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2019年10月

2019年10月10日 (木)

終わり良ければ全て良し

全国ほとんどの地域で禁漁になったこの10月。
今後の天気を考えるとこれが最後かも?と思いつつ、折角買った年券がもったいないし、いつもよりちょっと早く出勤したのはいいけれど、道中最後のコンビニに着くと何とまだ営業していないというアクシデント。いつも開いてるのが当たり前と何の疑いもなくやって来ましたが、時短の嵐はこんな山奥にまで及んでたんですね。
という事で、結局、早起きしたのに開店の6時まで待ったこともあり、渓に着く頃はいつもと大差ない時間でした。

ここ神奈川の渓は10月14日まで釣りが出来るとあって、青天の第一土曜日、おいらの行きつけの渓は最後っ屁を狙ったアングラーが押し寄せ混雑が予想されたこともあり、あえて一番奥の車止めゲートまで行かず、途中のオタッキーな沢に入ってみました。
谷深い現場はまだまだ朝日が届きません。
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ここは入渓は楽なんですがいきなりの堰堤の嵐。つまり高低差があるジジイにとっては地獄の渓でございます。

でも、何段かクリアした堰堤の落ち込みでいきなり二人共良型ゲット!

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この先は何段か堰堤を乗り越えて行くと今度は滝の連続となります。

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この滝の突破はおっかなかった~

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更に滝は続きますが、ほぼ全ての落ち込みで良型ゲット!

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お友達が最後だから良さげな奴は持って帰ろうというので、取り敢えず良型をキープ。

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まだまだシャワークライミング。あ~しんどいよお~

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最後にまた堰堤群が現れ、え~また高巻きかと思いましたが、脇に手すりがあって難なくクリア。ようやく林道に架かる橋を見付け、取り敢えずほっ!

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車の走る事のない立派な橋からようやく開けた空を眺めながら

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ここで昼飯食ってひと段落、帰りは流石に滝を下る勇気も元気もなく、登山道を下って行きます。

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この登山道、結構斜度があって、登りは地獄だなとか言いつつも、下りも結構それなりに筋肉を使うんですね。

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まぁ~滝を下るより全然マシだし良しとしましょう。

という事で、ようやく下の林道に降り立ち、本日の滝修行は終わったのでありました。

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禁漁までは、来週14日までありますが事実上これが最後かな?

今シーズンは数えるほどしか行けなかったけど、最後にそれなりに楽しめたので良しとしましょうかね。

 

2019年10月 7日 (月)

平日釣行二連発!

 ちょっとアップが遅くなりましたが、

平日釣行その①
今シーズンこそは是非一度ご一緒しましょうと毎年言いつつも、休みが合わず、なかなか実行できずにいましたが、禁漁が迫ったこの9月下旬の25日(水)有休取って遂にコラボが実現しました。
で、どこに行こうかという事でお互い勝手知ったるH戸川の支流、A沢に行ってみました。
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今回はおいらがいつもショートカットして入渓する堰堤上からの山越えコース。ですが、道なき道を登るのは還暦過ぎた爺にはメッチャきつく、渓に降り立った時はスリムなへっぽこさんを横目にデブったおいらはもうヘロヘロです。

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でも、渓に降り立つなり釣りモードにスイッチ。へっぽこさんはフライ、おいらはマンネリ餌で始めます。へっぽこさんがフライの準備をしてる間に、先に竿を出したおいらにヒット!チョット小さいけど綺麗なヤマメです。

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A沢に入るのはたぶん7~8年ぶりですが、渓相は相変わらずで、苔むした大岩なども昔と一緒。でも、お互い今一つパッとせず、一つ一つ落ち込みを丁寧に探って行ってたら、なかなか上に進めなくて取り敢えずお昼という事で、大休憩。

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ようやく懐かしのモニュメントを発見!でも、この先に進むには踏み跡が崩れており、おっかないので、退散する事に。

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崖崩れで途切れ途切れになった山道を戻りますが、最後に降りる尾根を間違えてるハプニングもありましたが、兎に角自分が重たい。ダイエットしなきゃだめっすね。

ようやく降り立った河原にほっ!あ~風呂入りてぇ~

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という事で、釣果はパッとしませんでしたが、へっぽこさん初めてのコラボありがとうございました。次回はもっとダイエットして足手纏いにならないように頑張ります。

 

平日釣行その②

近所の寿司屋の水槽の中にアジなんかと一緒に泳いでいたニジマスを見てビックリ!板さんが自分で釣って来た渓魚を入れてるんだって。なんでもニジマス以外にヤマメも海水魚と一緒に何か月も生きてるんだそうです。

そんな事で話が弾み、遂には一緒に行こうという事になって、普通は休むなんてとんでもない9月30日(月)に休みを取って行って来ました。

当日は相模湖の近くにお住いの板さんを拾って、中央道を飛ばし、板さんの行きつけの渓へまっしぐら。

ここは山梨、身延山の近くの渓谷です。禁漁前日ですが、流石に月曜日しかも上半期の締めの月末。こんな日に休めるサラリーマンはあまりいないようで、駐車場はガラガラというか俺たちしかいません。

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駐車場前の渓に降り立つと、それなりの雰囲気のある開けた渓はアマゴの渓との事。

早速竿を出す板さんはイクラで勝負。おいらは相変わらずブドウ虫。程なくアタリがあり上げてみると可愛いアマゴちゃんでした。

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この辺はキャンプ場の前で簡単に入渓出来る事もあって流石に魚影は薄く、粘る板さんの竿もなかなかしなりません。

でもここは観光地らしく遊歩道が整備されており、立派な吊り橋やめずらしい吊り橋もあって、ハイキングには面白そうな渓谷です。

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なかなか釣れないので遊歩道を更に上に行くと高低差のある吊り橋は階段状になっており、真ん中には踊り場まであるめずらしい吊り橋を見付けました。

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ここは高低差の大きな渓の為、短い区間にやたら吊り橋が多く、結構楽しいよ。でも、結構しんどい。

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おいらは上流を探検して後から追い付いてきた板さんの生かし魚籠を見るとやっぱり餌の違いか、おチビちゃんアマゴが結構いっぱい!お店の水槽で泳がすべく生かしておりましたが、結局どれもおチビちゃんばかりで、残念ながら本日は全てリリース。

おいらもイクラのほうが良かったかな?

その後、頑張るもおチビちゃんばかりで仕方なくこの辺で退渓。帰りに温泉入って、

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蕎麦食って、

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帰りは渋滞もなく、高速飛ばしてスムーズに帰宅。

折角板さんと一緒に行ったのに現地でご相伴にあずかる事も出来ず、残念でしたが、渓相は素晴らしく、来年度は気合いを入れてもっと奥に行ってみたい渓でした。

 

 

 

 

 

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