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2018年7月

2018年7月28日 (土)

爆釣!新潟フルコース釣行

ちょっと遅くなりしたが、先週の金曜日から月曜日までお友達🚙田君と一緒に新潟へ三泊四日の豪華遠征釣行に行って来ました!

当初はケチケチビンボー釣行を計画していましたが、時間と共にお互い潔癖症で体力に自信のない還暦釣り師は段々楽な方になびいて行き、結局リゾートホテル、温泉旅館、ビジネスホテルと金に糸目をつける事無くバンバンお金使った?贅沢釣行となってしまいました。

第一日目

夏休みをとった平日金曜日、ゆっくり10時過ぎに出発!渋滞もなくガラガラの関越道をひたすら走る事約6時間、ようやく本日のメインイベント、リゾートホテルに到着!

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早速温泉に浸かった後、お部屋からの景色を眺めながらまったり。

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久々のリゾートホテルに還暦オジサン大はしゃぎ!

ディナーは洋食フルコースにしてみました。

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早速、胎内高原ビールのテイスティングセットで取り敢えずカンパーイ!

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これは温菜、アボガドとモッツァレラチーズのオーブン焼きだそうです。

で、今度は日本酒テイスティング!

どれが旨かったか忘れましたが、ビール、日本酒共にテイスティングにしては結構な量があった事もありこれだけで満足満足!

続いてメインの魚料理、メカジキの米粉ムニエル フレッシュトマトソースと肉料理、牛フィレ肉と大葉のサルティンポッカ 粒マスタードソースです。

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まだ釣りに行ってないのに、もうほとんど打ち上げの宴の状態となってしまいました。

おっさん二人には似つかわしくないおしゃれな夕食に満足した後は、誰もいないロビーを散策して、また露天風呂入って、ご就寝。

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第二日目

そして、いよいよ釣行初日!

朝4時起きのため、折角の朝食バイキングは無しです・・・残念

駐車場に出ると、だだっ広い駐車場に5台しか停まってません。しかも太平洋側ナンバーは俺たちだけです。

ここから山道をくねくね登る事約30分!

ようやく懐かしの現地到着!

ここは今年ダムが完成するため、見納めになるかもしれない渓を覗いておこうとやって来ました。このヒュッテは夏の書き入れ時というのに、ダム工事に伴う送電線付け替え工事で停電となり休業中だそうです。

ここで今日からご一緒する懐かしの地元の釣り仲間、元Pマンさんと三年ぶりに合流して三人で釣行です。

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久しぶりの挨拶もそこそこに早速入渓します。

最初はダムの下がどうなってるのか様子見に本流を遡ります。

このところの日照りで渇水が心配されましたが、流石雪国!雪代のせいか程よい水量に一安心。

切れ込んだ渓は昔のままです。

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時刻はまだ5時半過ぎ。懐かしの景色に見取れなかなか初日が出ませんでしたが、やっぱり地元ベテラン釣り師のPマンさん。

本日第一号ゲット!

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綺麗な渓に見取れていると、

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お友達のフライロッドも大きくしなってます。

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お友達はこの後も直ぐに掛けますが、惜しくもバラシ・・・

試しにおいらが餌で誘うと・・・

キターーーー

本日尺第一号!

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やっぱこの渓はレベルが高いね。

という事で、ようやくダム下に到着。

右手に見えるトンネルは工事期間中バイパスとして掘られたトンネルですが、今は本流のダム下を通して流しているようです。

スリットの先にダムが少しだけ見えます。以前はトンネル前まで行けたのですが、今回はこの先のプールが深くなっており、ここで断念。

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引き返して、林道に登り返し、更に上流に入ります。

橋を渡ってトンネルをくぐったとこにダムがあります。以前Pマンさんとこっそり進入してダムに沈む渓に行った事もありましたね。

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道から見下ろすこの沢も以前は行った事がありましたが、今回は更に進み、藪漕ぎしてようやく渓に降り立ちます。

この先は直ぐにゴルジュ帯となり、雪代の多い時期はなかなか入れないのですが、毎度大物が釣れるお気に入りの場所です。

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そしていつもの場所。以前T見君が42センチを釣り上げた淵に、竿を出すと・・・

今回は32センチとここでの記録は破られませんでしたが、綺麗なイワナに水中でも記念写真を撮ってみました。

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毎度同じ所にいるもんですね。

ここからチョットおっかないところをへつって、振り返るとこんな感じ

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ここから先は狭く切り立った断崖は大水が出たら、即アウトになる結構サバイバル的な釣行になります。

このところの猛暑はこの奥深い渓でも、全然涼しくなく、お魚は深みにいるし、狭く流れの早い淵や落ち込みはフライには厳しいものがありますが、餌師と違ってフライ師のスタイルはカッコいいね。

今度フライ師の格好で餌をやってみようかしらね。

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この先Pマンさんが尺上を上げ、三人で協力しながら川通しで登り切り、ようやく終点としているデカいスリット堰堤に到着!

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昔この左側の段々を登って向こう側を探検した事もありましたが、今回はプールが深く行けそうにもありません。

このプールに取り敢えず餌やフライを出してみましたが、反応なく、試しにルアーを投げてみたところ、

なっ何と!一発でガツンと強烈な引き。

ドラグを緩めてあったせいもありドンドンラインが出て行きます。

逃すものかと焦ったおいらは、一生懸命巻きますが最後にロッドを縦に引いてしまって、ボキッ!と真っ二つ・・・

でも、ラインは切れておらずそのまま頑張ってようやく上げたのがこれです。

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測ってビックリ! 46センチ大岩魚です!

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新記録達成です!狂喜乱舞です!

ここはつい先日まで雪渓もあり入渓できなかったようで、ひょっとして俺たちが今シーズン初の入渓者だったかもね?

いるんですね。しんどい思いして来た甲斐があったっちゅうもんですよ。

ひょっとして数年前にこの下流でT見君が釣った42センチが大きくなって生き残ってたのかな?

という事で、まだいるかもと折れて短くなったロッドをみんな交代で振り込んで遊んでみましたが、あの一尾だけだったようで、ここで納竿として下山する事にしました。

ビール!ビール!

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今日はPマンさんもそのまま加わって三人で月岡温泉旅館にお泊りです。

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早速温泉浸かってまったりして、ビール飲んで、待望の晩御飯です。今回は和食。

今日は土曜日、もう夏休みなんでしょうか?満室だそうです。

翌週の今日がおいらの誕生日という事で旅館から月岡温泉の素をプレゼントされました。

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という事で、またまた早朝出発のため朝飯抜きで出発!

第三日目

今日は別の川に移動、ここはPマンさんが先週オウケンさんと行ったばかりで33センチを筆頭に二人でツ抜け釣行をしたところです。

そして、今日はもう一人メンバー追加。おいらがベテランフライ師の友達と一緒に行くと言ったら、速攻で参加表明していた子煩悩フライ師O田さんを加えて四人での釣行です。

車を降り山道を延々約1時間。途中アブの出現に少々不安を感じながらも、ようやく入渓。

ここは以前おいらが一人で来て、骨折した曰く付きの渓ですが、切り立ってはいるもののフライを振りやすい開けた渓です。

やはりフライ師同士は話が合うようで連れ立っての釣行はまた楽し。

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今日の第一号はお友達🚙田君

この素晴らしい渓相どうですか?

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フライ師は必ずロッドかネットと一緒に記念撮影。

これは子煩悩フライ師O田さんの岩魚。右のは泣き尺かな?

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先に進むにつれ、段々幽玄な感じの渓になってきます。

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この辺りから先はへつる場所もありましたが、徐々にサイズアップしてきました。

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こう言ったシチュエーションではやっぱり現役時代に鍛えたPマンさんが一番頼りになります。

しばらく穏やかな渓を進むと支流が大きな滝と共に現れます。

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で、この下の淵に竿を出してみたところ、ガツンとヒット!

何と38センチ!

今度は餌の新記録です。

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やはり奥に来れば来るほど魚影が濃くなってきた感じですね。

という事でみんな俄然張り切ってロッドを振ってます。

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腰まで浸かって遡行できるのは逆に暑さのお蔭、それでも雪代の入った水は長くは浸かってられません。

この先はV字狭の渓相になってます。

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とうとう雪渓の残骸発見!

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この先でPマンさんが33センチ釣ったところで、大きな淵にあたりこれ以上行けなくなったのと、タイムアップという事もあり、ここで納竿となりました。

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帰りは気持良くジャブジャブ行きますがなんせ林道を含め片道6キロ近く遡行してきてます。

帰りはホンマにしんどいわ!

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お疲れさまでした。

今日も大いに楽しませてもらいました。

Pマンさん、子煩悩フライ師O田さんお付き合いありがとうございました。

ここで解散として、おいら達はこのまま東京に帰るガッツがあるはずもなく、今晩は新潟駅前のビジネスホテルで最後の晩餐をして帰ります。

そして

第四日目

今日は久しぶりに朝食バイキングを食ってゆっくり出発。

折角なので🚙田君と新潟観光してから帰る事にしました。

まずは本州日本海側最高の高さを誇る朱鷺メッセの31階無料展望台から景色を眺め、

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重要文化財の萬代橋を見て

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で、いよいよ帰ろうと高速に乗りましたが、途中小千谷でへぎそば食べようかという事になり、高速を下車。

以前仕事中によく行ってた、わたやに行って鴨つけそばをいただきました。

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で、このまま高速に戻るのももったいないとの事で国道17号を南下して、魚沼通って、小出から乗ろうと思いつつもそのまま通過。

今度は、道の駅覗いて、更に良さげな沢を見にわき道に入ったり、

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結局、石打丸山越えて、ガーラ湯沢の駅見て、湯沢インターから乗ったのでありました。

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全行程約950キロ走破!

お疲れさまでした。

🚙田君お付き合いありがとう。

Pマンさん、子煩悩フライ師O田さんお世話になりました。

今回はリゾートホテル、温泉旅館、ビジネスホテルと贅沢な釣行だったけど、メチャクチャ楽しい四日間でした。

今シーズンもう一回ぐらいどっか遠征したいな。

また皆さまよろしくお付き合いお願いします。

ありがとうございました。

おしまい

2018年7月16日 (月)

同級生釣行その2(合宿編)

猛暑に見舞われたこの三連休、

今回は同級会で俺たちの釣り話を聞きつけた元ゴルフ部主将が「俺もフライやりたい!」

という事で、おいらの家で合宿前夜祭を行った後、またまた同じとこに行って来ました。

でも、河原に降りると、先週の山間部の大雨で二週間前とは大きく流れが変わっていました。

お蔭でおいらビンボー餌師は川虫がなかなか採れず、やたら岩をひっくり返して探してるうちに小指を挟んで内出血・・・いてぇ~

で、今回生徒になったm橋君はというと、とても人に教えを乞う態度には見えない?恰幅のいいお姿で記念写真の後、早速スリムな師匠kま田君から指導?を受けております。

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歳なんだから手っ取り早く釣れる餌にすりゃいいのにと思うのは、新しいことをなかなか始めたがらない意固地へなちょこおやじだけでしょうか?

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スリム師匠の教えに基づき、何となくそれらしい姿にはなってますが、この日は酷暑!

渓流にいても全然涼しくありません。

そんな訳でお魚達もみんな涼しい深みにいるのでしょう。

前回と違ってドライフライにはほとんど見向きもしません。

スリム師匠もなかなか手こずっているようで、掛かるのは落ち込み狙いのおいらの餌ばかり。

毎度変わり映えにしないお魚の写真ですが、今回は久しぶりに水中からも撮ってみました。

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水中で見る顔つきは可愛らしく、これはメスなんでしょうかね?

それにしても暑いっす。谷間なので日陰はそこそこありますが、日向は炎天下。

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照り返しも強く、ハレーションを起こしています。

でも、ふと下を見ると時期外れのトンボが熱中症で休憩中?

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半分避暑感覚でやって来た渓流ですが、これじゃ修行じゃ!

そんな中スリム師匠に待望の一発がようやく出ました。

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m橋君のビギナーズラックはなかなか出ませんね。

でも、黙々と絡んだラインをほぐしたり、枝葉に引っ掛けたラインの始末をしたり、ビギナーフライ師の道を確実にこなしておりました。

諦めて餌にしたいと言わない所がやっぱ元体育会系なんでしょうか?

へんちょこおやじとはえらい違いだ・・・

という事でいつもよりスローペースでしたが、それでも昼前には分岐に着いてしまい、枝沢に入る事に。

ここからは山岳渓流の様相に変わり、ビギナーフライ師にはつらいところですが、雰囲気を味わってもらおうと入渓。

落ち込みが多い落差のある渓相は、餌のおいらには好都合。ヤマメ、イワナが連チャンでヒット!

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でも、m橋君もそれなりに楽しんでいるようで、果敢にチャレンジ!掛かりはしなかったけど、出た!っと喜んでました。

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スリム師匠はというと、流石ベテランフライ師。

狭いポイントにも確実にフライを落とす姿はカッコいい~

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今回はあまりの暑さに、早く上がって温泉に入りたくて、残念ながらm橋君にF2見物させてあげれなかったけど、ツーショット記念写真を撮ってあげました。

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何か還暦オジサンがキチンと並んで写ってる姿がミョーに微笑ましいですね。

そして、最後は45度の急坂をヒーヒー言いながら(おいらだけ)登り切り、温泉入ったら、後はビール!ビール!

という事で、またもや、おいらの家に寄って乾杯~!

二人共電車でよかったね。

因みにm橋君にまた行きたいかと尋ねたところ、即答なく、ビミョーな感じ。でも三人での合宿釣行は大いに盛り上がりました。

斯くして第二回渓流同級会は終了したのであります。

さて、次回は新潟遠征釣行です。どうかこんなに暑くなくてもいいけど、いい天気でありますように・・・祈

おしまい

2018年7月 5日 (木)

同級生釣行

チョット遅くなりましたが、この日曜日、大学時代の同級生と釣りに行って来ました。

彼とは卒業以来全然会っていませんでしたが、悲しいかな妻の訃報連絡が縁で何と約38年ぶりに再会。

聞くと何とフライ歴約35年の超ベテラン釣り師という事が判明し、早速ご同行の約束を取り付けおいらの家に酒盛り前泊の後、社長出勤釣行と相成りました。

ここはおいらのお気に入りの平瀬の続くファミリー渓流です。

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空の開けた平瀬はフライには好都合みたいですが、もう7月。

解禁時に放流された後、多くの釣り師が入り、ほとんど釣り切られているであろう状態でした。

案の定、この炎天下、おいらの餌には無反応だけど、ドライフライには小ぶりながら次々と岩魚がくらいついてくる様子が見えて、流石ベテラン!やっぱ違うね。

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竿さばきも軽やかにちょいちょい何でもない所で掛けて楽しんでおりましたが、区間が短く直ぐに魚止め堰堤に到着。

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こういった堰堤直下はやはり餌が強く、本日の良型ヤマメはおいらがゲット!

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結構綺麗なヤマメですが、これも放流物の残党でしょうかね?

この先は支流に入り、山岳渓流の渓相に変わってきます。

まずはF1。

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ここでは何故かフライ、餌でも反応なく、高巻きして上流に入ります。

岩が大きく、落差のある年寄りにはしんどい渓相です。

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空を見上げると鬱蒼とした木々の間から青空が望め綺麗な事!

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小滝の多いこの渓は落ち込みの下に定位しているらしく、フライにはなかなか反応してくれません。

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今日はお友達にF2を見せてあげたくてペースを上げて進みますが、

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自分の重さにヘロヘロ。

そんな事で先月からジムに行き始めましたが、効果は今のところ全く出てないようですね。

友達とは身長はほぼ同じですがおいらの方が20キロも重く、もう死にそう!

タダで10キロやるから持てってくれい!

という事で苦労して登った甲斐あって?

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本日の大物賞 泣き泣き尺?ゲット!

上に登るほどに徐々サイズアップしてる感じですが、今回はF2を見せたくて、途中のポイントはすっ飛ばしてようやく見えてきました。

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ここでは以前尺物を上げた事がありましたが、今日はどうもお留守のようで、フライ、餌にも全く反応がありません。

この右岸には高巻き用にトラロープが張ってあり、上流には圧巻の40m直状の滝が待ってるんですが、今日はタイムアップ!

素直に戻って、温泉、ラーメンコースで納竿としました。

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でも、今回は晴天の中、大小合わせて二人共ツ抜け釣行が出来、最後に温泉とラーメンとなんちゃってビールとメッチャ満足な一日を過ごさせてもらいました。

M橋君!も今度連れてったるでね!

おしまい

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