがいっぱい。でも、今日も富士山頭には雲が・・・残念

清水行フェリーもしんどそう?

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続けて恋人岬。

今さらこっ恥ずかしい限りですが、景色良さそうだし、誰もいなさそうだし、ちょっと寄ってみる事に。

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おもろい写真が撮れましたよ。誰もいないことは幸せです。

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次は黄金崎。

この岬は馬の形に似ているため「馬ロック」と言って日本奇岩百景なんだそうですよ。

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そして第一目的地の堂ヶ島。

ここで遊覧船に乗って洞くつめぐりをする予定でしたが、何と波、うねりが高く全便欠航と書いてありました。

なんて日だ!(ちょっと古いかな?)

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それでも、晴天のおかげで景色は最高!

仕方なく遊歩道を散策する事にしましたが、その前にまず記念写真です。

アラ還娘?は穴があったら顔を突っ込む習性があるようです?

しかし、凄い風、ズラ?が飛びそう!

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でも青い空と青い海のコントラストがメッチャ綺麗です。

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ここでもアビーロードで決めてみました。

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続いて天窓洞といって、海に続いた大きく空いた穴です。

本当は下から船で見上げているはずだったんだけどな。

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これで遊歩道は一周です。

名残惜しくも次へ移動しなきゃ!
今度は東海岸まで飛ばします。

で、着いたのが河津桜で有名なとこ。今日までが桜まつりなんですけど、完璧に散っており誰もいません。

こんな青空で満開だったらさぞ綺麗だったろうと思いつつ通過。

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途中、道路沿いにあった「河津の庄」というお店でランチ。やっと金目鯛の煮つけ(1,950円)が食えました。

ホクホクとしてて美味かった。

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この先は城ヶ崎海岸行ってから大室山に行こうと思ってましたが、堂ヶ島で遊び過ぎて、大室山直行!

海岸線を北に進む道中、右手に大島を始め伊豆諸島を眺めながら快調に車を進め大室山に到着!

テレビで見て、一度行ってみたかったとこです。

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周りに何もなく本当にお椀を伏せたような山は野焼きの後らしく、のっぺらぼうで視界を遮るものが何もありません。

登山はリフトのみでこれも結構な急斜面。スキー場ならかなり上級者用ですね。

これで往復500円は安い!

という事で早速乗車!

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これまた今朝ほどスリッパで帰ろうとしたアラ還娘?3号はリフト恐怖症で乗らないと言ってましたが、ペアリフトという事で1号に無理矢理乗せられたものの、到着まで終始下向きで乗車。

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頂上に着くと、御鉢の周りを散策できるように整備されていて約20分で一周と書いてあったので早速時計回りでスタート!

素晴らしい眺望です!

まずはちょいと登ったとこで富士山が見える北西方向と相模湾が見える北方向

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沖には伊豆大島が見える西方向と利島が見える西南方向

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向こう側が頂上にある南方向と途中からのお鉢の眺め、下はアーチェリー場となってましたが、こんな強風では誰もやってませんでした。

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東には太平洋に浮かぶ島々の案内板が

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そして頂上から北方向のシフト乗り場を見下ろしてます。
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折角なので頂上から動画を撮ってみました。

富士山の雲よ早くどいてくれ!

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で、一周して戻ってくると立派な看板がありました。

ひょっとして逆方向に廻ったのかしら?

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最後に記念撮影

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いやぁ~ほんとにいい天気で景色良かった!

計画ではここから伊東、熱海と東海岸に沿って北上して、小田原駅で遠方のアラ還娘?3号、4号に電車で帰還してもらう予定でしたが、このコースだと混んで間に合いそうにありません。

カーナビと相談して、これから山道だけど空いてそうな、伊豆スカイライン、ターンパイク経由でかっ飛ばして帰る事にしました。

とは言え、元々観光道路でしかも北向きに走ると、富士山のよく見える景観いい場所ばかり、富士山フリークのおいらは、所々1分位停めて写真撮ってはまたかっ飛ばし、また停めてはかっ飛ばしを繰り返し

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何とか間に合いました!

修学旅行二日目は欲張りすぎて、移動距離が長く、特急観光になっちゃいましたね。

ツアコンのおいらとしては、旅の余韻に浸る暇もなく、大人の修学旅行としては慌ただしい昔のJALパックのような旅行となっちゃった感じで誠に申し訳ございませんでした。

次回はアラ古希娘?の修学旅行なんでしょうかね?

あまり想像したくありませんが、お元気で!

アラ還娘?の修学旅行 伊豆の旅~一日目

3月を迎えそろそろ春の兆しを感じ始めた今日この頃、本来であれば真っ先に渓に入り釣りレポをお届けしなくてはならないのですが、怠惰な生活に鈍り切った体はなかなか釣りモードに切り変わらないまま、暇なおいらはまたまたアラ還娘?のツアコンとして何と45年前の中学時代のリベンジ修学旅行に行って来ました。

雨女の晴れ乞いの効果もあり、スッキリとした晴天の元、関東広域から集まったアラ還娘?の中には既に2時間以上もかかった娘?もおり久々の集合に既にテンションマックス!車内は中学時代にワープして早くも大騒ぎ!

御殿場ICからの道中、仙石原の野焼きで迂回させられましたが、約2時間でまずは箱根大涌谷に到着!

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以前はこの登り口から更に上に入れましたが、噴火のせいでしょうか?あちこちで崩壊しておりこれより先に進めませんでした。

振り返ると富士山が?

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残念~こんなに晴れてるのに、頭のてっぺんが隠れちゃってます。

晴れ乞いの効力が足りなかったかな?悔しさ紛れに定番の黒タマゴ食って、芦ノ湖に降りて行きます。

ここで昼飯。コラコラ!タダだと思っていくつ水持ってきてんだよ!

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まあ観光地のお食事はこんなものかと可もなく不可もなく淡々と済ませ、強風の中外に出てみると、海賊船が停泊中。

ジオラマに使えないかな?

因みに右からアラ還娘?1号、2号、3号、4号と命名しました。

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風は強いけどほんとに気持ちいい青空のもと、芦ノ湖スカイラインに上がって景色を堪能。

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駿河湾もよ~く見えます。

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空の青が写り込んだ芦ノ湖も綺麗ですね。

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次は昔はなかったランドマーク。三島スカイウオークに行ってみました。

これで富士山がくっきり見えてたら最高なんだけど・・・

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入場料1,000円は高いか安いか?全長400mこの橋を渡ってもどこにも行けません。

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でも気持ちいい~!

という事で、取り敢えず橋を往復して、ソフトクリーム食ってたら時間が押してきたので、急いで柿田川湧水見物に行きます。

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ここは街中、すぐ横は国道1号線で車がバンバン走っている所にこんな立派な湧水群があるんですね。

夕方で逆光になっているせいもありテレビで見たような綺麗さが今一つかな?

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と思いつつ公演を散策していると、地元のボランティアらしき話好きなオジサン?(でもひょっとしたら年下かも?)がアラ還娘?に鼻の下伸ばして?この下流に観光客があまり行かないもっと綺麗に見えるとこがあるから行ってみろと言うので信用して行ってみる事に。

教えられた場所に着き、45度はあろうかという急な階段を下るとより水面に近いとこに出れました。

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橋の下から覗くときれいな水が滔々と流れています。

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上から底が見える状況に、このカメラが防水カメラだったことを思い出し、手を伸ばして撮った水中写真がこちら。

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金魚藻も生えてました。

湧水のすぐ下流のせいでしょうか?不純物が少なく渓流の透明度とはまた違った感じでこれが街中にあるとは羨ましい限りです。

竿を出したいなぁ~っと思いつつもそろそろ宿に向かう時間です。

階段を上るアラ還娘?そう言えば誰もスカートを履いてないな。

記念写真のポーズが奇しくもアビーロードもどきのポーズ!

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という事でようやく修善寺温泉到着!ここは独鈷の湯といってここのシンボルだそうです。それと弘法大師の修善寺です。

ここに45年前修学旅行で今はもうない旅館に泊まったんだって。

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ついでに竹林の小径や「逃げ恥」のロケ地となった宙SORAを覗いて

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宿に着くと、駐車場には何とランボルギーニムルシエラゴかな?3000万円位するようなスーパーカーが停まっててビックリ!

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こんな車に乗った人が泊まる旅館に期待を膨らませながらようやくチェックイン。

今日は平日。宿泊は12組のようです。YOUもいるみたい。

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まずは大浴場でじっくり温まったから、個室露天風呂に浸かり、いよいよ晩飯です。

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料理は写真以外に、次々と食べ切れない量が出て来たんだけど、結構美味しかったよ。

食った後またまた大浴場行って、その後予約してあった貸し切り露天風呂に。

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アラ還娘達はこの貸し切り露天風呂で中学生にワープして大騒ぎ!部屋まで聞こえたぜ!

その後は部屋で呑み会!行く前は百人一首大会やるって張り切ってたんだけど、流石に45年も経ったアラ還修学旅行生は酒が入っていい気持ち。百人一首もまくら投げもめんどくさくなって呑んで食っちゃべって大騒ぎ!

そんな中、富士山フリークのおいらにプレゼントが!

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これはおいらの就職祝いだそうで~す。今ごろ就職祝いとは恥ずかしい限りですが、ありがたく頂戴いたしま~す。

という事で寄る年波には勝てず、たいして夜更かしもせずご就寝。

斯くして一日目は終わったのであります。

つづく

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