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カテゴリー「渓流釣り」の137件の記事

2018年8月27日 (月)

台風一過?信州山荘サプライズ釣行

台風19号、20号と立て続け駆け抜けた先週末、台風一過の晴天の下と言いたいとこですが、生憎降ったり止んだりの、ぐずついた天気の中、まあ~釣りは二の次でいいやと、まずは初日の信州山荘雲上BBQパーティーを楽しみに、いつもよりちょっと高いお肉と、つまみと酒をしこたま買い込み、一路平日の空いた中央道を西へ走る事約4時間、やって来ました久々の信州山荘!

久しぶり&初めましての挨拶もそこそこにいきなりエビスビールで乾杯の後、早速BBQ開始!

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まだ16時ですが、明るいうちからの懇親会は健康的ですね?

遠く雲の合間から見える北アルプスの山々の向こうに沈む夕日を見ながらのBBQは格別です。

でも、早くから呑み過ぎたせいもあって、この日は早めにご就寝。

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で、翌朝は台風一過の晴天を期待してましたが、起きると、しとしと降る雨に如何したものかと天を仰いで一服するM橋君

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雲がなかなか取れないばかりか時々しっかり降ってくるし、今日は諦めるかな?とも考えましたが、このあたりの地理に精通したおいらはデカい頭をフル回転させ、道路わきの川でチョイ釣りを繰り返すうちに天気も回復するだろう!との楽観的な考えの下、メジャーな観光地に通じる国道に沿って流れる開けた渓に取り敢えず行ってみる事にしました。

真面目に途中のコンビニで釣り券買って、現地に着くと既に地元釣り師らしきジムニーが停めてあり、如何したものかと悩みましたが他に入りやすい場所を探すのが面倒なので、取り敢えず支流に入渓!

M橋君も何となく様になってますね。

程なくしておいらの竿にはおチビちゃんが掛かります。

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ただ、久々にカッパを着こんで入ったのが失敗の元。

渓流とは言うものの全然涼しくはなく、そこにゴアテックスもどきの安物カッパを着たもんだからサウナスーツになってしまい、外からの雨は防ぐものの内側に大汗掻いて、内側がビショビショです。

これじゃ着てる意味ないね。

本流を覗くと、やっぱ雨のせいでしょうか?チョット増水気味で流れが速く、ポイントがわかりずらい状況でしたが、何とM橋君にビギナーズラック!

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でも、この後全然釣れず、腹も減って来たし、帰りながらマイナーな川でチャレンジしてみようということで、何年も前に尺物を釣った山荘近くの小さな用水路のような川に行ってみました。

過去の記憶を頼りに、狭い急斜面の林道をおっかなびっくり降りて着いたのは、過去に尺物を釣った事のある幅が1mちょっとの濁った小さな川。

普通こんなとこで竿を出そうとするもの好きは絶対いないだろうという場所。

しかも、今回はどう考えても竿を出す空間がなく、仕方なく竿なしで仕掛けだけで試してみようと餌を付け針を降ろすと、何と一発で大きなアタリ!

まさか釣れるとは思ってなかったので、本当にビックリ!

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サイズこそ前回には及びませんでしたが、約9寸の立派な良型岩魚です。

この後も立て続けに23と17センチと全部で3尾ゲット!

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これは釣りと言っていいんでしょうかね?

大きな網を持ってくれば一網打尽に出来たかもね?

真面目にやってるのがあほらしくなるほど簡単に釣れちゃいました。

どうしてこんな狭いとこにいるんでしょうかね?

でも、これで今晩の食糧ゲット出来ました。

早速帰って温泉に行ってから、裏山の山頂のスバル360が飾ってあるレストランに寄ってピザ買って、岩魚は捌き上手な義弟がうまい具合にセッティングしてくれて

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昨日に引き続き連チャンBBQですが、でも今日はお魚付き!

刺身に出来るほど新鮮ですが、今回は定番の塩焼きです。

という事で、いつもの事ながら、昨日余った肉やジンギスカン、それに岩魚、更にピザともう無茶苦茶。

おなか一杯になって、早めにご就寝。

翌朝、朝靄に隠れた北アルプスが時間と共に徐々に現れて来ました。

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いい天気ですが、今日は残念ながら帰る日です。

みんなで記念撮影して、帰りに聖山山頂から景色眺めて、

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中央道の渋滞もなく無事に帰途に着きました。

今回はまともな釣りは出来ませんでしたが、目的の大半は心地よい山荘にきれいな空気とBBQです。

サプライズ岩魚も食えたし良かった良かった。

今シーズンもあと1か月ほどです。最後にもう一回ぐらい行きたいな。

おしまい。

2018年7月28日 (土)

爆釣!新潟フルコース釣行

ちょっと遅くなりしたが、先週の金曜日から月曜日までお友達🚙田君と一緒に新潟へ三泊四日の豪華遠征釣行に行って来ました!

当初はケチケチビンボー釣行を計画していましたが、時間と共にお互い潔癖症で体力に自信のない還暦釣り師は段々楽な方になびいて行き、結局リゾートホテル、温泉旅館、ビジネスホテルと金に糸目をつける事無くバンバンお金使った?贅沢釣行となってしまいました。

第一日目

夏休みをとった平日金曜日、ゆっくり10時過ぎに出発!渋滞もなくガラガラの関越道をひたすら走る事約6時間、ようやく本日のメインイベント、リゾートホテルに到着!

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早速温泉に浸かった後、お部屋からの景色を眺めながらまったり。

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久々のリゾートホテルに還暦オジサン大はしゃぎ!

ディナーは洋食フルコースにしてみました。

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早速、胎内高原ビールのテイスティングセットで取り敢えずカンパーイ!

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これは温菜、アボガドとモッツァレラチーズのオーブン焼きだそうです。

で、今度は日本酒テイスティング!

どれが旨かったか忘れましたが、ビール、日本酒共にテイスティングにしては結構な量があった事もありこれだけで満足満足!

続いてメインの魚料理、メカジキの米粉ムニエル フレッシュトマトソースと肉料理、牛フィレ肉と大葉のサルティンポッカ 粒マスタードソースです。

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まだ釣りに行ってないのに、もうほとんど打ち上げの宴の状態となってしまいました。

おっさん二人には似つかわしくないおしゃれな夕食に満足した後は、誰もいないロビーを散策して、また露天風呂入って、ご就寝。

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第二日目

そして、いよいよ釣行初日!

朝4時起きのため、折角の朝食バイキングは無しです・・・残念

駐車場に出ると、だだっ広い駐車場に5台しか停まってません。しかも太平洋側ナンバーは俺たちだけです。

ここから山道をくねくね登る事約30分!

ようやく懐かしの現地到着!

ここは今年ダムが完成するため、見納めになるかもしれない渓を覗いておこうとやって来ました。このヒュッテは夏の書き入れ時というのに、ダム工事に伴う送電線付け替え工事で停電となり休業中だそうです。

ここで今日からご一緒する懐かしの地元の釣り仲間、元Pマンさんと三年ぶりに合流して三人で釣行です。

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久しぶりの挨拶もそこそこに早速入渓します。

最初はダムの下がどうなってるのか様子見に本流を遡ります。

このところの日照りで渇水が心配されましたが、流石雪国!雪代のせいか程よい水量に一安心。

切れ込んだ渓は昔のままです。

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時刻はまだ5時半過ぎ。懐かしの景色に見取れなかなか初日が出ませんでしたが、やっぱり地元ベテラン釣り師のPマンさん。

本日第一号ゲット!

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綺麗な渓に見取れていると、

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お友達のフライロッドも大きくしなってます。

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お友達はこの後も直ぐに掛けますが、惜しくもバラシ・・・

試しにおいらが餌で誘うと・・・

キターーーー

本日尺第一号!

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やっぱこの渓はレベルが高いね。

という事で、ようやくダム下に到着。

右手に見えるトンネルは工事期間中バイパスとして掘られたトンネルですが、今は本流のダム下を通して流しているようです。

スリットの先にダムが少しだけ見えます。以前はトンネル前まで行けたのですが、今回はこの先のプールが深くなっており、ここで断念。

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引き返して、林道に登り返し、更に上流に入ります。

橋を渡ってトンネルをくぐったとこにダムがあります。以前Pマンさんとこっそり進入してダムに沈む渓に行った事もありましたね。

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道から見下ろすこの沢も以前は行った事がありましたが、今回は更に進み、藪漕ぎしてようやく渓に降り立ちます。

この先は直ぐにゴルジュ帯となり、雪代の多い時期はなかなか入れないのですが、毎度大物が釣れるお気に入りの場所です。

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そしていつもの場所。以前T見君が42センチを釣り上げた淵に、竿を出すと・・・

今回は32センチとここでの記録は破られませんでしたが、綺麗なイワナに水中でも記念写真を撮ってみました。

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毎度同じ所にいるもんですね。

ここからチョットおっかないところをへつって、振り返るとこんな感じ

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ここから先は狭く切り立った断崖は大水が出たら、即アウトになる結構サバイバル的な釣行になります。

このところの猛暑はこの奥深い渓でも、全然涼しくなく、お魚は深みにいるし、狭く流れの早い淵や落ち込みはフライには厳しいものがありますが、餌師と違ってフライ師のスタイルはカッコいいね。

今度フライ師の格好で餌をやってみようかしらね。

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この先Pマンさんが尺上を上げ、三人で協力しながら川通しで登り切り、ようやく終点としているデカいスリット堰堤に到着!

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昔この左側の段々を登って向こう側を探検した事もありましたが、今回はプールが深く行けそうにもありません。

このプールに取り敢えず餌やフライを出してみましたが、反応なく、試しにルアーを投げてみたところ、

なっ何と!一発でガツンと強烈な引き。

ドラグを緩めてあったせいもありドンドンラインが出て行きます。

逃すものかと焦ったおいらは、一生懸命巻きますが最後にロッドを縦に引いてしまって、ボキッ!と真っ二つ・・・

でも、ラインは切れておらずそのまま頑張ってようやく上げたのがこれです。

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測ってビックリ! 46センチ大岩魚です!

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新記録達成です!狂喜乱舞です!

ここはつい先日まで雪渓もあり入渓できなかったようで、ひょっとして俺たちが今シーズン初の入渓者だったかもね?

いるんですね。しんどい思いして来た甲斐があったっちゅうもんですよ。

ひょっとして数年前にこの下流でT見君が釣った42センチが大きくなって生き残ってたのかな?

という事で、まだいるかもと折れて短くなったロッドをみんな交代で振り込んで遊んでみましたが、あの一尾だけだったようで、ここで納竿として下山する事にしました。

ビール!ビール!

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今日はPマンさんもそのまま加わって三人で月岡温泉旅館にお泊りです。

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早速温泉浸かってまったりして、ビール飲んで、待望の晩御飯です。今回は和食。

今日は土曜日、もう夏休みなんでしょうか?満室だそうです。

翌週の今日がおいらの誕生日という事で旅館から月岡温泉の素をプレゼントされました。

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という事で、またまた早朝出発のため朝飯抜きで出発!

第三日目

今日は別の川に移動、ここはPマンさんが先週オウケンさんと行ったばかりで33センチを筆頭に二人でツ抜け釣行をしたところです。

そして、今日はもう一人メンバー追加。おいらがベテランフライ師の友達と一緒に行くと言ったら、速攻で参加表明していた子煩悩フライ師O田さんを加えて四人での釣行です。

車を降り山道を延々約1時間。途中アブの出現に少々不安を感じながらも、ようやく入渓。

ここは以前おいらが一人で来て、骨折した曰く付きの渓ですが、切り立ってはいるもののフライを振りやすい開けた渓です。

やはりフライ師同士は話が合うようで連れ立っての釣行はまた楽し。

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今日の第一号はお友達🚙田君

この素晴らしい渓相どうですか?

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フライ師は必ずロッドかネットと一緒に記念撮影。

これは子煩悩フライ師O田さんの岩魚。右のは泣き尺かな?

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先に進むにつれ、段々幽玄な感じの渓になってきます。

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この辺りから先はへつる場所もありましたが、徐々にサイズアップしてきました。

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こう言ったシチュエーションではやっぱり現役時代に鍛えたPマンさんが一番頼りになります。

しばらく穏やかな渓を進むと支流が大きな滝と共に現れます。

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で、この下の淵に竿を出してみたところ、ガツンとヒット!

何と38センチ!

今度は餌の新記録です。

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やはり奥に来れば来るほど魚影が濃くなってきた感じですね。

という事でみんな俄然張り切ってロッドを振ってます。

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腰まで浸かって遡行できるのは逆に暑さのお蔭、それでも雪代の入った水は長くは浸かってられません。

この先はV字狭の渓相になってます。

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とうとう雪渓の残骸発見!

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この先でPマンさんが33センチ釣ったところで、大きな淵にあたりこれ以上行けなくなったのと、タイムアップという事もあり、ここで納竿となりました。

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帰りは気持良くジャブジャブ行きますがなんせ林道を含め片道6キロ近く遡行してきてます。

帰りはホンマにしんどいわ!

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お疲れさまでした。

今日も大いに楽しませてもらいました。

Pマンさん、子煩悩フライ師O田さんお付き合いありがとうございました。

ここで解散として、おいら達はこのまま東京に帰るガッツがあるはずもなく、今晩は新潟駅前のビジネスホテルで最後の晩餐をして帰ります。

そして

第四日目

今日は久しぶりに朝食バイキングを食ってゆっくり出発。

折角なので🚙田君と新潟観光してから帰る事にしました。

まずは本州日本海側最高の高さを誇る朱鷺メッセの31階無料展望台から景色を眺め、

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重要文化財の萬代橋を見て

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で、いよいよ帰ろうと高速に乗りましたが、途中小千谷でへぎそば食べようかという事になり、高速を下車。

以前仕事中によく行ってた、わたやに行って鴨つけそばをいただきました。

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で、このまま高速に戻るのももったいないとの事で国道17号を南下して、魚沼通って、小出から乗ろうと思いつつもそのまま通過。

今度は、道の駅覗いて、更に良さげな沢を見にわき道に入ったり、

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結局、石打丸山越えて、ガーラ湯沢の駅見て、湯沢インターから乗ったのでありました。

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全行程約950キロ走破!

お疲れさまでした。

🚙田君お付き合いありがとう。

Pマンさん、子煩悩フライ師O田さんお世話になりました。

今回はリゾートホテル、温泉旅館、ビジネスホテルと贅沢な釣行だったけど、メチャクチャ楽しい四日間でした。

今シーズンもう一回ぐらいどっか遠征したいな。

また皆さまよろしくお付き合いお願いします。

ありがとうございました。

おしまい

2018年7月16日 (月)

同級生釣行その2(合宿編)

猛暑に見舞われたこの三連休、

今回は同級会で俺たちの釣り話を聞きつけた元ゴルフ部主将が「俺もフライやりたい!」

という事で、おいらの家で合宿前夜祭を行った後、またまた同じとこに行って来ました。

でも、河原に降りると、先週の山間部の大雨で二週間前とは大きく流れが変わっていました。

お蔭でおいらビンボー餌師は川虫がなかなか採れず、やたら岩をひっくり返して探してるうちに小指を挟んで内出血・・・いてぇ~

で、今回生徒になったm橋君はというと、とても人に教えを乞う態度には見えない?恰幅のいいお姿で記念写真の後、早速スリムな師匠kま田君から指導?を受けております。

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歳なんだから手っ取り早く釣れる餌にすりゃいいのにと思うのは、新しいことをなかなか始めたがらない意固地へなちょこおやじだけでしょうか?

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スリム師匠の教えに基づき、何となくそれらしい姿にはなってますが、この日は酷暑!

渓流にいても全然涼しくありません。

そんな訳でお魚達もみんな涼しい深みにいるのでしょう。

前回と違ってドライフライにはほとんど見向きもしません。

スリム師匠もなかなか手こずっているようで、掛かるのは落ち込み狙いのおいらの餌ばかり。

毎度変わり映えにしないお魚の写真ですが、今回は久しぶりに水中からも撮ってみました。

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水中で見る顔つきは可愛らしく、これはメスなんでしょうかね?

それにしても暑いっす。谷間なので日陰はそこそこありますが、日向は炎天下。

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照り返しも強く、ハレーションを起こしています。

でも、ふと下を見ると時期外れのトンボが熱中症で休憩中?

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半分避暑感覚でやって来た渓流ですが、これじゃ修行じゃ!

そんな中スリム師匠に待望の一発がようやく出ました。

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m橋君のビギナーズラックはなかなか出ませんね。

でも、黙々と絡んだラインをほぐしたり、枝葉に引っ掛けたラインの始末をしたり、ビギナーフライ師の道を確実にこなしておりました。

諦めて餌にしたいと言わない所がやっぱ元体育会系なんでしょうか?

へんちょこおやじとはえらい違いだ・・・

という事でいつもよりスローペースでしたが、それでも昼前には分岐に着いてしまい、枝沢に入る事に。

ここからは山岳渓流の様相に変わり、ビギナーフライ師にはつらいところですが、雰囲気を味わってもらおうと入渓。

落ち込みが多い落差のある渓相は、餌のおいらには好都合。ヤマメ、イワナが連チャンでヒット!

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でも、m橋君もそれなりに楽しんでいるようで、果敢にチャレンジ!掛かりはしなかったけど、出た!っと喜んでました。

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スリム師匠はというと、流石ベテランフライ師。

狭いポイントにも確実にフライを落とす姿はカッコいい~

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今回はあまりの暑さに、早く上がって温泉に入りたくて、残念ながらm橋君にF2見物させてあげれなかったけど、ツーショット記念写真を撮ってあげました。

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何か還暦オジサンがキチンと並んで写ってる姿がミョーに微笑ましいですね。

そして、最後は45度の急坂をヒーヒー言いながら(おいらだけ)登り切り、温泉入ったら、後はビール!ビール!

という事で、またもや、おいらの家に寄って乾杯~!

二人共電車でよかったね。

因みにm橋君にまた行きたいかと尋ねたところ、即答なく、ビミョーな感じ。でも三人での合宿釣行は大いに盛り上がりました。

斯くして第二回渓流同級会は終了したのであります。

さて、次回は新潟遠征釣行です。どうかこんなに暑くなくてもいいけど、いい天気でありますように・・・祈

おしまい

2018年7月 5日 (木)

同級生釣行

チョット遅くなりましたが、この日曜日、大学時代の同級生と釣りに行って来ました。

彼とは卒業以来全然会っていませんでしたが、悲しいかな妻の訃報連絡が縁で何と約38年ぶりに再会。

聞くと何とフライ歴約35年の超ベテラン釣り師という事が判明し、早速ご同行の約束を取り付けおいらの家に酒盛り前泊の後、社長出勤釣行と相成りました。

ここはおいらのお気に入りの平瀬の続くファミリー渓流です。

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空の開けた平瀬はフライには好都合みたいですが、もう7月。

解禁時に放流された後、多くの釣り師が入り、ほとんど釣り切られているであろう状態でした。

案の定、この炎天下、おいらの餌には無反応だけど、ドライフライには小ぶりながら次々と岩魚がくらいついてくる様子が見えて、流石ベテラン!やっぱ違うね。

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竿さばきも軽やかにちょいちょい何でもない所で掛けて楽しんでおりましたが、区間が短く直ぐに魚止め堰堤に到着。

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こういった堰堤直下はやはり餌が強く、本日の良型ヤマメはおいらがゲット!

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結構綺麗なヤマメですが、これも放流物の残党でしょうかね?

この先は支流に入り、山岳渓流の渓相に変わってきます。

まずはF1。

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ここでは何故かフライ、餌でも反応なく、高巻きして上流に入ります。

岩が大きく、落差のある年寄りにはしんどい渓相です。

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空を見上げると鬱蒼とした木々の間から青空が望め綺麗な事!

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小滝の多いこの渓は落ち込みの下に定位しているらしく、フライにはなかなか反応してくれません。

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今日はお友達にF2を見せてあげたくてペースを上げて進みますが、

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自分の重さにヘロヘロ。

そんな事で先月からジムに行き始めましたが、効果は今のところ全く出てないようですね。

友達とは身長はほぼ同じですがおいらの方が20キロも重く、もう死にそう!

タダで10キロやるから持てってくれい!

という事で苦労して登った甲斐あって?

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本日の大物賞 泣き泣き尺?ゲット!

上に登るほどに徐々サイズアップしてる感じですが、今回はF2を見せたくて、途中のポイントはすっ飛ばしてようやく見えてきました。

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ここでは以前尺物を上げた事がありましたが、今日はどうもお留守のようで、フライ、餌にも全く反応がありません。

この右岸には高巻き用にトラロープが張ってあり、上流には圧巻の40m直状の滝が待ってるんですが、今日はタイムアップ!

素直に戻って、温泉、ラーメンコースで納竿としました。

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でも、今回は晴天の中、大小合わせて二人共ツ抜け釣行が出来、最後に温泉とラーメンとなんちゃってビールとメッチャ満足な一日を過ごさせてもらいました。

M橋君!も今度連れてったるでね!

おしまい

2018年5月12日 (土)

やっぱ行っちゃいました。

今週は雨も多く、季節外れの寒さでしたが、久しぶりに晴れて気温が上がる予報の土曜日、おいらの大学の同級生でフライ歴38年?というベテランフライ師と初めて一緒に行く事になってましたが、釣り仲間が急逝したとの事でやむなく中止。

ひとり暇になったおいらはどうしようかとチョットだけ考えた結果、天気がいいから一人で行っちゃう事に決定!

という事で、へなちょこおひとり様御用達のいつものやさしい渓に行って来ました。

で、いつも通り社長出勤して現地に着くと何と車がいっぱい!ほとんど登山者です。

いつもよりだいぶ遠くなりましたが取り敢えず車を停めいざ出発!

しばらく歩いて、道路脇の細く長い滝を見て、トンネルを潜るといちばんやさしい入渓点に到着。

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この細い滝を登って行く人がいるというから驚きです。みんないろんな事を極めてるんですね。

おいらは登らず、結構な落差を降りると懐かしいいつもの渓ですが、流れが変わってました。

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で、釣りの方はいい景色といい天気とは裏腹にサッパリ。

所々足跡も発見!どうも先行者がいるようです。

仕方なくゆっくり小さな落ち込みも丹念に探っていくと釣れました!

本日第一号!

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大きく載せましたが、だいたい10cmの大物ヤマメです。

多分放流物の残党から生まれた準天然物と推察いたします。

そして第二号がなかなか出ないままようやく更に大物15cm岩魚が釣れたと思ったら、もう退渓点まで来ちゃいました。

この時点でまだ9時過ぎです。まだ帰るのは早いし、取り敢えず新調した足回りを撮ったり、おにぎり食ったり。

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で、結局この支流のF1まで行って林道に登り返す事にしました。

久しぶりに見るF1も結構いい感じです。

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早速竿を出すものの、ここにも足跡が・・・と言い訳をしつつ撤退。

林道に登り、ブラブラ景色を楽しみながら途中の沢にちょこっと入ってまたまたおチビちゃん釣ったりして、車に戻ってくると対向出来ない位、ズラリと駐車された車が増え、朝の倍ぐらいになってました。

おいらは往生際悪く、車に乗ってチョット下流に入ってみました。

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でも、相変わらずパッとせず、水中カメラで覗いて見たりしながら、粘ってみましたが、ようやくおチビちゃんが釣れたのを最後に納竿としました。

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今回はこんなに多くの車があるにもかかわらず、渓で誰にも会う事無く終わってしまいました。

みんな谷ではなく峰を目指してるんですね。

おいらはアンチ主流派な訳じゃないんですが、どうも自分のやる事は少数派に入ってしまうんですね。

そう言えば去年セールでなんちゃって登山靴買ったけど、まだ一回も使ってなかったな。

今度は峰を目指してみようかしら?

おしまい。

2018年4月 8日 (日)

始めなきゃ始まんない

何のかんので時が過ぎ、そろそろ前向きにエンジン掛け直さないといけないなと思い、天気の良かったこの日曜日、遂に重い腰を上げ愛しの渓流釣りに行って来ました。

下界では桜も散り、このところ暖かい日が続いていましたが、何故かこの日曜日は晴れだけど前日よりも7℃も低い15℃の予報にもうチョットめげそうになりましたが、「始めなきゃ始まんない!」と一念発起して行ってきました。(そんなに大袈裟なことしてないけどねhappy01

で、最初だしいつものやさしい渓流にしようと思いましたが、先週行った師匠のツ抜けブログを見てて、初めて行くとこだけど、おいらも同じとこを探しながら行ってみました。

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たぶんここだろうとアタリを付け行ってみると、何と師匠の写真に載ってた同じナンバーのジムニーがそのまんまいたのにはビックリ!ここで間違いなさそうですね。

連チャンで来るなんてよっぽど釣れるんだと期待しちゃいましたが、先行者多数!

橋の上から見ると、上流も下流も釣り人が見えます。

仕方なく先に行かせてもらおうと上流の人に声を掛けると、「既に三人上にいるよ」だって・・・

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それにしても天気がいい!気持ちいい!

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案の定、本流では一尾も釣れず、ほんとに単なる渓流観光かなと半ばあきらめつつ、冷たい水をジャバジャバ進んでいると、倒木の多い支流があったので、そちらに入るとようやく今期初ヒット!

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放流物でしょうね?チョット小さいけど、祝!です。

その後も小さな落ち込みを丹念に探っていると、ちょっとサイズアップしたヤマメの後、何とレインボーまで出て来ちゃいました。

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それでも釣れるからそれなりに面白くなってドンドン先に進むと、橋が架かってたので、登ってみると禁漁の看板があったので、仕方なく撤収。

途中の大きな橋から綺麗な景色を眺めつつ

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誰も観光客のいない雄滝、雌滝の前で昼飯食って、

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ここは何年か前にかみさんと来たなと少々センチになりながらも、気持ちいい景色に癒され、

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今期初釣行は終わったのであります。

釣果は大したことなかったけど、気分転換には最高の天気と景色でしたヽ(´▽`)/

しかし、大した登りもなかったのに体力の衰えは確実に来てますね。二三日あとに筋肉痛になるんだろうな・・・

おしまい

2017年9月15日 (金)

奥志賀無情 寅パスタの巻

ようやく晴れたこの週末。久々の遠征釣行に行ってきました。

今回は信州孤高の釣り師?寅さんと奥志賀の渓流にご一緒させていただきました。

というか、無理矢理案内してもらいました。

でも流石に今年ちゃんちゃんこになったおいらは現地直行片道300キロ以上のドライブはしんどいので、聖山高原近くの叔父の山荘に前後一泊して楽にご出勤です。

今年はあまり天気に恵まれず、なかなか青天の週末に巡り合う事が出来ませんでしたが、山荘に着くとこ~んなにいい天気!

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やっぱ日頃の行いっちゅうもんでしょうかね?

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取り敢えず、山荘の草刈りやお掃除のお手伝いをして翌昼、奥志賀に向け出発!

長野道から上信越道を北上し、寅さんと合流していくつものスキー場を横目に山道をクネクネと夕まずめを狙って目的の渓を目指します。

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ここは、この辺じゃメジャーな釣り場で激戦区なんだそうです。

そう言えば、途中川沿いの良さげなポイントには結構車が停まってたな。

という事で、結構奥まで行ってようやく入渓なんですが、流石職人ですね。寅さんも熊さん同様作業着が様似なってます。

流れは前日までの雨のせいでしょうかチョット流量が多いような感じです。

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この日は釣りもさる事ながら、寅シェフとの酒池肉林野営がそもそもの目的で集中力に欠けたのでしょうか?

20センチ弱のおチビちゃんが釣れただけで納竿。

フライやテンカラ師にとっては開けたいい渓なんですけどね。

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という事で、とっとと引き上げ、待望の酒池肉林野営の開始です。

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今回も寅シェフのご相伴に預かります。

まずはちゃんと陶器のお皿に乗った生ハムフレッシュトマトのサラダ。ちゃんと卓上七輪で炭焼きされた手羽先と高級ソーセージ焼き。

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続いて寅さん持参の岩魚の塩焼きとジャガイモのホイル焼きと笹寿司。

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そして本日のメインイベント!

流石にプロは道具が違うね。

アルコールコンロまで取り出してきました。

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イカとアサリとフレッシュトマトの特製寅パスタです。

アウトドアで食うパスタは格別ですね。寅シェフに謝謝

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その後もまだまだ宴は続くのであったが、酔っぱらって記憶が・・・

で、車中泊したんですが、夜中に寒くてシートヒーターを使ったのがいけなかったんでしょうか?翌朝起きてコーヒー飲んで、さあ出かけようとスタートボタンを押すも「カチッ!」と音がするだけでエンジンが掛かりません。バッテリーが上がっちゃいました・・・トホホです。

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という事で、朝からまたまたお世話になっちゃいました。謝謝

楽しかった宴も終わり、これで90%満足しっちゃった感じですが、釣りがねぇ~

寅さんなんかはハゲ・・・失礼!ボウズのままです。

今日こそは平日だし、空いた渓で爆釣だぜ!っとばかりに勇んで入渓します。

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でも、まだ水温が低いんでしょうかね?なかなかあたりが取れません。

ここは天然物だけの入渓し易く人気の渓という事で休日の林道は車だらけだそうですよ。

それでも根気よくポイントと思われる落ち込みやたるみにフライ、餌を交互に出しながらしばらく進んでみると、ようやく餌にヒット!

何とか本日の初ヒット8寸岩魚が出て来ました。

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渓相はいいとこなんだけどなぁ~

フライの寅さんはとっとと先に行っちゃいます。

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その後も鳴かず飛ばずで、「この区間でこんなに釣れないなんて初めてだよ」っとぼやく寅さんに、おいらが疫病神なのかと考えましたが、そう言えば今宇宙では「太陽フレア」っちゅうもんが電離層の乱れを引き起こしてるらしい事を思い出し、きっと敏感な岩魚はそれを感じ取り隠れてるんだという事にして勝手に納得。

そんな思いでダラダラ釣り上がりながら、フッと先を見ると寅さんが何やら写真を撮ってるし、近づくと本日の大物賞!26センチ岩魚をゲット!

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寅さんにしてみれば、黒部の岩魚と比べりゃ屁のようなものでしょうが、これでボウズ脱出!おめでとうございます!

この後、場所を変えようと更に上流に行ってみますが、何と先行者発見!

という事でまだ11時前ですが、戦意喪失!やめちゃうことにしました。

最後に急斜面を藪漕ぎしながら退渓です。

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まあ今回はついてなかったっという事でお許しください。

昨日の夕まずめを含めて二日で二人で何と3尾!

1尾あたりのコストを考えるといやんなっちゃいますね。

さて、帰るにゃまだ早いという事で、第三の目的!熊さんも連れてったという「富倉そば」を食いに汚ねえ恰好のまま車を走らせ到着したのがここ。

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注文したのが、ざるそばと笹ずしです。

この「富倉そば」は、北信地方の玄そばを石臼挽きで行い、つなぎには山ゴボウ(雄山火口)の葉の繊維を使った風味豊かな本手打ちのそば。

「笹ずし」は、自家米(コシヒカリ)、山菜(国産)、自家製味噌の味噌漬けを使った懐かしい味わい。

と、店の案内文に書いてありました。

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腹減ってた事もあるけど、腰があって存在感のある味で美味かったよ。

で、食い終わってまったりしてると、温泉行くか?という事で

近くの長嶺温泉に行って来ました。ここもさすが平日で客は俺達2人と爺さん1人のみ。

温泉はしばらく浸かってるとヌルヌルした感じに疲れが癒されました。

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いやぁ~初めての渓、初めてのそば、初めての温泉。

釣果はサッパリ新記録になっちゃいましたが、これも旅。

天気に恵まれ気持ち良く遊ばせてもらいました。

寅さんありがとう!

充分ストレス発散させてもらいました。

またどっかいいとこ連れてって下さいね。

謝謝

2017年7月17日 (月)

熊出没注意!

今回はおいらのワイルドなお友達、熊さんと一緒に山梨へ遠征してきました。

釣行前夜熊さん家でガレージミーティングを行い、翌日早朝みんなで出発!と言うのが熊さんルール!

おいらもそれに従ってお邪魔すると、ガレージから車は追い出され、バーべキューセットのみならず、業務用冷凍庫やアウトドアグッズ、更には釣行用バイクなどで埋め尽くされ、すっかり熊さんのアジトと化しており、釣りやアウトドアへのハンパない探求心にただただ敬服!

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ここで当初は二人で始まったミーティングも途中から釣りとは関係ないご近所や熊さんのお友達も合流して大盛り上がり!

中でも、熊さん秘伝のタレに何度もくぐらせた鶏肉は絶品でこのタレをお友達がよく持って帰るんだそうです。その他ご近所さんの差し入れもあり、暑さも忘れ、写真を撮るのも忘れ、釣りに来たことも忘れ、記憶も忘れ、気が付くと何故か熊さん家のリビングで寝てました。

翌朝、釣りに来たことを思い出し、老体にムチ打ち、そそくさと支度して出発!

今回は熊さんも新規開拓がしたいとの事で、一路中央道を走り、民家の間をくぐり抜け、農道を走り、小さな川に到着。

大物がいるらしいとの事でやってきましたが、山荘の裏手の何てことない川。どうしようか考えてる間に地元民がやってきて先に竿を出してます。

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しばらく見てると、簡単に岩魚、ヤマメ、ニジマスをそれぞれ1尾ずつ釣り上げちゃいました。

?話を聞くと放流物の残党らしいのですが、取り敢えず釣れそうなので支度して入渓してみるも、その後全く釣れず、唯一掛けた良型ヤマメは取り込みにもたついている間にボチャンしちゃうし、下流をよく見ると鯉が泳いでるし、という事で戦意消失。

とっとと引き上げ、熊さんの勝手知ったるホーム渓でリベンジに挑みます。

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やっぱ山岳渓流は癒されますね。ここは林道も整備され、いくつもの支流がある有名な川ですが、それ故に入渓者が多く結構な激戦区です。らしい?

林道から覗きながら、良さげな場所を見つけては入渓し、竿を出してみますが、なかなか思うように釣れません。ようやく上がって来たのは20センチにも満たない残念サイズばかり。

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途中で見つけた良さげな堰堤プールではなかなか釣れないので、水中を覗いて見たりするも魚影は見られず断念。

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踵を返し、また別の場所に入渓。

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今日も30度を超える夏日です。深い淵を見つけると飛び込みたくなる衝動にかられますが、そこはガマン我慢。

最後の堰堤で粘ってみます。

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ここも溜まっていそうで良さげな感じですが、なかなかどうして餌を川虫からミミズに替えてようやく1尾。

今一つパッとしませんでしたが、斯くして本日の釣行は終わったのであります。

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前夜祭でパワーを使い切り、釣りへの意気込みが足りず、安直な釣りしか発想しなかった事がこのような結果を招いたと反省しております・・・うそです。

でも、毎度の事ながら、新たな渓で新たな景色を眺められるなんて幸せですね

歳と共に出かけるのが段々億劫になってきますが、そこは無理してでも行って良かったと思える今日この頃でございました。

帰りは渋滞の中央道、甲州街道を尻目に熊さんの裏道街道でクネクネスイスイと帰ってくることが出来ました。

ありがとう熊さん。また山に出没しましょうね。

2017年7月 9日 (日)

そうめんアルデンテ

週末の天気予報の☀マークを見ていると、山に行きたくてウズウズするのはおいらだけでしょうか?

でも、一人で行くのもつまんないし、誰かいい人いないかな~という事で今回は久々に師匠をお誘いして毎度おなじみの渓に行って来ました。

梅雨の合間の気持ちいい~週末!

やっぱ山に来て良かった!

久しぶりの抜けるような青空!

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天気はいいけどいきなり真夏の日差し、気温もグングン上がり、ビミョ~な登り道を汗だくになりながらチンタラ約1時間歩いてようやく着いた広河原。

この時、二人は既に暑さと久々のウォーキング?でもうヘロヘロ。

伏流で水のない炎天下の河原を水を求めてしばらく進むとようやく沢が見えてきました。

やっぱ夏の渓はいいっすね。ようやくホッ!って感じ。癒されます。

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これで釣れりゃ文句ないんだけどなぁ~

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この滝壺も前は一杯いたんだけどなぁ~

奥の滝壺にいるかな?と思って左の岩を登って行きチャレンジするも、アタリすらなし。

それどころか、戻ろうと岩を降りてたら滑ってボチャ~ン!パンツびしょ濡れ。

結局、ここではおチビちゃんが突っついてくるものの1尾も釣れず、かと言って滝を巻いて上に行くガッツもないし、でも帰るにゃまだ早過ぎるし、という事で一旦車まで戻って下流部に再入渓。

ここでようやく昼飯です。

師匠にそうめんを作っていただきました。

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手際よく薬味のネギを切り、そうめん茹でて、沢の水で冷やして終わり。

後は美味しくいただくだけなんですが、ちょっとおいらのガスがしょぼかったらしく、腰のあるアルデンテ状態。

師匠は久々の失敗と言ってましたが、何の何の、涼しい渓で食えるだけで大満足でございます。

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おなかもいっぱいになった事で師匠はお昼寝。

未だボウズなおいらはもうちょこっとやってみたくて、小さな堰堤が続く渓を登ってチャレンジ!

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ここも釣り切られてるのか、ほとんどアタリはありませんでしたが、ヒマに任せてじっくり粘ってたら、ようやくそれなりの岩魚が上がってきました。

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頭の上にまで斑紋があるゴギのような岩魚。これでようやくボウズ脱出!

更に帰り道、何となく気になった下流の堰堤に竿を出すと今度は可愛いヤマメが釣れて本日2尾目。

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今回は全然釣れなかったけど、こんな天気のいい日にまた渓に立てて満足満足!

歳と共にどんどん面倒になって来て、なかなか腰を上げなくなってきていますが、やっぱ自分にムチ打ってでも外に出かけると、気分転換になりますね。

これを機に確変モードに入れればいいなぁ~とも思っています。

是非、皆さんおいらの尻を叩いてくださいね。

お誘いお待ち申しておりま~す。

おしまい

2017年5月 7日 (日)

第2出動

このGW、4日に初釣行して、「やっぱ渓流がええわ」感がよみがえり、もう一回行ったろうという事で今度はもう一本のマイ渓流H戸川に師匠と共に行って来ました。

例によって社長出勤で魚止橋に着くと案の定、車がいっぱい!

きっと先行者がいるんだろうなと思いつつ、早速着替えて入渓です。

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ここで恒例の乾杯の儀式の後、餌取りしていざ出陣!

ここは大きな岩がゴロゴロある渓です。

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遅く行って車がいっぱいあった割には先行者の痕跡が見当たらず、そこそこのポイントでそれなりに釣れちゃいました。みんなもっと奥に行っちゃったのかな?

ここは放流しておらず、天然物(のはず)です。尾びれが綺麗ですね。

この2尾の柄の違いは何でしょう?ニッコウとヤマトかな?

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小滝だらけで落ち込みだらけの渓は、丹念に探ってるとなかなか前に進めません。

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こんな黒い奴とかいるし、雑種が多いのかな?

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取り敢えずこの区間は俺たちしか釣り師は入ってないみたいです。

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他の釣り師はもっと早く来てもっと奥に入って大物狙ってるんでしょうね。昔の俺たちがそうであったように・・・

という事でK平手前まで行って体力と気力のタイマーが切れ、今日はおしまい。

今回はザイズは小ぶりながらそこそこ数も釣れ、遅く行った割に運よく先行者もなくそれなりに満足の釣りでした。

この季節は暑くもなく寒くもなくちょうど気持ちいい釣行が出来ますね。

今度はもうちょっと早く行って奥の滝を見物しましょうかね?

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おしまい

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