2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ブックマーク

  • 下手の横好き:源流釣
    北信濃のテンカラ師、寅さんのブログ。渓食の腕前はプロ級。頼りになる釣り師です。
  • へなちょこおやじのおもしろ日記
    へなちょこおやじが網膜剥離で入院していたときの壮絶な闘病日記です。是非ご覧あれ。
  • 山と溪を旅して
    へなちょこおやじがブログに興味を持つ切っ掛けとなった、こよなく山を愛する憧れの税理士先生のブログです。
無料ブログはココログ

カテゴリー「旅行」の28件の記事

2018年6月 2日 (土)

米寿叔母さんの東京、富士五湖、伊豆、弾丸ツアー

今ではお互い独身の身となった従兄と久しぶりに居酒屋で呑んでいた時の事。

「そう言えばもう俺たちには親孝行したくても親がいなくなっちゃったね。」っという話になり、酒の勢いもあって、どんどん話が盛り上がり、唯一残った岡山にいる亡きおふくろの姉、従兄にとっては亡きおふくろの妹で昨年までもうすぐ100歳届こうかという長女を長い間老々介護していた叔母の労を労う意味もあり温泉でも連れてってあげよう!

という事を勝手に決めたのが3月末の居酒屋。

それからトントン拍子で話がほんとうに具体化し、5月16日、元気な88歳の叔母さんは何と一人東京まで新幹線グリーン車でやって来ました。

15269030891181526903243509

農協のツアーでしか遠出した事のない叔母ですが、長旅の疲れも感じさせず、久しぶりのご対面です。

早速、皇居と増上寺、東京タワーと軽く回って、今日は従兄ん家にお泊り。

天気が良くて良かったね。

2日目

予てから観たいと言っていた大相撲5月場所へ従兄が引率。

残念ながら撮影禁止でもあり写真はありません。

そして夜はおいらも合流して竹芝桟橋から出てる東京湾ナイトクルージングでチョット贅沢な東京の夜景を楽しみました。

Dsc_0835Dsc_0842

乗ったのは後ろの大きい船ですが、おいらも大昔東京湾納涼船というものに乗った事があったな。

乗船すると、立食形式かと思いきやゆったりとした窓側の席に通され結構いい感じ!

Dsc_0848Dsc_0852

今日はオードブル付き飲み放題コースです。やっぱ屋形船と違って揺れないしリッチな気分。コースも2時間ちゃんとベイブリッジをくぐり抜け大きくぐるっと東京湾を廻るコースだし、すごくリッチな気分!

Dsc_0858Dsc_0854

本来はカップルが来るようなコースに平均年齢72歳の御一行様は綺麗な夜景に昔を思い出して気分はまるで20代?

Dsc_0895

手振れでピントが今一なのが残念ですが、やたら撮ってみました。

Dsc_0870Dsc_0885_2

という事で、叔母さんよりおいらの方が楽しんじゃいました。

3日目

この日はおいらの車でドライブです。

まずは定番の海ほたるです。

Dsc_0906Dsc_0914

この日は晴れてるんだけど、霞んで対岸が全然見えず、海の真ん中にいる気分をあんまり感じてもらえなかったかな?

という事で次の定番スカイツリーです。

Dsc_0927
空が霞んで遠くが見えないだろうから、ここは下から見上げるだけにしようと思いましたが、やっぱ中に入ってみたくて登っちゃいました。

Dsc_0940Dsc_0948

浅草寺より先は霞んでますが、それでも結構な高度感です、

ついでにすみだ水族館行ってみました。

Dsc_0952Dsc_0995

水族館は生まれたばかりのペンギンの餌付けが見れたりそれなりのものでしたよ。

次は浅草寺

に行ってみようと降りてきましたが、雷門から見る長い参道の人人人に辟易として断念。

Dsc_0998Dsc_1001

後は靖国神社、迎賓館を見物して今日はおしまい。

Dsc_1011Dsc_1019

4日目

今日は東京を離れ富士五湖方面へドライブです。

朝のうち怪しかった天気も山吹峠を越え山中湖に着いた頃には徐々に晴れてきました。

Dsc_1029Dsc_1035

忍野八海に着くと相変わらず日本人がいないんじゃないか?というぐらい中国語が飛び交っておりましたが、いい天気で池越しに富士山もバッチリ!

Dsc_1043
この後、河口湖、西湖、精進湖を巡って本栖湖に到着!

何と素晴らしい景色なんでしょう!

Dsc_1063
残念ながら湖面に映る逆さ富士は見れませんでしたが、思わず千円札と見比べっこしちゃいました。

Dsc_1072Dsc_1068

次は富士芝桜まつりに行ってみましたが、少々時期が遅く一面の芝桜は終わっており、代わりに苗を買って帰りました。

Dsc_1084Dsc_1086

そして白糸の滝

ここもしばらく来ないうちにだいぶ整備されて綺麗になってました。

Dsc_1114Dsc_1124

という事で、富士山をぐるっと逆時計回りに廻って、今日のお泊りは露天風呂付のお部屋のある西伊豆戸田温泉です。

ここで露天風呂に入りながら駿河湾に沈む夕日を見るのを楽しみにしていましたが、雲が出て来て見れませんでした。

Dsc_1135Dsc_1139

でも、部屋から海が見えるのって気持ちいいっすね。

温泉入って食って呑んで極楽極楽!

5日目

翌朝も早く起きて露天風呂に入ってからしっかり朝飯食って、

P5200441Dsc_1190

旅館の下には天橋立のような綺麗な砂洲?があり、今日は東伊豆へ向かいます。

Dsc_1169Dsc_1196

旅館を出て山越えで東伊豆を目指しますが、途中の見晴台に寄ると、さっきまで居た戸田港が眼下に小さく見えます。

Dsc_1197Dsc_1204

Dsc_1201
ビューポイントだらけ。

Dsc_1213
峠を幾つも超え、ようやく伊豆半島を横断して着いたのが、おいらがもう一度行きたかった思い出深い大室山です。

去年の3月に来て以来だけど、あの日と変わらぬいい天気!快晴です!

Dsc_1267Dsc_1236

Dsc_1246Dsc_1242

Dsc_1266

Dsc_1279Dsc_1280

前回はここで帰りましたが、今回は城ヶ崎海岸にも行ってみました。

Dsc_1286Dsc_1288

Dsc_1290Dsc_1298

火曜サスペンス劇場によく出てくるばしょだよね。

Dsc_1305

最後までいい天気でよかった!

天気予報では雨模様の予報もありどうしたものかと悩んでましたが、晴れ女の妹のおかげでこの季節としてはスッキリとしたピーカンの青空に景色最高の旅が出来ました。

ここを最後に熱海を通って東京に帰り、翌日今度は飛行機で岡山に帰って行きました。

斯くして思い付きで始まった旅行は無事に終わったのでありました。

叔母様お疲れさまでした。今度はどこに行きましょうか?

それまで元気でいて下さいね。

おしまい

 

2018年5月 5日 (土)

実家帰省 ひつまぶし ベンツ 同級会 富士山

ゴールデンウイーク後半は誰もいない実家へ帰省。

今回は

・その1 ひつまぶしを食う事

・その2 ベンツに乗る事

・その3 中学の同級生と飲む事

・その4 綺麗な富士山を見る事

を目標に帰省してきました。

まず、その1 ひつまぶしは地元で有名なお店に行って

Dsc_0732

こんな感じで出てきたものをまぜまぜして食ってから、

Dsc_0733Dsc_0736


出汁でお茶漬けにして食って

Dsc_0737Dsc_0738

税抜3,900円!

何と贅沢なお昼ご飯なんでしょう?

でも、旨かったから満足満足!

で、次はその2 ベンツに乗る

これは80歳になる叔父さんのベンツSLK320です。

平成17年式なので13年落ちですが、カッコいい!

Dsc_0741
これがスイッチ一つで屋根がガンダムのようにトランクの中に収納されます。

Dsc_0740Dsc_0744

古いけど、小さくて取り回しがし易く、て狭い道でも全然大丈夫!

しかも、アクセルを踏み込むと3200ccのV6エンジンが雄叫びを挙げて強烈な加速を味わえます。

二人しか乗れず、荷物もほとんど積めない、でも、この無駄がカッコいいんですよね。

これに美男、美女が乗ってると最高なんですが・・・

叔父さんと交渉して、次回おいらの車と交換で長期レンタルさせてもらえる事になりました!(覚えているか心配だけど・・・)

これで釣りに行ったろかな?

Dsc_0742
で、次はその3 街まで全国的に希少なナローゲージのあすなろう鉄道に乗って、

Dsc_0748
45年以上のお付き合いとなる中学の同級生との飲み会です。

いつもおいらの帰省を切っ掛けに集まってくれます。今回は6名です。

一件目は居酒屋、二件目は毎回ここフィリップマーローというパブ?とお決まりのパターン。

なんにも飾らず、ありのままの自分で話せる一番リラックスできる仲間です。感謝感謝!

Dsc_0752Dsc_0754

そんなもんで、どんどん気持ちよく酒が進み、おいらは既に酩酊状態です。この写メを撮った記憶がありません・・・

で、最後はその4 富士山です。

日頃の行いのせいでしょうか?カラット晴れた青天の元、順調に東名高速を走り、やってきましたお決まりの富士川サービスエリア。

ここから眺める富士山は最高ですね。

Fuji1_2
という事で、目的を全部達成できた楽しい帰省でした。

あっ!墓参りもちゃんとしてきましたよ。

おしまい

2017年3月31日 (金)

もうすぐ春です

もうすぐ4月というのに何かまだあまり春を感じない今日この頃。

未だ渓に立つこともなく長い春休みを謳歌しております。

そんな中、もう一回平日ドライブに行きたくて予てから行ってみたかった房総方面、鋸山に行って来ました。

今回も奥方のお友達、ブルジョワジーMちゃん(アラ還娘2号)と三人でお出かけ。

平日だし道は空いてるだろうとゆっくり家を出てMちゃん拾ってまずはアクアラインへ向かいますが、途中渋滞に巻き込まれ、海ほたるをスルーして鋸山のちょっと寂びれた登山自動車道を登って着いたのはお昼。

駐車場はガラガラ、天気は晴れてはいるものの春霞でしょうか?スッキリした青空に恵まれず展望は今一です。

取り敢えず拝観料払って入山します。

P3292041

中に入ると直ぐに登り階段、この時はまだ余裕のお二方。しばらく行くと左手に切り立った壁のようなものが見え、まずはそちらに行ってみる事に。

P3292044P3292046

こんな固いものをよく切り出したなと感心しつつ石切り回廊を抜けると、

ドーンと開けたとこから見えました本日のメインイベント地獄のぞきを下から見上げる石切り場跡。

Dscf1734P3292057_2

これはわざと出っ張りを残して石切りをしたんでしょうね?後にこんな観光地になる事を予見してやってたんでしょうかね?

P3292058_2
石切りの跡がくっきり残る壁にはさらに百尺観音という大観音石像も掘ってありました。

P3292062P3292064_2


P3292063P3292065

石切り場跡はさらにこの下にあるらしいんだけど、今日は時間がないのでこのまま地獄のぞきに登ります。

かなり急な階段をハアハア登ると、見えましたよく観光案内で見る景色!もうチョット晴れてりゃなぁ~

P3292069P3292070

P3292088
写真ではあまりわかりませんが、結構な高度感ですよ。

遠く東京湾の先に三浦半島が見えますが、霞んで今一です。

P3292075P3292076

では早速あの先っちょに行ってみましょう。

P3292083P3292080

上から見ると人工的に切り出された跡が良くわかります。

展望も良く気持ちいい~

P3292093P3292097

P3292099P3292101

ここは日本寺、折角なので日本一の大仏様を見に行きましょう。

大仏様はここからかなり階段を下ります。

P3292107P3292109

下りとはいえ、延々続く階段にバテバテ。

ようやく大仏広場に降り立ちます。

014f55b0c221eacdb8bd656207b3e735b5a
この大仏様は高さ31.05mで奈良の東大寺大仏18.18mよりもかなり大きく、日本一なんだそうです。でも、周りに比較対象物がなく少々わかりづらいね。

脇にはお願い地蔵尊というのがあって、かわいらしいお地蔵さんに名前を書いてお願いすると叶うというので、取り敢えず参加してみました。でも、物凄い数だし大丈夫かいな?

019ce8d6f598fa130f03c64813312bd0104P3292120

この後、また駐車場までヘロヘロになりながら登り切り下界に降りると、段々天気も良くなってきました。

そろそろ昼飯。どこに行こうか調べながら取り敢えず海岸線を南下し館山まで来てようやくいいとこ見っけました。

P3292158P3292154

ここは館山なぎさ食堂といいます。結構新しいのか下にお魚プールもあってなかなかいい感じ!

早速、注文!

焼き魚三種盛り、海鮮丼、さざえ、ホタテ焼き

P3292146
P3292144_2P3292142

どれもリーズナブルで旨かった!

大海原を望むデッキでの昼飯。気持ちいい~

P3292152_2P3292157

おなかいっぱいになったところで更に南下。

洲崎灯台です。青空とのコントラストがまるで南国にいるみたい。

P3292159
晴れて見通しも良くなりましたね。

P3292160P3292164

やはり平日はいいねぇ~俺達以外だぁれもいません。

P3292167P3292171

天気が良くなってきたので更に房総フラワーラインを南下して、遠く野島崎灯台が見える房総半島最南端にやってきました。

P3292173P3292188

P3292193P3292196

綺麗な景色に時間も忘れ、調子に乗って遠出し過ぎちゃいました。

そろそろ帰ろうと北上しますが、アクアライン手前で大渋滞というか停滞。おかげで海ほたるの夜景を楽しめました。

P3292198P3292210

P3292203P3292205

夏休みから続いた春休みは、ジオラマ作りに旅行、ドライブと休みを有意義に過ごす術を習得し、ちょっとリハビリし過ぎましたが、これもよううやく終わり、来週からは新しい人生楽しみます。

次回は釣行レポートをアップしたいな

おしまい

P.S.

軽便鉄道の車両いっぱい作りました。

ちっちゃいモーターが手に入ったので、可愛らしい機関車を作ってみました。(工作版のマス目は1センチ)です。

Dsc_18751Dsc_18721

次にトロッコとヤンキー娘

Dsc_19071Dsc_19001

更にちょっと大きな機関車

Dsc_19121Dsc_19111

もういっちょ車掌車?(何故かおねえちゃんが乗ってる)

Dsc_19521Dsc_19641

全てフリーハンドで思い付き。紙、木、プラスチック板で作りました。

今度こそCOMPLETE?

2017年3月12日 (日)

アラ還娘?の修学旅行 伊豆の旅~二日目

アラ還娘?の修学旅行二日目は朝一で露天風呂入ってからの朝食です。

これがまたボリューム満点!

朝っぱらから満腹!今日もいい天気だ!

P3101776P3101779

という事で、旅館の風情をじっくり味わう暇もなくまるで本当の修学旅行のようにバタバタと御一行様はご出発です。

そんな折、アラ還娘?3号はスリッパ履いたまま帰ろうとボケかましたり、また笑かしてくれました。

という落ちで旅館を後にし、今日は西伊豆からぐるっと東伊豆まで攻め込みます。

途中、アラ還娘?1号の親戚の墓に寄った後、西海岸に出ると強風で海にはうさぎがいっぱい。でも、今日も富士山頭には雲が・・・残念

清水行フェリーもしんどそう?

P3101789

続けて恋人岬。

今さらこっ恥ずかしい限りですが、景色良さそうだし、誰もいなさそうだし、ちょっと寄ってみる事に。

P3101806P3101804_li

おもろい写真が撮れましたよ。誰もいないことは幸せです。

P3101796_li1

次は黄金崎。

この岬は馬の形に似ているため「馬ロック」と言って日本奇岩百景なんだそうですよ。

P3101825
P3101829P3101827

そして第一目的地の堂ヶ島。

ここで遊覧船に乗って洞くつめぐりをする予定でしたが、何と波、うねりが高く全便欠航と書いてありました。

なんて日だ!(ちょっと古いかな?)

P3101835P3101897

それでも、晴天のおかげで景色は最高!

仕方なく遊歩道を散策する事にしましたが、その前にまず記念写真です。

アラ還娘?は穴があったら顔を突っ込む習性があるようです?

しかし、凄い風、ズラ?が飛びそう!

P3101845_liP3101859_li

でも青い空と青い海のコントラストがメッチャ綺麗です。

P3101852

2_2

3_2
ここでもアビーロードで決めてみました。

P3101868_li
続いて天窓洞といって、海に続いた大きく空いた穴です。

本当は下から船で見上げているはずだったんだけどな。

P3101883P3101889

これで遊歩道は一周です。

名残惜しくも次へ移動しなきゃ!
今度は東海岸まで飛ばします。

で、着いたのが河津桜で有名なとこ。今日までが桜まつりなんですけど、完璧に散っており誰もいません。

こんな青空で満開だったらさぞ綺麗だったろうと思いつつ通過。

P3101901P3101903

途中、道路沿いにあった「河津の庄」というお店でランチ。やっと金目鯛の煮つけ(1,950円)が食えました。

ホクホクとしてて美味かった。

P3101909P3101905

この先は城ヶ崎海岸行ってから大室山に行こうと思ってましたが、堂ヶ島で遊び過ぎて、大室山直行!

海岸線を北に進む道中、右手に大島を始め伊豆諸島を眺めながら快調に車を進め大室山に到着!

テレビで見て、一度行ってみたかったとこです。

P3101928P3101929

周りに何もなく本当にお椀を伏せたような山は野焼きの後らしく、のっぺらぼうで視界を遮るものが何もありません。

登山はリフトのみでこれも結構な急斜面。スキー場ならかなり上級者用ですね。

これで往復500円は安い!

という事で早速乗車!

P3101977
これまた今朝ほどスリッパで帰ろうとしたアラ還娘?3号はリフト恐怖症で乗らないと言ってましたが、ペアリフトという事で1号に無理矢理乗せられたものの、到着まで終始下向きで乗車。

Img_1544copyP3101931

頂上に着くと、御鉢の周りを散策できるように整備されていて約20分で一周と書いてあったので早速時計回りでスタート!

素晴らしい眺望です!

まずはちょいと登ったとこで富士山が見える北西方向と相模湾が見える北方向

P3101934_3P3101935_4

沖には伊豆大島が見える西方向と利島が見える西南方向

P3101937_3P3101938_4

向こう側が頂上にある南方向と途中からのお鉢の眺め、下はアーチェリー場となってましたが、こんな強風では誰もやってませんでした。

P3101939_2P3101945_2

東には太平洋に浮かぶ島々の案内板が

P3101947_4
そして頂上から北方向のシフト乗り場を見下ろしてます。
P3101950
折角なので頂上から動画を撮ってみました。

富士山の雲よ早くどいてくれ!

P3101959P3101962_3

で、一周して戻ってくると立派な看板がありました。

ひょっとして逆方向に廻ったのかしら?

P3101972_2
最後に記念撮影

P3101969_li
いやぁ~ほんとにいい天気で景色良かった!

計画ではここから伊東、熱海と東海岸に沿って北上して、小田原駅で遠方のアラ還娘?3号、4号に電車で帰還してもらう予定でしたが、このコースだと混んで間に合いそうにありません。

カーナビと相談して、これから山道だけど空いてそうな、伊豆スカイライン、ターンパイク経由でかっ飛ばして帰る事にしました。

とは言え、元々観光道路でしかも北向きに走ると、富士山のよく見える景観いい場所ばかり、富士山フリークのおいらは、所々1分位停めて写真撮ってはまたかっ飛ばし、また停めてはかっ飛ばしを繰り返し

P3101981_liP3101983

何とか間に合いました!

修学旅行二日目は欲張りすぎて、移動距離が長く、特急観光になっちゃいましたね。

ツアコンのおいらとしては、旅の余韻に浸る暇もなく、大人の修学旅行としては慌ただしい昔のJALパックのような旅行となっちゃった感じで誠に申し訳ございませんでした。

次回はアラ古希娘?の修学旅行なんでしょうかね?

あまり想像したくありませんが、お元気で!

アラ還娘?の修学旅行 伊豆の旅~一日目

3月を迎えそろそろ春の兆しを感じ始めた今日この頃、本来であれば真っ先に渓に入り釣りレポをお届けしなくてはならないのですが、怠惰な生活に鈍り切った体はなかなか釣りモードに切り変わらないまま、暇なおいらはまたまたアラ還娘?のツアコンとして何と45年前の中学時代のリベンジ修学旅行に行って来ました。

雨女の晴れ乞いの効果もあり、スッキリとした晴天の元、関東広域から集まったアラ還娘?の中には既に2時間以上もかかった娘?もおり久々の集合に既にテンションマックス!車内は中学時代にワープして早くも大騒ぎ!

御殿場ICからの道中、仙石原の野焼きで迂回させられましたが、約2時間でまずは箱根大涌谷に到着!

P3091555P3091564_li


以前はこの登り口から更に上に入れましたが、噴火のせいでしょうか?あちこちで崩壊しておりこれより先に進めませんでした。

振り返ると富士山が?

P3091561P3091571_li

残念~こんなに晴れてるのに、頭のてっぺんが隠れちゃってます。

晴れ乞いの効力が足りなかったかな?悔しさ紛れに定番の黒タマゴ食って、芦ノ湖に降りて行きます。

ここで昼飯。コラコラ!タダだと思っていくつ水持ってきてんだよ!

P3091576P3091581_li

まあ観光地のお食事はこんなものかと可もなく不可もなく淡々と済ませ、強風の中外に出てみると、海賊船が停泊中。

ジオラマに使えないかな?

因みに右からアラ還娘?1号、2号、3号、4号と命名しました。

P3091587P3091584_li

風は強いけどほんとに気持ちいい青空のもと、芦ノ湖スカイラインに上がって景色を堪能。

P3091595

駿河湾もよ~く見えます。

P3091603P3091605

空の青が写り込んだ芦ノ湖も綺麗ですね。

P3091613P3091615

次は昔はなかったランドマーク。三島スカイウオークに行ってみました。

これで富士山がくっきり見えてたら最高なんだけど・・・

P3091619
P3091622_li
入場料1,000円は高いか安いか?全長400mこの橋を渡ってもどこにも行けません。

Dsc00036_2Dsc00038_2

でも気持ちいい~!

という事で、取り敢えず橋を往復して、ソフトクリーム食ってたら時間が押してきたので、急いで柿田川湧水見物に行きます。

P3091647P3091650

ここは街中、すぐ横は国道1号線で車がバンバン走っている所にこんな立派な湧水群があるんですね。

夕方で逆光になっているせいもありテレビで見たような綺麗さが今一つかな?

Dsc00050Dsc00051

と思いつつ公演を散策していると、地元のボランティアらしき話好きなオジサン?(でもひょっとしたら年下かも?)がアラ還娘?に鼻の下伸ばして?この下流に観光客があまり行かないもっと綺麗に見えるとこがあるから行ってみろと言うので信用して行ってみる事に。

教えられた場所に着き、45度はあろうかという急な階段を下るとより水面に近いとこに出れました。

P3091675_2P3091697

橋の下から覗くときれいな水が滔々と流れています。

Img_1404
上から底が見える状況に、このカメラが防水カメラだったことを思い出し、手を伸ばして撮った水中写真がこちら。

P3091686
P3091694
金魚藻も生えてました。

湧水のすぐ下流のせいでしょうか?不純物が少なく渓流の透明度とはまた違った感じでこれが街中にあるとは羨ましい限りです。

竿を出したいなぁ~っと思いつつもそろそろ宿に向かう時間です。

階段を上るアラ還娘?そう言えば誰もスカートを履いてないな。

記念写真のポーズが奇しくもアビーロードもどきのポーズ!

P3091709copy_li
という事でようやく修善寺温泉到着!ここは独鈷の湯といってここのシンボルだそうです。それと弘法大師の修善寺です。

ここに45年前修学旅行で今はもうない旅館に泊まったんだって。

P3091711P3091716_2


ついでに竹林の小径や「逃げ恥」のロケ地となった宙SORAを覗いて

P3091717P3091721


宿に着くと、駐車場には何とランボルギーニムルシエラゴかな?3000万円位するようなスーパーカーが停まっててビックリ!

P3091726P3091725

こんな車に乗った人が泊まる旅館に期待を膨らませながらようやくチェックイン。

今日は平日。宿泊は12組のようです。YOUもいるみたい。

P3091728P3091729_li

まずは大浴場でじっくり温まったから、個室露天風呂に浸かり、いよいよ晩飯です。

P3091734P3091747

料理は写真以外に、次々と食べ切れない量が出て来たんだけど、結構美味しかったよ。

食った後またまた大浴場行って、その後予約してあった貸し切り露天風呂に。

P3091760P3091762

アラ還娘達はこの貸し切り露天風呂で中学生にワープして大騒ぎ!部屋まで聞こえたぜ!

その後は部屋で呑み会!行く前は百人一首大会やるって張り切ってたんだけど、流石に45年も経ったアラ還修学旅行生は酒が入っていい気持ち。百人一首もまくら投げもめんどくさくなって呑んで食っちゃべって大騒ぎ!

そんな中、富士山フリークのおいらにプレゼントが!

P3091770_liP3091771_2

これはおいらの就職祝いだそうで~す。今ごろ就職祝いとは恥ずかしい限りですが、ありがたく頂戴いたしま~す。

という事で寄る年波には勝てず、たいして夜更かしもせずご就寝。

斯くして一日目は終わったのであります。

つづく

2016年12月20日 (火)

アラ還娘?のかしましツアー

予てから奥方が行きたいと言っていた小江戸川越。

晴天に恵まれた先週の平日、またまた奥方の同級生を誘って出発!

更に電車でやって来た二人の同級生と現地で合流。

斯くしておいらは小江戸同窓会実行委員としてアラ還娘?四人組とかしましツアーと相成りました。

下道で約2時間。ようやく着いた近くて遠い川越。おいらは初めてです。

現地に着くとテレビで見た通りの街並みに「ほほ~」と感心しますが、直ぐに通り抜けちゃって拍子抜け。

Pc151286Pc151287

平日なのであんまり混んでませんでしたが、休日は結構混雑するようです。

まずは街並みの全体像を流し見て、取り敢えず縁結びの神様で有名な?氷川神社へ直行!

何で今更縁結びの神様にお世話になんなきゃなんないの?と野暮な思いと裏腹にアラ還四人組は大はしゃぎです。

ここの鳥居は木製では日本一の大きさなんだって。

気分は約40年前にタイムスリップ!でも未だお綺麗でございますよ?

Pc151326_li

境内にはミニ釣り竿で好きなおみくじを釣るアトラクションが置いてあり、これが結構面白く、間違えてYOUバージョンの英語おみくじを引いちゃったりでまたまた大はしゃぎ!

Pc151299_3Pc151307

神社の横には絵馬がいっぱい!

これだけいっぱいあると神様も面倒臭いだろうにね。心中お察しいたします。

Pc151316

という事で、ようやく蔵造りの町並みへ

まずは時の鐘を見て、

Pc151328
時はもうお昼。時の鐘の目の前にあった店が何となく良さそうだったので入ってみました。

鶏皮炭火、ほたて、&recommend menu と書いてあったおすすめを注文!

釜飯定食のオンパレードです。

Pc151338Pc151336

Pc151333Pc151340_li_2

結構美味かったよ!

おなか一杯になった事だし、ブラブラ町並み見学にいざ出発!

Pc151346Pc151348

やっぱり折角の古い雰囲気の町並みなんだから、車は似つかわしくないね。

俺だったらアスファルトを土色にして、車は進入禁止にして、人力車を配置して・・・もっと雰囲気盛り上げるんだけどな?とついジオラマ作りのプロ?としては考えるのでありました。

重要文化財の大沢家に入ると、階段箪笥とかを見て、みんな昔の家を思い出しノスタルジー浸っているようないないような・・・

Pc151349_liPc151350

菓子屋横丁は懐かしいお菓子とかもあって楽しく散策。

Pc151352Pc151355

もう一度蔵造りの町並みに戻って見ると、ようやく陽が傾いてきたんでしょうか?町並みのコントラストがくっきりしてきました。

Pc151359Pc151361

因みにこの建物は確かプレバトでレーザーラモンHGが凄く上手に書いてた建物だよね。

Pc151370Pc151371

この埼玉りそな銀行川越支店は登録有形文化財なんだって。

最後に寄った豆屋さんではやたらが試食があって、楽しくお買い物が出来ました。

Pc151374Pc151380

そして最後に喜多院を見学して本日のアラ還娘?小江戸ツアーは終わったのであります。

Img_0900_liImg_0894

この後、遠方の一名は帰っちゃいましたが、奥方を含む三名は東京に戻って旦那が出張中のMちゃん家でお泊り二次会を開催!

まったく年を感じさせないアラ還娘?のパワフルウイークデーでした。

チャンチャン

2016年11月18日 (金)

日頃の行い?紅葉ドライブの巻

紅葉シーズンが終わってしまう前にドライブに行ってみたくて天気予報をチェックすると、翌日は快晴の予報!

こりゃ行かなきゃ!っと思いつきドライブ計画実行!

前夜は年甲斐もなく小学生時代の遠足気分でワクワクしながらのご就寝です。

そして翌朝、目を覚ますと何やらどんよりとした空模様。でも、天気予報は晴れだし、現地のライブ映像はしっかり晴天。

ちょっと不安は残るものの、そのうち晴れてくるだろうと都合よく解釈して誘ってあった奥方の親友を拾って三人で出発です。

今回も勝手知ったる道志みちを通って山中湖に抜けるルートです。

途中、去年の暮れに河原で焚火会をやった橋を覗いて見るとこんな感じでした。

Pb161119
ちょっといまいちの感じですが、久しぶりに橋から覗く川はしっかり透明度も高く魚が泳ぐ姿も見ることが出来ました。

その後、天気は回復するどころか、峠に差し掛かる頃には濃い霧に包まれる始末。山中湖に辿り着いた頃にようやく明るさを取り戻してきたものの富士山は見えず、

Dscf1621_2

仕方なくお決まりの観光コースで忍野八海へ

今回もやたら中国人が多かったですが、以前より減ったかな?ここでも天気は回復せずやっぱり富士山は見えませんでした。

Pb161136_liPb161142

ここはかつては宇津湖と呼ばれる巨大な湖だったそうで、延暦19年(西暦800年)の富士山大噴火で宇津湖は溶岩に二分され、忍野湖と山中湖となったとの事。

そうだったんだぁ~

と感心しつつ次はNHKの「ブラタモリ」でやってたのを思い出して富士御師宅見学です。

Pb161160
Pb161159Pb161154

ここは「御師 旧外川家住宅」と言って重要文化財だそうで、当時富士講の宿として信仰登山する人々に自らの住宅を提供して登山の世話を行っていたそうです。

ブラタモリの放映以降来場者が増えたそうですよ。

そんな事で次は河口湖です。

ここでちょっとだけ雲の切れ間から富士山を見ることが出来ました。

Img_0537
ついでにもみじ回廊見学

Pb161168_3
回廊を歩いて登ると何故か零戦がおいてあるし何なんでしょうか?

Pb161170Pb161176

その先に進むと「久保田一竹美術館」があり、入館料が1,300円と高かったけど、奥方連中は興味があるようで、展示してある「辻が花染め」とやらに見入っておりました。

Pb161180Dscf1700_2


本当ならここからも富士山の絶景が見えたんだろうけど残念。

でも、すごく手間のかかった作品の美しさに魅了され、入場料を払って入る価値あるよとお二人は申しておりました。

2Photo

お庭の苔も綺麗でしたよ。

Img_0566

帰り道はもう夕方。薄暗くなってくるとライトが点灯しちょっと幻想的な感じになってきましたかね?

Dscf1721
という事で富士山紅葉ドライブは天気に恵まれず、富士山はちょっとしか見れないし、紅葉も今一つでパッとしませんでしたが、気分転換になったし取り敢えずよかったという事で、また次回のお楽しみとしてとっておきましょうかね。

2016年6月28日 (火)

最後の特権行使?

サンデー毎日を謳歌していましたが、何とか社会復帰の目途が立った途端、勝手なもので、今度は時間を自由に使えなくなると思うと、無性に平日遊びがしたくなり、久しぶりに天気が良かったこの月曜日、行ってきました清里へ。

先月も釣りの帰りにチラッと通ってみましたが、今回は37年ぶりにかみさんと一緒にちゃんと行ってきました。

P6270667
天気の様子を見極め、東京を出たのが朝8時。

平日の空いた中央高速を長坂ICで降り、清里に向かう途中、八ヶ岳高原大橋の駐車場はおいらの車だけ。八ヶ岳も眩いコントラストで綺麗に見えます。

続いて寄った吐竜の滝、こちらは道路が狭く、観光バスが入って来れない地味な観光地ですが、観光用に散策路も整備されており、靴を濡らさずに滝まで行けます。

P6270675
P6270690P6270685

竿を出したくなる渓相でしたが、今日は観光。我慢我慢です。

そそくさと引き揚げ、清泉寮に到着!

P6270696
ここは今から37年前のクリスマスに将来のかみさんと友達のカップルと二組で旅行に来た思い出の場所です。

P6280810P6280811

一面雪景色の中、親父のギャラン∑にチェーンを巻いて初めての雪道をおっかなびっくり走ったもんです。

建物や牧場は当時のまま?懐かしいですね。

P6270713P6270711

定番のソフトクリーム食って、しばし散策。

P6270706Dsc_1236


ブラブラ歩いて、ふと足元を見ると、アゲハチョウの幼虫見っけ!

ちょっと釣り餌には大きすぎるかな?

P6270710P6270716


次は近くの東沢橋に行ってみました。

ここも八ヶ岳が綺麗に見えます。

P6270722
もっと高いとこから景色を見ようと次にやってきたのは、清里スキー場。

リフト代一人1,300円!高かったけど、景色見たさに奮発して登ってみました。

P6270725P6270726

ガラガラのクワッドリフトでしたが、足には綺麗な蛾の便乗者もいて、退屈する事無く、山頂に到着!景色が一気に開けて見えました。

P6270730P6270740

標高1,909m。

今はまだ準備中でしたが、山頂にソファーが置いてあり、まったりとくつろげるスペースは結構良かったですよ。

P6270744
P6270747P6270748

東向き斜面かな?もっと天気が良ければ、遠くに富士山も見えるそうですよ。

景色を堪能したところで、そろそろ腹が減って来たので山麓の売店で聞いた清里駅近くで蕎麦食ってから、お決まりのJR鉄道最高地点へ行ってみました。

ここも37年前に来たとこですが、表記が国鉄がJRに変わってます。

P6280812P5210616

ついでに確かこの辺に展示してあったC56149号機は何と清里駅前に今も静態保存されてました。

P6280813P6270754


この後、野辺山の国立天文台の隣にあった南牧村農村文化情報交流館という何だか田舎には似つかわしくない施設を覗いてみると、客は俺達夫婦のみ。

どうやらプラネタリウムやフライトシミュレターなどが体験できる施設との事。

話だけ聞いて帰るわけにもいかず、車を真ん前に停めたまま、折角なので体験してみる事にしました。

P6270789_2P6270782

フライトシミュレーターもプラネタリウムも俺達夫婦の貸し切りです!

どちらも子供がいたら一緒に楽しめそうな内容でしたよ。

P6270778_2P6270770

この施設の屋上から天文台を覗いてから、ちょっとだけ寄ってみました。

P6270785P6270793

お天気は予報通り、午後から下り坂で雲が増えて来ました。

この後、野辺山駅寄ってみましたが、どんよりした曇り空の元、余計に閑散として寂しい感じでしたね。

ここもバブルの頃は賑やかだったのかしらね?

P6270801P6270799

そろそろお帰りの時間です。

帰りに道の駅南きよさとに寄ってみたら、ケーブルカーのようなものがあり、乗ってみたかったけど、本日の営業は終了との事。

残念!

P6270809P6270806

という事で、梅雨の合間のつかの間の晴れを最後の特権を謳歌しながら楽しませてもらいました。

もう一回ぐらい遊びに行きたいな!

おしまい。

2016年5月28日 (土)

懐かしの金沢へタイムスリップ!

前の記事と前後しますが、5月9~11日の話

以前転勤で11年間住んでいた金沢。

前から行きたいと思ってはいたものの、遠いこともあり、なかなか思い切れず、今に至ってましたが、北陸新幹線も開通し、この秋に結婚を予定している娘に後押しされ、遂に20年ぶり、しかも家族全員での旅行となりました。

ゴールデンウイークも終わり、昨日までは相当混んでたらしい金沢行き北陸新幹線かがやきですが、この日はゆとりの状況で出発!

P5090076_3P5090074

約2時間半で金沢です!俺たちが住み始めた31年前は飛行機じゃなきゃなかなか行けない日v本のチベットとよく言ってましたが、今はもう昔。

あっという間に到着!

駅前は大きく変わってますね。

P5090089
今一つ天気はパッとしませんが、まずは昼飯という事で、駅前ビルの中にある廻る寿司屋へ直行!

P5090094P5090096

まずは目の色変えて、のどぐろ!、のどぐろ!、のどぐろ!をにぎり、炙り、づけでいただきまして、昼間っからビール飲んで取り敢えずホッとして、やっと観光開始!

まずは尾山神社。

Dsc_1011_3

P5090100_4P5090104_3

ここは子供たち二人共七五三でお世話になりました。

それから香林坊を通って、片町までぶらぶら歩いて、

P5090112P5090115

バスに乗って、懐かしの我が家へ。

当時中古で買ったけど、生まれて初めて地球の一部を買えて、スゲーうれしかったな~

P5090123P5090131

かなりリフォームされちゃてますが、隣の家はそのままだし、面影充分。

懐かし~

ついでに景色が良かった裏山登ってみたり、一戸建てを買う前にに住んでた3DKのアパート見て、

P5090129Img_0857_2

息子の通った小学校を覗いて、モデルルームのようなT田さん家を見学して、やってきましたインテリアもお庭も素敵なM下さん家。

P5090141P5090142

久しぶりの再会に、昔話で大盛り上がり。それぞれの子供たちは、おいらが当時金沢に居た時の年齢を越えちゃってます。左の色がさめてる写真は20年前の若かりしみんなの姿です。

みなさんそれなりに年輪を感じるものの、立派に育ちましたね?

P5280638P5090149_2

そして、次の日は朝からレンタカーを借りてドライブ。

途中、幼稚園に寄ったら、当時の子供たちを知ってる先生に偶然遭遇。

P5100155_2P5100156

この日も天気が今一ですが、取り敢えず昔の記憶を頼りに、鶴来街道を南下して、29年前に両親と行った事のある手取峡谷に到着。

同じ場所で撮ってみました。天国の親父、おふくろ、孫はこんなに大きくなりましたよ!

P5270634P5100159

更に南下して、そのまま峠越えして勝山市に入り、最近人気の恐竜博物館に行ってきました。

Img_0929_2Img_0914_4

館内はこんな感じ。幼稚園の遠足かな?子供たちが走り回っていました。

Img_0934
Img_0941
そろそろお昼です。ここは定番の越前おろしそばをいただきに勝山市内にある八助という店に入ってみました。

P5100227P5100239

おろしそばと山かけそばをいただきましたが、おろしそばも美味かったですが、山かけそばの卵が特に濃厚で今までで一番美味かったかも?

P5100228P5100230

今日は平日なので直ぐに入れましたが、休日は結構並ぶ店らしいですよ。

そして定番の永平寺。

曹洞宗の総本山です。

P5100256_2
Dsc_1065Dsc_1039

荘厳なイメージの中、観光気分でぐるりと回って、高速で金沢に戻り、再び宴会です。

今度は金沢の繁華街片町でまたまたM下さんにお付き合いいただき、「やきとり 鳥の坊」へ、

羨ましく仲のいい夫婦です!

Dsc_1068Dsc_1069

P5100263_2P5100262

続いて、子供たちと合流して「おでん 高砂」へ

Dsc_1074Dsc_1073

Dsc_1086_2
更に更においらの行きたかった「倫敦屋酒場」

ここは若い頃よく行った店です。まさか娘と来るとは思わなかったけどね。

Dsc_1100_2Dsc_1104_2

この日も大満足!

そして最終日は市内散策という事で、取り敢えず金沢21世紀美術館へ。まったく名残りがありませんが、ここに20年前まで娘の小学校がありました。

P5110268P5110294

美術に今一つ興味のない一家ですが、結構おもしろい写真を娘が撮りました。

Img_0992
次は定番の兼六園です。

P5110306P5110322

ここも中国人とかアジア系の観光客が多かったな。

この後、バスに乗って娘の友達がやってる古民家カフェへ行ってみました。

普通の床の間もある居間が客席になってます。

おっしゃれ

焼き立てのパンに、タイカレーにゅうめん美味しかった!

P5110337P5110330

Img_1039_2Img_1040_2

P5110331_2Img_1015

ここは有名な東茶屋街です。

帰りに散策してみました。

梅の橋渡って、主計町通って、

P5110347P5110340

ゴールデンウイーク中は人の頭で地面が見えなかったんだって。

このツバメは本物だよ。

それにしても肌寒い!

P5110369_2Img_1054

ということで、二泊三日の旅もそろそろ終わりです。

11年間住んだ思い出の街を20年ぶりに巡るにはちょっと時間が足りなかったですが、内容の濃い充実した旅でした。

最後にもう一度寿司食って、

P5110379P5110376

名残惜しく金沢の旅は終わったのであります。

P5110382P5110387

長々とご覧いただきありがとうございました。

お世話になったM下さん、T田さんありがとうございました。

また、早朝に突然訪ねたI垣さん失礼しました。お酒美味しかったです。

またお逢いできる日を楽しみに、みなさんお元気で。

2015年11月 7日 (土)

ちょいと富士山へ

長~い夏休みがいつの間にか秋休みに変わってしまい、時遊人も少々時を持て余しはじめた今日この頃。

気分とは裏腹に、月初からず~っと気持ちいい青い空。

こんな時、ふっと見たくなるのが富士山。

という事で、久しぶりにいつもの釣り街道をひたすら真っすぐ走り、途中の道の駅で休憩して、

Dscf1371Dscf1365

やってきました山中湖。

Dscf1380
今回は出発が遅く、ここに着いたのが1時過ぎ、すっかり陽は登り、少々逆光気味ですがかえっていい感じな画が撮れました。

湖畔にあった木に生るこの実は何でしょうか?

Dscf1377
今日はいつもの釣り用防水デジカメじゃなく、10年ものですが、一応デジタル一眼で撮ってみました。うまい具合にドアミラーに映り込んでます。

Dscf1387
このところのポカポカ陽気で300ミリズームで覗くと、頂上付近の雪も解けて登山道のシルエットが良く見えますね。

Dscf1389
いつもならこれから忍野八海へ行って、富士五湖全部回って、御殿場から東名で帰るコースなんだけど、なんせ出発が遅かったので今日は河口湖のカチカチ山に登ってみました。

Dscf1394Dscf1401

ここは河口湖畔にある天上山。今まで気が付かず素通りしてたとこです。

一度登ってみようと、ロープウェイ乗り場に行くと結構人が並んでるのを見てビックリ。

しかもほとんどフォーリナー。

ここにも外国人観光客の嵐が吹き荒れておりました。

Dscf1398Dscf1403

並ぶ事約30分。ようやく36人乗りのロープウェイに乗ると、結構な斜度を一気に200メートル位登って標高1075メートルのカチカチ山展望台に到着。

展望台から眺める富士山は大沢崩れが隠れて、スッキリスマートなシルエットですね。

Dscf1407

どうも山頂付近は紅葉のピークを過ぎたらしく、ちょっと色が足りない感じでしたが、 いつもと違う角度で見る景色にそれなりに満足しながらも、帰りのロープウェイが混みそうなので、そそくさと帰り支度。

Dscf1421Dscf1418

ここで折角なので、カチカチ山のお勉強

Dscf1425
昔々ある日のこと、おじいさんは畑でいたずら好きのタヌキを捕まえました。おじいさんは家に帰り、おばあさんはタヌキ汁を作ってくれるよう頼むと、再び畑に出かけました。
ところがそのすきにタヌキはおばあさんを騙して殺し、ばばあ汁をつくりました。おじいさんはタヌキに騙され、ばばあ汁を食べてしまいます。
そうと知ったおじいさんはおいおいと泣きました。それを見かねたウサギがやってきて、おばあさんの仇討ちを始めるのです。タヌキの背負った薪に火をつけて大火傷を負わせ、やけどの後に辛子を塗り、船遊びに誘ってすぐ沈む泥舟に乗せて(ウサギは木の船ですね)溺死させ、おばあさんの敵討ちを果たすというお話です。      

この昔話の舞台といわれているのがここ天上山です。
ウサギがタヌキの背負った薪に「カチカチ」と火をつける場面のやりとりは有名ですよね。
「どこかでカチカチと音がしないかい?」とはタヌキ。
「あれはカチカチ山のカチカチ鳥が鳴いているんだよ」とはウサギ。

背中に火をつけられたタヌキが「あちち」と叫びながら駆け下りたのがロープウェイの眼下に見えた崖、泥舟に乗ったタヌキが沈んでいったのが河口湖といわれています。
それにしても昔話「かちかち山」…ちょっと残酷な話ですよね。

(カチカチ山ロープウェイHPより引用)

あんまり心安らぐ話じゃありませんね。子供に読んで聞かせてる親も最後の落ちがめでたし、めでたしじゃないので困ってました。

何となく後味悪い昔話をよそに、自衛隊の富士演習場で訓練してるのか時々大砲のような音が聞こえる中、満員のロープウェイで下山。

Dscf1430_2
今日は時間的にここで終わりにして来た道を引き返します。

ここ河口湖町は電柱の地中化が進められてるようで、やはり電線がない方がスッキリ見えます。

Dscf1438
帰り道に寄った花の都公園での夕日。

Pb043714_3
行きに寄った山中湖での逆光

Pb043717

今回は出発が遅かったせいで逆にいつもと違う雰囲気の富士山を眺める事が出来ました。

そのうち登ってみようかな?