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カテゴリー「映画」の4件の記事

2010年6月20日 (日)

折角の休みだから

広島も梅雨に入り、天気も仕事も愚図ついたまま迎えたようやくの土曜日でしたが、ストレスが溜まって釣りに行くガッツもなく、高級お一人様用マンションで洗濯に掃除とダラダラと時を過ごしていました。でも一通り家事が終わると、折角の休みなのにもったいないと思い始め、近所のTSUTAYAでレンタルDVDを借りてきました。

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まず1本目は「釣りキチ三平」、ロードショーの時に気にはなっていたのですが、前回ご一緒したU原先生のおすすめで思い出し、借りてきました。

マンガの絵があまり好みではなかったので読んだことなかったんですが、なかなか山釣りが題材の映画は少ないので、ワクワクして見ました。

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ストーリーは米国で活躍するバス釣りのプロ・鮎川魚紳は、スランプに陥り日本に一時帰国していた。全国を巡る釣り行脚の道中、秋田県のある川で行われた鮎釣り大会で、圧倒的な成績を収めた三平・一平達を見て声をかける。
3人はすぐに意気投合し、鮎川は三平家に宿を取った。その際に「夜鳴き谷の怪物」と呼ばれる怪魚の話が持ち上がる。鮎川が一時帰国したのは、その「怪物」の伝説を確かめる為でもあった。
東京から急に帰省してきた三平の姉・愛子も交えて、一行は伝説を確かめる為に「夜鳴き谷」へと向かう。(抜粋)

都会の喧噪を離れ、山奥で暮らす老人と少年。「怪物」を探し、野宿しながら山奥にどんどん遡行するシーンは羨ましさでいっぱい。ストーリー的には元々マンガなので少々無理があるし、最後の怪物との戦いにはチョット興醒めでしたがまあまあ楽しませてもらいました。

Photo_4  もう1本は「カールじいさんの空飛ぶ家」です。

こちらも予告編を見て良さそうな感じでしたが見に行けず、今回新作の棚にあったのでついでに借りてきました。

ストーリーは冒険に憧れる少年カールは1軒の空き家で同じく冒険好きな少女エリーと出会い、意気投合する。成人した二人はやがて結婚し、初めて出会った空き家を新居とした。二人の間に子供は授からなかったものの、”伝説の滝”パラダイス・フォールについて語り合い、いつかそこに行こうと約束する。夫婦の時間を楽しみ、長い間共に幸せに生きてきたが、やがてエリーは病に倒れ、先立ってしまう。

Photo_6  一人なったカールは、街の開発計画によって周囲に高層ビルが建造されていく中、エリーとの思い出の家を守る為に立ち退きの要請を頑固に拒み続けていた。ところがとあるきっかけで事故が起こり、立ち退かざるをえなくなってしまう。そして立ち退きの前夜、カールは妻の遺した冒険ブックを眺めながら決心し、2万個もの風船を結びつけた家ごとパラダイスフォールに向けて旅に出る。(抜粋)

こちらは家を飛ばすまでのいきさつには涙するものの、後半はコミカルなSF冒険物語のようなチープな内容になってしまい、最初の感動が持続しない、オチが今一つと言った感じでしたがディズニー映画の綺麗な描写に見入ってました。

今回は映画で別世界への逃避行を試みましたが、来週は釣りでストレス発散したいです。でも行けるのかな?

2010年2月 6日 (土)

ゴールデンスランバー

Img_lineup2_7 4596031また行ってきました。今度は「ゴールデンスランバー」

やっぱり邦画はいいっすね!なんせ言葉がわかる!字幕読まなくていい!

原作は伊坂幸太郎という昭和46年生まれの若い作家で、おいらはあんまり知らんかったけど、近年稀に見る資質の持ち主として注目を浴びている..と新潮社のHPに書いてありました。

そんなことで本も読まずに見に行って来ました。



ストーリーは、

杜の都・仙台。野党初の首相となった金田が、凱旋パレード中にラジコン爆弾により暗殺された。時同じくして、宅配便ドライバーの青柳(堺雅人)は、旧友の森田に何年ぶりかで呼び出されていた。鬼気迫る様子で、首相暗殺事件の予告を口にする森田。すると、警官が突然現れ、青柳に向かって拳銃を構え、森田は死亡してしまった。訳のわからないまま、青柳は殺人犯として無実の罪を被せられ、警察そして日本国中から追われる羽目に。彼を信じる人間は、大学時代の元恋人・晴子(竹内結子)と友人たちだけ。絶体絶命の中、彼は無実の罪を晴らし、逃げ切ることが出来るのか…。(この文パクリです)です。


0011_2 おいらこの主役の堺雅人が好きです。「クライマーズ・ハイ」の時に新聞記者として一番に御巣鷹山に登りスクープする迫真の演技が印象的で忘れられませんでした。






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それと竹内結子も「黄泉がえり」で恋人のよみがえりを期待して奔走する本人も実は死んでいたという衝撃的な展開に可愛さとあいまってグッドでした。






0081 あと香川照之もいいっすねぇ~。今回はどちらかというと悪役ですが、「剣岳点の記」では地元の山に精通する測量隊の案内人として控え目だけど要となる役どころを見事に演じてました。







てなことで、配役が気に入ってたこともあり、面白く観させてもらいました。

特に堺雅人が誰も信じられない状態に陥りながらも「人間の最大の武器は習慣と信頼だ」はかっこよく壮快な感じがしたし、熱血親父役の伊東四郎の息子を誰よりも知ってると言うくだりは面白くもあり共感しました。

この映画オール仙台ロケなんだそうです。おいらも仙台に単身赴任していた事もあり、藤崎などところどころ行ったことのある場所も見られ、懐かしくみてました。

ラストはこれでいいのかっ?てな感じもしましたが、
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2010年1月11日 (月)

アバター

N0021442_l1_3 おいらは何となくアバターの顔が馴染めず今一つ乗り気でなかったんですが、奥方が観たいというのでお付き合いで行ってきました。

映画館に着くとロビーは人でいっぱい。今日は3Dに集中したいので吹き替え版にしました。

いつもは夫婦割引で1000円で観られるんですが、3D映画と言うことで、1300円。

入り口で3Dメガネをもらい、席に着くと普段と違ってこの日はほとんど満席でした。

3Dメガネをかけてスタンバイ。

この日はメガネを二重にかけるのも何なんでコンタクトにしてあります。メガネの上ににセットする3Dメガネは300円の別売りでした。

いよいよ開演です。

乗っけから3D画面がド~ンっと!迫ってきます。

334089_01_l1_3 ストーリーは、地球人が植民した惑星パンドラを舞台に、アバター(化身)を使ってその星で暮らすようになる負傷した米海兵隊員ジェイクが、パンドラの先住民たちによる反植民地運動に巻き込まれるというSFアクションです。緻密な映像は眼を見張るものがあり、立体感や臨場感に溢れ観るものを圧倒します。

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これはジェイクのお相手役のネイティリという先住民の女性。なぜか神田うのに似てたよ。全部CGなんだって。良くできてる。





A35777_large1_2 出ました!シガニーウィーバー!今一つ美人じゃありませんが、エイリアン物にはピッタリですね。何故か彼女だけは変身後も同じような顔をしていました。






今回は正義が悪を駆逐するといった如何にもアメリカ的な映画で、内容よりもCG技術のすばらしさに圧倒された映画でした。

でも毎度映画でしか観られない夢のような世界を見せてくれるハリウッド映画は凄いね。

3Dはこれからテレビの世界でも拡がるそうです。2010年度中にはパナソニックとソニーが発売するんだそうですよ。

家の中でみんながサングラスのような3Dメガネをかけて観てる姿は、なんかいやですけどね。

2009年6月27日 (土)

剣岳

行ってきました....映画館に!

へなちょこおやじは映画ファンでもあったのです。何せ夫婦で50歳超えるとシニア割引で一人1000円で観られるもんね。最近は歳のせいかSFやアクションものではなく、シリアスな映画や邦画を観る機会が多くなってきました。DVDを借りて家で観る事も出来ますが、やっぱり大きな画面で臨場感溢れる映画館で観るのが一番です。

今日は親孝行も兼ね、診察のために上京してきたへなちょこおやじのおやじと奥方を連れて、天気良かったけど渓流ではなく、近くの映画館に「剣岳 点の記」http://www.tsurugidake.jp/を観に行ってきました。

Tsurugi_photo_010 

最近はネットで席まで予約出来ちゃうし、以前みたいに早く行って並ぶ必要もなく大変便利な世の中になりましたね。それと邦画は字幕を読まなくても楽しめるし、日本語のニュアンスが適切に伝わってくるところがいいっすね。

映画館の客の入りは半分ぐらいでしたが、字幕のない邦画のせいか年齢層も高く、老夫婦も結構いましたよ。やっぱり邦画のほうがリラックスして観られますよね。

洋画はテンポの速いシーンだと短い字数では結構はしょって表現している事もあり、なかなかニュアンスが伝わりにくいものです。以前何かで聞いたことがありますが、かの有名な戸津奈津子さんも直訳するだけでは日本人にニュアンスが伝わらないため、時として全く別の表現をすることもあるそうですよ。

てなわけで、映画の内容は前評判の通りでまずまずで、特に山に興味のあるへなちょこおやじとしては、CGや特撮を一切利用せずに実写で撮影された点に大きな感銘を受けました。景色もさることながら、役者やスタッフの苦労が偲ばれる映画でした。もう少し登場人物の背景など深く描いても良かったかなとは思いましたが、役所広司の「何をしたかではなく、何のためにしたか」というフレーズはへなちょこおやじも心に響くものがありました。

Tsurugi_photo_008_2 

Tsurugi_photo_009

でも、せっかく現実逃避して別世界へ連れて行ってくれる映画館でリフレッシュしているのに、ちょっとマナーの悪い人がいました。何と上映中に携帯電話がかかってきて、切るのかと思いきや出て会話しているおばさんやシーン毎にいちいち感想を旦那様に話すおばさんがいました。マナーが悪いのはあながち若い者だけではないんですね。呆れちゃいました。みなさんも気を付けましょうね。

今回は新しいカテゴリーを加えてみました。自己満足と偏見に満ちた内容で、ブログを始めてから約1ヶ月が経ちますが、未だ使い方も今一つ解らないまま適当にカキコしちゃってる状態です。へなちょこ仲間からも今一つあまり評判が良くないため、カテゴリーは今後増やしてバリエーションを広げて行きたいと思ってます。期待せずお待ち下さい。