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カテゴリー「マイカー(旧エグザンティア)」の5件の記事

2015年11月 1日 (日)

遅くなりましたが

昨年からやろうやろうと思ってましたが、なんだかんだで後回しになっていたエグザンティアのカテゴリーですが、訳あってタイトルをマイカーに変えて更新する事にしました。

というのも、我が愛車エグザンティアですが、昨年の夏、信号待ちで停車した後、再度発進しようとアクセルを踏み込んでも空ぶかしするだけで前に進まなくなっちゃったんです・・・

あちゃ~こりゃいよいよミッションが逝ったか?と直ぐに主治医のメカニックに問い合わせるとやはりミッション乗せ換えで50万円位かかるとの話。

その場はガチャガチャやってるうちに動いたので何とか家まで戻ってきましたが、このままじゃ安心して乗ってられません。

今までも故障が多く、世話の焼けるシトロエンでしたが、あのハイドロの味が忘れられず、半ば中毒となって以来、何度も修理を繰り返しながら、延命させてきたけど、さすがに、1999年式で15年落ちの車にこの修理代。

加えて、今まで経営母体が何度も変わりながらも、ずっと付き合ってきたメカニックのいるディーラーもとうとう店じまいしてしまうという事もあり、遂にお別れする事にしました。

思えば20年前、外車に一度乗ってみたくて、初めて行ったディーラーで試乗したエグザンティアのハイドロに惚れ込み、新車で買った1995年式エグザンティアV-SX。当時300万円だったかな?

P1050303_3
これを買った当時小学生だった子供が後に免許を取って初めて運転したのもこの車。

13年も乗ってましたが、途中で出たブレークが欲しくて2008年に当時10年落ちの1999年式中古のエグザンティアブレークSXを120万円も出して、家族にブーイングされながらも乗り換え。

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しかし、これはちょっと外れだったみたいで、始めのころは結構壊れて、しょっちゅうドック入りしてました。おまけに、みんなに営業車と言われるし、周りの評価はあまりよくありませんでしたが、おいらは荷室が広く、釣り道具もいっぱい入るし、スタイルも結構気に入ってました。

結局これに6年乗って、延べ19年ハイドロ菌に侵された立派なシトロエニストをやってたんですがね?

仕方ない状況ではありましたが、何事も最後まで極められないのがへなちょこおやじの所以です。

遂に昨年夏、日産エクストレイルに買い替えることになっちゃいました。

Dsc_0545_2
選択肢にフォレスターもありましたが、時間もなく、何となくフィーリングで決めちゃいました。

P8033069
乗り心地はシトロエンには叶いませんが、やっぱ国産車。良く出来てます。

ハイブリットじゃないけど、静かだし、燃費もいいし、何より壊れる心配しなくていいのが一番。

おかげで、この夏は安心して6000キロも遠征釣行しちゃいました!

でも、全てに優等生的な作りは何となく面白みがないなぁ~

やっぱりどこか出来の悪いとこがあった方が可愛いと思うのは、おいらだけかな?

これはいつまで乗る事になるんでしょうかね?

2012年2月12日 (日)

世話が焼けます

出来の悪い奴ほどかわいいもんですね。

今回はちょうど車検でいろいろ世話が焼けたので記事にしてみました。

おいらの車は99年式エグザンティアブレークSX 生まれてから既に13年。 長生きしてます。

Xan2

これは中古で4年前に購入。2台目です。

前は95年式エグザンティアVSX。これが初めて買った外車です。しかも新車です。当時300万円位だったかな?人気のBMWやBENZと比べたら安かったと思います。一応電動シートやサンルーフとかは標準で付いていました。

これに13年乗って、通算17年のシトロエンオタクです。

Xan4

子供が幼稚園の頃買って、後でギャーギャー騒ぎながら乗ってた子が大人になって免許取って初めて運転したのもこの車。

思い出深い車でした。まだまだ乗れたんですが、途中ではまった渓流釣りに便利なステーションワゴンが欲しくなり、ちょうど出物が会ったので乗り換えましたが、家族からは同じ車だし、営業車のような白に大ブーイング。

しかも、当時約10年落ち。国産車だったら二束三文の車に、100万以上..

そりゃ、怒られますわ...

下の写真は新?旧最初で最後のツーショット。こんにちわ、さようならの嬉し悲しの写真です。

Xan

では、なんでこんなやたら壊れる古いフランス車に乗るのか知りたいでしょ?

Sus_hydro_pneu_matique002j1 それはシトロエン独自のサスペンションにあります。

この車にはバネとショックアブソーバーがありません。代わりにガスとオイルが入った球体が各車輪に付いててその役目を果たしてるんです。

これが良いんですね。オーナーにならなければきっと理解されないこの乗り心地。

何というか、ふぁ~と頼りなさそうなんだけど、しっかりした足回り。柔らかいけど、腰があると言った相反する要素をこの球体が絶妙のバランスでうまく調和させてるんです。

Sus_hydro_pneu_matique0011_2 巷のシトロエンフリークはみんなこの麻薬に犯されとるちゅう訳ですよ。

長くいろんなシチュエーションを体験して、予め車の挙動が予測できるようになったら、いわゆる通の域に達してきます。

細かなメカはよく解りませんが、おっさんは理屈だけ知ってればOKです。

良ければいいんです。では、何でこの素晴らしいメカを他社が採用しなかったのか?

早い話が、開発当時は画期的だったんでしょうが、精度の高い工作技術と余計な装置が必要となるため、労多くして益少なしといったところなんでしょうね?

通常のスプリング式やエアーサスも進化し、今ではシトロエンですら一部の高級車しか付いてません。

日本でいうとマツダのロータリーエンジンみたいな物ですね。

おいらはこの麻薬にドップリ犯され、他の車には興味がなくなってしまい、何とかこの車を維持する手立てを考えるばかり。今回も車検で日本車ではあり得ないような部品を換えたり、何やかんやで延命処置を施し、結構な費用が掛かっちゃいました。

でも、かわいいんですよ。今は単身赴任で車を持ってきてないので、遠距離恋愛ですが、2年に一度車を買い換えたと思えばいい事。

遅いし、うるさいし、立て付け悪いし、ガソリンは食うし、よく壊れるし、単なる移動手段なら日本車の方がよっぽど良いけど、出来の悪いペットと思ってこれからもかわいがってやりますよ。

おわり

2009年6月21日 (日)

エグザンティアをおしゃれに

にほ

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旧車の楽しみの一つとして、機嫌の悪いとこを自分で直したり、人と違う仕様にしたりして、自分だけの一台に仕上げていくことがあります。

へなちょこおやじは少々偏屈なのでしょうかね?国産車に乗ってれば安心して山に出かけて行けるのに、わざわざ外車、ましてや古いシトロエン。興味のない他人から見れば馬鹿ですよね。今回は我がへなちょこ2号のちょっとしたいじりをご紹介します。

最初にやったのはアーシング。古いからきっと電気の流れが悪いだろうと思って付けましたが、効果の程は全くわかりません。ケチって一本しか付けてませんがね。加えて1万円もするエンジン添加剤マイクロロンも入れてみました、これもよくわかりませんでした。

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そんな事で、エンジン関係のいじりは費用対効果という面であまり意味がないと判断し、機能性とドレスアップの方に行くことにしました。

その① ワイパー交換

これはへなちょこ1号の時からの懸案で、純正はゴムがちゃっちいのか、アームの構造が悪いのか、すぐにビビリ音が出て不愉快でした。これをBOSCHのエアロツインマルチに交換。視界もスッキリし、おまけにリフィールだけの交換も出来、安くて満足!ちなみに品番は運転席はAM60A、助手席はAM50Bです。

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その② ETC取付け

これは去年、E-NEXCOが何かのキャンペーンをやっていた時にタダでGET!取付は5,000円でディーラーがやってくれました。感謝!

ここでチョット凝ったのは、普通に付けると、センターコンソールの横あたりに貼り付け、さも付けましたかのようになっちゃうんですが、見た目を重んじるへなちょこおやじはコンソールボックス内に綺麗にビルトインしてもらいました。かっこいいでしょ!ここなら鍵もかかるし安心!

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その③ カーナビ取付け

エグザンティアのオーディオは2DINサイズになっておらず、カーナビをビルトインするのは難しくて、オンダッシュタイプで考えてたんですが、台座をダッシュボードに貼り付けるのも嫌で、結局、吸盤部にゲルを使用し簡単に且つスマートに取付けられるSONY製NAV-U3にしました。

配線は電源だけで、本来シガーライターソケットから取るようになってますが、この車のシガーライターは灰皿の中にあるため、接続するには灰皿を常に開けっ放しにせねばならないため、美観にこだわるへなちょこおやじは、オーディオの後ろにあるアクセサリー電源から直に接続しスッキリさせました。上出来です。

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その④ CDチェンジャー移動

釣り道具が常に乗っかっている状態なので、CDチェンジャーは、カーゴトレイの上に移動しました。ここだと何時でもCDの入れ替えが出来、便利になりました。ちなみにとなりに見える赤いのはシトロエングッズのCD入れです。

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あと、アルミホイールを変えたいんですが、あまりないサイズなので、普通の店に売ってないのと、新品は高いし、ネットオークションにいいのが出るのを待ってます。

どこかにいい物ないっすか?

2009年6月 4日 (木)

病気です。

すみません。今日もエグザンティアの話です。

へへ菌に冒された私は毎日エグザンティアの中古車サイトのチェックをしています。買うわけではありませんが、良さそうなものを見つけるとうれしくなります。例えば、今ネットに出ているこんなものはいかがでしょうか?Photo_11

これで84万円だって!

2000年式だから9年落ちです。国産車ならたぶん10万円ぐらいの価値でしょうけど、好きな人が見ると大きな価値を感じるものなんですね。

今ノスタルジックカーいわゆる旧車が静かに流行っています。最新のハイブリットカーもいいけれど、個性的な旧車を大事に乗るのもいいかも。

シトロエンは本国ではプジョーと共にPSAグループとして一大勢力をもつ会社ですが、お国柄でしょうかね?他の輸入車のように売らんがためにその国の事情に合せるような事をあまりやらない姿勢がかえってディープなファンを生み出している気がします。

最新のC5等を見るとその傾向は薄れているような感じですが、個性あってこそ人間。そんな物作りにこだわった当時の人々にエールを!

2009年6月 1日 (月)

もう一つの好きなもの

私の愛車99年式シトロエンエグザンティアブレークSXです。

これで二台目です。初代95年式VSXからすでにへへ菌歴14年になりました。エコカーには程遠いですが、古いものを長く乗るのが本当のエコだと信じ、かみさんと共に大事に大事にしてますよ?Photo_4

知らない人が見ればフランス製のただのライトバンですが、こんな愛車が毎週私を渓流釣りの別天地へふんわり運んでくれてます。Photo_5

かっこいいでしょ!