2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブックマーク

  • 下手の横好き:源流釣
    北信濃のテンカラ師、寅さんのブログ。渓食の腕前はプロ級。頼りになる釣り師です。
  • へなちょこおやじのおもしろ日記
    へなちょこおやじが網膜剥離で入院していたときの壮絶な闘病日記です。是非ご覧あれ。
  • 山と溪を旅して
    へなちょこおやじがブログに興味を持つ切っ掛けとなった、こよなく山を愛する憧れの税理士先生のブログです。
無料ブログはココログ

« 同級生釣行その2(合宿編) | トップページ | 台風一過?信州山荘サプライズ釣行 »

2018年7月28日 (土)

爆釣!新潟フルコース釣行

ちょっと遅くなりしたが、先週の金曜日から月曜日までお友達🚙田君と一緒に新潟へ三泊四日の豪華遠征釣行に行って来ました!

当初はケチケチビンボー釣行を計画していましたが、時間と共にお互い潔癖症で体力に自信のない還暦釣り師は段々楽な方になびいて行き、結局リゾートホテル、温泉旅館、ビジネスホテルと金に糸目をつける事無くバンバンお金使った?贅沢釣行となってしまいました。

第一日目

夏休みをとった平日金曜日、ゆっくり10時過ぎに出発!渋滞もなくガラガラの関越道をひたすら走る事約6時間、ようやく本日のメインイベント、リゾートホテルに到着!

Dsc_0048Dsc_0062

早速温泉に浸かった後、お部屋からの景色を眺めながらまったり。

Dsc_0064_2P7200633

久々のリゾートホテルに還暦オジサン大はしゃぎ!

ディナーは洋食フルコースにしてみました。

Dsc_0066Dsc_0070_2

早速、胎内高原ビールのテイスティングセットで取り敢えずカンパーイ!

Dsc_0076Dsc_0079

これは温菜、アボガドとモッツァレラチーズのオーブン焼きだそうです。

で、今度は日本酒テイスティング!

どれが旨かったか忘れましたが、ビール、日本酒共にテイスティングにしては結構な量があった事もありこれだけで満足満足!

続いてメインの魚料理、メカジキの米粉ムニエル フレッシュトマトソースと肉料理、牛フィレ肉と大葉のサルティンポッカ 粒マスタードソースです。

P7200637P7200639

まだ釣りに行ってないのに、もうほとんど打ち上げの宴の状態となってしまいました。

おっさん二人には似つかわしくないおしゃれな夕食に満足した後は、誰もいないロビーを散策して、また露天風呂入って、ご就寝。

Dsc_0086Dsc_0088

第二日目

そして、いよいよ釣行初日!

朝4時起きのため、折角の朝食バイキングは無しです・・・残念

駐車場に出ると、だだっ広い駐車場に5台しか停まってません。しかも太平洋側ナンバーは俺たちだけです。

ここから山道をくねくね登る事約30分!

ようやく懐かしの現地到着!

ここは今年ダムが完成するため、見納めになるかもしれない渓を覗いておこうとやって来ました。このヒュッテは夏の書き入れ時というのに、ダム工事に伴う送電線付け替え工事で停電となり休業中だそうです。

ここで今日からご一緒する懐かしの地元の釣り仲間、元Pマンさんと三年ぶりに合流して三人で釣行です。

Dsc_0089Dsc_0093

久しぶりの挨拶もそこそこに早速入渓します。

最初はダムの下がどうなってるのか様子見に本流を遡ります。

このところの日照りで渇水が心配されましたが、流石雪国!雪代のせいか程よい水量に一安心。

切れ込んだ渓は昔のままです。

Dsc_0099
時刻はまだ5時半過ぎ。懐かしの景色に見取れなかなか初日が出ませんでしたが、やっぱり地元ベテラン釣り師のPマンさん。

本日第一号ゲット!

P7210657P7210653

綺麗な渓に見取れていると、

P7210658
お友達のフライロッドも大きくしなってます。

P7210660_2P7210663

お友達はこの後も直ぐに掛けますが、惜しくもバラシ・・・

試しにおいらが餌で誘うと・・・

キターーーー

本日尺第一号!

P7210665P7210668

やっぱこの渓はレベルが高いね。

という事で、ようやくダム下に到着。

右手に見えるトンネルは工事期間中バイパスとして掘られたトンネルですが、今は本流のダム下を通して流しているようです。

スリットの先にダムが少しだけ見えます。以前はトンネル前まで行けたのですが、今回はこの先のプールが深くなっており、ここで断念。

Dsc_0104
引き返して、林道に登り返し、更に上流に入ります。

橋を渡ってトンネルをくぐったとこにダムがあります。以前Pマンさんとこっそり進入してダムに沈む渓に行った事もありましたね。

Dsc_0108P7210698

道から見下ろすこの沢も以前は行った事がありましたが、今回は更に進み、藪漕ぎしてようやく渓に降り立ちます。

この先は直ぐにゴルジュ帯となり、雪代の多い時期はなかなか入れないのですが、毎度大物が釣れるお気に入りの場所です。

P7210699P7210700

そしていつもの場所。以前T見君が42センチを釣り上げた淵に、竿を出すと・・・

今回は32センチとここでの記録は破られませんでしたが、綺麗なイワナに水中でも記念写真を撮ってみました。

P7210707_2Dsc_0112_2

毎度同じ所にいるもんですね。

ここからチョットおっかないところをへつって、振り返るとこんな感じ

Dsc_0117
ここから先は狭く切り立った断崖は大水が出たら、即アウトになる結構サバイバル的な釣行になります。

このところの猛暑はこの奥深い渓でも、全然涼しくなく、お魚は深みにいるし、狭く流れの早い淵や落ち込みはフライには厳しいものがありますが、餌師と違ってフライ師のスタイルはカッコいいね。

今度フライ師の格好で餌をやってみようかしらね。

P7210713P7210719

この先Pマンさんが尺上を上げ、三人で協力しながら川通しで登り切り、ようやく終点としているデカいスリット堰堤に到着!

P7210723_2P7210725_2

昔この左側の段々を登って向こう側を探検した事もありましたが、今回はプールが深く行けそうにもありません。

このプールに取り敢えず餌やフライを出してみましたが、反応なく、試しにルアーを投げてみたところ、

なっ何と!一発でガツンと強烈な引き。

ドラグを緩めてあったせいもありドンドンラインが出て行きます。

逃すものかと焦ったおいらは、一生懸命巻きますが最後にロッドを縦に引いてしまって、ボキッ!と真っ二つ・・・

でも、ラインは切れておらずそのまま頑張ってようやく上げたのがこれです。

P7210728_2
測ってビックリ! 46センチ大岩魚です!

46_2
新記録達成です!狂喜乱舞です!

ここはつい先日まで雪渓もあり入渓できなかったようで、ひょっとして俺たちが今シーズン初の入渓者だったかもね?

いるんですね。しんどい思いして来た甲斐があったっちゅうもんですよ。

ひょっとして数年前にこの下流でT見君が釣った42センチが大きくなって生き残ってたのかな?

という事で、まだいるかもと折れて短くなったロッドをみんな交代で振り込んで遊んでみましたが、あの一尾だけだったようで、ここで納竿として下山する事にしました。

ビール!ビール!

Dsc_0131_2P7210744_2

今日はPマンさんもそのまま加わって三人で月岡温泉旅館にお泊りです。

Dsc_0132_2P7210751_2

早速温泉浸かってまったりして、ビール飲んで、待望の晩御飯です。今回は和食。

今日は土曜日、もう夏休みなんでしょうか?満室だそうです。

翌週の今日がおいらの誕生日という事で旅館から月岡温泉の素をプレゼントされました。

Dsc_0136Dsc_0135

という事で、またまた早朝出発のため朝飯抜きで出発!

第三日目

今日は別の川に移動、ここはPマンさんが先週オウケンさんと行ったばかりで33センチを筆頭に二人でツ抜け釣行をしたところです。

そして、今日はもう一人メンバー追加。おいらがベテランフライ師の友達と一緒に行くと言ったら、速攻で参加表明していた子煩悩フライ師O田さんを加えて四人での釣行です。

車を降り山道を延々約1時間。途中アブの出現に少々不安を感じながらも、ようやく入渓。

ここは以前おいらが一人で来て、骨折した曰く付きの渓ですが、切り立ってはいるもののフライを振りやすい開けた渓です。

やはりフライ師同士は話が合うようで連れ立っての釣行はまた楽し。

P7220756P7220760_2

今日の第一号はお友達🚙田君

この素晴らしい渓相どうですか?

Dsc_0143


フライ師は必ずロッドかネットと一緒に記念撮影。

これは子煩悩フライ師O田さんの岩魚。右のは泣き尺かな?

153275901969820180728152409

先に進むにつれ、段々幽玄な感じの渓になってきます。

Dsc_0146
この辺りから先はへつる場所もありましたが、徐々にサイズアップしてきました。

P7220785P7220783

こう言ったシチュエーションではやっぱり現役時代に鍛えたPマンさんが一番頼りになります。

しばらく穏やかな渓を進むと支流が大きな滝と共に現れます。

Dsc_0168P7220791

で、この下の淵に竿を出してみたところ、ガツンとヒット!

何と38センチ!

今度は餌の新記録です。

P7220797
やはり奥に来れば来るほど魚影が濃くなってきた感じですね。

という事でみんな俄然張り切ってロッドを振ってます。

P7220804P7220805

腰まで浸かって遡行できるのは逆に暑さのお蔭、それでも雪代の入った水は長くは浸かってられません。

この先はV字狭の渓相になってます。

Dsc_0171P7220811

とうとう雪渓の残骸発見!

Dsc_0170
この先でPマンさんが33センチ釣ったところで、大きな淵にあたりこれ以上行けなくなったのと、タイムアップという事もあり、ここで納竿となりました。

P7220814P7220816

帰りは気持良くジャブジャブ行きますがなんせ林道を含め片道6キロ近く遡行してきてます。

帰りはホンマにしんどいわ!

P7220820P7220829

お疲れさまでした。

今日も大いに楽しませてもらいました。

Pマンさん、子煩悩フライ師O田さんお付き合いありがとうございました。

ここで解散として、おいら達はこのまま東京に帰るガッツがあるはずもなく、今晩は新潟駅前のビジネスホテルで最後の晩餐をして帰ります。

そして

第四日目

今日は久しぶりに朝食バイキングを食ってゆっくり出発。

折角なので🚙田君と新潟観光してから帰る事にしました。

まずは本州日本海側最高の高さを誇る朱鷺メッセの31階無料展望台から景色を眺め、

P7230848P7230846

重要文化財の萬代橋を見て

Dsc_0184Dsc_0187

で、いよいよ帰ろうと高速に乗りましたが、途中小千谷でへぎそば食べようかという事になり、高速を下車。

以前仕事中によく行ってた、わたやに行って鴨つけそばをいただきました。

P7230866P7230867

で、このまま高速に戻るのももったいないとの事で国道17号を南下して、魚沼通って、小出から乗ろうと思いつつもそのまま通過。

今度は、道の駅覗いて、更に良さげな沢を見にわき道に入ったり、

Dsc_0192Dsc_0193

結局、石打丸山越えて、ガーラ湯沢の駅見て、湯沢インターから乗ったのでありました。

P7230871P7230873

全行程約950キロ走破!

お疲れさまでした。

🚙田君お付き合いありがとう。

Pマンさん、子煩悩フライ師O田さんお世話になりました。

今回はリゾートホテル、温泉旅館、ビジネスホテルと贅沢な釣行だったけど、メチャクチャ楽しい四日間でした。

今シーズンもう一回ぐらいどっか遠征したいな。

また皆さまよろしくお付き合いお願いします。

ありがとうございました。

おしまい

« 同級生釣行その2(合宿編) | トップページ | 台風一過?信州山荘サプライズ釣行 »

渓流釣り」カテゴリの記事

コメント

高崎先生

東京からわざわざ行くにはようなとこではない渓がいいんですね。
私も新潟には未だに遊びも仕事もお世話になっております。
新潟様様です。

尺上連発!
川のチカラをまざまざと見せつけられた感じがしますねえ!

へっぽこさん

ありがとうございます。

46は誕生日のプレゼントだったかもです?

お誕生日おめでとうございます。
巨大岩魚につきましては悔しいのでコメントなしです(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541161/66993184

この記事へのトラックバック一覧です: 爆釣!新潟フルコース釣行:

« 同級生釣行その2(合宿編) | トップページ | 台風一過?信州山荘サプライズ釣行 »