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カテゴリー「渓流釣り」の142件の記事

2019年10月10日 (木)

終わり良ければ全て良し

全国ほとんどの地域で禁漁になったこの10月。
今後の天気を考えるとこれが最後かも?と思いつつ、折角買った年券がもったいないし、いつもよりちょっと早く出勤したのはいいけれど、道中最後のコンビニに着くと何とまだ営業していないというアクシデント。いつも開いてるのが当たり前と何の疑いもなくやって来ましたが、時短の嵐はこんな山奥にまで及んでたんですね。
という事で、結局、早起きしたのに開店の6時まで待ったこともあり、渓に着く頃はいつもと大差ない時間でした。

ここ神奈川の渓は10月14日まで釣りが出来るとあって、青天の第一土曜日、おいらの行きつけの渓は最後っ屁を狙ったアングラーが押し寄せ混雑が予想されたこともあり、あえて一番奥の車止めゲートまで行かず、途中のオタッキーな沢に入ってみました。
谷深い現場はまだまだ朝日が届きません。
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ここは入渓は楽なんですがいきなりの堰堤の嵐。つまり高低差があるジジイにとっては地獄の渓でございます。

でも、何段かクリアした堰堤の落ち込みでいきなり二人共良型ゲット!

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この先は何段か堰堤を乗り越えて行くと今度は滝の連続となります。

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この滝の突破はおっかなかった~

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更に滝は続きますが、ほぼ全ての落ち込みで良型ゲット!

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お友達が最後だから良さげな奴は持って帰ろうというので、取り敢えず良型をキープ。

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まだまだシャワークライミング。あ~しんどいよお~

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最後にまた堰堤群が現れ、え~また高巻きかと思いましたが、脇に手すりがあって難なくクリア。ようやく林道に架かる橋を見付け、取り敢えずほっ!

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車の走る事のない立派な橋からようやく開けた空を眺めながら

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ここで昼飯食ってひと段落、帰りは流石に滝を下る勇気も元気もなく、登山道を下って行きます。

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この登山道、結構斜度があって、登りは地獄だなとか言いつつも、下りも結構それなりに筋肉を使うんですね。

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まぁ~滝を下るより全然マシだし良しとしましょう。

という事で、ようやく下の林道に降り立ち、本日の滝修行は終わったのでありました。

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禁漁までは、来週14日までありますが事実上これが最後かな?

今シーズンは数えるほどしか行けなかったけど、最後にそれなりに楽しめたので良しとしましょうかね。

 

2019年10月 7日 (月)

平日釣行二連発!

ちょっとアップが遅くなりましたが、

平日釣行その①
今シーズンこそは是非一度ご一緒しましょうと毎年言いつつも、休みが合わず、なかなか実行できずにいましたが、禁漁が迫ったこの9月下旬の25日(水)有休取って遂にコラボが実現しました。
で、どこに行こうかという事でお互い勝手知ったるH戸川の支流、A沢に行ってみました。
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今回はおいらがいつもショートカットして入渓する堰堤上からの山越えコース。ですが、道なき道を登るのは還暦過ぎた爺にはメッチャきつく、渓に降り立った時はスリムなへっぽこさんを横目にデブったおいらはもうヘロヘロです。

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でも、渓に降り立つなり釣りモードにスイッチ。へっぽこさんはフライ、おいらはマンネリ餌で始めます。へっぽこさんがフライの準備をしてる間に、先に竿を出したおいらにヒット!チョット小さいけど綺麗なヤマメです。

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A沢に入るのはたぶん7~8年ぶりですが、渓相は相変わらずで、苔むした大岩なども昔と一緒。でも、お互い今一つパッとせず、一つ一つ落ち込みを丁寧に探って行ってたら、なかなか上に進めなくて取り敢えずお昼という事で、大休憩。

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ようやく懐かしのモニュメントを発見!でも、この先に進むには踏み跡が崩れており、おっかないので、退散する事に。

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崖崩れで途切れ途切れになった山道を戻りますが、最後に降りる尾根を間違えてるハプニングもありましたが、兎に角自分が重たい。ダイエットしなきゃだめっすね。

ようやく降り立った河原にほっ!あ~風呂入りてぇ~

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という事で、釣果はパッとしませんでしたが、へっぽこさん初めてのコラボありがとうございました。次回はもっとダイエットして足手纏いにならないように頑張ります。

 

平日釣行その②

近所の寿司屋の水槽の中にアジなんかと一緒に泳いでいたニジマスを見てビックリ!板さんが自分で釣って来た渓魚を入れてるんだって。なんでもニジマス以外にヤマメも海水魚と一緒に何か月も生きてるんだそうです。

そんな事で話が弾み、遂には一緒に行こうという事になって、普通は休むなんてとんでもない9月30日(月)に休みを取って行って来ました。

当日は相模湖の近くにお住いの板さんを拾って、中央道を飛ばし、板さんの行きつけの渓へまっしぐら。

ここは山梨、身延山の近くの渓谷です。禁漁前日ですが、流石に月曜日しかも上半期の締めの月末。こんな日に休めるサラリーマンはあまりいないようで、駐車場はガラガラというか俺たちしかいません。

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駐車場前の渓に降り立つと、それなりの雰囲気のある開けた渓はアマゴの渓との事。

早速竿を出す板さんはイクラで勝負。おいらは相変わらずブドウ虫。程なくアタリがあり上げてみると可愛いアマゴちゃんでした。

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この辺はキャンプ場の前で簡単に入渓出来る事もあって流石に魚影は薄く、粘る板さんの竿もなかなかしなりません。

でもここは観光地らしく遊歩道が整備されており、立派な吊り橋やめずらしい吊り橋もあって、ハイキングには面白そうな渓谷です。

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なかなか釣れないので遊歩道を更に上に行くと高低差のある吊り橋は階段状になっており、真ん中には踊り場まであるめずらしい吊り橋を見付けました。

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ここは高低差の大きな渓の為、短い区間にやたら吊り橋が多く、結構楽しいよ。でも、結構しんどい。

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おいらは上流を探検して後から追い付いてきた板さんの生かし魚籠を見るとやっぱり餌の違いか、おチビちゃんアマゴが結構いっぱい!お店の水槽で泳がすべく生かしておりましたが、結局どれもおチビちゃんばかりで、残念ながら本日は全てリリース。

おいらもイクラのほうが良かったかな?

その後、頑張るもおチビちゃんばかりで仕方なくこの辺で退渓。帰りに温泉入って、

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蕎麦食って、

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帰りは渋滞もなく、高速飛ばしてスムーズに帰宅。

折角板さんと一緒に行ったのに現地でご相伴にあずかる事も出来ず、残念でしたが、渓相は素晴らしく、来年は度気合いを入れてもっと奥に行ってみたい渓でした。

 

 

 

 

 

2019年9月 9日 (月)

ああしんど

  ご無沙汰しております。
このところ、面倒くさいコメントを入れてくる輩がいて嫌気がさし、情報発信は専らFacebookを使ってましたが、そんな事で永年続けて来たブログをやめるのも情けないと思い久しぶりにアップしました。

という事で、天気最高の土曜日、お友達を誘っていつもより奥の渓を目指し行って来ました。
車止めゲートに着くと既にカッコいい車が停まっており、三番煎じみたいですが、社長出勤だから仕方ないですね。そそくさと着替え、林道を意気揚々と歩き始めましたが、延々と続く緩い上り坂に、普段全く運動をしていない俺たちは本日の体力パワーの90%以上を使ってしまい、釣り始める前にもうヘロヘロ。

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こんなとこ降りてようやく広河原到着。

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 しばし大休憩をした後、ようやく竿を出し、F1までに4~5尾ゲット!

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P9071026 今日は幸先いいかなと期待を持ちつつ魚止め滝を結構おっかない高巻き道を通り更に上を目指します。
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もう10年ぐらい前に来たっきりなので景色を覚えていませんが、小滝が多くいい感じ。

 でも相変わらずおチビちゃんばかり。

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この後、パラダイスを求め、気合いを入れて更に登って行きましたが何故かさっぱり釣れず、先行者がいたのかなぁ~と思い、仕方なく踵を返して別の沢に入り直しましたが、こちらもサッパリ...どこ行っちゃったの?っという感じ。

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それにしても暑い!

渓にいるのに全然涼しくありません。全身汗ビッショリで脱水症状なのか?足は痙攣しはじめるわ、釣れないわで、もう限界という事で撤収決定!

 

 

 

 

 

途中上がって来る釣り人に会い、帰りは稜線に登って登山道で帰ってくると聞いたけど、今から藪漕ぎして登る元気もなく、来たコースを綺麗な苔を眺めつつひたすら下って戻ってくると、俺たちの車だけになってました。みんな違う沢に入ってたのかな?

帰りに日帰り温泉に浸かって、ラーメン食って、ノンアルコールビールで乾杯!こういう時はノンアルでもメッチャ美味く感じますね。

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いや~約三か月ぶりとは言え、釣果よりも、体力の無さを改めて実感した釣行でした。

自分が重たい....

p.s. 去年の誕生日に息子からもらったMISSIONの高級スポーツタオル落としたみたい。ショック

2019年4月28日 (日)

痛釣り

お天気に誘われ遂に初釣行決行!

ですが、横着が祟りハプニング続出の痛い釣行となってしまいました。

痛釣りその① 社長出勤で渋滞にはまる

 横着して家で朝飯食って洗濯してからご出勤したら(8時出発、10時半到着)

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痛釣りその② バカ長剥がれる

 横着してウエイディングシューズを履かずにバカ長で入渓したら、やたら岩で足裏が痛いので靴裏を見ると、両足共にフェルトがなくゴムだ  けの状態!(ほぼゴム草履です)

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痛釣りその③ この日の初ヒットを落っことしちゃいました。

 逃した獲物はチョットだけデカかった。8寸ぐらいかな

当然写真はありませんが、景色でご勘弁を・・・

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痛釣りその④ 釣り券現地購入

ゴム草履を履き替えるべく車に戻ったら、監視員と遭遇。割り増し日釣り券1,500円+1,000円を買うぐらいなら、いっそ年券買っちゃえ!という事で5,000円也!

予期せぬ出費でしたが、いっぱい話せていろんな情報もらって、これから遠慮なく釣りができる事を思うとかえって良かったかな。

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で、折角年券買ったから、このままボウズで帰るのはもったいないし、チョイと下流に降りてようやくおチビちゃんゲット!取り敢えず岩魚ちゃんとご対面出来ました。

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という事で、今期初の釣行は痛釣りとなってしまいましたが、天気が良くてピクニック気分で楽しめましたよ。

遅く来て早く帰るという今のおいらのお仕事的なイメージでの釣行はこれまた楽しです。

これからも横着釣りで、ゆとりある軟弱釣りを極めたいと思っております。

最後に、流石東京的な車を道志みちで見付けました。これ車幅2m以上あるよね。

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という事で、初釣行は全然釣れませんでしたが、それなりに満喫出来たので、良しとしましょうかね?

2018年8月27日 (月)

台風一過?信州山荘サプライズ釣行

台風19号、20号と立て続け駆け抜けた先週末、台風一過の晴天の下と言いたいとこですが、生憎降ったり止んだりの、ぐずついた天気の中、まあ~釣りは二の次でいいやと、まずは初日の信州山荘雲上BBQパーティーを楽しみに、いつもよりちょっと高いお肉と、つまみと酒をしこたま買い込み、一路平日の空いた中央道を西へ走る事約4時間、やって来ました久々の信州山荘!

久しぶり&初めましての挨拶もそこそこにいきなりエビスビールで乾杯の後、早速BBQ開始!

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まだ16時ですが、明るいうちからの懇親会は健康的ですね?

遠く雲の合間から見える北アルプスの山々の向こうに沈む夕日を見ながらのBBQは格別です。

でも、早くから呑み過ぎたせいもあって、この日は早めにご就寝。

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で、翌朝は台風一過の晴天を期待してましたが、起きると、しとしと降る雨に如何したものかと天を仰いで一服するM橋君

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雲がなかなか取れないばかりか時々しっかり降ってくるし、今日は諦めるかな?とも考えましたが、このあたりの地理に精通したおいらはデカい頭をフル回転させ、道路わきの川でチョイ釣りを繰り返すうちに天気も回復するだろう!との楽観的な考えの下、メジャーな観光地に通じる国道に沿って流れる開けた渓に取り敢えず行ってみる事にしました。

真面目に途中のコンビニで釣り券買って、現地に着くと既に地元釣り師らしきジムニーが停めてあり、如何したものかと悩みましたが他に入りやすい場所を探すのが面倒なので、取り敢えず支流に入渓!

M橋君も何となく様になってますね。

程なくしておいらの竿にはおチビちゃんが掛かります。

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ただ、久々にカッパを着こんで入ったのが失敗の元。

渓流とは言うものの全然涼しくはなく、そこにゴアテックスもどきの安物カッパを着たもんだからサウナスーツになってしまい、外からの雨は防ぐものの内側に大汗掻いて、内側がビショビショです。

これじゃ着てる意味ないね。

本流を覗くと、やっぱ雨のせいでしょうか?チョット増水気味で流れが速く、ポイントがわかりずらい状況でしたが、何とM橋君にビギナーズラック!

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でも、この後全然釣れず、腹も減って来たし、帰りながらマイナーな川でチャレンジしてみようということで、何年も前に尺物を釣った山荘近くの小さな用水路のような川に行ってみました。

過去の記憶を頼りに、狭い急斜面の林道をおっかなびっくり降りて着いたのは、過去に尺物を釣った事のある幅が1mちょっとの濁った小さな川。

普通こんなとこで竿を出そうとするもの好きは絶対いないだろうという場所。

しかも、今回はどう考えても竿を出す空間がなく、仕方なく竿なしで仕掛けだけで試してみようと餌を付け針を降ろすと、何と一発で大きなアタリ!

まさか釣れるとは思ってなかったので、本当にビックリ!

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サイズこそ前回には及びませんでしたが、約9寸の立派な良型岩魚です。

この後も立て続けに23と17センチと全部で3尾ゲット!

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これは釣りと言っていいんでしょうかね?

大きな網を持ってくれば一網打尽に出来たかもね?

真面目にやってるのがあほらしくなるほど簡単に釣れちゃいました。

どうしてこんな狭いとこにいるんでしょうかね?

でも、これで今晩の食糧ゲット出来ました。

早速帰って温泉に行ってから、裏山の山頂のスバル360が飾ってあるレストランに寄ってピザ買って、岩魚は捌き上手な義弟がうまい具合にセッティングしてくれて

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昨日に引き続き連チャンBBQですが、でも今日はお魚付き!

刺身に出来るほど新鮮ですが、今回は定番の塩焼きです。

という事で、いつもの事ながら、昨日余った肉やジンギスカン、それに岩魚、更にピザともう無茶苦茶。

おなか一杯になって、早めにご就寝。

翌朝、朝靄に隠れた北アルプスが時間と共に徐々に現れて来ました。

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いい天気ですが、今日は残念ながら帰る日です。

みんなで記念撮影して、帰りに聖山山頂から景色眺めて、

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中央道の渋滞もなく無事に帰途に着きました。

今回はまともな釣りは出来ませんでしたが、目的の大半は心地よい山荘にきれいな空気とBBQです。

サプライズ岩魚も食えたし良かった良かった。

今シーズンもあと1か月ほどです。最後にもう一回ぐらい行きたいな。

おしまい。

2018年7月28日 (土)

爆釣!新潟フルコース釣行

ちょっと遅くなりしたが、先週の金曜日から月曜日までお友達🚙田君と一緒に新潟へ三泊四日の豪華遠征釣行に行って来ました!

当初はケチケチビンボー釣行を計画していましたが、時間と共にお互い潔癖症で体力に自信のない還暦釣り師は段々楽な方になびいて行き、結局リゾートホテル、温泉旅館、ビジネスホテルと金に糸目をつける事無くバンバンお金使った?贅沢釣行となってしまいました。

第一日目

夏休みをとった平日金曜日、ゆっくり10時過ぎに出発!渋滞もなくガラガラの関越道をひたすら走る事約6時間、ようやく本日のメインイベント、リゾートホテルに到着!

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早速温泉に浸かった後、お部屋からの景色を眺めながらまったり。

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久々のリゾートホテルに還暦オジサン大はしゃぎ!

ディナーは洋食フルコースにしてみました。

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早速、胎内高原ビールのテイスティングセットで取り敢えずカンパーイ!

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これは温菜、アボガドとモッツァレラチーズのオーブン焼きだそうです。

で、今度は日本酒テイスティング!

どれが旨かったか忘れましたが、ビール、日本酒共にテイスティングにしては結構な量があった事もありこれだけで満足満足!

続いてメインの魚料理、メカジキの米粉ムニエル フレッシュトマトソースと肉料理、牛フィレ肉と大葉のサルティンポッカ 粒マスタードソースです。

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まだ釣りに行ってないのに、もうほとんど打ち上げの宴の状態となってしまいました。

おっさん二人には似つかわしくないおしゃれな夕食に満足した後は、誰もいないロビーを散策して、また露天風呂入って、ご就寝。

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第二日目

そして、いよいよ釣行初日!

朝4時起きのため、折角の朝食バイキングは無しです・・・残念

駐車場に出ると、だだっ広い駐車場に5台しか停まってません。しかも太平洋側ナンバーは俺たちだけです。

ここから山道をくねくね登る事約30分!

ようやく懐かしの現地到着!

ここは今年ダムが完成するため、見納めになるかもしれない渓を覗いておこうとやって来ました。このヒュッテは夏の書き入れ時というのに、ダム工事に伴う送電線付け替え工事で停電となり休業中だそうです。

ここで今日からご一緒する懐かしの地元の釣り仲間、元Pマンさんと三年ぶりに合流して三人で釣行です。

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久しぶりの挨拶もそこそこに早速入渓します。

最初はダムの下がどうなってるのか様子見に本流を遡ります。

このところの日照りで渇水が心配されましたが、流石雪国!雪代のせいか程よい水量に一安心。

切れ込んだ渓は昔のままです。

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時刻はまだ5時半過ぎ。懐かしの景色に見取れなかなか初日が出ませんでしたが、やっぱり地元ベテラン釣り師のPマンさん。

本日第一号ゲット!

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綺麗な渓に見取れていると、

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お友達のフライロッドも大きくしなってます。

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お友達はこの後も直ぐに掛けますが、惜しくもバラシ・・・

試しにおいらが餌で誘うと・・・

キターーーー

本日尺第一号!

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やっぱこの渓はレベルが高いね。

という事で、ようやくダム下に到着。

右手に見えるトンネルは工事期間中バイパスとして掘られたトンネルですが、今は本流のダム下を通して流しているようです。

スリットの先にダムが少しだけ見えます。以前はトンネル前まで行けたのですが、今回はこの先のプールが深くなっており、ここで断念。

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引き返して、林道に登り返し、更に上流に入ります。

橋を渡ってトンネルをくぐったとこにダムがあります。以前Pマンさんとこっそり進入してダムに沈む渓に行った事もありましたね。

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道から見下ろすこの沢も以前は行った事がありましたが、今回は更に進み、藪漕ぎしてようやく渓に降り立ちます。

この先は直ぐにゴルジュ帯となり、雪代の多い時期はなかなか入れないのですが、毎度大物が釣れるお気に入りの場所です。

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そしていつもの場所。以前T見君が42センチを釣り上げた淵に、竿を出すと・・・

今回は32センチとここでの記録は破られませんでしたが、綺麗なイワナに水中でも記念写真を撮ってみました。

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毎度同じ所にいるもんですね。

ここからチョットおっかないところをへつって、振り返るとこんな感じ

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ここから先は狭く切り立った断崖は大水が出たら、即アウトになる結構サバイバル的な釣行になります。

このところの猛暑はこの奥深い渓でも、全然涼しくなく、お魚は深みにいるし、狭く流れの早い淵や落ち込みはフライには厳しいものがありますが、餌師と違ってフライ師のスタイルはカッコいいね。

今度フライ師の格好で餌をやってみようかしらね。

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この先Pマンさんが尺上を上げ、三人で協力しながら川通しで登り切り、ようやく終点としているデカいスリット堰堤に到着!

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昔この左側の段々を登って向こう側を探検した事もありましたが、今回はプールが深く行けそうにもありません。

このプールに取り敢えず餌やフライを出してみましたが、反応なく、試しにルアーを投げてみたところ、

なっ何と!一発でガツンと強烈な引き。

ドラグを緩めてあったせいもありドンドンラインが出て行きます。

逃すものかと焦ったおいらは、一生懸命巻きますが最後にロッドを縦に引いてしまって、ボキッ!と真っ二つ・・・

でも、ラインは切れておらずそのまま頑張ってようやく上げたのがこれです。

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測ってビックリ! 46センチ大岩魚です!

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新記録達成です!狂喜乱舞です!

ここはつい先日まで雪渓もあり入渓できなかったようで、ひょっとして俺たちが今シーズン初の入渓者だったかもね?

いるんですね。しんどい思いして来た甲斐があったっちゅうもんですよ。

ひょっとして数年前にこの下流でT見君が釣った42センチが大きくなって生き残ってたのかな?

という事で、まだいるかもと折れて短くなったロッドをみんな交代で振り込んで遊んでみましたが、あの一尾だけだったようで、ここで納竿として下山する事にしました。

ビール!ビール!

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今日はPマンさんもそのまま加わって三人で月岡温泉旅館にお泊りです。

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早速温泉浸かってまったりして、ビール飲んで、待望の晩御飯です。今回は和食。

今日は土曜日、もう夏休みなんでしょうか?満室だそうです。

翌週の今日がおいらの誕生日という事で旅館から月岡温泉の素をプレゼントされました。

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という事で、またまた早朝出発のため朝飯抜きで出発!

第三日目

今日は別の川に移動、ここはPマンさんが先週オウケンさんと行ったばかりで33センチを筆頭に二人でツ抜け釣行をしたところです。

そして、今日はもう一人メンバー追加。おいらがベテランフライ師の友達と一緒に行くと言ったら、速攻で参加表明していた子煩悩フライ師O田さんを加えて四人での釣行です。

車を降り山道を延々約1時間。途中アブの出現に少々不安を感じながらも、ようやく入渓。

ここは以前おいらが一人で来て、骨折した曰く付きの渓ですが、切り立ってはいるもののフライを振りやすい開けた渓です。

やはりフライ師同士は話が合うようで連れ立っての釣行はまた楽し。

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今日の第一号はお友達🚙田君

この素晴らしい渓相どうですか?

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フライ師は必ずロッドかネットと一緒に記念撮影。

これは子煩悩フライ師O田さんの岩魚。右のは泣き尺かな?

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先に進むにつれ、段々幽玄な感じの渓になってきます。

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この辺りから先はへつる場所もありましたが、徐々にサイズアップしてきました。

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こう言ったシチュエーションではやっぱり現役時代に鍛えたPマンさんが一番頼りになります。

しばらく穏やかな渓を進むと支流が大きな滝と共に現れます。

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で、この下の淵に竿を出してみたところ、ガツンとヒット!

何と38センチ!

今度は餌の新記録です。

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やはり奥に来れば来るほど魚影が濃くなってきた感じですね。

という事でみんな俄然張り切ってロッドを振ってます。

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腰まで浸かって遡行できるのは逆に暑さのお蔭、それでも雪代の入った水は長くは浸かってられません。

この先はV字狭の渓相になってます。

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とうとう雪渓の残骸発見!

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この先でPマンさんが33センチ釣ったところで、大きな淵にあたりこれ以上行けなくなったのと、タイムアップという事もあり、ここで納竿となりました。

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帰りは気持良くジャブジャブ行きますがなんせ林道を含め片道6キロ近く遡行してきてます。

帰りはホンマにしんどいわ!

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お疲れさまでした。

今日も大いに楽しませてもらいました。

Pマンさん、子煩悩フライ師O田さんお付き合いありがとうございました。

ここで解散として、おいら達はこのまま東京に帰るガッツがあるはずもなく、今晩は新潟駅前のビジネスホテルで最後の晩餐をして帰ります。

そして

第四日目

今日は久しぶりに朝食バイキングを食ってゆっくり出発。

折角なので🚙田君と新潟観光してから帰る事にしました。

まずは本州日本海側最高の高さを誇る朱鷺メッセの31階無料展望台から景色を眺め、

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重要文化財の萬代橋を見て

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で、いよいよ帰ろうと高速に乗りましたが、途中小千谷でへぎそば食べようかという事になり、高速を下車。

以前仕事中によく行ってた、わたやに行って鴨つけそばをいただきました。

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で、このまま高速に戻るのももったいないとの事で国道17号を南下して、魚沼通って、小出から乗ろうと思いつつもそのまま通過。

今度は、道の駅覗いて、更に良さげな沢を見にわき道に入ったり、

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結局、石打丸山越えて、ガーラ湯沢の駅見て、湯沢インターから乗ったのでありました。

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全行程約950キロ走破!

お疲れさまでした。

🚙田君お付き合いありがとう。

Pマンさん、子煩悩フライ師O田さんお世話になりました。

今回はリゾートホテル、温泉旅館、ビジネスホテルと贅沢な釣行だったけど、メチャクチャ楽しい四日間でした。

今シーズンもう一回ぐらいどっか遠征したいな。

また皆さまよろしくお付き合いお願いします。

ありがとうございました。

おしまい

2018年7月16日 (月)

同級生釣行その2(合宿編)

猛暑に見舞われたこの三連休、

今回は同級会で俺たちの釣り話を聞きつけた元ゴルフ部主将が「俺もフライやりたい!」

という事で、おいらの家で合宿前夜祭を行った後、またまた同じとこに行って来ました。

でも、河原に降りると、先週の山間部の大雨で二週間前とは大きく流れが変わっていました。

お蔭でおいらビンボー餌師は川虫がなかなか採れず、やたら岩をひっくり返して探してるうちに小指を挟んで内出血・・・いてぇ~

で、今回生徒になったm橋君はというと、とても人に教えを乞う態度には見えない?恰幅のいいお姿で記念写真の後、早速スリムな師匠kま田君から指導?を受けております。

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歳なんだから手っ取り早く釣れる餌にすりゃいいのにと思うのは、新しいことをなかなか始めたがらない意固地へなちょこおやじだけでしょうか?

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スリム師匠の教えに基づき、何となくそれらしい姿にはなってますが、この日は酷暑!

渓流にいても全然涼しくありません。

そんな訳でお魚達もみんな涼しい深みにいるのでしょう。

前回と違ってドライフライにはほとんど見向きもしません。

スリム師匠もなかなか手こずっているようで、掛かるのは落ち込み狙いのおいらの餌ばかり。

毎度変わり映えにしないお魚の写真ですが、今回は久しぶりに水中からも撮ってみました。

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水中で見る顔つきは可愛らしく、これはメスなんでしょうかね?

それにしても暑いっす。谷間なので日陰はそこそこありますが、日向は炎天下。

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照り返しも強く、ハレーションを起こしています。

でも、ふと下を見ると時期外れのトンボが熱中症で休憩中?

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半分避暑感覚でやって来た渓流ですが、これじゃ修行じゃ!

そんな中スリム師匠に待望の一発がようやく出ました。

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m橋君のビギナーズラックはなかなか出ませんね。

でも、黙々と絡んだラインをほぐしたり、枝葉に引っ掛けたラインの始末をしたり、ビギナーフライ師の道を確実にこなしておりました。

諦めて餌にしたいと言わない所がやっぱ元体育会系なんでしょうか?

へんちょこおやじとはえらい違いだ・・・

という事でいつもよりスローペースでしたが、それでも昼前には分岐に着いてしまい、枝沢に入る事に。

ここからは山岳渓流の様相に変わり、ビギナーフライ師にはつらいところですが、雰囲気を味わってもらおうと入渓。

落ち込みが多い落差のある渓相は、餌のおいらには好都合。ヤマメ、イワナが連チャンでヒット!

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でも、m橋君もそれなりに楽しんでいるようで、果敢にチャレンジ!掛かりはしなかったけど、出た!っと喜んでました。

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スリム師匠はというと、流石ベテランフライ師。

狭いポイントにも確実にフライを落とす姿はカッコいい~

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今回はあまりの暑さに、早く上がって温泉に入りたくて、残念ながらm橋君にF2見物させてあげれなかったけど、ツーショット記念写真を撮ってあげました。

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何か還暦オジサンがキチンと並んで写ってる姿がミョーに微笑ましいですね。

そして、最後は45度の急坂をヒーヒー言いながら(おいらだけ)登り切り、温泉入ったら、後はビール!ビール!

という事で、またもや、おいらの家に寄って乾杯~!

二人共電車でよかったね。

因みにm橋君にまた行きたいかと尋ねたところ、即答なく、ビミョーな感じ。でも三人での合宿釣行は大いに盛り上がりました。

斯くして第二回渓流同級会は終了したのであります。

さて、次回は新潟遠征釣行です。どうかこんなに暑くなくてもいいけど、いい天気でありますように・・・祈

おしまい

2018年7月 5日 (木)

同級生釣行

チョット遅くなりましたが、この日曜日、大学時代の同級生と釣りに行って来ました。

彼とは卒業以来全然会っていませんでしたが、悲しいかな妻の訃報連絡が縁で何と約38年ぶりに再会。

聞くと何とフライ歴約35年の超ベテラン釣り師という事が判明し、早速ご同行の約束を取り付けおいらの家に酒盛り前泊の後、社長出勤釣行と相成りました。

ここはおいらのお気に入りの平瀬の続くファミリー渓流です。

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空の開けた平瀬はフライには好都合みたいですが、もう7月。

解禁時に放流された後、多くの釣り師が入り、ほとんど釣り切られているであろう状態でした。

案の定、この炎天下、おいらの餌には無反応だけど、ドライフライには小ぶりながら次々と岩魚がくらいついてくる様子が見えて、流石ベテラン!やっぱ違うね。

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竿さばきも軽やかにちょいちょい何でもない所で掛けて楽しんでおりましたが、区間が短く直ぐに魚止め堰堤に到着。

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こういった堰堤直下はやはり餌が強く、本日の良型ヤマメはおいらがゲット!

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結構綺麗なヤマメですが、これも放流物の残党でしょうかね?

この先は支流に入り、山岳渓流の渓相に変わってきます。

まずはF1。

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ここでは何故かフライ、餌でも反応なく、高巻きして上流に入ります。

岩が大きく、落差のある年寄りにはしんどい渓相です。

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空を見上げると鬱蒼とした木々の間から青空が望め綺麗な事!

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小滝の多いこの渓は落ち込みの下に定位しているらしく、フライにはなかなか反応してくれません。

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今日はお友達にF2を見せてあげたくてペースを上げて進みますが、

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自分の重さにヘロヘロ。

そんな事で先月からジムに行き始めましたが、効果は今のところ全く出てないようですね。

友達とは身長はほぼ同じですがおいらの方が20キロも重く、もう死にそう!

タダで10キロやるから持てってくれい!

という事で苦労して登った甲斐あって?

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本日の大物賞 泣き泣き尺?ゲット!

上に登るほどに徐々サイズアップしてる感じですが、今回はF2を見せたくて、途中のポイントはすっ飛ばしてようやく見えてきました。

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ここでは以前尺物を上げた事がありましたが、今日はどうもお留守のようで、フライ、餌にも全く反応がありません。

この右岸には高巻き用にトラロープが張ってあり、上流には圧巻の40m直状の滝が待ってるんですが、今日はタイムアップ!

素直に戻って、温泉、ラーメンコースで納竿としました。

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でも、今回は晴天の中、大小合わせて二人共ツ抜け釣行が出来、最後に温泉とラーメンとなんちゃってビールとメッチャ満足な一日を過ごさせてもらいました。

M橋君!も今度連れてったるでね!

おしまい

2018年5月12日 (土)

やっぱ行っちゃいました。

今週は雨も多く、季節外れの寒さでしたが、久しぶりに晴れて気温が上がる予報の土曜日、おいらの大学の同級生でフライ歴38年?というベテランフライ師と初めて一緒に行く事になってましたが、釣り仲間が急逝したとの事でやむなく中止。

ひとり暇になったおいらはどうしようかとチョットだけ考えた結果、天気がいいから一人で行っちゃう事に決定!

という事で、へなちょこおひとり様御用達のいつものやさしい渓に行って来ました。

で、いつも通り社長出勤して現地に着くと何と車がいっぱい!ほとんど登山者です。

いつもよりだいぶ遠くなりましたが取り敢えず車を停めいざ出発!

しばらく歩いて、道路脇の細く長い滝を見て、トンネルを潜るといちばんやさしい入渓点に到着。

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この細い滝を登って行く人がいるというから驚きです。みんないろんな事を極めてるんですね。

おいらは登らず、結構な落差を降りると懐かしいいつもの渓ですが、流れが変わってました。

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で、釣りの方はいい景色といい天気とは裏腹にサッパリ。

所々足跡も発見!どうも先行者がいるようです。

仕方なくゆっくり小さな落ち込みも丹念に探っていくと釣れました!

本日第一号!

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大きく載せましたが、だいたい10cmの大物ヤマメです。

多分放流物の残党から生まれた準天然物と推察いたします。

そして第二号がなかなか出ないままようやく更に大物15cm岩魚が釣れたと思ったら、もう退渓点まで来ちゃいました。

この時点でまだ9時過ぎです。まだ帰るのは早いし、取り敢えず新調した足回りを撮ったり、おにぎり食ったり。

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で、結局この支流のF1まで行って林道に登り返す事にしました。

久しぶりに見るF1も結構いい感じです。

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早速竿を出すものの、ここにも足跡が・・・と言い訳をしつつ撤退。

林道に登り、ブラブラ景色を楽しみながら途中の沢にちょこっと入ってまたまたおチビちゃん釣ったりして、車に戻ってくると対向出来ない位、ズラリと駐車された車が増え、朝の倍ぐらいになってました。

おいらは往生際悪く、車に乗ってチョット下流に入ってみました。

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でも、相変わらずパッとせず、水中カメラで覗いて見たりしながら、粘ってみましたが、ようやくおチビちゃんが釣れたのを最後に納竿としました。

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今回はこんなに多くの車があるにもかかわらず、渓で誰にも会う事無く終わってしまいました。

みんな谷ではなく峰を目指してるんですね。

おいらはアンチ主流派な訳じゃないんですが、どうも自分のやる事は少数派に入ってしまうんですね。

そう言えば去年セールでなんちゃって登山靴買ったけど、まだ一回も使ってなかったな。

今度は峰を目指してみようかしら?

おしまい。

2018年5月 1日 (火)

雷滝行って来ました

ゴールデウイーク前半、この三連休天気も良く、「やっぱ山に行かなきゃ!」っと思い立ち、今はただのオジサンとなった元上司と一緒に通いなれたH川に行って来ました。

 

ここの上流は落差がある川で、故に滝も多く、老体にはしんどい川です。若い頃は川を登り詰めて稜線まで出るガッツがあったのですが、今は単なるビビリとなってしまったのと、自分を持ち上げる体力がなく、最近は行っても下の方でチョロチョロ遊んでるだけでした。でも、今回はどうしても雷滝が見たくなり、途中のポイントをすっ飛ばし行って来ました。

 

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遅く行ったら下流は車が停められないほど混んでたんですが、終点まで来ると拍子抜け。

 

連休最終日前回同様新緑と青空のコントラストが最高に綺麗です。

 

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で、釣りの方は横着してやさしいとこからやり始めるんですが、連休にも関わらず先行者がいないようで、小さいながらポツポツ釣れ始め、お遊びで水溜りのような落ち込みに竿を出すと、何と本日の大物賞25cm岩魚が釣れちゃいました。

 

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でも、今日は雷滝見物が目的です。ここでモタモタしてるとタイムアウトになってしまうので、竿をたたみ景色を楽しみながら登山?に集中。

 

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ただ、ボチボチ釣りしながら登ってる分にはいいんだけど、一気に登山となるとしんどい事しんどい事。

 

高巻きするのはいいんだけど、おっかないし、足はガクガク。

 

途中引き返そうかとも思いましたが、何とか到着!

 

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来た甲斐がありますね。やっぱ立派!

 

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本日の目的達成!

 

昔はこれを巻いて更に上まで行ってましたが、今の体力だとここまでが限界かな?

 

帰りは山道を進みますが、これがまた安心して通れない道で45度ぐらいの登りはあるわ途中の橋は壊れそうだし、最後までビビリの連続。

 

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という事で体力の限界を改めて感じた釣行でした。

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

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