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カテゴリー「渓流釣り」の128件の記事

2017年5月 7日 (日)

第2出動

このGW、4日に初釣行して、「やっぱ渓流がええわ」感がよみがえり、もう一回行ったろうという事で今度はもう一本のマイ渓流H戸川に師匠と共に行って来ました。

例によって社長出勤で魚止橋に着くと案の定、車がいっぱい!

きっと先行者がいるんだろうなと思いつつ、早速着替えて入渓です。

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ここで恒例の乾杯の儀式の後、餌取りしていざ出陣!

ここは大きな岩がゴロゴロある渓です。

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遅く行って車がいっぱいあった割には先行者の痕跡が見当たらず、そこそこのポイントでそれなりに釣れちゃいました。みんなもっと奥に行っちゃったのかな?

ここは放流しておらず、天然物(のはず)です。尾びれが綺麗ですね。

この2尾の柄の違いは何でしょう?ニッコウとヤマトかな?

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小滝だらけで落ち込みだらけの渓は、丹念に探ってるとなかなか前に進めません。

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こんな黒い奴とかいるし、雑種が多いのかな?

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取り敢えずこの区間は俺たちしか釣り師は入ってないみたいです。

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他の釣り師はもっと早く来てもっと奥に入って大物狙ってるんでしょうね。昔の俺たちがそうであったように・・・

という事でK平手前まで行って体力と気力のタイマーが切れ、今日はおしまい。

今回はザイズは小ぶりながらそこそこ数も釣れ、遅く行った割に運よく先行者もなくそれなりに満足の釣りでした。

この季節は暑くもなく寒くもなくちょうど気持ちいい釣行が出来ますね。

今度はもうちょっと早く行って奥の滝を見物しましょうかね?

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おしまい

2017年5月 4日 (木)

ようやく始動!

何の予定もなくダラダラと突入したゴールデンウイーク。

初日は何となく過ごしていましたが、ちょいと釣りに行きたくなり、取り敢えずお仲間にLINEしてみたら明日ならOKとの事で急遽今期初釣行に行く事になりました。

かと言って、以前のようにまだ夜も明けやらぬ夜中に起きて行くガッツはあるはずもなく、最初だしきっと混んでるだろうし、どうせ釣れないだろうしとネガティブ釣師は行きたいくせにめんどくさいが前面に出てウジウジ。

結局、普段から目覚ましなしに起きれる時間を基準に7時に出発!

お仲間を拾って渋滞もなく、去年の大雨で法面が大きく崩れ通行止めになっていた林道も何とか通れ、現地到着8時半。

綺麗な新緑の世界にやっぱ来てよかったという感じ。例によっていつもの一番近い入渓点から入場です。

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早速餌取り開始!この時期、川虫は結構捕れるしデカね。

でも、ここでハプニング!

おいらが一生懸命岩をひっくり返して川虫を探していると、何やら上流から靴底らしき物が流れてきました。

「なんじゃこりゃ?」と拾って相棒に声をかけると何と靴底が全部はがれているではありませんか!

まだ入渓したばかり、釣行約20m位しか進んでないのに・・・

仕方なくビニールテープやマジックテープでぐるぐる巻きにして続行!

これに懲りず、すぐ下の小さな堰堤下に竿を出すといきなりゲット!

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25cm山女に続いて22cm岩魚

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毎度の事ながらここは放流物の残党が溜まる場所。

今回は解禁からしばらく時間が経ってるし、どうかな?と思いつつ竿を出しましたが、ちゃんと残ってました。

続いて相棒も1尾労せずしてゲット!

という事で、ノンアルで祝杯です!

本当はアルアルで乾杯したいとこだけど、やっと掴んだ公僕の端くれ。

ここはコンプライアンス順守という事で、キリンの新製品「零ICHI」いってみました。

これ結構美味い!いけますね。

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入渓して餌取りしてほとんど動かずお魚ゲット!

でもなぁ~だいたいこういうパターンの時ってこの後まったく釣れないんだよなぁ~っと嫌な予感。

おまけに相棒はほとんどスリッパ状態のウェーディングシューズだし・・・

案の定全くアタリなし!

でも、青空の元、清々しい空気、気持ちいい気温。

満足満足。

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癒されます

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まったく釣れないせいもあり、I勢沢出会いまであっという間に到着。

周りを見回すと先行者の痕跡も見当たらず、いい感じですが、如何せんスリッパ状態の相棒と入るわけにも行かず、ここで早い昼飯にして、先に見える堰堤でチョイと遊んで取り敢えず林道に登り返します。

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新緑が美しい~

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でもまだ12時半です。このあと帰り道チョイと竿を出せる場所で相棒がもう1尾追加して今期初釣行はこれでおしまい。

時間もあるので、帰りに前から気になっていた「つねっさ」という蕎麦屋に寄ってみる事になりました。

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もうお昼も回った2時過ぎでしたが、おいらの車で駐車場満杯!

滑り込みセーフ!

それにしてもいい天気!

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で、おろし蕎麦と本日のスペシャル!ミニたけのこカレー丼を注文!

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蕎麦は細打ち、チョイ固めで歯ごたえアリ、カレー丼は旬のたけのこがやわらかく、美味しくいただきました。

お店の中は喫茶店といった感じですね。

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という事で、初釣行は早々と終わってしまいましたが、終わってみればお互い2尾づつお土産もあり、早上がりのおかげで美味い蕎麦も食え、晴天の中綺麗な新緑の元、気持ちよく過ごせた有意義な一日でした。

最後に、初物土産の山女と岩魚は美味しくみんなでいただきました。

おしまい

2016年12月11日 (日)

河原乞食集合!大~忘年会

今年も恒例の河原乞食忘年会に参加させていただきました。

例によって持ち寄り料理を何にしようかと前々から考えるも、結局前日になる迄何もせず、あわてて前夜に仕込み、いざ当日!

集合は6時でしたが暇なおいらは早めに行って熊さんのお手伝いでもしようかと現地に3時過ぎに到着すると、河原の様子が変わって車が入れません。

急遽会場変更となり、下流の新天地に移動する羽目になりました。

何とか暗くなる前にセッティングも終わり、宴会開始!今回おいらの出し物は茜霧島、剣菱とキムチスープ、合鴨パストラミです。

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この時点で6時半。皆さんお忙しいようでまだ全員揃ってませんが、取り敢えず乾杯~!

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結局全員揃ったのは8時前かな?それぞれの持ち寄り料理が次々と出て来ます。

中でも熊さんの自作ワンオフダッジオーブンを持ち込んでの本格的ビーフシチューは絶品です。毎度やる事が半端ないっすね。

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他にシロコロホルモン、馬刺し、牛レバー、あゆの開き、鮭?、ソーセージ、ベーコンの燻製、大根の何とか鍋?などなどはっきり言ってよく覚えておりません。

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氷点下に近い寒空を煌々と照らす焚火の中、いっぱい食って、いっぱい飲んで炎のように大盛り上がりです。

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深夜まで続いた宴会も、気が付くと一人二人とおやすみの時間

今回は橋の下ではなく、広々とした砂地の河原、空を遮るものもなく、流石に露天で寝る強者はおらず、リッチなテントを張ったへっぽこさん以外全員車でご就寝です。

おいらは昨年の経験を踏まえ、今年は車に羽毛布団を持ち込んで準備万端。おかげで寒さで夜中に目を覚ますことなく、いつ車に戻ったかは覚えてませんが、朝までぐっすり眠れました。

外を覗くと、早起きの御仁が既に朝飯の支度中です。

昨晩は暗くて周りの景色が良くわかりませんでしたが、明るくなって改めてみると結構広々とした河原なんですね。

気温1℃、露天に放置した宴会グッズは全て霜で真っ白になって、

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川から湯気が?

寒空の露天簡易住宅にももうすぐ朝日があたりますよ。

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という事でほとんどの方が一年ぶりの再会でしたが、それぞれ旧知の仲であるような和気あいあいの雰囲気の中、宴会は終わったのであります。

この後、恒例の集合写真を撮って、来年の再会を誓って解散となりました。

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今年も最後まで残ったへっぽこさんが焚火の始末してゆっくりご帰還されたようです。

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ありがとうございました。

皆さんお元気でまた来年お逢いしましょう~

2016年10月 8日 (土)

嗚呼釣り終い?

なんやかんやで釣りにも行けず悶々としておりましたが、もう禁漁まであと僅かとなったこの金曜日、久しぶりにへなちょこ師匠と二人、通いなれた懐かしのH戸川に行って来ました。

釣り場までの林道は昨年の法面崩落で通行止めとなり、約4キロも手前から通れない状態であった為、おいらのようなへなちょこ人があまり入渓する事無くシーズンの終盤を向かえた訳で、入渓者も少なく最後にいい思いが出来るかも?っと期待を胸に台風一過の平日、悠々と社長出勤で車止めに着くと、何と既に2台の車が駐車してあり、釣り支度している最中にも更に2台やって来るし、みんな考える事は同じなんですね。

まっ仕方ないねという事で、後から来た三人連れの若者釣り師に奥のポイントを譲り、今一つスッキリとしない空模様の中、一番楽な初心者コースをまったりと釣り上がります。

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程なくしてイワナとヤマメが釣れますが、おチビちゃんばかり。

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紅葉にはまだ早いし、天気予報に反して今一つスッキリしない空模様。

いいポイントはあるんですが、やっぱ釣り切られちゃってるんでしょうかね?

渓相はそれなりに落差もあり結構好きなんですけどね。

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この先は深い釜のあるV字狭があって、いつもは大高巻きするんですが、経年の土砂堆積でしょうか?パンツ濡らすことなく難なく突破出来ちゃって拍子抜け。

こんな楽に行けるならもっと奥の釣れるポイントまで行けばよかった。

という事で更に先に進みますが、先行者や若者たちはこの辺から釣り上がったんでしょうか?まるで釣れず、ちょっと早いけど、これ以上先は険しくなるし、体力的にしんどいので撤退決定!

帰りは見物を兼ねて、あえて大高巻きをして登山道を歩きますが、絶壁に足がすくみ、朽ちた橋におっかなびっくり。

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結局、おチビちゃんが5尾しか釣れず、晴天にも恵まれず、今シーズン最後の釣りにしては何となくフラストレーションが溜まってしまう結果となってしまいました。

今シーズンは初渓流釣り以来一番釣行回数の少ないシーズンとなってしまいましたけど、取り敢えず山に行けたし、魚も見たし、良しとしますかね。でも、もう一回行きたいよ~

2016年7月 3日 (日)

安近短!久しぶりのホーム

最後にもう一回ゆとりの平日釣行をと目論んでましたが、なんせ天気が悪くってなかなか出動する気になれず、とうとう日曜日になっちゃいました。

東京近辺の渓は天気の良い土日は釣り師や沢屋さんで混むんですよ。

本来なら夜も明けやらぬうちに出発して一番乗りを目指すべきですが、そこは去年から更にへなちょこ道に磨きがかかってしまったおいらは、目覚ましもかけず、起きたとこ勝負で出発!

早戸川に行こうと思ったけど、去年崩れた法面の補修工事がまだ終わらず、一番下から延々林道を歩かなきゃなんないので、へなちょこおやじは勝手知ったる神ノ川にしました。

という事で、通いなれた林道を快調に奥まで進んで行ったのはいいのですが、なぜかヒュッテ前でとおせんぼ。

何と今日は「北丹沢12時間山岳耐久レース」という標高差1,143m、全行程44.24㎞、12時間制限の山岳レースの開催日だったんです。

まぁ~このくそ暑い日に登山道を走って駆け抜けるなんて、信じられなんねぇ~!

お蔭で、こちとらのスタートラインは大幅に後退させられちゃったぜ。

仕方なく、今日は一人だし、遅くなっちゃたし、釣る前から疲れちゃったし、という事で、限りなく期待できない一番近いとこから入渓。

どうせ釣れないだろうと思いつつ、直ぐ下の小さな堰堤の上から竿を出すと、何とちょっと小さいけどいきなりヒット!

ここは伊勢沢の出会いまで平坦で楽~な渓です。シーズン初めに漁協が放流する時だけ賑わうとこです。

故に、この区間は天然物ではないと思いますが、生き残ってる奴はそれなりに賢いんでしょうかね?おいらも見習わなきゃ。

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釣り残しがいるんですね?意外と良型ヤマメも釣れちゃったりで、出会いまでの短い区間で4尾上がり、まずまずです。

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特徴ある堰堤は、このところの渇水でチョロチョロかと思いきや、意外といつも通り。

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まだ10時半。おにぎり買っちゃったし、先行者がいるだろうけど、もうチョット奥まで行ってみる事にしました。

で、案の定おチビちゃんが1尾のみでサッパリ釣れず、途中の写真は無し。

F2まで行ったけど、つまんないので、おにぎりとなんちゃってビールを撮ってみました。

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すると、上から三人連れの釣り師が下りて来て、声をかけると、昨日の土曜日に相当人が入ったらしく、ゴミがあちこちに散乱してたと怒っておりました。

だよね。おいらもゴミはちゃんと持って帰りますよ。

ついでに滝をバックに写真撮ってたら、

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バシャ!っと跳ねる岩魚が見えたので、滝下のプールに竿を出すと、良型じゃん!立て続けに2尾上がってきました。竿抜けポイントかしら?

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もう帰ろうと思ってた時に釣れちゃったので、この2尾は久々のお土産にしました。

それにしても体力が衰えちゃってますね。出会いまで降りるのに足はガクガク、出会いから林道への登り道は、はぁーはぁーぜーぜー、心臓バクバク、登りきったところでパワーエンプティ―状態。

フラフラになりながら下るおいらを尻目にランナーが駆け抜けていきます。信じらんねぇ~!

おいらがもし山岳レースなんか出ちゃったら、新聞に載っちゃうよ。

帰りの林道はレースの給水所やトイレ、関門などが店開きされてて、まぁ~賑やかな事。

前を通る度に「釣れたか?」と聞かれ、面倒くさいったりゃありゃしない。

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という事で、ガッツを出さず適当に行った割にはそれなりに楽しめましたが、改めて体力の無さを思い知った釣行でした。

おしまい。

2016年5月22日 (日)

ツ抜けの旅~

今回は、叔父が信州の山荘に山開きに行くという話を聞きつけ、こりゃチャンスとばかり、去年黒部で知り合った寅さんを巧みに誘い出し、行ってきました白馬の渓へ!

快晴の中央道を飛ばし、まずは草の生い茂った山荘に到着。

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一服した後、お掃除を手伝ってから、叔父さんを置き去りにして、おいらは更に山道を約1時間かけて白馬に向かい寅さんと合流。

久しぶりの挨拶もそこそこに釣り券と食材を調達して、予めストリートビューで探しておいた野営地目指し山の中へGO!

写真通りの場所を見付け、川を覗いてみると雪代でゴウゴウ。

速攻でまったく異論なく宴会モードに突入する事にしました。まだ16時前なんですけどね

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本日の居酒屋 寅のメニュー

カツオのたたき、清水名物カレーもつ、静岡おでん缶、アスパラ、根曲がり竹の炭火焼き、生ハムサラダ、ペペロンチーノ風パスタ、あと何だっけ?

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カレーもつと静岡おでん缶も生ハムサラダも美味かったけど、初めて食った根曲がり竹はメッチャ美味しかった!

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ビールに日本酒、バーボンハイボールなど酔いも進みどんどんテンションが上がっていきます。

中〆はペペロンチーノ風パスタ。

寅さんにこのパスタのウンチクを説明されたような気がしますが覚えていません。

でも作ってる姿はお店にいるようでした。

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で完成!寅さん曰く、ちょっとスープパスタになっちゃったと言ってましたが、関係なく美味かったっすよ。

お皿もちゃんとセラミックでおしゃれですね。

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そうこうしているうちに夜の帳も下り、好きなだけ食って、好きなだけ呑んで、宴もたけなわテンションもマックスです。後はよく覚えていません・・・

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残念だったのは、お月様が煌々と明るくて、お星さまがあんまり見えなかった事かな?P5190475_3
そして翌朝。簡単に朝食を済ませ、きれいにおかたずけしていざ出陣!

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最初は野営地の川をちょっと下ったとこから始めますが、やはり雪代で増水しており流れも速く渡渉は難しそうなので、片岸のみでチャレンジ。

テンカラ師寅さんも取り敢えずおいらの予備竿で餌釣りに挑戦です!

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なかなかアタリもなく、しばらく進むとなにやら上流に人影を発見!

やはり林道脇は楽だけど、困ったもんですね。

でも、その下の淵で寅さんが本日の初ヒット!

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という事で、別の川に移動しようと途中の橋から見た絶景!北アルプスが綺麗に見えました。

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で、次の渓はこんな感じて、雪代もなく穏やかで透明度も高くいい感じです。

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ここは初めのうちはジブかったですが、途中からスイッチが入ったかのようにバンバン釣れ始めて、久しぶりに爆釣モード突入です。

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時々ヤマメも混じってきます。

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寅さんの釣り姿、絵になってますね

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この日は餌釣りの反応がすこぶるよく、テンカラで先行する寅さんの後でも結構釣れちゃって、悔しそうだった寅さんにも遂にきました。

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ランディングネットに収まる寅さんの良型岩魚。こっちの網で撮った方がカッコいいね!

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その後も良型連発!同じ淵で何尾も上がり、なかなか前に進めません。

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サイズも徐々に大きくなって遂に尺オーバー(寅さん現認)も上げますが、何と記念撮影しようとモタモタシテいるうちに脱走されてしまいました・・・トホホです

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この渓は下流部という事もあり、落差もあまりなく、脇に林道もないためのんびり釣行出来てすごくいいですね。

退渓点の橋まで来ると流石に食いが悪くなってきましたが、空が開けていい感じです。

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ただいまお昼。9時に入渓して約3時間の間においらは途中でわかんなくなりましたが、ツ抜けをダブルでやった感じ。

ここから先は寅さん曰く渋くなるとの事なので退渓。

取り敢えず林道通って車に戻る途中、のどかな風景に思わずパチリ。

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で、車に戻ると、これからまた移動するのも億劫だし、お昼だし、結構満足したし、という事でこれで納竿とし、まずは八方温泉へ

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平日のオフシーズンという事もあり、客は俺達二人だけ!十分泳げましたよ。

風呂上がりに店の人に聞いたお勧めの蕎麦屋に行ってみました。

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ぶっかけそば1,020円。結構美味かったよ。

今回はおいらの思い付き釣行でしたが、寅さんのおかげでピンポイントで楽しい思いをさせてもらいました。

また、突然お誘いしますのでよろしくお願いします。

ありがとうございました。

という事で、釣行記はここで終わりですが、その後、山荘に戻り、山に沈む夕日を見ながら、またまた宴会。翌朝も快晴のきれいな景色を眺めた後

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佐久経由で野辺山、清里を廻って帰る事にしました。

途中、野辺山で蕎麦食って

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野辺山宇宙電波観測所を見学して、

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野辺山高原鉄道最高地点を見て、

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清泉寮に寄って、

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帰ったのであります。

今回は信州山荘と釣りを合体したため長~いブログになってしまいました。

長々とご覧いただきありがとうございました。

2016年5月 3日 (火)

安心してください!本物の渓流です。

そろそろ気分転換しなきゃ!っと思ってたとこにタイミング良く師匠からのお誘い。

待ってましたとばかりに即答でご一緒させていただきました。

今回は師匠のお友達オーちゃんさんもご一緒という事で、昨年末の管釣り以来ですが、エクストレイル2台連ねての釣行となりました。

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前乗りしていきなり宴会開始の予定です。

そんな事でゆっくり出発して、狭い林道を延々と走り、まだ明るい夕方に最奥のゲート前に到着!

例によって師匠がうまい山食を作り、おいらは椅子やテーブルの大道具&大酒呑んで食べてるだけの係です。

さっさと宴会場所を設営すると、早速師匠が行者ニンニク取り出し、丁寧に皮をむいて、豚肉と一緒に炒めた、行者ニンニク炒めが完成。

陽も落ち、チョット冷えて来た中、メッチャ美味かった。

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アウトドアでちゃんとした料理を食えるなんてやっぱ幸せです。

そして定番の焚火。

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この灯りと温もりは山の中にいてもいつも大きな安心感がありますね。

続けてお皿からあふれんばかりというか、かなりあふれた麻婆春雨にだいぶ食った後のトマト、それと焚火で焼いたオーちゃんさんが以前釣ってきた鮎。

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だいぶ酔いも回って、テキトーに撮ってます。

久しぶりの再会に積もる話に盛り上がり、すっかり夜も更け、辺りは真っ暗。

焚火の灯りがますますアウトドア感を増幅しますね。

師匠はさっさとテントに潜り込み、オーちゃんさんはおいらに付き合わされて夜中まで深酒。

建築士のオーちゃんさん曰く、焚火に使った近くの河原で採って来た灌木はきれいに皮も剥け、年輪もしっかり締まってて、火持ちも良く、良い木なんだそうです。

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という事で、師匠とオーちゃんさんはテント、おいらは持ってないので車でご就寝。

すると、まだ夜も明けやらぬ4時半頃、車の窓をノックされ、外を見ると見知らぬ人が「釣りですか?」と尋ねて来て、「自分たちは原付で最上流まで行ってからやります。」と言って、こちら寝起きで何だかよくわからず、「はぁ・・」と答えると、三人が原付を押してゲートをくぐって行く姿が薄明りの中見えました。

まあ一応先行者にあいさつしたという事で良しとしましょうかね。

俺たちは朝からラーメン食って、7時ごろようやく出発!

良い天気です。

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林道をしばらく歩いて、沢に降りるとこんな感じでした。

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おいらは餌、師匠とオーちゃんさんはフライです。それぞれ分かれて釣り始めます。

ここは朝一番に釣って景気づけしようと、淵や落ち込みを丹念に探りますがなかなかアタリがとれません。

ようやく釣れたのは1時間後。ちょっと小さいけどおいらにとっては初物です。

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ここは堰堤が多く、入渓し易い事もあって釣り切られてる感じさえします。

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その後、いくつもの堰堤を越え粘ってみますが、「釣れねぇ~なぁ」と上を見ると、飛ばして先行したオーちゃんさんが降りて来るではありませんか?

話を聞くと、この先いくつかの堰堤を越えてチャレンジしたけれどサッパリなので降りて来たとの事。

仕方なく、別の場所に移動しようと結構な斜度をよじ登って林道に上がります。

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やっぱ昨年より続けた怠惰な生活で思いっ切り体が鈍ってます。おいらはひーひーゼーゼー・・・登りはきつい!

これから更に林道で上に上がるのもきつかったので、一旦降りて簡単に昼飯食って別の沢に入り直しました。

こちらは幅が狭く、倒木の多い渓でしたが、小さいながら魚が走る姿も見えいい感じ。

オーちゃんさんはフライを諦め、おいらの予備竿で小学生以来という餌釣りに挑戦です。

餌も横着せずにちゃんと川虫を採って気合いの入れ直しです。

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僭越ながら、オーちゃんさんに竿さばきを指南しようと落ち込みに竿を入れるといきなりヤマメがヒットしちゃいました。

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久しぶりに見るヤマメも綺麗ですね。

その後オーちゃんさんにもイワナが次々と掛かります。

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小ぶりが多いけれど、朝からこちらの沢に入ればよかった・・・

結局、この日の大物賞はオーちゃんさんのこの22cmイワナに決定!

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そろそろ戻ろうという事で、沢を下っていると、何と朝からもっと上に行ってると思ってた師匠が河原で一休みしているではありませんか。

話を聞くと、おいらが釣れなかった堰堤間にあとから入って28センチ岩魚を上げたそうです。流石ですね。

この後、戻って師匠が余裕の昼寝している間に、車の近くで再チャレンジしてみましたが、所詮無駄な足掻きとなり、本日はこれにて納竿となりました。

帰り道、昔から名称はよく聞いていたけど一度も見た事がなかった日本三大奇橋の一つである猿橋を上からちょっとだけ見学。

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この後、オーちゃんさんは明日仕事という事でお別れして、おいらと師匠は翌日の釣り場を求めて道の駅へ移動。

ゆっくり温泉に浸かって、食堂で晩飯食って呑んで、駐車場で野宿して、翌日は平日という事もあり、更にゆっくり出発!

この日もいい天気です。

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あちこち林道を走りながら良さげなとこを探して、ようやく入りやすそうなとこ見つけて降りてみると、こんな感じ。

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良い感じなんですが、アタリが一回あっただけでダメでした・・・

師匠は昨日で満足したのか、今日は釣りはせず、高みの見物です。

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また別の場所を探しますが、おいらも段々テンション下がってきて、この日は観光に切り替えて、学生時代の彼女(今のかみさん)と初めてのドライブデートで来たことのある。ドラム缶橋を見物してから帰る事にしました。

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当時、カッコつけてレンタカーでシルビヤを奮発してドライブしてたんですよ。38年ぶりかな?懐かしいねぇ~

という事で、今回の初釣行は終わりました。釣果はパッとしませんでしたが、自然の中で遊ぶ楽しさを満喫出来て大満足です。

師匠、おーちゃんさん。ありがとうございました。

これから本格的なシーズン突入ですね。また連れてって下さいね。よろしくお願いします。

2016年4月18日 (月)

今期初釣行?

ご無沙汰しております。

ついに行ってきました渓流釣り。

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駅から歩いて5分。メッチャ近いのはいいけれど、すぐそばに民家や線路があって騒がしいったらありゃしない。

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透明度が良すぎて底まで丸見え。

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山に登って景色を見ると、何だか寸詰まりのロマンスカーが走ってました。

時代背景に不釣り合いなコンビニもありますね。

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そうなんです。ここはおいら専用の国「オタク村」のジオラマの中でした。

という事で、未だ本物の渓に行けてないんですよ。

早く行きてえ~

2015年12月 6日 (日)

カンツリーボウズ歳末焚火会に参加

この週末は師匠が開催する大河原での河原乞食集会に初参加させていただきました。

当日は早朝から燻製用のニジマスを釣りに行きつけのKノ川にある管釣りへ師匠の同級生のアユ釣り師オーちゃんさんと行く事になりました。

おいらにとって管釣りは初めて。やっぱ自然の渓流を釣り登るのが一番と思ってたし、結構いい料金がかかるし、もったいなくて行ったことなかったんですよ。

でも、今は禁漁中。管釣りじゃないと釣りが出来ません。

食材調達という大義に二人で挑戦です。

何故か同じエクストレイルに乗ってるオーちゃんさんはフライ、おいらはルアーで挑戦です。

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谷合の管釣りはなかなか陽が当たらず、ちょっと寒い中早速釣り開始。

ほどなくおいらのルアーに結構なサイズのレインボーが掛かり、こりゃ幸先いいぞとばかりグイグイ引き寄せるも、最後にバラシてあ~あ

その後、執拗にスプーン、ミノー、スピナーなど、あれこれ変えてチャレンジするも反応なし。

そうこうしているうちに、陽も昇り、気温が上がって来た頃、オーちゃんさんのフライが釣れ始め、一向に釣れないおいらもやってみたくなり、無理言ってフライをご教示いただき、再チャレンジするも、そう簡単にいくわけありません。

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こんなに魚がいるのに何で~

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結局、ルアーは朝一のバラシとアタリ2回のみに終わり、不慣れなフライはビギナーズラックどころか、借りたフライも無くしちゃうし、おいらの初管釣りは、まさしくカンツリーボウズとして、今宵の酒の肴となってしまったのであります。

という事で、あ~ぁスゲー高い管釣りになっちゃったと気落ちしながらも、河原で薪集めして大河原に戻って、明るいうちに焚火宴会準備しなきゃ。

現地に着くと、相模の釣り師さんが先着しており、テーブルを見ると、何とおいらがやっと探してきた茜霧島と同じものがデンとのっかてるではありませんか。

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おいらの茜と赤と併せて贅沢な霧島づくしになっちゃいました。

これで茜霧島をケチらずグイグイ呑めちゃうし、おいらも何か一品酒の肴を作って思わぬ伏兵になってやろうと、前日にかみさんに教わって用意したワンタンスープ調理開始!

取り敢えずお湯を沸かしてスープを作り、ひき肉をワンタンの皮で包んで、スープに放り込んでしばし待つと、

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あんまり良く撮れてないけど、何とかまっとうに出来ました。

簡単、適当な割には、結構いけました。

そうこうしている間にあたりは真っ暗になっちゃいました。この時点で4名。

その後三々五々メンバーが到着しはじめ、その都度挨拶するんですが、師匠と熊さん以外、初顔合わせになる人ばかりです。

おいらは暗いのと、酔っぱらってるのと、頭が悪いのとで、誰が誰だか最後までよくわかんない始末。飲み屋のマスターには絶対なれませんね。

各自が持ち寄った一品は、馬刺し、つくね、シロコロホルモン、いかバター、自然薯、ニジマスの燻製、大根と鶏肉の煮物、しょうがスープ、え~っとあと何だか忘れちゃいました。

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みんなが持ち寄った自慢の一品で、総勢9名が揃う頃には、一端の居酒屋状態です。

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霧島シリーズはレアものが3本もあるし、これ以外にビールに日本酒、一刻者、残波・・・あと忘れた

呑兵衛のおいらはこれが全部飲み比べ出来るなんて、うれしいったらありゃしない。

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山のように集まった薪は一晩中体を温めるには十分な量です。

おまけに焚火以外に薪ストーブまであって、寒い河原の夜も内と外からポッカポカ。

みんな思い思いに今シーズンの釣果を話し合ったり、和気藹々。

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楽しみにしてた茜霧島はオレンジ芋で作られており、赤霧島と比べてフルーティーで洋食系のおつまみにも合う感じで、美味い!あっという間に1本空けちゃいました。

このまま朝まで飲んだるでぇ~と思ってましたが、寄る年波には勝てないもんですね。11時過ぎる頃からいつ寝たのか?テントや簡易ベッドからイビキが聞こえるようになり、そろそろおねむの時間かな?

みんなは、テントや簡易ベッド、直に地面にシート敷く人やらでそれぞれが自分のスタイルでアウトドアライフを満喫してる強者揃い。

おいらはそもそもキャンプもしたことのない弱虫なわけで、当然の事ながら野宿装備を持ってるはずもなく、勘弁してもらって車中泊させてもらいました。

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いつ寝たのか?誰が最後まで起きてたのか?わからないまま、みんな朝早く起きたみたいで寝床から抜け出し、朝ミーティング中。

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そんな中、メンバー中一番ワイルドな熊さん。直火でホットサンドを作ってくれました。

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こんなとこで、凝った朝飯をいただけるなんて、この非日常感がいいですね。

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結局、おいらは酒と料理に夢中で、あまり話せなかった人もいてちょっと心残りでしたが、来シーズンに向け、これを切っ掛けに新たな輪が拡がる事を願っております。

この後、仕事や用事で先に帰る人もいて、最後にまた来年の再会を願ってみんなで記念撮影して、河原乞食集会は終わったのであります。

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今回はお誘いいただきありがとうございました。来年も何か一芸?一品を考えておきます。

また懲りずに誘ってください。

みなさま来年までお元気で。ありがとうございました。

2015年10月14日 (水)

最初で最後?

今回は嫌がる後輩KT君を最後だからと無理矢理誘って行ってきました。

三連休の翌日の平日でもあるし、さすがに空いてるだろうとゆっくり出発。

今回もK川に向かいますが、どの沢に入ろうか迷った末、大滝見たさに前回先行者で行けなかったI沢に行く事にしました。

現地では、ヒュッテ前に一台あったけど、きっと登山者だよと勝手に思い込み、奥の車止めに8時到着!

まったり着替えて歩き出し、途中で工事のおっちゃんに尋ねても、「今日は誰も入ってないよ」との事。

こりゃ一番乗りだ!

という事で、I沢降り口で余裕のポーズ(この時はね)

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I沢に入り、F1を高巻いて降りると、こんなお札が掛かってました。何これ?

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と思いつつ、今日は初心者をレクチャーしながらの釣行です。早速支度して、釣具の使い方教えて、ほんでもって釣り方教えて進みます。

本当はここは結構薄暗いし、高巻きや落差もあって、体力的にもあまり初心者向けじゃないけど、この時期、やさしい開けた沢は人が入り過ぎて全然釣れないんですよね。

なので、多少しんどい思いするかもしれないけど、苦労の末に大滝が見られれば感動するんじゃないかと思いここにしました。

という事で、釣り始めますが、この10月に入れるのはこの水系だけだし、相当人が入っているようで、ほとんどアタリなく、釣れてもおチビちゃんばかり。

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おまけに倒木が多くて、ベテラン?のおいらでも竿を出しずらい場所も多く、初心者はなおさらです。

それでも丁寧にほとんどの落ち込みに竿を出してるとアタリも出始め、竿さばきがままならないKT君においらが先に見本を見せようと竿を出すと、釣れちゃったりして、なかなか初釣りをさせてあげれませんでしたが、竿の出しやすい落ち込みを何度も繰り返しチャレンジした末、初岩魚ゲットにご満悦の表情です。よかったね!

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その後も、おチビちゃん連発でしたが、取り敢えず釣れ始め、

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F2手前まで来たとこで、今日はまずまずかな?と思って上流を見ると、何と降りてくる人がいるではありませんか。

話を聞くと、横浜から来たルアー師で5時に着いてI沢に入り、大滝まで行ったけどあんまり釣れなかったので戻って来たとの事。

途中ヒュッテ前にあった車がそうだったのか。

なぁ~んだ先行者いるじゃん。っとがっかりするも、それでも釣れてた事を考えると、やっぱ倒木が多くて、ルアーだと飛ばした落ち込みや淵が多く、いわゆる竿抜けポイントが多かったおかげで釣れてたんだと思い、初心者連れて、ここから戻って、K谷やH谷に行く気にはなれないし、このまま続行する事にしました。

そして久しぶりのF2です。相変わらず絵になってますね。

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でも、ここであんまり釣れた覚えもなく、右岸のお助けロープを使って登り、さらにジャブジャブ進みます。

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この時点でもうとっくにお昼が過ぎて1時前になっちゃいました。

今日は初めての渓流釣りをレクチャーしながらゆっくり進むので、スピードが普段の三倍ぐらいかかちゃってます。

そろそろ昼飯にしようと適当な場所を探しますが、ここは西向きの沢。

なかなか陽が射さず、チョット寒い感じに、温かいカップ麺は旨かったね。

K君もようやく面白みを感じて来たようですが、早速根掛かりしちゃってます。

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この後は先行者がいたにも関わらず、徐々にサイズもアップしてきましたよ。

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前回はお魚の写真が少なかったけど、今回はそれなりに記念撮影できました。

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これは23センチ位かな?

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大物は出ませんでしたが、昼飯後もそれなりに釣れて来た事もあり、なかなか前に進めず、ここまで来た時点でもう3時になっちゃいました。

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大滝まではまだもう少しあり、このペースで行くと帰れなくなっちゃいそうなので、残念ながらここで引き返す事にしました。

ここは、新潟で行ってたお気に入りの渓のように横に登山道や林道が通ってる比較的楽な渓に比べるとゴルジュはないものの、深い谷合で木が覆いかぶさり、狭く暗い、大きな岩がゴロゴロと急峻な渓で横に登山道もなく、登ったら、帰りは川通しで戻るしかありません。

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今期もこれで終わりかと思うと、チョット寂しい感じですが、初めての渓流歩きに疲労困憊のkT君を考えるとこれ以上先に進めず、勇気ある撤退です。

ゆっくりゆっくり気を付けて降りて行きます。

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汗だくになりながらも、何とか出会いまで降りてきたものの、まだ林道への最後の登りが待ってます。

結局、大滝までの3分の2のところからヘロヘロになりながら2時間かかってようやく林道に上がって来た事になります。2021

もう5時過ぎです。辺りは薄暗くなってきました。

車に戻ると、久しぶりに遅くなった事と、ぷはぁ~っと温泉に浸かりたくなり、着替えもせずに、途中にあるその名も「いやしの湯」に行きますが、何と火曜日は休館日。

何ともついてない最終釣行となりました。

因みに、KT君に「また行きたいか?」と聞いたところ、「もう勘弁してください」との事でした。

という事で、今期の釣行は終わりとなりました。

それにしても、この夏は時遊人となったおかげで遠征釣行に行く機会に恵まれ、一人では行けなかったような初めての渓や山小屋泊、野宿など、今までにない経験をさせてもらい楽しかったです。

ただ、1尾あたりのコストが高額になったのだけはチョット余計でしたが・・・

今シーズンお世話になった方々、本当にありがとうございました。

来期もよろしくお付き合いのほどお願い致します。

さて、これからは紅葉見物に山へ行きましょうか?

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