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カテゴリー「旅行」の26件の記事

2017年3月31日 (金)

もうすぐ春です

もうすぐ4月というのに何かまだあまり春を感じない今日この頃。

未だ渓に立つこともなく長い春休みを謳歌しております。

そんな中、もう一回平日ドライブに行きたくて予てから行ってみたかった房総方面、鋸山に行って来ました。

今回も奥方のお友達、ブルジョワジーMちゃん(アラ還娘2号)と三人でお出かけ。

平日だし道は空いてるだろうとゆっくり家を出てMちゃん拾ってまずはアクアラインへ向かいますが、途中渋滞に巻き込まれ、海ほたるをスルーして鋸山のちょっと寂びれた登山自動車道を登って着いたのはお昼。

駐車場はガラガラ、天気は晴れてはいるものの春霞でしょうか?スッキリした青空に恵まれず展望は今一です。

取り敢えず拝観料払って入山します。

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中に入ると直ぐに登り階段、この時はまだ余裕のお二方。しばらく行くと左手に切り立った壁のようなものが見え、まずはそちらに行ってみる事に。

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こんな固いものをよく切り出したなと感心しつつ石切り回廊を抜けると、

ドーンと開けたとこから見えました本日のメインイベント地獄のぞきを下から見上げる石切り場跡。

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これはわざと出っ張りを残して石切りをしたんでしょうね?後にこんな観光地になる事を予見してやってたんでしょうかね?

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石切りの跡がくっきり残る壁にはさらに百尺観音という大観音石像も掘ってありました。

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石切り場跡はさらにこの下にあるらしいんだけど、今日は時間がないのでこのまま地獄のぞきに登ります。

かなり急な階段をハアハア登ると、見えましたよく観光案内で見る景色!もうチョット晴れてりゃなぁ~

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写真ではあまりわかりませんが、結構な高度感ですよ。

遠く東京湾の先に三浦半島が見えますが、霞んで今一です。

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では早速あの先っちょに行ってみましょう。

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上から見ると人工的に切り出された跡が良くわかります。

展望も良く気持ちいい~

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ここは日本寺、折角なので日本一の大仏様を見に行きましょう。

大仏様はここからかなり階段を下ります。

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下りとはいえ、延々続く階段にバテバテ。

ようやく大仏広場に降り立ちます。

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この大仏様は高さ31.05mで奈良の東大寺大仏18.18mよりもかなり大きく、日本一なんだそうです。でも、周りに比較対象物がなく少々わかりづらいね。

脇にはお願い地蔵尊というのがあって、かわいらしいお地蔵さんに名前を書いてお願いすると叶うというので、取り敢えず参加してみました。でも、物凄い数だし大丈夫かいな?

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この後、また駐車場までヘロヘロになりながら登り切り下界に降りると、段々天気も良くなってきました。

そろそろ昼飯。どこに行こうか調べながら取り敢えず海岸線を南下し館山まで来てようやくいいとこ見っけました。

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ここは館山なぎさ食堂といいます。結構新しいのか下にお魚プールもあってなかなかいい感じ!

早速、注文!

焼き魚三種盛り、海鮮丼、さざえ、ホタテ焼き

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どれもリーズナブルで旨かった!

大海原を望むデッキでの昼飯。気持ちいい~

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おなかいっぱいになったところで更に南下。

洲崎灯台です。青空とのコントラストがまるで南国にいるみたい。

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晴れて見通しも良くなりましたね。

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やはり平日はいいねぇ~俺達以外だぁれもいません。

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天気が良くなってきたので更に房総フラワーラインを南下して、遠く野島崎灯台が見える房総半島最南端にやってきました。

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綺麗な景色に時間も忘れ、調子に乗って遠出し過ぎちゃいました。

そろそろ帰ろうと北上しますが、アクアライン手前で大渋滞というか停滞。おかげで海ほたるの夜景を楽しめました。

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夏休みから続いた春休みは、ジオラマ作りに旅行、ドライブと休みを有意義に過ごす術を習得し、ちょっとリハビリし過ぎましたが、これもよううやく終わり、来週からは新しい人生楽しみます。

次回は釣行レポートをアップしたいな

おしまい

P.S.

軽便鉄道の車両いっぱい作りました。

ちっちゃいモーターが手に入ったので、可愛らしい機関車を作ってみました。(工作版のマス目は1センチ)です。

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次にトロッコとヤンキー娘

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更にちょっと大きな機関車

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もういっちょ車掌車?(何故かおねえちゃんが乗ってる)

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全てフリーハンドで思い付き。紙、木、プラスチック板で作りました。

今度こそCOMPLETE?

2017年3月12日 (日)

アラ還娘?の修学旅行 伊豆の旅~二日目

アラ還娘?の修学旅行二日目は朝一で露天風呂入ってからの朝食です。

これがまたボリューム満点!

朝っぱらから満腹!今日もいい天気だ!

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という事で、旅館の風情をじっくり味わう暇もなくまるで本当の修学旅行のようにバタバタと御一行様はご出発です。

そんな折、アラ還娘?3号はスリッパ履いたまま帰ろうとボケかましたり、また笑かしてくれました。

という落ちで旅館を後にし、今日は西伊豆からぐるっと東伊豆まで攻め込みます。

途中、アラ還娘?1号の親戚の墓に寄った後、西海岸に出ると強風で海にはうさぎがいっぱい。でも、今日も富士山頭には雲が・・・残念

清水行フェリーもしんどそう?

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続けて恋人岬。

今さらこっ恥ずかしい限りですが、景色良さそうだし、誰もいなさそうだし、ちょっと寄ってみる事に。

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おもろい写真が撮れましたよ。誰もいないことは幸せです。

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次は黄金崎。

この岬は馬の形に似ているため「馬ロック」と言って日本奇岩百景なんだそうですよ。

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そして第一目的地の堂ヶ島。

ここで遊覧船に乗って洞くつめぐりをする予定でしたが、何と波、うねりが高く全便欠航と書いてありました。

なんて日だ!(ちょっと古いかな?)

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それでも、晴天のおかげで景色は最高!

仕方なく遊歩道を散策する事にしましたが、その前にまず記念写真です。

アラ還娘?は穴があったら顔を突っ込む習性があるようです?

しかし、凄い風、ズラ?が飛びそう!

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でも青い空と青い海のコントラストがメッチャ綺麗です。

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ここでもアビーロードで決めてみました。

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続いて天窓洞といって、海に続いた大きく空いた穴です。

本当は下から船で見上げているはずだったんだけどな。

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これで遊歩道は一周です。

名残惜しくも次へ移動しなきゃ!
今度は東海岸まで飛ばします。

で、着いたのが河津桜で有名なとこ。今日までが桜まつりなんですけど、完璧に散っており誰もいません。

こんな青空で満開だったらさぞ綺麗だったろうと思いつつ通過。

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途中、道路沿いにあった「河津の庄」というお店でランチ。やっと金目鯛の煮つけ(1,950円)が食えました。

ホクホクとしてて美味かった。

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この先は城ヶ崎海岸行ってから大室山に行こうと思ってましたが、堂ヶ島で遊び過ぎて、大室山直行!

海岸線を北に進む道中、右手に大島を始め伊豆諸島を眺めながら快調に車を進め大室山に到着!

テレビで見て、一度行ってみたかったとこです。

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周りに何もなく本当にお椀を伏せたような山は野焼きの後らしく、のっぺらぼうで視界を遮るものが何もありません。

登山はリフトのみでこれも結構な急斜面。スキー場ならかなり上級者用ですね。

これで往復500円は安い!

という事で早速乗車!

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これまた今朝ほどスリッパで帰ろうとしたアラ還娘?3号はリフト恐怖症で乗らないと言ってましたが、ペアリフトという事で1号に無理矢理乗せられたものの、到着まで終始下向きで乗車。

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頂上に着くと、御鉢の周りを散策できるように整備されていて約20分で一周と書いてあったので早速時計回りでスタート!

素晴らしい眺望です!

まずはちょいと登ったとこで富士山が見える北西方向と相模湾が見える北方向

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沖には伊豆大島が見える西方向と利島が見える西南方向

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向こう側が頂上にある南方向と途中からのお鉢の眺め、下はアーチェリー場となってましたが、こんな強風では誰もやってませんでした。

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東には太平洋に浮かぶ島々の案内板が

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そして頂上から北方向のシフト乗り場を見下ろしてます。
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折角なので頂上から動画を撮ってみました。

富士山の雲よ早くどいてくれ!

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で、一周して戻ってくると立派な看板がありました。

ひょっとして逆方向に廻ったのかしら?

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最後に記念撮影

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いやぁ~ほんとにいい天気で景色良かった!

計画ではここから伊東、熱海と東海岸に沿って北上して、小田原駅で遠方のアラ還娘?3号、4号に電車で帰還してもらう予定でしたが、このコースだと混んで間に合いそうにありません。

カーナビと相談して、これから山道だけど空いてそうな、伊豆スカイライン、ターンパイク経由でかっ飛ばして帰る事にしました。

とは言え、元々観光道路でしかも北向きに走ると、富士山のよく見える景観いい場所ばかり、富士山フリークのおいらは、所々1分位停めて写真撮ってはまたかっ飛ばし、また停めてはかっ飛ばしを繰り返し

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何とか間に合いました!

修学旅行二日目は欲張りすぎて、移動距離が長く、特急観光になっちゃいましたね。

ツアコンのおいらとしては、旅の余韻に浸る暇もなく、大人の修学旅行としては慌ただしい昔のJALパックのような旅行となっちゃった感じで誠に申し訳ございませんでした。

次回はアラ古希娘?の修学旅行なんでしょうかね?

あまり想像したくありませんが、お元気で!

アラ還娘?の修学旅行 伊豆の旅~一日目

3月を迎えそろそろ春の兆しを感じ始めた今日この頃、本来であれば真っ先に渓に入り釣りレポをお届けしなくてはならないのですが、怠惰な生活に鈍り切った体はなかなか釣りモードに切り変わらないまま、暇なおいらはまたまたアラ還娘?のツアコンとして何と45年前の中学時代のリベンジ修学旅行に行って来ました。

雨女の晴れ乞いの効果もあり、スッキリとした晴天の元、関東広域から集まったアラ還娘?の中には既に2時間以上もかかった娘?もおり久々の集合に既にテンションマックス!車内は中学時代にワープして早くも大騒ぎ!

御殿場ICからの道中、仙石原の野焼きで迂回させられましたが、約2時間でまずは箱根大涌谷に到着!

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以前はこの登り口から更に上に入れましたが、噴火のせいでしょうか?あちこちで崩壊しておりこれより先に進めませんでした。

振り返ると富士山が?

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残念~こんなに晴れてるのに、頭のてっぺんが隠れちゃってます。

晴れ乞いの効力が足りなかったかな?悔しさ紛れに定番の黒タマゴ食って、芦ノ湖に降りて行きます。

ここで昼飯。コラコラ!タダだと思っていくつ水持ってきてんだよ!

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まあ観光地のお食事はこんなものかと可もなく不可もなく淡々と済ませ、強風の中外に出てみると、海賊船が停泊中。

ジオラマに使えないかな?

因みに右からアラ還娘?1号、2号、3号、4号と命名しました。

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風は強いけどほんとに気持ちいい青空のもと、芦ノ湖スカイラインに上がって景色を堪能。

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駿河湾もよ~く見えます。

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空の青が写り込んだ芦ノ湖も綺麗ですね。

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次は昔はなかったランドマーク。三島スカイウオークに行ってみました。

これで富士山がくっきり見えてたら最高なんだけど・・・

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入場料1,000円は高いか安いか?全長400mこの橋を渡ってもどこにも行けません。

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でも気持ちいい~!

という事で、取り敢えず橋を往復して、ソフトクリーム食ってたら時間が押してきたので、急いで柿田川湧水見物に行きます。

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ここは街中、すぐ横は国道1号線で車がバンバン走っている所にこんな立派な湧水群があるんですね。

夕方で逆光になっているせいもありテレビで見たような綺麗さが今一つかな?

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と思いつつ公演を散策していると、地元のボランティアらしき話好きなオジサン?(でもひょっとしたら年下かも?)がアラ還娘?に鼻の下伸ばして?この下流に観光客があまり行かないもっと綺麗に見えるとこがあるから行ってみろと言うので信用して行ってみる事に。

教えられた場所に着き、45度はあろうかという急な階段を下るとより水面に近いとこに出れました。

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橋の下から覗くときれいな水が滔々と流れています。

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上から底が見える状況に、このカメラが防水カメラだったことを思い出し、手を伸ばして撮った水中写真がこちら。

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金魚藻も生えてました。

湧水のすぐ下流のせいでしょうか?不純物が少なく渓流の透明度とはまた違った感じでこれが街中にあるとは羨ましい限りです。

竿を出したいなぁ~っと思いつつもそろそろ宿に向かう時間です。

階段を上るアラ還娘?そう言えば誰もスカートを履いてないな。

記念写真のポーズが奇しくもアビーロードもどきのポーズ!

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という事でようやく修善寺温泉到着!ここは独鈷の湯といってここのシンボルだそうです。それと弘法大師の修善寺です。

ここに45年前修学旅行で今はもうない旅館に泊まったんだって。

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ついでに竹林の小径や「逃げ恥」のロケ地となった宙SORAを覗いて

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宿に着くと、駐車場には何とランボルギーニムルシエラゴかな?3000万円位するようなスーパーカーが停まっててビックリ!

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こんな車に乗った人が泊まる旅館に期待を膨らませながらようやくチェックイン。

今日は平日。宿泊は12組のようです。YOUもいるみたい。

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まずは大浴場でじっくり温まったから、個室露天風呂に浸かり、いよいよ晩飯です。

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料理は写真以外に、次々と食べ切れない量が出て来たんだけど、結構美味しかったよ。

食った後またまた大浴場行って、その後予約してあった貸し切り露天風呂に。

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アラ還娘達はこの貸し切り露天風呂で中学生にワープして大騒ぎ!部屋まで聞こえたぜ!

その後は部屋で呑み会!行く前は百人一首大会やるって張り切ってたんだけど、流石に45年も経ったアラ還修学旅行生は酒が入っていい気持ち。百人一首もまくら投げもめんどくさくなって呑んで食っちゃべって大騒ぎ!

そんな中、富士山フリークのおいらにプレゼントが!

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これはおいらの就職祝いだそうで~す。今ごろ就職祝いとは恥ずかしい限りですが、ありがたく頂戴いたしま~す。

という事で寄る年波には勝てず、たいして夜更かしもせずご就寝。

斯くして一日目は終わったのであります。

つづく

2016年12月20日 (火)

アラ還娘?のかしましツアー

予てから奥方が行きたいと言っていた小江戸川越。

晴天に恵まれた先週の平日、またまた奥方の同級生を誘って出発!

更に電車でやって来た二人の同級生と現地で合流。

斯くしておいらは小江戸同窓会実行委員としてアラ還娘?四人組とかしましツアーと相成りました。

下道で約2時間。ようやく着いた近くて遠い川越。おいらは初めてです。

現地に着くとテレビで見た通りの街並みに「ほほ~」と感心しますが、直ぐに通り抜けちゃって拍子抜け。

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平日なのであんまり混んでませんでしたが、休日は結構混雑するようです。

まずは街並みの全体像を流し見て、取り敢えず縁結びの神様で有名な?氷川神社へ直行!

何で今更縁結びの神様にお世話になんなきゃなんないの?と野暮な思いと裏腹にアラ還四人組は大はしゃぎです。

ここの鳥居は木製では日本一の大きさなんだって。

気分は約40年前にタイムスリップ!でも未だお綺麗でございますよ?

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境内にはミニ釣り竿で好きなおみくじを釣るアトラクションが置いてあり、これが結構面白く、間違えてYOUバージョンの英語おみくじを引いちゃったりでまたまた大はしゃぎ!

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神社の横には絵馬がいっぱい!

これだけいっぱいあると神様も面倒臭いだろうにね。心中お察しいたします。

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という事で、ようやく蔵造りの町並みへ

まずは時の鐘を見て、

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時はもうお昼。時の鐘の目の前にあった店が何となく良さそうだったので入ってみました。

鶏皮炭火、ほたて、&recommend menu と書いてあったおすすめを注文!

釜飯定食のオンパレードです。

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結構美味かったよ!

おなか一杯になった事だし、ブラブラ町並み見学にいざ出発!

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やっぱり折角の古い雰囲気の町並みなんだから、車は似つかわしくないね。

俺だったらアスファルトを土色にして、車は進入禁止にして、人力車を配置して・・・もっと雰囲気盛り上げるんだけどな?とついジオラマ作りのプロ?としては考えるのでありました。

重要文化財の大沢家に入ると、階段箪笥とかを見て、みんな昔の家を思い出しノスタルジー浸っているようないないような・・・

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菓子屋横丁は懐かしいお菓子とかもあって楽しく散策。

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もう一度蔵造りの町並みに戻って見ると、ようやく陽が傾いてきたんでしょうか?町並みのコントラストがくっきりしてきました。

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因みにこの建物は確かプレバトでレーザーラモンHGが凄く上手に書いてた建物だよね。

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この埼玉りそな銀行川越支店は登録有形文化財なんだって。

最後に寄った豆屋さんではやたらが試食があって、楽しくお買い物が出来ました。

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そして最後に喜多院を見学して本日のアラ還娘?小江戸ツアーは終わったのであります。

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この後、遠方の一名は帰っちゃいましたが、奥方を含む三名は東京に戻って旦那が出張中のMちゃん家でお泊り二次会を開催!

まったく年を感じさせないアラ還娘?のパワフルウイークデーでした。

チャンチャン

2016年11月18日 (金)

日頃の行い?紅葉ドライブの巻

紅葉シーズンが終わってしまう前にドライブに行ってみたくて天気予報をチェックすると、翌日は快晴の予報!

こりゃ行かなきゃ!っと思いつきドライブ計画実行!

前夜は年甲斐もなく小学生時代の遠足気分でワクワクしながらのご就寝です。

そして翌朝、目を覚ますと何やらどんよりとした空模様。でも、天気予報は晴れだし、現地のライブ映像はしっかり晴天。

ちょっと不安は残るものの、そのうち晴れてくるだろうと都合よく解釈して誘ってあった奥方の親友を拾って三人で出発です。

今回も勝手知ったる道志みちを通って山中湖に抜けるルートです。

途中、去年の暮れに河原で焚火会をやった橋を覗いて見るとこんな感じでした。

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ちょっといまいちの感じですが、久しぶりに橋から覗く川はしっかり透明度も高く魚が泳ぐ姿も見ることが出来ました。

その後、天気は回復するどころか、峠に差し掛かる頃には濃い霧に包まれる始末。山中湖に辿り着いた頃にようやく明るさを取り戻してきたものの富士山は見えず、

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仕方なくお決まりの観光コースで忍野八海へ

今回もやたら中国人が多かったですが、以前より減ったかな?ここでも天気は回復せずやっぱり富士山は見えませんでした。

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ここはかつては宇津湖と呼ばれる巨大な湖だったそうで、延暦19年(西暦800年)の富士山大噴火で宇津湖は溶岩に二分され、忍野湖と山中湖となったとの事。

そうだったんだぁ~

と感心しつつ次はNHKの「ブラタモリ」でやってたのを思い出して富士御師宅見学です。

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ここは「御師 旧外川家住宅」と言って重要文化財だそうで、当時富士講の宿として信仰登山する人々に自らの住宅を提供して登山の世話を行っていたそうです。

ブラタモリの放映以降来場者が増えたそうですよ。

そんな事で次は河口湖です。

ここでちょっとだけ雲の切れ間から富士山を見ることが出来ました。

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ついでにもみじ回廊見学

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回廊を歩いて登ると何故か零戦がおいてあるし何なんでしょうか?

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その先に進むと「久保田一竹美術館」があり、入館料が1,300円と高かったけど、奥方連中は興味があるようで、展示してある「辻が花染め」とやらに見入っておりました。

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本当ならここからも富士山の絶景が見えたんだろうけど残念。

でも、すごく手間のかかった作品の美しさに魅了され、入場料を払って入る価値あるよとお二人は申しておりました。

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お庭の苔も綺麗でしたよ。

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帰り道はもう夕方。薄暗くなってくるとライトが点灯しちょっと幻想的な感じになってきましたかね?

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という事で富士山紅葉ドライブは天気に恵まれず、富士山はちょっとしか見れないし、紅葉も今一つでパッとしませんでしたが、気分転換になったし取り敢えずよかったという事で、また次回のお楽しみとしてとっておきましょうかね。

2016年6月28日 (火)

最後の特権行使?

サンデー毎日を謳歌していましたが、何とか社会復帰の目途が立った途端、勝手なもので、今度は時間を自由に使えなくなると思うと、無性に平日遊びがしたくなり、久しぶりに天気が良かったこの月曜日、行ってきました清里へ。

先月も釣りの帰りにチラッと通ってみましたが、今回は37年ぶりにかみさんと一緒にちゃんと行ってきました。

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天気の様子を見極め、東京を出たのが朝8時。

平日の空いた中央高速を長坂ICで降り、清里に向かう途中、八ヶ岳高原大橋の駐車場はおいらの車だけ。八ヶ岳も眩いコントラストで綺麗に見えます。

続いて寄った吐竜の滝、こちらは道路が狭く、観光バスが入って来れない地味な観光地ですが、観光用に散策路も整備されており、靴を濡らさずに滝まで行けます。

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竿を出したくなる渓相でしたが、今日は観光。我慢我慢です。

そそくさと引き揚げ、清泉寮に到着!

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ここは今から37年前のクリスマスに将来のかみさんと友達のカップルと二組で旅行に来た思い出の場所です。

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一面雪景色の中、親父のギャラン∑にチェーンを巻いて初めての雪道をおっかなびっくり走ったもんです。

建物や牧場は当時のまま?懐かしいですね。

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定番のソフトクリーム食って、しばし散策。

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ブラブラ歩いて、ふと足元を見ると、アゲハチョウの幼虫見っけ!

ちょっと釣り餌には大きすぎるかな?

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次は近くの東沢橋に行ってみました。

ここも八ヶ岳が綺麗に見えます。

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もっと高いとこから景色を見ようと次にやってきたのは、清里スキー場。

リフト代一人1,300円!高かったけど、景色見たさに奮発して登ってみました。

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ガラガラのクワッドリフトでしたが、足には綺麗な蛾の便乗者もいて、退屈する事無く、山頂に到着!景色が一気に開けて見えました。

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標高1,909m。

今はまだ準備中でしたが、山頂にソファーが置いてあり、まったりとくつろげるスペースは結構良かったですよ。

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東向き斜面かな?もっと天気が良ければ、遠くに富士山も見えるそうですよ。

景色を堪能したところで、そろそろ腹が減って来たので山麓の売店で聞いた清里駅近くで蕎麦食ってから、お決まりのJR鉄道最高地点へ行ってみました。

ここも37年前に来たとこですが、表記が国鉄がJRに変わってます。

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ついでに確かこの辺に展示してあったC56149号機は何と清里駅前に今も静態保存されてました。

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この後、野辺山の国立天文台の隣にあった南牧村農村文化情報交流館という何だか田舎には似つかわしくない施設を覗いてみると、客は俺達夫婦のみ。

どうやらプラネタリウムやフライトシミュレターなどが体験できる施設との事。

話だけ聞いて帰るわけにもいかず、車を真ん前に停めたまま、折角なので体験してみる事にしました。

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フライトシミュレーターもプラネタリウムも俺達夫婦の貸し切りです!

どちらも子供がいたら一緒に楽しめそうな内容でしたよ。

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この施設の屋上から天文台を覗いてから、ちょっとだけ寄ってみました。

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お天気は予報通り、午後から下り坂で雲が増えて来ました。

この後、野辺山駅寄ってみましたが、どんよりした曇り空の元、余計に閑散として寂しい感じでしたね。

ここもバブルの頃は賑やかだったのかしらね?

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そろそろお帰りの時間です。

帰りに道の駅南きよさとに寄ってみたら、ケーブルカーのようなものがあり、乗ってみたかったけど、本日の営業は終了との事。

残念!

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という事で、梅雨の合間のつかの間の晴れを最後の特権を謳歌しながら楽しませてもらいました。

もう一回ぐらい遊びに行きたいな!

おしまい。

2016年5月28日 (土)

懐かしの金沢へタイムスリップ!

前の記事と前後しますが、5月9~11日の話

以前転勤で11年間住んでいた金沢。

前から行きたいと思ってはいたものの、遠いこともあり、なかなか思い切れず、今に至ってましたが、北陸新幹線も開通し、この秋に結婚を予定している娘に後押しされ、遂に20年ぶり、しかも家族全員での旅行となりました。

ゴールデンウイークも終わり、昨日までは相当混んでたらしい金沢行き北陸新幹線かがやきですが、この日はゆとりの状況で出発!

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約2時間半で金沢です!俺たちが住み始めた31年前は飛行機じゃなきゃなかなか行けない日v本のチベットとよく言ってましたが、今はもう昔。

あっという間に到着!

駅前は大きく変わってますね。

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今一つ天気はパッとしませんが、まずは昼飯という事で、駅前ビルの中にある廻る寿司屋へ直行!

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まずは目の色変えて、のどぐろ!、のどぐろ!、のどぐろ!をにぎり、炙り、づけでいただきまして、昼間っからビール飲んで取り敢えずホッとして、やっと観光開始!

まずは尾山神社。

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ここは子供たち二人共七五三でお世話になりました。

それから香林坊を通って、片町までぶらぶら歩いて、

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バスに乗って、懐かしの我が家へ。

当時中古で買ったけど、生まれて初めて地球の一部を買えて、スゲーうれしかったな~

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かなりリフォームされちゃてますが、隣の家はそのままだし、面影充分。

懐かし~

ついでに景色が良かった裏山登ってみたり、一戸建てを買う前にに住んでた3DKのアパート見て、

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息子の通った小学校を覗いて、モデルルームのようなT田さん家を見学して、やってきましたインテリアもお庭も素敵なM下さん家。

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久しぶりの再会に、昔話で大盛り上がり。それぞれの子供たちは、おいらが当時金沢に居た時の年齢を越えちゃってます。左の色がさめてる写真は20年前の若かりしみんなの姿です。

みなさんそれなりに年輪を感じるものの、立派に育ちましたね?

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そして、次の日は朝からレンタカーを借りてドライブ。

途中、幼稚園に寄ったら、当時の子供たちを知ってる先生に偶然遭遇。

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この日も天気が今一ですが、取り敢えず昔の記憶を頼りに、鶴来街道を南下して、29年前に両親と行った事のある手取峡谷に到着。

同じ場所で撮ってみました。天国の親父、おふくろ、孫はこんなに大きくなりましたよ!

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更に南下して、そのまま峠越えして勝山市に入り、最近人気の恐竜博物館に行ってきました。

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館内はこんな感じ。幼稚園の遠足かな?子供たちが走り回っていました。

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そろそろお昼です。ここは定番の越前おろしそばをいただきに勝山市内にある八助という店に入ってみました。

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おろしそばと山かけそばをいただきましたが、おろしそばも美味かったですが、山かけそばの卵が特に濃厚で今までで一番美味かったかも?

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今日は平日なので直ぐに入れましたが、休日は結構並ぶ店らしいですよ。

そして定番の永平寺。

曹洞宗の総本山です。

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荘厳なイメージの中、観光気分でぐるりと回って、高速で金沢に戻り、再び宴会です。

今度は金沢の繁華街片町でまたまたM下さんにお付き合いいただき、「やきとり 鳥の坊」へ、

羨ましく仲のいい夫婦です!

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続いて、子供たちと合流して「おでん 高砂」へ

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更に更においらの行きたかった「倫敦屋酒場」

ここは若い頃よく行った店です。まさか娘と来るとは思わなかったけどね。

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この日も大満足!

そして最終日は市内散策という事で、取り敢えず金沢21世紀美術館へ。まったく名残りがありませんが、ここに20年前まで娘の小学校がありました。

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美術に今一つ興味のない一家ですが、結構おもしろい写真を娘が撮りました。

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次は定番の兼六園です。

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ここも中国人とかアジア系の観光客が多かったな。

この後、バスに乗って娘の友達がやってる古民家カフェへ行ってみました。

普通の床の間もある居間が客席になってます。

おっしゃれ

焼き立てのパンに、タイカレーにゅうめん美味しかった!

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ここは有名な東茶屋街です。

帰りに散策してみました。

梅の橋渡って、主計町通って、

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ゴールデンウイーク中は人の頭で地面が見えなかったんだって。

このツバメは本物だよ。

それにしても肌寒い!

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ということで、二泊三日の旅もそろそろ終わりです。

11年間住んだ思い出の街を20年ぶりに巡るにはちょっと時間が足りなかったですが、内容の濃い充実した旅でした。

最後にもう一度寿司食って、

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名残惜しく金沢の旅は終わったのであります。

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長々とご覧いただきありがとうございました。

お世話になったM下さん、T田さんありがとうございました。

また、早朝に突然訪ねたI垣さん失礼しました。お酒美味しかったです。

またお逢いできる日を楽しみに、みなさんお元気で。

2015年11月 7日 (土)

ちょいと富士山へ

長~い夏休みがいつの間にか秋休みに変わってしまい、時遊人も少々時を持て余しはじめた今日この頃。

気分とは裏腹に、月初からず~っと気持ちいい青い空。

こんな時、ふっと見たくなるのが富士山。

という事で、久しぶりにいつもの釣り街道をひたすら真っすぐ走り、途中の道の駅で休憩して、

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やってきました山中湖。

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今回は出発が遅く、ここに着いたのが1時過ぎ、すっかり陽は登り、少々逆光気味ですがかえっていい感じな画が撮れました。

湖畔にあった木に生るこの実は何でしょうか?

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今日はいつもの釣り用防水デジカメじゃなく、10年ものですが、一応デジタル一眼で撮ってみました。うまい具合にドアミラーに映り込んでます。

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このところのポカポカ陽気で300ミリズームで覗くと、頂上付近の雪も解けて登山道のシルエットが良く見えますね。

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いつもならこれから忍野八海へ行って、富士五湖全部回って、御殿場から東名で帰るコースなんだけど、なんせ出発が遅かったので今日は河口湖のカチカチ山に登ってみました。

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ここは河口湖畔にある天上山。今まで気が付かず素通りしてたとこです。

一度登ってみようと、ロープウェイ乗り場に行くと結構人が並んでるのを見てビックリ。

しかもほとんどフォーリナー。

ここにも外国人観光客の嵐が吹き荒れておりました。

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並ぶ事約30分。ようやく36人乗りのロープウェイに乗ると、結構な斜度を一気に200メートル位登って標高1075メートルのカチカチ山展望台に到着。

展望台から眺める富士山は大沢崩れが隠れて、スッキリスマートなシルエットですね。

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どうも山頂付近は紅葉のピークを過ぎたらしく、ちょっと色が足りない感じでしたが、 いつもと違う角度で見る景色にそれなりに満足しながらも、帰りのロープウェイが混みそうなので、そそくさと帰り支度。

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ここで折角なので、カチカチ山のお勉強

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昔々ある日のこと、おじいさんは畑でいたずら好きのタヌキを捕まえました。おじいさんは家に帰り、おばあさんはタヌキ汁を作ってくれるよう頼むと、再び畑に出かけました。
ところがそのすきにタヌキはおばあさんを騙して殺し、ばばあ汁をつくりました。おじいさんはタヌキに騙され、ばばあ汁を食べてしまいます。
そうと知ったおじいさんはおいおいと泣きました。それを見かねたウサギがやってきて、おばあさんの仇討ちを始めるのです。タヌキの背負った薪に火をつけて大火傷を負わせ、やけどの後に辛子を塗り、船遊びに誘ってすぐ沈む泥舟に乗せて(ウサギは木の船ですね)溺死させ、おばあさんの敵討ちを果たすというお話です。      

この昔話の舞台といわれているのがここ天上山です。
ウサギがタヌキの背負った薪に「カチカチ」と火をつける場面のやりとりは有名ですよね。
「どこかでカチカチと音がしないかい?」とはタヌキ。
「あれはカチカチ山のカチカチ鳥が鳴いているんだよ」とはウサギ。

背中に火をつけられたタヌキが「あちち」と叫びながら駆け下りたのがロープウェイの眼下に見えた崖、泥舟に乗ったタヌキが沈んでいったのが河口湖といわれています。
それにしても昔話「かちかち山」…ちょっと残酷な話ですよね。

(カチカチ山ロープウェイHPより引用)

あんまり心安らぐ話じゃありませんね。子供に読んで聞かせてる親も最後の落ちがめでたし、めでたしじゃないので困ってました。

何となく後味悪い昔話をよそに、自衛隊の富士演習場で訓練してるのか時々大砲のような音が聞こえる中、満員のロープウェイで下山。

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今日は時間的にここで終わりにして来た道を引き返します。

ここ河口湖町は電柱の地中化が進められてるようで、やはり電線がない方がスッキリ見えます。

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帰り道に寄った花の都公園での夕日。

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行きに寄った山中湖での逆光

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今回は出発が遅かったせいで逆にいつもと違う雰囲気の富士山を眺める事が出来ました。

そのうち登ってみようかな?

2014年6月29日 (日)

庄内フルムーンドライブ

この土曜日は奥方の久しぶりの来訪もあり、釣りはお休みにして観光ドライブに出かけてきました。

朝から気持ちいい快晴の空の下、どこに行こうかと迷った挙句、海を見ながら北に向かい、今話題のくらげ水族館に行ってみることにしました。

日本海東北自動車道を通って、国道7号を北に走り、峠を抜けると、ドーンときれいな海!

沖に粟島がはっきり見えます。

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周りを見ると、線路が見下ろせる道路脇にいっぱいカメラマンがいました。聞いてみると今日は「SL山形DC架け橋号」が昼過ぎに臨時で走るとの事。

おいらもついでに撮影しようと思いましたが、まだ何時間もあり、待ってられないので先に行っちゃうことにしましたが、折角なので当日撮られたどなたかの写真を勝手に載せさせてもらいました。

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更に気持ちいい景色の中を北に進みながら、ビューポイント毎に写真を撮りながら、

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岬を回り込むと小島の先に遠く鳥海山が見えてきました。

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ここは島に橋で渡れるようなので、ちょっと寄ってみました。

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橋を渡ると白山神社があって、一周回れる遊歩道がついてました。でも、可愛らしいフグを眺めて先を急ぎます。

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更に進むと、ようやくクラゲ水族館が見えてきました。

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現地に着くと、このところ人気が出てきたのか、さすがに関東方面からの車は少なかったけど、駐車場はほぼ満車です。

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隣には旧水族館の建物がありました。

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入場券を買って中に入ると、ちょっと狭い感じだけど、オープンしたばかりなので綺麗ですね。

最初のコーナーは淡水魚らしく、いきなりイワナ、ヤマメとご対面。でも、きっと養殖ものだな。

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続いて海水魚コーナーがあって

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いよいよクラゲのコーナーです。

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名前は何だか忘れましたが、取り敢えず綺麗なクラゲをどうぞ。

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まだまだ、いっぱい種類があって、どれも宇宙的というか神秘的というか、飽きさせませんね。

神秘的に光を放つクラゲを動画で見て下さい。

一つ一つが小さな水槽に入っており、次へ次へと進んで行くと、何と水槽から脱走したクラゲ発見! 失礼・・・

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最後は大きな水槽でクラゲコーナーは終了。

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外に出ると、アシカショーとかやってるようでしたが、残念ながら時間が合わず、雰囲気だけでご勘弁を

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時間はもうお昼過ぎ、腹も減ってきたので、鶴岡市内にある、とある人気の蕎麦屋に行ってみることにしました。

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街から外れた田んぼの中にある、ここは寝覚屋半兵衛というお店。

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メニューにあるように、どちらかというと麦切りの方が主なのかな?取り敢えず両方大盛りで頼んでみました。

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麦切りは結局うどんなんですが、蕎麦ともに喉ごしよく、うまかったよ!

さて、これからどうしようかと、考えていると、庄内には確か映画のオープンセットがあった事を思い出し、カーナビに入力してみると、さほど遠くなかったので、もうひとっ走りしてみる事にしました。

カーナビの指示に従って進みますが、街から遠く離れ、途中案内看板もなく、どんどん人里はなれた山奥に不安になってきた頃、ようやく到着。

ここは、庄内オープンセットというところです。

何と入口にはいきなり「おくりびと」に出てきた風呂屋がどーん。

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中に入ると、園内が広く、バスに乗って移動します。時代劇のセットが多く、当然のことながら舗装などされておらず、周りは埃だらけ

ここの建物は移設されてきたものもありますが、おいらのお目当ては「十三人の刺客」に使われたセット。実際にここで撮影されました。

まずは、バスに乗って目的の宿場町に行きますが、ここで事件発生!

何とおいらのデジカメが電池切れになっちゃいました。充電してたはずなんですが、調子に乗って、動画とか撮り過ぎて早く消耗しちゃったようです。

おまけに携帯も車に置いて来ちゃったし、仕方なく奥方のガラ携で撮影続行。

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これは「おしん」の生家だそうです。

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他にも「るろうに剣心」、「座頭市THE LAST」等ここで撮影されたようですよ。

それにしても映画のセットは大掛かりなんですね。もっとゆっくり見たかったけど、もう閉館の時間。

今日は結構遠出しちゃいましたね。帰りは笹川流れのちょっと早い夕日を見てご帰還です。

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新潟に帰ってくると、雨。今日の行程は350キロ!存分にドライブが楽しめた一日でした。

おしまい




2012年11月 8日 (木)

ご無沙汰で~す

禁漁になってから休みの日はする事もなく暇を持てあましており、どうしたものかと考えあぐねておりましたが、11月初旬のこの土日においらの奥方が衣替えを兼ねて来潟しました。

奥方にとって単身赴任の良いとこは、全国行く先々に観光に行けること。今回は新潟平野の海側にポッコリ突き出た弥彦山にドライブです。

久しぶりに晴れたこの日曜日、いつものフィットではなく今回は禁煙車のハイブリット、アクアを借りて行ってきました。

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初めて乗るハイブリットは音もなくスルスルと走り出すのは良いのですが、何か変な感じ。これがプリウスを抜いてナンバーワンの売れ行きなんだって。

てなことで、ゆっくり出掛けた弥彦山は新潟から1時間程で行けるけっこう近い観光スポットで、高速道路を走ると広大な新潟平野の海側にず~っと見えてる標高634mのスカイツリーと同じ高さのチョットした山です。

遠くからも目的地が見える地図いらずのわかりやすい道を快調に進みます。

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山頂までのハイウェーは何とタダなんですよ!
くねくねと山道を登ること約20分で山頂付近の駐車場に到着。ここから斜度50度の短いケーブルカーに乗っていよいよ山頂に向かいます。

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北を向いて左に日本海が見えます。右が新潟平野です。

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南を向くと、信濃川、寺泊が見えます。

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ちょっと紅葉とは言い難いけど、気軽に行ける割にはなかなかいいかもね。しかもスカイラインはタダです。

そんなことで、適当に登山気分を味わったし、次は定番の寺泊に行ってカニでも食おうと言うことで、とっとと山を降り、着くと結構な人で賑わっていました。

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関東からの観光バスも多く、駐車場は満杯。昼時と言うこともあって食堂は何処も満員です。ようやく入れた食堂でオーダーしたのはカニ定食1,350円だったかな?

蟹飯に刺身、漁師汁にかれいの煮付け&小鉢。観光地にしてはそんなに高くないのかな?

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味の方はまぁ~値段相応でしょうかね?
ここでは帰りにズワイガニの味噌なし2,000円を一杯買いました。

と言うことで、この海鮮市場はこれくらいにして、今度は弥彦神社へ菊祭りでも見ようと海岸沿いを走るとチョットした浜があったので降りてみました。

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弥彦山を海からぐるっと廻って弥彦神社に行くと大渋滞。

ちょうど弥彦競輪が終わって一気に車が出てきた感じです。こりゃダメだわということで、お参りは諦めて、大鳥居を裏からくぐって、燕市にあるSTOCK BUSTERSというキッチン用品のアウトレットに行ってきました。

燕市は世界でも有数の金属加工地なんですよ。ここはちょっとわけあり品やデッドストックを激安で販売してる工場直営のお店。
観光バスまで来てました。

残念ながら撮影禁止なので、店のある工場の看板しか写真がありませんが、市価3,000円のIHフライパンが取っ手の部分がチョット塗装不良とかで何と800円、18-8のフォークが98円とかメチャ安で、奥方は観光よりこっちの方が喜んでました。

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お買い物で満足した後、帰りの高速道路を走っていると、夕日が綺麗に見えてきました。
そうなんです。帰り道に日本海夕日ラインを走るのを忘れてました。

かといって、今さら戻るわけにも行かず、かっ飛ばして新潟の海岸に着いた時には既に日没。

でも、それなりの絵が撮れました。遠くに弥彦山が見えます。

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日本海に沈む太陽が見えず、おまけに水平線が傾いちゃいました。もう10分早く着けばな...残念。

その日は寺泊で買ったカニとカレーで晩ご飯。久しぶりに大量の生ゴミに生活感を感じた日となりました。

ちなみに、アクアは山道を走ったせいか、リッター24㎞とハイブリットにしちゃあ今一つでした。

おわり